第2回韓国マイライフセミナー

第2回韓国マイライフセミナーが、2月5~10日に開催されました。
サイエンズスクールブログにその時の様子がアップされています。
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第2回韓国マイライフセミナー

日本では、次回ゴールデンウィークの4月30日から開催されます。
アズワンコミュニティを訪れ、ますますその中身に迫ろうとする人達が参加申し込みしています。
マイライフセミナーは、やさしい社会の入り口
そして、アズワンコミュニティの元になるサイエンズという考え方に触れる機会です。
セミナーの開催予定は、以下をクリックください。
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日程表
セミナー日程表
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マイライフセミナー 感想を聞く会

1月のマイライフセミナーが終わり、2週間が過ぎた頃、参加者に集まってもらい、感想を聞く会を設けてみました。
セミナー感想会2
2週間ぶりの再会。
「やあ~」と、そこにはもう遠慮、気兼ねがない『スースーした風』が吹いているようでした。
5泊6日のセミナー、そこでの暮らしや検討会を通して、彼らの中には垣根がなくなり、お互いがそのままで安心な関係が築かれていったのかもしれません。

マイライフセミナーは、『サイエンズ』に触れる、最初の機会とも言われています。
「SCIENZ 」という言葉は、
Scientific Investigation of Essential Nature(科学的本質の探究)の頭文字、“SCIEN” と、 Zero(ゼロ・零・原点・無・空などの意味)の “Z” を一語にした造語で、人間の知能を最大に活かして、原点から科学的に本質を探求しながら、実現をはかる考え方を表しています。

マイライフセミナーは、この考え方を体験する機会なのかもしれません。
結果、人と人のやさしい関係、境や垣根のない間柄になっていくのでしょうか。
今回の参加者に触れると、一人一人の中身云々より、
彼らの仲の良さ、スースーした関係、和気藹々の感じが印象に残ります。
年齢は10代~40代、性別も言葉も異なるけれど、こういう間柄になっていけるんだなーと思いました。
やさしい社会の入り口かもしれません・・・

今、韓国で第2回マイライフセミナーが開催されています。
国、言葉、文化は違えど、そこに何が生まれるのでしょうか?
楽しみですね・・・

以下は、感想会の抜粋です。
 ↓ ↓ ↓(以下をクリックください)
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マイライフセミナーが開催されました。

1月4日~9日、今年初のマイライフセミナーが開催されました。
お正月や冬休みを利用し、高校生2名、大学生1名、社会人1名が参加。
大学生と高校生1名は、ブラジルからやってきました。
マイライフセミナー 2012.1
5泊6日の合宿、共に考え、過ごす中、
なんとも和気あいあいの世界が生まれてきたようです。

詳しくは、サイエンズスクール事務局ブログをご覧ください。

以下は、参加者の感想を一部抜粋しました。
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サイエンズカレッジ、下半期も開催です。

今年度、特定非営利活動法人サイエンズ研究所は、
本質的なものを探究する機会として、またサイエンズへの理解を深める機会として、
『サイエンズカレッジ』を設けています。

研究所会員対象に開催されていますが、どの講座も盛況で、定員いっぱいです。
上半期は、4講座ありました。下半期は、
・「20代・30代のための思想研究」
・「社会気風の研究」
・「人は環境の子なり(2) ~”育つ”を科学する」
・「話し合いで営まれる社会 ~「人を聴く」をベースにして」
・「主体的な人、主体性を育む社会」
の5講座が設けられます。

各講座それぞれですが、講座メンバー自身が報告・発表者になったりしながら、研究、理解を深めていったりもします。

以下は、上半期のカレッジに参加した人の声です。
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SCIENZ1号 発売中!

SCIENZ1号が4月16日に出来上がり、発売開始になりました。
新書判サイズなので、手に取りやすく、どこでも気軽に読めると、なかなか好評です。
「やさしい社会」というわかり易い感じのタイトルもあってか、今回は何人か高校生も手にしているようです。

以下のような感想も寄せられています。
「スルスル読めて、わかりやすいです。『崩れない親しさ』を読んで、親しくなれない友達っていうのは、自分が深くならないようにしてんだなと気づきました。」
高2女子
「国境なんて知らなかった子ども時代の心が蘇えってきた。アズワンコミュニティの人たちが、この10年をどのように考えてやってきたのか、とても興味が湧く一冊です」不動産経営 女性

尚、1号の前に「SCIENZ0号」も販売されています。これは『SCIENZ』という考え方を知る上で重要なテキストです。

販売価格は SCIENZ0号 1500円
        SCIENZ1号  880円      


書店での販売はしておりませんので、購入を希望される方は、下記FAXかメールで、希望冊数、支払い方法、住所など明記の上、ご連絡ください。

FAX 059-375-1561 Email: publish@scien-z.org

また鈴鹿カルチャーステーション内では随時販売しております。
鈴鹿カルチャーステーション所在地は、ここ でご確認を。
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サイエンズカレッジ

サイエンズ研究所は、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指し、それを実現する研究と実験を行っています。その活動として、2008年1月~、研究所サロンがスタート。研究内容を紹介する機会として、会員及びこの活動に関心をもつ人を対象に毎月開催されてきました。
2010年12月~、サイエンズカフェがスタート。『SCIENZ』についての理解を深める機会として、会員を対象に開催されています。

