『次の社会へ 人知革命=サイエンズメソッド』~SCIENZ No.6(サイエンズ5号)

アズワンネットワーク

SCIENZ6号

次の社会へ 人知革命 = サイエンズメソッド

SCIENZ No.6 人類史上いまだかつて、誰もが願っていながら成し得なかった「社会」とその実現への道筋を明らかにした本。
人間ならば、誰でもが本心から願っている世界の実現のための書です。

サイエンズメソッドとは

サイエンズ研究所による17年間の研究と試験がサイエンズメソッドとして体系づけられ、生かされていく段階に入ってきた。
 たとえば『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ著)は人類史をわかりやすく説明している。人はフィクション、虚像、空想を生み出すことによって小さな集団から大きな集団で行動出来るようになった。それを「認知革命」と位置付けている。
 その流れで言えば、今回の「人知革命」は、フィクションがフィクションであることを〝自覚〟していくこと。それは一つの革命ともいえる。〝自覚〟だけにとどまらず、フィクションではない本来の人間とは、社会とはどうなんだと、そこまで目を向け、そして本来の社会を実現していこうと、それを含めて「人知革命」と呼んでいる。
フィクションによって人類社会は大きく発展してきたが、次の新しい社会は、サイエンズメソッドによる「人知革命」で実現していくという壮大な構想でもある。
(研究所研究会より要約抜粋)

本書の内容


次の社会へ 人知革命 杉江優滋(サイエンズ研究所所員)
第1章 人間史を把握する
  • はじめに
  • 争いのない世界に
  • ■争いの原因
  • 1 人間問題の根本的原因
  • 2 動物の共通性
  • 3 現状の人間
  • 4 現状の対人感情
第2章 真の人間性
  • 1 人と人の間柄について
  • 2 現状の人と人
  • 3 本来の人と人
  • 4 人間の知能
第3章 次の社会 
  • ■人のための社会
  • 1 社会が人を聴く
  • 2 自己を豊かにする社会
  • 3 安心・安定の確立経済
  • 4 個性に適合する社会
  • 5 相合う人・生涯の行跡
  • ■誰もが本心で生きられる社会を
  • 1 経済
  • 2 政治
第4章 サイエンズメソッドによる人知革命
  • ■サイエンズによる人格形成
  • ■「知る」=人知革命
  • 1 「知る」とは
  • 2 「人間の考え」というものを知らない
  • 3 「人間の考えである」ということを知らない
  • ■サイエンズメソッド
  • 1 人間の考えを知る
  • 2 事実 実際はどうか
  • 3 本来 本質はどうか
  • 4 理想を実現する

付録 サイエンズ研究所 「ある日の研究会から サイエンズメソッド 世界へ」

書籍情報

  • 新書版230ページ
  • 2018/2/22発行
  • 編集 アズワンネットワーク出版部
  • 発行 特定非営利活動法人 サイエンズ研究所
  • 950円+税
  • ISBN 978-4-9907895-5-8

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