新春 マイライフセミナー

2013年、1月4日~9日、「マイライフセミナー」が開催されました。
長野、静岡、大阪、三重、から参加。
マイライフセミナーは、5泊6日を共に過ごし、人生をよりよく生きるための根本的なテーマについて一人一人が自分の頭を使って考える、自分や人生や社会そのものに焦点をあて、その本質を知っていく機会でもあるようです。

参加者の中には、アズワンコミュニティを探訪して参加された方もいて、その人は、
最も身近な「人と人の間柄」についての理想的なあり様、この実態が広く実現しているところは今のところ無い。
これが実現している社会があるとしたら、他に例が無い「New Model」だ、非常に「Radical」だ
と感想を言ってたそうです。

アズワンコミュニティの実態とは、なんなんでしょうか?
目には見えないけれど、人と人の間柄、親しさで繋がる人と人の関係があるのかもしれません。

今回のマイライフセミナーについて詳しくは、サイエンズスクールのホームページをご覧ください。
  ↓  ↓  ↓
自分・人生・社会の実態は
セミナー
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安心の中で動き出す

11月20日~25日で開催された「マイライフセミナー」。
今回は、年代も、住む地域も様々な人達が参加しました。
6日間、日頃考えもしないようなテーマもある中、
自分を見、お互い見合いながら深めていったようです。
その参加者の感想レポートが紹介されています。
どうぞご覧ください。
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スクールサイエンズスクールのホームページ

【関連記事】
『やさしい愛に包まれて』 「安心」の体験 マイラフセミナー ―スタッフ感想より
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やさしい愛に包まれて

 「安心」の体験 マイラフセミナー ――スタッフ感想より

人は、子どもから大人へと育つ中で、様々な経験をし知識や常識を身につけていきます。その過程では、障害を受けたり、傷を負ったり、順風満帆だったという人は少ないかもしれません。学校に入れば、勉強を強いられ、生活態度を正され、子どもにとっては大きなストレスになるものです。
それが大人への成長だ、という常識があるとすれば疑ってみたいものです。

安らぎ11月20日から5泊6日でマイラフセミナーが開催されました。
ここでは、知らず知らずのうちに身についてしまった常識を一枚一枚剥がし、身軽な自分になって、本当の自分や人生、社会について調べてみる機会です。
今回スタッフとして関わった、アズワンコミュニティに住むKさんの感想の一部を紹介します。
セミナーの問いかけは、たぶん初めての参加の人には特に「はあ?」って感じだと思う。
難しく感じる。難解。めんどくさい。特に会社の研修名目で送り出された人には、「何でこんなこと考えなきゃいけなんだ」とも思うかもしれない。
セミナーは何をやろうとしているのだろう。

セミナーは、何を出しても出さなくても、怒られることもない、評価されることも無い、別に出してもださなくってもいい、寝てたっていい。ご飯を食べても食べなくてもいい、掃除だってやろうがやるまいが咎められない、評価されない。
 
愛に包まれてセミナーなのに、考えなくても(考えていないように見えても)誰も悪く思わない。このことの凄さ、大きさ。

始めは半信半疑でも、ずっと体験していくと、
「ああ、ここでは安心してていいんだな」と。

そういう人たちに囲まれた6日間は、少しずつ硬いものを溶いていく、温いお湯に浸かるような感覚。
心が生き返る。「何だろう?本当は?」と考える気力が生まれてくる。楽しくなってくる。

本当にそのままでもいいのかも・・・・?6日間が終わる。なんとなく暖かいものに包まれながら。
 
思えば、それに10年もかけてきたのかもしれないな。
子供のころは、何でかはよくわからないけど、親によく見られたい、親の期待に応えたい・・・そんな気持ちがあったように思う。誰にでもある程度だったかもしれないし、人よりそういう気持ちが強かったかもしれない。それは、今はちょっと分からない。人への警戒感みないなものは、まだずっと少なかったと思う。
(中略)
社会に愛されて
あれれ?ほんといつの間にかすっごい安心してきているみたい。なんでだろう?
と思うと周囲の人の影響。
社会から受けるもの。
今は、10歳~36歳までの間で一番、心が安心状態かもしれない。少し傷が癒えてきているような。

セミナー参加して、結局そんな自分の中ばっかみてたかも。

だから、セミナーで初めて色々な動機で参加した人たちが、心の安心を体験できるような、「結局、考えたことなんてちっとも分からない」みたいな感想だったとしても、そのままでいいよという、理屈じゃない安心のやさしい社会の体感。

