心通う話し合いの実現へ 現在進行形で検討を

解決策でなく、現在進行形で検討を(『人を聴く』を読んでみて(感想))

人と共に、仲良く楽しくより良く生きていきたい!
人は誰しもそう願っているのかもしれません。
そして、人が人とより良く生きていこうとするには、話し合いは不可欠でもあるようです。

人を聴く心通い合いながらやっていきたい。
相手を知りたくて聞いたり、
自分も知って欲しくて言ったり、
そうやって会話しようとするけど・・・
『あれっ?!、なんか通じていかない・・・』
とか思った経験ありませんか?

SCIENZ NO.2 『人を聴く』
(詳しくは、ここをクリック)は、そんな具体例を交えながら、
心通う話し合いの実現、お互いを尊重し合える文化が生まれるきっかけになればと製作されました。

そんな中、アズワンコミュニティを何度か訪問している小説家の伯宮さんのつながりから、SCIENZ NO.2 『人を聴く』を購読し、感想を寄せていただいた方がいます。
その感想を、紹介します。
以前より、コミュニケーション全般や、コーチングなどに関して興味があったのですが、
とは言いつつ、自分自身、なかなか人の話を聴けていないと感じる場面が多々あったため(特に身近な人との会話の際)、
本の中に出てくる事例は、「あるある。」と、頷ける場面ばかりでした。(特に挿絵の例文など)

また、人の話を聴きながら、次にしたい自分の話を考えているという部分や、
人の話を遮り、いつのまにか自分の話にすり替えているというような部分は、
身に覚えが有りすぎて、苦笑してしまうほどでした。

正直、読み出す前は、もう少し解決策が書かれていたりするのかなとも思っていたのですが、
そういう感じではないのですね。
現在進行形で検討していく。そんな印象を受けました。

他にも細かくお伝えすると感じた部分はいろいろとあったのですが、一先ず以上とさせて頂きます。

今回、『人を聴く』を知るきっかけとなった、Zen・クエストの伯宮幸明さん(百姓レボリューション著者)と、
先日お逢いする機会があり、こちらの本の感想もシェアさせてもらいました。


アズワンコミュニティ鈴鹿にも興味がありますので、また機会がありましたら、お伺いさせてもらいたいと思います。

ありがとうございました。

(大阪在住 K.Sさん)


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