ヨーロッパにサイエンズの種が蒔かれた!


サイエンズ研究所の小野雅司さんが7月30日から3週間スイスを訪れ、アズワンコミュニティの紹介やサイエンズスクールのコースを開催してきました。
小野さんのFacebookから、その様子を拾ってみました。

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8月3日◆GEN-Swissのミーティングでアズワンを紹介
今日はGEN-Swissの集まりで、アズワン鈴鹿コミュニティの紹介をさせてもらいました。
いくつかある分科会の一コマでしたが、100人くらいの参加者の中で40人近い人が来てくれました!
GENとはGlobal Ecovilage Networkのことです。
GEN-Swiss主催の5日間のイベントの3日目でした。若い人達の熱気を感じさせてもらいました。
ヨーロッパでは、熱波が襲ったり、穀物の収量に影響が出たり、気候変動への関心も高く、また多くの難民の受け入れなどから、次の社会を模索する動きが加速しているようです。





8月3日。今日からヨーロッパで初めてのサイエンズスクールのコースが始まります。

◆スイスでサイエンズスクールのコースを開催


第1回サイエンズスクール「自分を知るためのコース」
「次の社会」の種がヨーロッパの地に撒かれました!
サイエンズメソッドがダイレクトに届いた手応えがあります。


第2回サイエンズスクール「自分を知るためのコース」
スイス、ドイツ、オランダ、オーストリアからの参加者と共に。

◆「次の社会」への可能性に目を輝かせ
8月3日からと、8月9日からの2回、サイエンズスクールの「自分を知るためのコース」が開催されました。
スイス、ドイツ、オランダ、オーストリアから参加者があり、サイエンズメソッドに触れ、「ねばならない」が一切ない「次の社会」への可能性に目を輝かせていました。
オーストリアから参加していた26歳のカトリーナは、170年続く360人が働く木造建築会社の跡取り娘(6代目)。環境には優しい技術の会社だが、会社の中は「ねばならない」で運営されている。「おふくろさん弁当」のような、「ねばならない」がない、人のための会社づくりが夢だと、サイエンズスクールの後、生き生きと語ってくれました。
スイスのパトリック、ブラジルからマルセリーン(スイス人)の2人が通訳で入ってくれて、今回のコースが成り立ちました。スタッフ3人の心通う姿が、参加者たちにも印象深かったようです。
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