第9期持続可能な社会づくりカレッジ、第2回が終了

6月23日(金)から25日(日)まで、第9期持続可能な社会づくりカレッジの第2回が開催されました。第2回のテーマは、「コミュニティづくりのベースとなる『話し合い』とは」でした。


2泊3日をかけて、「話し合い」についてじっくり探りました。
家族や身近な人と本当は心通わせて話したいのに、なぜ話し合えなくなるのだろう?コミュニティづくりという意識はそれほどない人にとっても、話し合うということが重要であることに違いはありません。鈴鹿コミュニティのメンバーの話し合いについての実例も参考にしながら、なぜ話し合えなくなるのだろう?話し合える私の状態とは?何でも話し合えるお互いになるには?と探求していきました。
3日間を終えてみて、それぞれの人の中で「話し合い」についての気付きや変化が、確実にあったように思います。(スタッフの北川さんより)

2日目の朝は、アズワン鈴鹿コミュニティのメンバーによる事例トーク
以前は話し合えなかった自分が、どのようなきっかけでどのように変わってきたのか、実例を話してもらいました。参加者にとって、身近な分かりやすい例から大きなヒントを得ることができました。

私は夫と何でも話し合えていると思い込んでいました。
まぁ多少の遠慮はあるけれど、それって誰でもあるでしょ?
と思っていたそれが、実は私の中で大きな鍵となりました。
人って、意識よりずっと奥深くにあるところの思い込みって、自分で見えないんだなぁと。
気づかせてもらえてよかったです。
(参加者のレポートから)


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