新しい価値観を学ぶ

15日~17日、立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科の学生が、空閑厚樹先生の引率でゼミ合宿としてアズワンコミュニティを訪れました。これから、就職を考え社会に出て行く前に、今の社会では「当たり前」としていることも、本当はどうかな?自分は本当はどう生きたいのだろうと、自分の頭と心で考えてみるような機会となったようです。



以下、参加した学生の感想を抜粋し紹介します。
想像していたような山の中にある小さなコミュニティではなく、町の中にちらばっている広いコミュニティ集団だったので驚いた。

今まで私が生きてきた世界とは根本的に制度や考え方が違い、戸惑いもあった。

自分はこのようなコミュニティを知らなかったので、とても驚いた。資本主義社会という世間の普通を打破し、コミュニティを「一つの大家族」として捉え生活しているということが特に印象に残った。自分は、今ある現状から持続可能なコミュニティについて考えていたが、全く新しい価値観を学ぶことで、新たな考えができるのではないかと思った。

大学でコミュニティのあるべき姿などを学んでいましたが、実現するとなるとまったくイメージがわかなかったので、今回実際に取り組んでいるコミュニティを経験することができてよかったです。



自分の自由な意思で好きなことを好きなようにやろうとか、仕事も楽しんでやるという考え方も私にはとっても新しい発想でした。

コミュニティ内の人が全員もれなく、自由、快適さ、満足感、充実感を持って生活することができているのか?、疑問に思った。

ワークショップやアズワンコミュニティの方々との対話と通じて、自分がいかに思い込みの世界の中にいるんだと感じました。アズワンの考えを知ることで、より一層今の社会を相対的にみれるような気がします。



おふくろさん弁当や畑(SUZUKA FARM)のように、鈴鹿の地域とも関わり合い、コミュニティ内でモノやアイデアが循環しているのは、とてもおもしろいと思った。

また、畑で作るものについて、その地域で少ない物や足りてないものを作るというのも、周りと余計な競争をしないという意味でよいと思った。
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