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幸せをはこぶ会社 おふくろさん弁当

本当にあった!こんな会社~規則も命令も上司も責任もない!

幸せをはこぶ会社 おふくろさん弁当"" 三重県鈴鹿市に「おふくろさん弁当」という、社員60名ほどの会社があります。毎日1000食近いお弁当を製造し、300軒前後のお客さんに配達しています。
しかしこの会社には、名目上の社長はいますが、本人も周りも社長という認識はなく、その他役職も一切ありません。会社の規則もなく、命令や罰則もありません。
みんな責任を負わされることなく、伸び伸びと働いています。しかも売り上げは毎年前年比を上回っているという経営状態なのです。
そんな不思議な会社がどのように運営されているのか?会社立ち上げから、運営に関わり現在代表取締役(社長係)岸浪龍氏が、会社の歴史や考え方のベース、運営方法を明らかにします。
そして長年経営コンサルタントという立場から数多くの会社経営を見てきた吉岡和弘氏は、実際「おふくろさん弁当」で職場体験をし、実際働く人たちの本音を探るべく何度も訪問し、インタビューを行い、生に近いレポートを書き上げています。
漫画 おふくろさん弁当"" 米田量氏は、おふくろさん弁当で働く人の心に焦点をあてて、インタビューを通して、この会社がどうして成り立っているのかを解き明かしています。
会社を経営する人も、そこで働く人も、幸せになること、幸せな社会を願っていることでしょう。そんな会社づくりのヒントになる本です。
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本書の内容

推薦文 ウェル洋光台 戸谷浩隆

第一部 人が人らしく働ける会社を作ろう!
おふくろさん弁当を築いてきた道のり 鈴鹿エコサウンド株式会社代表取締役 岸浪 龍
一  あきらめのサラリーマン生活
二  隠すことができない本当の気持ち
三  人が人らしく働ける会社をつくろう
四  社名「アズワンカンパニー」に込められた想い
五  目的に適った会社に
六  えっ「おふくろさん」ってあの「おふくろさん」
七  話し合いで運営する会社と言ってみたものの
八  話し合いになる、その前に
九  気持ちを大切にする気風が生まれる
十  仕事ができる人が偉いのだろうか?
十一 経営好調な支店を閉めた有得ない経営
十二 責めや対立がなく、やらせる、やらされるがない
十三 静かなる革命
十四 誰もが休みたい時に休める会社
十五 規則・ノルマ・命令がなくとも会社は運営できる
十六 ミスしても、失敗しても怒られたりしないということ
付録 ある日のおふくろさん弁当 マンガ編(実話)

おふくろさん弁当体験記  山中 祐樹

第二部 おふくろさん弁当の日々(日常)
経営コンサルタント(コミュニティ活動家)から見たおふくろさん弁当 経営コンサルタント 吉岡和弘
一 自由な仕事・楽しい職場
《一》行動の自由
《二》時間の自由
《三》お金の自由
《四》人間関係(の疲労)からの自由(楽しい会社)
二 楽しくやった方がいい仕事ができるって、あたりまえじゃん!
《一》労働効率
《二》営業効率
《三》利益効率
《四》生活効率
三 社長業は気楽なもんさと来たもんだ~!
四 ハンドボールチームを応援してます!
五 おふくろさん弁当の意味

第三部 おふくろさん弁当の人たちの心
場づくり研究家から見たおふくろさん弁当の人たち 米田 量
おふくろさん弁当インタビュー概要
一.おふくろさん弁当に新しい人は何を感じ、何を体験するか
◇ 叱責がなく委縮せずにいられる環境
◇ その人その人が大切にされる
◇ へだてなくなんでも相談できる
◇ 変化は子育てにもあらわれる
◇ 気風にふれて自由に楽になっていく
二.おふくろさん弁当で働いている人たちはどういう人か
◇ 精神的な自立度の高さ
◇ 感情的な同一化はしていない
◇ 個が大切にされ自由でいられることで個々の力がいかされる。
即興性の高さ・自己裁量がある
◇ Qさんの事例
三.おふくろさん弁当の環境はどういうふうに出来上がったのか
四.心に合わせて変わっていく仕組み 「仕事」をやめていく
五.変化の過程にあるおふくろさん弁当
◇ リハビリ、エクササイズの場所 自分を歩みはじめていけるとこ

書籍情報

  • ソフトカバー単行本208ページ
  • 2016/9/28発行
  • 編集 アズワンネットワーク編集部
  • 発行 アズワンネットワーク出版
  • 1500円+税

購入方法

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