アズワンネットワーク

誰もが本心で生きられる社会

「社会のための人」から「人のための社会」へ

現状の社会では、社会の決まりに人が従うのは当然で、決まりを破ると罰や責めがあるのも当然になっています。社会を維持する方が大事で、人は「社会のための人」として扱われてしまっているようです。
「人のための社会」とは、人が社会に従うのではなく、各人がその人らしく、個性に適した環境で生活できる社会です。

本心で生きられる社会

心が満たされる会社

誰もが、安心して豊かに暮らしたいと願っていると思います。
しかし、現状の社会では、強制や束縛があったり、安心や豊かさを個々が努力して獲得しなければなりません。
「本当に安心して豊かに暮らせる」とは、自分を偽ったり、頑張ったり、無理をしたりする必要がなく暮らせることだと思います。
つまり「本心で生きられる」ことこそ、安心して豊かに暮らせるための基本になると思います。
誰もが本心で生きられる社会を研究し、そのための仕組みや運営を実践しています。

人を聴く社会

心が満たされる会社

どの人も心身ともに満たされることに重点をおいています。
そのためには、先ずその人自身の内面や人生の背景、仕事や暮らしや家族のことなど生活凡てを理解することが大切になります。
その人を理解するために、社会として「人を聴く」ための仕組み、コミュニティHUB(ハブ)が生まれました。
その人を理解し、尊重し、その人が心身ともに満たされるように検討し合い、そこに力を注いています。

その人らしく発揮することで豊かになる社会

心が満たされる会社

心身ともに満たされると、それぞれが自己を生かし、発揮したくなります。
そして、誰もがその人らしく自己を生かし発揮し豊かに暮らすことが、社会の豊かさ・繁栄につながります。
この社会では、その人が最高の人生を歩めるよう力を注いでいます。
個人の豊かさ・繁栄=社会の豊かさ・繁栄なのです。

話し合いで営まれる社会

多数決のように、決まったからやるということでは、気持の伴わない行為になってしまいます。 誰もがその人の中にある気持や意志で行動できるのが自由で快適だと思います。
どの人もその人の自由意志で暮らせる社会には、「本当の話し合い」が不可欠です。
意志や気持ちを何でも出し合い聴き合い、互いに通じ合って納得する話し合いです。
本当の話し合いができることで、規則や罰則によらない、どの人も本心で生きられる社会が実現していきます。

お金を介在しない経済の試み