書籍 SCIENZ NO.5 『サイエンズ入門』 発刊!

「やさしい社会」を試みるアズワンコミュニティ鈴鹿。
そののベースになっている「サイエンズ」という考え方を解説する
SCIENZ NO.5 『サイエンズ入門』が8月1日に出版されます。



「サイエンズ」は、人間が人間らしく生きていくための、新しい知恵の使い方を提案しています。従来の社会の延長や修正・改良ではなく、ゼロから、争いのない幸せな 世界、つまり本当に人間らしく生きられる社会を実現しようとしてきた、これまでの実践と研究から生まれたものです。

アズワンコミュニティには、生活用品や食料品などが、お金を介さずに手に入れられる場所「コミュニティスペースJOY」があり、通常の会社ではごく当たり前にある上下関係や、命令、罰則、ノルマなどなしで運営している「おふくろ さん弁当」という社員60名ほどの会社があります。
「なぜそれができるのだろう?」
その秘密は「サイエンズ」にあるようです。

第一部:サイエンズ研究所の杉江優滋氏が「サイエンズ」を解説。
第二部:サイエンズという考え方が、サイエンズスクールを通して学ばれ、 実生活でどうのように関わり、人にどう影響してきたのかを手記として紹介しています。
書籍情報! | - | trackbacks (0)

Trackbacks