理屈では「やさしい社会なんて、こんな本に書いてある間柄なんて、無理に決まってる。家計なんて他の人に見られたくないし」と思っても。

やさしい社会の入り口。(K)

Kさんは今回のセミナーの中で、これまでの自分の人生を振り返っていました。「中略」の中味は、中学時代から現在に至るまでの体験が赤裸々に綴られています。そして鈴鹿で暮らして10年、セミナーの醸し出す空気を吸って、改めて今の暮らしの中にある「安心」という中味を噛み締めたようです。
母の愛に包まれるような…
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サイエンズスクール 『活用する人達の声』

スクール「人としての成長」をサポートする機関、
NPO法人サイエンズスクール。
誰でもが生涯を通し、心と知性を培い育て、豊かな人生を送ることを目指して活動しています。
現在会員は、119名。
老若男女、年齢も20代~70代まで様々です。
また会員は、日本各地、そして韓国やブラジルなど海外にもいます。
さて、ここを活用している人はどのように感じているのでしょうか?!
サイエンズスクールのHPに、「活用する人達の声」が掲載されています。
どうぞご覧下さい。
 ↓ ↓ ↓
サイエンズスクール「活用する人達の声」
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PIESS活動の入り口 『マイライフセミナー』

第3回韓国マイライフセミナーが8月31日に終わりました。
飲食チェーン店の会長の50代男性、革新小学校の先生をしている50代男性、大学院生の20代女性と、職業、年齢、性別、いろいろな人が寄ってのセミナーとなりました。
参加者
スタッフとして韓国へ行っていた佐藤さんから、今回の韓国マイライフセミナーの話を聴いてみました。そこからレポートしてみたいと思います。

意見がちがう、そこがおもしろい!
セミナー中、発表してみると、とにかく一人ひとり意見がちがう。
最初は、意見がちがうことで、「これはこういうことだ」と自分の意見を主張しがちになることもあるけれど、やってもやってもことごとくちがうので、『一人ひとり、本当にちがうんだなー』と理屈でなく、実感してくるようです。

聴いてない自分を実感
そして、『聴く』『話し合う』という理解に変化が起こってくるようです。
自分の『聴く』『話し合う』がどうなっているのか、実態が見え始めてくるのでしょうか。
自分の中に聞きたいことがあるとき、その聞きたい思いに捉われて、相手を聴けない。
結果、自分の意見を主張したくなってしまう。
セミナーのミーティングを通して、そこを実感するようです。

理想論で終わらず、探求が続く
参加者の2人は、アズワンコミュニティを探訪してみてからのセミナー参加でした。
7月に韓国で発売された書籍『人の本性に適した社会』(SCIENZ NO.1『やさしい社会』の韓国語訳 詳しくはここをクリック)も読んでいました。読んだだけでは『それは理想を書いているだけじゃん!』という感想になりやすいようですが、アズワンコミュニティを探訪していたので、その理想(やさしい社会)が実現されつつある実態に触れていて、理想論だけでないものも感じ、『どういうことなんだろう?』と知りたい気持ちで探求が続いたようでした。

観点が変わる
アズワンコミュニティを訪問した時は、『聞いても答えてくれない』、『はぐらかされているようだ』という感想もあったようですが、セミナーで考えていくうちに、相手を聴いてない自分にも気づき、「観点が変わった」そうです。
そこで試みようとしていることは、今まで自分が求めていたものとは全くちがう質のようだと気づき、自分自身が求める理想から考え始め、その理想となる『新しい社会』を創造し始めるスタートになったようです。

記念撮影

サイエンズに触れて
サイエンズによるミーティング(検討会)というのは、どういうものなんでしょう?
参加者の一人の方は、「今までいろんなセミナーを受けたことがあるけれど、こんなセミナーは受けたことがない」と感想を言っていたそうです。
今までは、知識を取り入れ、それをやろうとしてきたのだけれど、マイライフセミナーは、今まで取り入れた知識が外れてきて、どんどん軽く楽になっていき、「その先はどうなっていくのだろう?!」「本当はどうなんだろう?!」と思考し始めるようです。

このマイライフセミナーをやっているうちに、知らず知らずのうちに「固定のない、本当はどうか」と思考する考え方(=サイエンズ)が身に付いていくようです。

そして最後は、「韓国語でサイエンズスクールをやれないか」とか、
「サイエンズスクール鈴鹿で韓国語通訳できる人がいれば、日本に来て別なコースにも参加したい」という感想も出てきたそうです。

