鈴鹿の地から、アートレボリューション!

鈴鹿カルチャーステーションのアートスクールへ通っている方の口添えで、先月、「絵画のお話会」をする機会がありました。IWATA画伯の絵に込める思い・・・
鈴鹿の地から、アートレボリューション!です。
一人一人にある、その人のcocoroをあらわそう!
うまい下手に捉われない、私のcocoroのままに・・・
そして私のcocoroををあなたへ届けたい・・・



お話会の概要は、鈴鹿西プロバス・クラブ会報からどうぞ
 ↓↓


以下に、そのお話会を聞いてみての感想を紹介します。
-----------------------------------------------------
IWATAさんの絵についての講演会に行ってきました。

僕はお絵かき教室(第3土曜日)2時間程、写生して帰ってから、
SCSにてIWATA談が楽しみで、アドバイス含め今日は何を語ってと、
耳を傾けます。
そうした意味でも僕は今回ホテルの広間での講演は楽しみでした。

僕の中での興味は、何故、ピカソの絵が凄い絵なのか?
僕はピカソの絵(写真)を見て奇麗だとか思わないし、いい気もちにもなれないひとつの理由だ。

名古屋でピカソ展観に行ったIWATAさんの話から思ったのは、
ピカソはどんな気持ちで描いていたのだろうか?
いったい何を伝えたいものがこめられたのだろうか?
形や色以外に筆さばき、雰囲気とか感じてくるもの醸し出すもの?
そうした視点で実物を鑑賞したい。

IWATAさんが語る中で思わず引き込まれたのは日本画だった。
絵巻もののお姫様の目を1本描くのに何回何重にも描いたという。
それは物語を読み取って表現するのに魂を入れるのかもしれない。
その1本の目は見る者に何かを伝え感じるまでになるのだろう。

そういえば思い出した。
IWATAさんにはじめて絵を教えてもらった時、
1個のリンゴを描く・・画用紙に何回となく色鉛筆入れた・・・
それを岩田さんは8時間描くのだった
(僕は途中で3時間位で止めて
当然何も得ずに挫折した)。

あ〜ぁ時間せまる?後半でしたが、
「上手い下手はどこにあるのでしょう」
のIWATAさんの問いかけからは、
みんな「ビックリポン!!」
多くははじめて聞いたことかもしれませんから。

ピカソ殿セザンヌさんよ、投機対象や肩書への
圧迫窮屈極まりない、それらを開放に招待したい。

心から描きたい絵。
こどもの気持ちだろう。
絵のおはなしであるけど・・・

終わりの挨拶で、宇宙のお話しだったと語った会長さん、
そうです宇宙なのです!「本当の絵」のお話しでした。
(T.Fさん)

-----------------------------------------------------
SCS駐車場に行くとfunadaさん、motoyamaさん、yoshidaさんがいた。
いつもと違うメンバーでのお出かけにワクワクしながら車に乗る。
向かうは白子の公民館!…と、思ったらホテルに着いてビックリ。
有志企画の講演会=公共施設だと思ってたなーと思いながら会場に入り更にビックリ!IWATAさんがスーツ着てる!IWATA=カジュアルと思ってたなー。

会場には大きな棚田の絵がある。私この絵知ってるよって思ってだけど、IWATAさんが朝早くから何日も棚田に通ったこと、絵を描いていた時の様子や気持ちをきいて「知らなかった」と思うと同時にIWATAさんや絵に親しみが湧いて嬉しい気持ちになった。

画家さんの講演会って絵の描き方とか、絵画の歴史かと思っていたけど、IWATAさんの日本文化に対する思いや、絵に対する思い、これからのお話がきけた。
「最近では絵だけではなくその絵に対する画家の思いを絵と一緒に展示してあることがある」ときいて絵を通して『人を聴く』みたい。と、思った。

SCSに飾ってある絵の中にも私が好きでよく見ている絵が何枚もある。今度、IWATAさんに聴いてみたいと思った。(Y.Fさん)
教育プログラム | - | trackbacks (0)

Trackbacks