「実際はどうだろう?」の種播き アズワンミーティングin浜松

アズワンネットワーク浜松では、サイエンズメソッドによるミーティングを毎月開催し始めています。「知識や経験はあっても、それを前提とせず、それはどういうことなのだろうとゼロから考えてみる」そんなミーティングです。
1月21日には、サイエンズ研究所の小野さんを招いて開かれました。

「サイエンズ方式とはどんなものなのかをご紹介頂きながら、実際どんな話し合いなのかを体験します。
ものごとへの対処療法的なアプローチではなく、「本来はどうだろう?どうなっているのだろう?」とか、
「本心で生きるとは?そうした人と人の持続可能なあり方や社会とはどんなだろう?」
そんなことに関心のある方たちと、一緒に深めていけたらと思っています。
そんな呼びかけで開かれた会。さて、どうだったのでしょう?
増田力也さんが報告しています。

小野さんを囲んでのアズワンミーティング&懇親会@浜松が開かれました。
仕事のタイミングも重なり、アズワンネットワーク東京の林悦子さんも参加してくれました☺️
鈴鹿のコミュニティに行ったことがない人、興味はあってもサイエンズを知らない人も少人数で自己紹介を経て「話し合いとは?」「話し合えなくなるのはどうしてか?」出し合い、深めていきました。



「薄雲から光が指すような、心の目が開かれる感じがした」とか「そのまま、ありのままで生きたらいいんだよなあ。楽ってことが大事だね」「こういう気持ちを聴き合う人たちがつくる鈴鹿のコミュニティに行ってみたい」等々
それぞれ各人の中にも「実際は?」とか「本心はどうだろう?」
そんなサイエンズ的な種が蒔かれたようなミーティングになったように思います。
今後も定期的に開催し、ゆっくりと日常がそのような意識でいけるように、なりあっていけたら素晴らしいなあ。
そんな希望がさらに高まったミーティングでした。(増田)





ミーティングの後は、会場となったコミュニティカフェ・ジミセンで、ご飯会が設けられ、何人か新たな人も加わり、お酒を呑みながらも、深い話に入っていったようです。(編集部)
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