きっかけはいろいろでしょうが、アズワンコミュニティを知り、見に来て、実際に理想を実現しようと試みている実態に触れ、その元になる『サイエンズ』という考え方をマイライフセミナーで体験する。そして、次のさらなる実践活動へ・・・

『誰もが幸福に生きていける社会』、それは誰もが願っていることかもしれません。
マイライフセミナーは、未だかつてないその『やさしい社会』への実践、試みへのひとつのステップ(入り口、通過点)のように感じました。

(記事 中野敏美) 

なお、今回の韓国マイライフセミナー参加者の感想については、サイエンズスクールのHPをご覧ください。 『韓国マイライフセミナー ~無理なく自然に~』(←ここをクリック)
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本質的な人生や社会を探る糸口 韓国マイライフセミナー

セミナーパンフただ今、韓国でマイライフセミナーが開催中。

速報が、サイエンズスクールのHPに掲載されています。

どうぞご覧ください。

 ↓  ↓  ↓
サイエンズスクールのHP
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セミナー参加者の感想より

双葉とハートゴールデンウィークに開催されたマイライフセミナー。
参加者の感想を聞くと・・・
今まで経験してきたものとはちがう、
セミナーそのものが、今までにないもののようです。
いろんなセミナーに参加されてきた方は特に、最初、戸惑いや、物足りなさを感じる人もいるようですが・・・。

マイライフセミナーは、
『その人その人が、じっくりと自分自身で自分の中にあるものを見て、
そこからテーマについて少しずつ分け入って行く』

検討が、知識の寄せ集めになったり、すぐそうだ!と即決していかないよう
心しているようです。

以下、感想より・・・
・・・いろいろんな「言葉」は知っていて、当たり前に使っているけれど、
それってどういうこと?って深く考えずに今まで生きてきたんだなあ・・・
ごく当たり前に暮らしている日々、そのごく当たり前の中に、何があるんでしょうか?
そこに気づく時、世界が変わって見えてくるようです。
これは、体験してみないとわからないのかも。
そして体験すると、どんどん楽に、そして楽しくなってくるのかもしれません。
ただ闇雲に時が過ぎていくのはもったいないような・・・。
参観

・・・劣等感や優越感に捉われて抜け出せない・・・。しかし、セミナーで検討を重ねていくと、・・・、自分で生み出し、抜け出せないと思っていた劣等感は、案外どうでもなるのかな、と思えて目から大きなウロコがぼろんと落ちました。
絶対に抜け出せないと思っていても、案外簡単に外せるものなのかもしれません。

参観2
・・・実は知らないことばかりだったのだと思いました。そうすると、もっと本当のこと、本質的なことを知りたくなります

今回のセミナーを受けてみて、本当の幸せ、本当に人間らしく生きることについて、考え方の基本を学べたのでとても良かったです。

これから、楽しみですね。

詳しくは、サイエンズスクールのHP、参加者の感想をご覧ください。
 ↓  ↓  ↓
マイライフセミナー感想レポート

記事 中野敏美
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マイライフセミナー参加者の感想です。

ゴールデンウィーク マイライフセミナー参加者の感想が、
サイエンズスクール鈴鹿のホームページにアップされています。
今回参加された方々は、どんな風に感じているのでしょうか。
サイエンズスクール鈴鹿のHP、
「各コース参加者の感想文」をご覧ください。
 ↓  ↓  ↓
『マイライフセミナーの感想文』
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ゴールデンウィークマイライフセミナー

4月30日~5月5日、マイライフセミナーが開催されました。

何をやるにしても、人と人が生きていく。
そのベースになっている考え方が『サイエンズ』でしょうか。
このセミナーは、その『サイエンズ』に触れる最初の機会でもあります。

以下は、スタッフで参加した人の感想です。
『続き』をクリックください。
 ↓ ↓ ↓
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マイライフセミナーの感想文

第2回韓国マイライフセミナー(2012.2.5~10)の感想文が、
サイエンズスクールのホームページにアップされています。

初めて『サイエンズ』に触れる人達の声です。
国、言葉は違えど、『サイエンズ』というのは、『人』の心に何か響くようです。

韓国語からの翻訳版です。どうぞ、ご覧ください。
 ↓  ↓  ↓
第2回マイライフセミナー感想文
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