アズワンネットワーク

日本の活動

各地で、地域や会社や、関心のある活動分野で、本心でつながり合う活動が展開されています。安心できる地域コミュニティづくり、シェアハウスをモデルコミュニティに、会社を"人のための会社"に、理想の老い方を描くシニア世代、持続可能な社会のための教育プログラムづくりなど、各々の立場からの、自発的な活動が進み、連携して、大きな力になってきています。

北海道

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2016年、2017年と連続で、サイエンズ研究所やアズワン鈴鹿コミュニティから来てもらって、「自分達で創る持続可能な都市型エココミュニティ」「みんなが幸せになる働き方や会社づくり」などのテーマで、講演会を開催しました。
2018年も、提携団体の北海道エコビレッジ推進プロジェクトのつながりで、サイエンズ研究所の小野雅司さんに来てもらうことになっています。
北海道としては、お話会や輪読会を通して、自分らしい生き方や人との関係性、社会のあり方などについて、「ともに語り合い・共に考える」ことから始めています。

岩手(イーハトーヴ)

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岩手では、この数年でアズワンセミナーに参加したことのある人が10人以上になってきました。
ふだんの暮らしの中にサイエンズメソッドを取り入れて、暮らしを楽しみながら心穏やかに暮らしたいと願う人たちが、毎月集まってミーティングを持つようになってきています。
人と人との関係、本来の自分や、一つの社会などについて、「知識や経験はあっても、それを前提とせず、それはどういうことなのだろうとゼロから考えてみる」ことをイーハトーヴ岩手でもやっていこうとしています。
5月からは、3-4時間の時間をたっぷり使ってやっていこうとなりました。

東京

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東京、千葉、神奈川在住のメンバーなどで寄り集まって、本来の自分や新しい社会について探究する機会「アズワンミーティング」を、5年くらい毎月定例で設けています。
午前中は、近況や心境など思い思いに出し合いながら、どの辺がテーマなのか見ていきます。持ち寄りのお昼ご飯を食べて、午後からはサイエンズNO.6「次の社会へ 人知革命」の本を読んで、何が書かれているのか、どういうことだろうと皆で探究しています。
具体的な例を出し合いながら探求することにより、実際はどうなのだろうと見直したりできます。 みんなで読むことで、一人では見えてこないところも浮かび上がってくる面白さを感じています。
サイエンズスクール参加者の方などでご関心がある方、ぜひご参加ください!

横浜

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横浜市南部の30人超が暮らす多世代シェアハウス「ウェル洋光台」を拠点に、パーマカルチャ哲学に基づいた人にとって自然で持続可能なコミュニティの実践と研究を行っています。
2013年より始まったアズワン鈴鹿との交流を通じて得たサイエンズの知見は、コミュニティの平和形成に大きな役割を果たしてきました。
「当番なし、組織・役割なし、サービスなし」のスタイルで、問題を受け入れあい贈りあう暮らしを、自然体で営んでいます。

浜松

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浜松と周辺からアズワンセミナーやサイエンズスクールのコースに参加したメンバーが、2017年から毎月アズワンミーティングを開催するようになりました。
拠点となっているカフェの運営メンバーの有志が、サイエンズメソッドによる探究の機会を積極的に設けようとしています。
毎回のように新しいメンバーが参加するなど、徐々にですが、アズワンネットワークやサイエンズメソッドに対する関心も高まってきていて、その中からアズワンセミナーに参加する人も出てきています。

神戸

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神戸市垂水区のシェアハウス「和楽居」では、2年前からアズワンお話会やアズワンミーティングが、継続的に開催されています。
神戸周辺でアズワンセミナーに参加した人も、10人くらいになっています。また、シェアハウスの運営も、オーナーがサイエンズメソッドに触れることにより変わってきました。
「どうする、こうする」という方法や手段ではなく、「どうなっているのだろう、どうしたいだろうか」というところに焦点が当たることにより、楽に運営できるようになってきています。
また、神戸市中心部でも、アズワンお話会が連続して開催されるようになってきています。

山口

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山口での主たる活動としては、サイエンズメソッドを使ったミーティングを、2016年の7月から月2回、下関市と美祢市で定期的に開催していることです。
下関では、障害者施設の「ピア」内で、2017年からサイエンズメソッドによるミーティングが行われるようになってきています。月2回のミーティングに参加していた法人の理事長が、職場にも取り入れてみようとなり、サイエンズスクール参加経験者が一緒に中に入って、ミーティングを職場に取り入れました。
2018年3月には、それを何度か経験したスタッフ7名が、鈴鹿での職場づくりカレッジに参加しました。 そういう中で、職場内の上下関係が弱くなり、お互いの気持ちが出し合える空気が生まれてきています。

高知

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2018年4月に、四国で初めてのアズワン高知が発足しました。昨夏から、アズワンセミナーに参加する人が出てきて、アズワンお話会が高知でも開催されるようになってきました。
拠点となっているのは、高知市とそこから西に行ったところの黒潮町です。
坂本龍馬の生まれ育った高知は、進取の気風もあり、また元気な若い世代も多いです。
アズワンに対する関心も高まってきているので、これからお話会やアズワンミーティングも継続して開催していけそうです。

筑豊

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アズワンネットワーク筑豊も立ち上げから4年目を迎えます。
この間、ほぼ月に一度のペースで検討会を続けてきました。
また、サイエンズ研究所の小野雅司さんに来てもらって、アズワンセミナーやサイエンズスクールに参加したメンバーで、1泊や2泊の合宿での検討会も開催してきました。
今は、より身近な人たちで、じっくりと本心を語り合える場を持ち始めています。
また、大半のメンバーがアズワン鈴鹿コミュニティに行ったことがある直方市の「結い村」では、継続して語り合う場が持たれています。

福岡

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福岡市から宗像市を中心としたメンバーで、2016年にアズワン福岡が立ち上がりました。
これまでアズワンお話会を何回か開催してきて、多いときには40人くらい集まりました。
そして、サイエンズスクールに参加したメンバーが主体となって、アズワンについてのお話会や検討会を月に一回くらい開催してきています。
子育て世代が比較的多いのもあり、鈴鹿での学びの場になかなか足を運べなかったりしますが、サイエンズを学びたいという意欲にあふれたメンバーがたくさん集まっています。

沖縄

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沖縄では、アズワンツアーに参加する人や、アズワンセミナーに参加する人たちが出てきています。
那覇の沖縄料理店「古都首里」の仲本玲子さん(沖縄の連絡窓口)は、お店を拠点としてアズワンネットワーク活動をしています。
自分自身が、サイエンズスクールに継続的に参加し、2018年5月のアズワンセミナーに生活スタッフとして参加するなど、サイエンズメソッドを使える人になることを目指して、活動を続けています。

理想の暮らしを語る会

理想の暮らしを語る会 理想の暮らしを語る会

理想の暮らしを語る会』(鈴鹿市)
・自分らしく老い、最後まで自分らしく生きれる地域社会を
・老いや死を考えることは、今をどう生きるかを考えること
・老いや死について、日々の暮らしのなかで、朗らかに、楽しく語り合える
・病身でも安心・満足な関係性

アズワンネットワーク連絡窓口

日本各地にアズワンネットワークの連絡窓口があります。
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