そして2011年4月~、サイエンズカレッジがスタートしました。

サイエンズカレッジは、4月から9月までの6ヶ月、1クラス10名で毎週開講します。
学問するということは、教養を身につけるということもあるけど、「サイエンズカレッジ」は、人や社会についての考え方やあり方について、探究して理解を深めようというもの。
学習的に勉強して頭に入れても、それだけでは身につかないし、実用・応用が利かない。
知識を増やしても意味がないから、自分の頭で考え、得心が行くまで深く深く探ろうとする。
ノルマも成績もないから、自分で自分の成長をはかり見届ける。
自分の思想と云えるところまで、自分で、「ものにする」。
どこまでも科学的に、決め付けないでやっていくことが、このカレッジのポイントのようです。

今回は、4つのコースが設けられ、39名が参加しています。
コース毎に、メンバー、曜日、時間が決まっていて、半年を同じクラスで過ごす、”大人の学校”といった感じで、ノート片手に参加する人や、テキストや宿題もあり、久しぶりに勉強しています。
大人も学ぶ意欲、満々です!
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サイエンズカフェ

サイエンズ研究所は、昨年12月から、『サイエンズカフェ』を開催しています。
研究の一端を発表する機会として毎月開催してきた『研究所サロン』に続き、より理解を深められる機会にと、会員向けに始まりました。
テーマ「サイエンズについて」の部では、SCIENZ NO.0を1つずつ読みながら、2時間、ゆっくり丁寧にやり取りしながら進んでいます。毎回参加者は35名を越え、1日を時間帯で4つに分け、6~10人位でやっています。
2月は、テーマ「アズワンコミュニティ経済システム」の部も開催され、お金について、勉強する機会にもなりました。これも1日2回開催し、参加者は30名に及びました。
以下、感想です。
おもしろかった。使っていない、考えてもいない、、、、、
自分の中で当たり前になりきっている、今のこの社会のこと、、、
勉強ヲする機会がもてたこと、、、。
それも、現実に実際に試験を重ねながら、実践をしてゆくというところ、、、、、
とても感動を覚えた。
お金の歴史を勉強。
お金史も人間が考えた歴史なのか、
お金史を通常の勉強くらいだと
知識が増すだけかもしれないが、
内観した時に昨夜の時間をどう捉えたのかな?
お世話なり、ご迷惑、してかえした。のだろうか?
世界が内観し銀行が内観し銀行自身知るコース
これも頭の中の・・
お金の影響は人間のあらゆる病の素
自分がチョット!ユダヤ人になって人となって
お金に触れたサイエンズカフェ
次回たのしみだ。

最近のコミュニティの風景でしょうか、あちこちで、カフェ形式が見られます。和やかな雰囲気の中、SCIENZへの理解も深まっているようです。

他には、3月に、書籍『SCIENZ』第1号が発刊予定。「やさしい社会」と題し、ただ今編集中です。
4月からは、サイエンズカレッジカレッジも開講が企画されつつあります。

【問合せ】サイエンズ研究所事務局
(fax)059-375-1561
(E-mail)info@scien-z.org
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特定非営利活動法人 サイエンズ研究所
HP www.scien-z.org/
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第36回研究所サロンが開催されました

36回サロン1

テーマ:『アズワンコミュニティ経済システムの展開』
発表者:小野雅司(サイエンズ研究所)
1.はじめに
2.現状の経済システムからの離陸
3.アズワンコミュニティ経済システム
4.今後の展開

『お金』ってなあに?!
『お金』の力は強く、それによる観念が根強くある現状ですが、そこからの離陸。
これまでの研究と実験、研究と実験…からアズワンコミュニティ経済システムが展開され、
今後さらに、『金の要らない社会』の実現に向けて、研究と試みが展開しているようです。

今回のサロンDVD、ならびに第13回~35回の研究所サロン発表記録DVDがあります。
【問合せ】サイエンズ研究所事務局
(fax)059-375-1561
(E-mail)info@scien-z.org
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特定非営利活動法人 サイエンズ研究所
HP www.scien-z.org/
(記事 中野敏美)
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第35回研究所サロンが開催されました

第35回研究所サロンが11月20日、22日に開催されました。
テーマは「やさしい社会(2)」、サイエンズ研究所の杉江優滋さんによる発表でした。
2日間で55名の参加がありました。
今回は、先月発表された「やさしい社会(1)」の続きです。
詳しくは、サイエンズ研究所のHP、【研究所サロン】のページをご覧下さい。


第13~35回の研究所サロンの記録DVDあります。
(会員500円、未会員1000円)

【問合せ】サイエンズ研究所事務局
(fax)059-375-1561
(E-mail)info@scien-z.org
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特定非営利活動法人 サイエンズ研究所
HP www.scien-z.org/
【 続 き を 閉 じ る 】
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第34回研究所サロンが開催されました

第34回研究所サロンが開催されました。
テーマは「やさしい社会(1)」、サイエンズ研究所の杉江優滋さんによる発表でした。
2日間で67名の参加がありました。
34サロン3
 テーマ:「やさしい社会(1)」
 発表者:杉江優滋(サイエンズ研究所)
1.人と人
2.親しい間柄
3.仲が悪くなるのは
4.仲が悪いのを好まない
5.安心、安定を望んでいても
6.条件付きの親しさでは
7.崩れない親しさ
8.疑いも警戒も要らない親しさ
9.他人のない親しさ

社会を「人と人の関係」という視点で見てみると、
親しみ、親しい間柄(安心できる間柄)というのは、人間にとって重大要素ではないだろうか・・・。
仲悪くなりたいと思ってないのに、なぜ仲悪くなってしまうのか?
こういう社会だったら・・・と誰もが求めるような社会から、やさしく発表してもらったようでした。

研究所サロンの発表記録DVDがあります(第13回~34回)。

【問合せ】サイエンズ研究所事務局
(fax)059-375-1561
(E-mail)info@scien-z.org
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特定非営利活動法人 サイエンズ研究所
HP www.scien-z.org/
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