みんなでつながろう!すずかの「輪」

今日は、鈴鹿市の市民活動フェスタ2016に参加させてもらいました。
「鈴鹿カルチャーステーション(SCS)」、「オープンコミュニティハウス」、「理想の暮らしを語る会」、「未来の里山プロジェクト」、「はたけへ行こうはたけで食べよう」の5部門がパネル展示し、活動紹介ビデオを上映したりしながら交流しました。



お福ちゃんとかりんちゃん
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「おふくろさん弁当」が地元の三重テレビで放送されました。

12月5日、「おふくろさん弁当」が三重テレビ「とってもワクドキ」で放送されました。
撮影当日は、「今からテレビ撮影があるよー」と15分位前にお知らせされたそうです。飾らないそのままの雰囲気をどうぞ!



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秋の鈴鹿コミュニティから 「街のはたけ公園 秋深し・・・」

秋も深まってきましたね~。SUZUKA FARMの拠点でもある街のはたけ公園は、秋野菜収穫&出荷で大忙し。今週はヘルプメールが発信され、だれか彼か日替わりで足を運んでいるようです。今日は、そんな暮らしの景色をどうぞ!

コミュニティの暮らし はたけ公園
野菜の出荷 日替わりで誰かが助っ人にやってくる
ガラスハウスでは炭セラピーの実験台
交替でアロマホイール焼きに誰かが入って、いいゆかげん?になっている
公園入口の皇帝ダリアが高く伸びて 草刈りあとにネコが寝ている
街路樹も色づいてきた。

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家族を超えた大きな家族のお母さん スペース「JOY」Mammyの声

鈴鹿コミュニティのイモちゃんのプチインタビューから、コミュニティの暮らしについて紹介します。

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ここで暮らしている人達に、時々プチインタビューをしようと思っています。イモちゃんのおしゃべりレポートという感じ、今回はスペース「JOY」のMammyをしているJちゃんです。「大きな家の台所と在庫をまかしてもらっている」と言うJちゃんは、ほぼ毎日買い物に行っているそうです。現在JOYを使っている人たちは87名、「それだけの買い物って大変じゃない?」と聞くと、「楽しいよー!」と返ってきました。

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へだてなき世界を目指して

10月29日に鈴鹿カルチャーステーションで開催された「やさしい社会国際フォーラム2016」に参加した、鈴鹿コミュニティのMさんのレポートをお届けします。
フォーラムが終わって、家路につきながら、湧いてきたこと。

願っている人たちが手と手を取り合って、豊かな地球、意見や考えが違っても相争わなくてもいい、知性を伸ばし合える人間社会が足下から現れてくる時代をつくっていきたいなあ、というもの。

やれるところから、ちょっとやそっとで壊れない実態をつくっていけば、一見遠回りのようだけど、そこから現れてくると確信しています。

「世界中のみんなで幸せになろう」
  ↓ ↓ ↓

「へだてなき世界へ」
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頑張らないでいい

鈴鹿コミュニティでの、シニアの暮らしのひとコマを紹介します。
老い、病気、、、そんな中で自分らしく楽しく生きている元気なシニアのみなさん。
その秘訣は!?

10月8日(土)、鈴鹿カルチャーステーションで開催された理想の暮らしを語る会の公開シンポジムの様子をMiyatiさんのブログより紹介します。
テーマは、「自分らしく生きるーー人生を振り返る」。
『自分の内から湧いてくる思いを素直に語られた3名の話は、会場にしみじみと伝わっていったようです。

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体験してこそ育っていくものがあるんじゃないか・・・

鈴鹿コミュニティで10月2日に開催されたイベント(NPO法人鈴鹿循環共生パーティー主催)の様子です。
おもしろい動画と写真レポートです。ご覧ください!

 ↓ ↓ ↓ (以下をクリック)

サツマイモと落花生収穫!!

(鈴鹿カルチャーステーションのHPより)
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カリスマの居ないコミュニティ

9月10日~11日の鈴鹿コミュニティ探訪DAYには、神奈川県から大学院で文化人類学を研究されているObutiさんが来訪されました。



Obutiさんは、コミュニティに関心があり、地域と境界のない、カリスマの居ないコミュニティはないか…?と、インターネット検索していると鈴鹿コミュニティにヒットしたそうです。コミュニティでの人間関係はどうなっているかが研究課題で、特におふくろさん弁当の「上下のない、責め合いのない」職場が実在していることに驚いたようです。



ミーティングでは、サイエンズ留学生のYamanakaさんとMaikoさんと「上下のない人間関係」について話し合いました。二人の心の体験談を聞き、その元になっている「サイエンズ」をもっと知りたくなったそうです。研究のフィールドとして再訪し、サイエンズセミナーにも参加したいと見学を終えました。

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職場もコミュニティも家も、全部マイホーム

アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの「おふくろさん弁当」で働いているYukoさん(通称さっきー)のプチプチインタビューを紹介したいと思います。

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その人のやりがいや幸福感はどこから来るのだろう?

先日紹介した北海道大学大学院のインターンシップで6日間鈴鹿コミュニティに来訪していた及川さんの報告レポートを紹介します(彼のFacebookより抜粋)。
本当にわずかな「見る・聞く・学ぶ・働く」の経験しかなく、現時点での私の理解に過ぎませんが、アズワンコミュニティの持続可能性(サスティナビリティ)の構成要素を分析すると、
①【サイエンズに基づく学び合い】
②【責めの無い・気持ちを聴き合うコミュニケーション】
③【一人一人の暮らし(生活や経済を含む)を支える社会機構】
が大きな柱だと思いました。
さらに今後を見据え、持続可能性の要素を追加すると、
④【来訪者との価値共創】があると感じました。
特にコミュニティに留学生として深い学びのある暮らしと労働を体験するライフスタイルは、本人の学びはもちろんのこと、各地域で同じ思いをもった人たちが連帯していくきっかけにもなると感じました。

 ↓ ↓ ↓ (全文は以下をご覧ください)
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