アズワンネットワーク

参加者の声 アズワンセミナー

みんなで探究するおもしろさ

セミナーが始まって最初に感じたことが「つまらない」でした。
ですが、みんなと共同生活をしていく中で緊張感も溶けていき、自分の意見も少しですが、話せるようになりました。 そうすると、どんどん楽しくなってきて、より深く探究することもできて、「最後までできる!」と思えてきました。
同じテーマでやっていても、一人ひとり考え方が違っておもしろいし、その考えを聞いて、自分の考えが変わっていくのもおもしろかったです。

(10代 男性)

もっとやりたい気持ちが溢れてくる

そっか、探究するのかって思い出して、気持ちが楽になった。
また、無理に話さなくてもいいんだって思って、ほっとした。
人間何かしらの制限を背負っていると思うけど、それをゼロから、何もない所から考えていけたら楽しいなって、リセットした状態で見れたらもっと自然に生きれるんじゃないの?って。
もっとしたい気持ちが溢れてくる、もっと探究したい。

(20代 男性)

今までの当たり前がはずれて

何か得られたような、何かがはずれたような・・・
たまにはぶつかったりするのが当たり前って思っていたけど、そうでは無い事に気付きました。
本当に幸せで心からやりたい事ができ、相手との違いを受けとめ合う間柄に、心から本音で話せる安心、安全な場になれたとしたら、ぶつかり合う事もないのだと思いました。
幸せって、楽(らく)していいんだなぁ。
今まではすこし歪んでいたかもしれないなぁと思い返してみています。

(40代 女性)

世界中のみんなで幸せに

5泊6日間、寝起き、掃除、食事と生活をともにしながら、実際はどうだろうと「世界中のみんなで幸せになる」ためにはを知るために、準備された問と、本を使って、12名+スタッフ3名と探究をしていった。
社会を改めてゼロから見ていくための問い アズワンの世界に導くための問い
未の関係から有の関係への移行 関係性の変化を使った問いの探究
セミナーそのものが新たなコミュニティの構築とネットワーク構築をはたしている。

(40代 男性)

人に気持ちが向き始めると

途中でA君が自分の気持ちを言ってくれた後から、少しずつ雰囲気が変わった感じがして、自分にとっては居心地の良い感じになりました。
人に気持ちが向きはじめると、自分が変わったのか、周りが変わったのか分からないけど、穏やかな雰囲気になり、とてもリラックスした状態で、探究に臨めました。
そうすると12名という多さが逆に良かったなぁと思えてきました。
人数分の気持ちがあり、自分が思いもつかない色んな面からの見方を気付くことができたからです。

(40代 男性)

「人」に気持ちを向けていきたい

初めて出会った人達との5泊6日の中にはそれぞれ色々なことが起こったと思う。
今まで当たり前にしてきたことを崩される恐怖。
自分がなくなってしまうのではないか。
それを外すというのは苦しい、怖いという思いが強いのかな。
けれどそこに責めがない、上下がない、義務も正義も、ない・・・
この無い無い尽くしの中では誰もが素直になっていくように感じた。
世界中の人が幸せに暮らせる社会の実現は可能だなという事と自分のやりたいことがまた一つハッキリ見えてきたように思う。
やりたいのは事柄じゃなく「人」のこと、気持ちを向けたいのも「人」のこと。
全ては「人」に。

(30代 女性)

無理のない過程で社会をよりよく

「丁寧に生きる」という当面の自分のテーマが見つかった。丁寧に生きたいなあとなんとなく思っていたが、今回のセミナーでそれをしっかりとしたテーマとして位置付けることができた気がする。
社会というものをよりよくしていく時に、無理せず、人間の本質に沿っていくことで自然に変化していくという考え方にとても共感した。どこか無理して世界を変えようとするのではく、自分を見つめることで無理がないプロセスで世界も変わっていく。これは丁寧に生きることにもつながっている。

(50代 男性)

鎧が自然にはがれ、本心が自然にでてくる

もしかして本心から行動したとき、結果はどうあれ、そのことが私を心から満たし、また多くの人の本心に響き、いい関係性が築けるのではないかと思いました。
このアズワンにいると、自分が損得の関係性で被っていた鎧が自然にはがれ、本心が自然にでてくるのを感じています。
「ひとがその人らしく生きること」を!

