アズワンネットワーク

豊かさを育む地域活動

心が満たされる会社

各自の心からの願いが自発的に発露して、それぞれの関心や持ち味を生かした地域活動として展開しています。
地域の関連分野の人と協力し合いながら活動を進めています。
純粋な思いからの活動は、それ自体が楽しく豊かなものですが、周辺の人たちや次世代の子どもたちにも豊かさを齎(もたら)し、地域全体がより良き社会になる一役を担っています。

トランジションタウン鈴鹿

トランジションタウン鈴鹿

鈴鹿コミュニティは、トランジションタウン鈴鹿として、世界につながるトランジションタウンネットワークの一員としても活動しています。
トランジションタウンとは、持続可能な社会へ移行していくために、市民が自発的に地域の暮らしを考え、行動し、意識をもって日々の暮らし方を変えていこうとする運動のことです。
市民の立場から、循環共生型の持続可能な街を創ろうと以下のようなプロジェクトを積極的に進めています。
・理想の暮らしを語る会
・街のはたけ公園
・すずかの里山

>>トランジションタウン鈴鹿Facebook Pageへ

理想の暮らしを語る会

心が満たされる会社

シニア世代が、自らの老いをありのまま観て、どこでどのように生きて死んでいきたいのか?との問いから始まりました。
自らの疾病等をオープンにしながら医療関係者を招いての公開講座をしてきました。
その中で「人は一人で生きているのではなく多くの人の繋がりの中で生き、死んでいく」という当たり前のことに気づきました。
地域が理想のものでない限り、誰もが安心して死ぬことができないということです。
健康のこと、親の介護のこと等気になることを誰もが気軽に相談できる「暮らしの保健室」を開設したいと話し合っています。

>>理想の暮らしを語る会HPへ.

街のはたけ公園

はたけ公園-すずかの里山

SUZUKA FARMの拠点でもあり、地域の人達が農ある暮らしを味わえるフィールドでもあります。
一年を通して、「はたけに行こう、はたけで食べよう」という企画があります。野菜のタネを蒔き、育て、食べる。それを通して、子供からシニアまで、多様な人達が親しく集う交流の場になっています。
公園には広場があり、カマド・ボイラー・井戸・エコトイレなどがあり、薪で料理をし、食べ、遊び、憩う場になり、災害時には避難場所にもなります。

すずかの里山

すずかの里山

持続可能な社会の一端を体現したいと願って始まった「すずかの里山」です。
下草刈りをし、木の枝にブランコを用意して子どもらが楽しく遊び学んでいく空間が青年の願いから整備されてきました。
炭焼きなどを通じて童心に帰り楽しみたいと言うシニア世代も集まりだし、その間柄が深まるにつれ、地元や、行政の人からの応援も受けるようになりました。
市の協力により、地域の雑木林の手入れをし、そこから出る原木をもらって、炭を作り、暮らしの中での炭の活用を進め、地域でのエネルギー循環を進めています

はたけ公園と里山との連携

はたけ公園-すずかの里山

はたけ公園と里山は緊密な連携があります。
里山の落葉や木切れは、はたけ公園の堆肥になります。
炭は、はたけ公園の企画でカマド・ボイラーの燃料として使われます。
竹林整備の中で出た竹は、はたけ公園の農業資材として活用されます。
はたけ公園の農産物は里山企画で料理され供されます。

未来を拓く学びの場