韓国・サイエンズスクールコリア開所式

先月、韓国江華でサイエンズスクールコリアの開所式が行われ、その様子が現地から届きました。地域社会からの応援を受けてスタートしたようです。



4月21日(土)、江華地域の皆さんのお祝いと応援の中で「サイエンズスクールコリア」の事務所の開所式を持ちました。 小さなパーティーのように行おうと思っていましたが、適切な規模で地域社会のさまざまな方たちのお祝いとアドバイスを頂いて行われました。

ジンドンのアンソンギュン校長先生、ドジャンリのキムチョンテク牧師様、江華ニュースのユンヨグン牧師様、ヤンサのコンセアルのソチョンフン牧師様、サンヨンさんの長年の友人で、今回の江華郡首候補のイグヮンク様などの地域社会の皆さんがいらっしゃってお祝いの気持ちを伝えてくれました。


ドジャンリのキムチョンテク牧師様


サンマウル高校のアンソンギュン校長先生

スクールが江華に定着するまでの9年間の過程をユサンヨン様から聞く時間を持ちました。 初めどんな気持ちで江華で始めて今までやってきたのか、これからはどんな町、江華を描いているのかも知ることができた時間でした。



開所式に参加しに、遠い城南と儀旺(ウィワン)からもお客さんたちが来ました。今年3月の「アズワンスタディツアー」(探訪)に行かれていた方たちです。 カリクラフィーのプレゼントも頂き、祝賀金も送ってくれました。

同日の開所式に参加できなかったが、ジンカンサン教育共同体の会員である李賢九(イ・ヒョング)さんが事務室で使用するパソコンと複合プリンターをプレゼントしてくれました。それだけでなく、皆さんがお祝い金を送ってくれました。 多くの人々の心が感じられた時間でした。

お祭りの後、地域の食堂で準備してくれた夕食を頂きながら自由に話をして、マッコリも一杯傾けました。
夕方まで続いた打ち上げパーティーでは、長くは92年から江華に来て、新しい社会、良い地域社会をつくるために活動してきた話も聞くことができました。サイエンズスクールコリアがスクールだけの活動ではなく江華の懐にいるんだなと感じられ、私たちもその流れの中にいるということが分かりました。 特に誰がするものではないから、軽く、楽しくやっていけると思います。

知らずに心から応援してくださって、お祝いしてくださった多くの方々に感謝の気持ちを伝えます。

今後、地域で必要として、意味のある役割をしながらも、普遍的で、全世界の誰でも共感できる内容で、多くの方々と出会っていきたいです。(翻訳:フンミ)



サイエンズスクールコリアの記事>>>http://scienzsk.org/?p=1089
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