(40代 女性)

種はいつも変わらず、育つ可能性を秘めて私の中に存在する

幸せを感じている自分も、辛いと感じている自分も、どちらも同じ私で、それは、同じ種から育った葉のようなもので、種はいつも変わらず、育つ可能性を秘めて私の中に存在する。
種・・・心、かな。感情などの現象が葉っぱなら、水、栄養は・・・環境かな。

(20代 女性)

怒りから解放されたように感じます

自分が日頃、周囲から感じる優劣や思い込みから動けずにいる状態だということに気づきました。自分がそういう状態にいると気づくと、怒りから解放されたように感じます。自分という存在は今までの積み重ねからの視野でしか見ることができない。当たり前ですが、その当たり前になかなか気付かない。だから他の視点がある。その姿勢になれたとき、人の話を聞くことができるんだなと思いました。

(40代 男性)

学びのレボリューション

人が内面化しているこれまでの社会観や人間観(こうあるべき)を他者と共同で問い返しながら、それぞれの内側にある"ありのまま"を調べていくというスタイルで、徹底的に掘り下げていくことによって、これまで頭だけで考え、結論付けてきた思考が、いかに自分の心と繋がっていなかったかを知ることができた学びでありました。
(知識の教授という教えや、宗教のようにあるべき規範を与えられるスタイルでは、理解が出来ても身に付かないことがほとんどでしたが、今回の学びのスタイルでは、不思議なのですが、腑に落ちると自分の心に残りやすいことを強く実感しました。
あるいは【body/mind/soulが一体となる学び】とも言えます。)
そして、その学びによって、初めてそれぞれの本当の思いや願いという心(意識)が真の創造の源泉へと発揮されていくように思いました。

(40代 男性)

地球の幸せがある

ものの見方、考え方が無数にあって、それを否定しない 「ああ あるよね」というゆるい受け入れ方が、ひとの幸せにつながる事を学びました。 こんなひと達がどんどん増えていくと、地球の幸せがあると感じました。

(60代 女性)

なんてくだらないことを何十年も続けていたのだろう

「自己イメージ」に近い自分に勝手に自分からなろうとしていたなんて、なんてくだらないことを何十年も続けていたのだろうと思い至り、わずかな事ですが、自分の中に新しい可能性と、「どんな自分にでもなれる」という(いつでも)、或いは、「どんな自分になってもよい」という安心のようなものが生まれました。

(30代 男性)

内なる自分に目を向け、素直に今の自分を理解していきたい

これまでは、結論・結果を急ぎ、目的と手段を混同しながら、そのうちに何のためにやっていたのか?さえも途中で解らなくなってくることもしばしばあり、その矛盾さえも苦しくないように気づかないふりをしようとしている自分があったように感じていた(あるいはそのこと自体感じていなかったのか・・・)のだが、もう少し内なる自分に目を向け、素直に今の自分を理解し、本当は何を思い、どうしたいと思っているのかを探究する事を意識していきたいと思う。

(50代 男性)

心から、大切にしたいことがある

よかった!と思う。心から、大切にしたいことがある。私が私らしくいたいこと。言葉上や文字にすると、どこにでもある言葉なのに、今までも使ってきた言葉なのに、思うことはもっとここの私の奥から、じわじわと思う。

(30代 女性)

子供とどんな風にやれるか、とても楽しみ

子供に対して、「言うことを聞かない」とか「何でそんなことをするの!」と怒っている自分がいて苦しくなっていました。いろんなテーマで考えてみて、相手がいるということは、状態があったり、気持ちがあったり、色んなことがあってそうなっている。そういう中で自分がどんな働きかけが出来るのか? と考えることができたら、もっと楽だし、自分の思い方・行動も違ってくるかなと思いました。
家に帰って子供とのやりとりで自分がどんな風に見えるのか、聞くのか、考えるのか、やってみたくてとても楽しみです。

(30代 女性)