イーハトーブ スケッチの旅

アズワンコミュニティ鈴鹿の岩田さんが、「スケッチの旅」と称して、5月28日~6月2日まで岩手県盛岡・花巻へ出かけます。PIESS NETWORK岩手の吉田直美さんを始め、Fuyuちゃん、Mitsuharuさん、いろんな人たちと交流する予定です。


以下、出発を前にした岩田さんのブログより抜粋し紹介します。
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5月28日~6月2日まで、岩手県盛岡・花巻へ出かける。
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ところで、面識があるのは、直美さんと冬美さんの二人だけで、他にもFBで何人かとやりとりしながら、宿泊先とか日程の計画を立てている。
当てのない旅なので、何かハプニング・トラブルがあることを期待してもいる。

話は少し飛ぶけど、ピースネットワーク活動について。

争いのない幸福な社会の実現…

そういう社会になる活動とそのつながりみたいなことだと思うけど、
サイエンズに基づく活動。

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たとえば、アズワンの社会気風というものがある、
人どうしが責め合いがないとか、素の自分でいられるとか、いろいろある

で、岩手の人たちと連絡を取り合っているが、その関係がここでの気風の延長上にある感じがある。

相手はまだあったこともない知らない人とでも、なんとなく、そのやりとりは、
コミュニティ(アズワンの)の人とのやりとりとさほど変わりがない。
気を遣わなくてもいい、っていう感じかな。

向こうのメンバーもこちらのスクールに参加したり、こちらからも行ったりという交流がある中でのことだけども、そういう行き来の中で、そこにアズワンの気風が醸成されているとしたら…それをピースネットワーク活動と呼べるなら…

そこにどんな人と人との関係が出来てきているか、
どんなお互いになろうとしているか、
そういう辺がよく見えてきたら、ピース活動が、どういうものか
分かりよくなってくるかもなー
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そしてPN岩手連絡所の吉田直美さんは、
岩田さんの受入れ準備、着々と進行中です。
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2011年 韓国情勢から振り返って

2011年、韓国情勢からPIESS活動を振り返ってみて。

    2月 YMCAと江華島の社会運動家一行が来鈴。
        柳相涌(ユ・サンヨン)さん「自分を見るためのコース」に参加。

    3月 小野氏、韓国で「アズワンコミュニティの試み」を講演
        (韓国レポートPart4)。
        アズワンコミュニティの高校生4人が、サンマウル高校に短期留学。
        (韓国サンマウル高校へ短期留学Ⅰ
        アズワンコミュニティ伊与田夫妻、韓国を訪問

    4月 2月にアズワンコミュニティを訪問した韓国メンバーが、
        江華島にて『SCIENZ』の勉強会をスタート。


    7月 韓国語「サイエンズ」にかんする本の出版準備が始まる。
        2月に来鈴したカン・ネオンさん、長期交流。
        学士論文に「アズワンコミュニティ」をテーマに取り上げる。


    11月 元鈴鹿市市会議員の杉本信之さんが、アズワンコミュニティ鈴鹿
         代表で韓国訪問。(PIESSの記事

これらは、韓国のPIESS活動家、柳相涌(ユ・サンヨン)さんが始まりのようです。
サンヨンさんは、2009年3月にアズワンコミュニティを訪問。
以後、新しいコミュニティ(社会)創りに向けて、サイエンズ研究所と交流、連絡を取りながら、本質的なところから考え、進んできてました。
また、自らもサイエンズスクールで、自分をしらべながら、人として育ち、
『人づくり』や、『サイエンズ』という考え方を押さえながらの活動へと進んできたようです。

来年1月には、サンマウル高校の学生や江華島のキムチ工場の方々も来鈴。
2月には、第2回マイライフセミナーも開催です。
また、『サイエンズ』に触れる人が、韓国で生まれてきます。(今後の予定

ひとりの人のPIESS活動は、どのような展開になっていくのでしょう?!
これまでの韓国情勢から、PIESSネットワーク活動というものを垣間見るようです。
PIESSネットワークとは・・・
本質的なことを探っていく
サイエンズ(Scienz)
という考え方を元に、
それぞれが自由に、
持ち味を活かしながら活動する人達のネットワークです。

(中野敏美)
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部門紹介


ひとりひとりの人間性の涵養に重点を置き、そ
れに応じた暮らしや社会的持ち場が実現するよ
う、産業構成や職場組織、生活環境や文化活動
など、既存の法規や個々の力量による制約を補
完し、人の安心・満足を最優先にする社会体制
です。
 結婚・出産・育児・学育・就職・趣味・職業・家庭
・家族・学問・芸術・技能・衣食住・経済など、生活
の凡ての事柄について、相談し合い、協力し合
い、誰もが本当に豊かで安定した幸福生活が営
めるよう、育ち合い、高め合う暮らしです。



人は本来、「知りたい」という知的な欲求を持ち、
自分や自分を取り巻く世界を「知っていく」こ
とで、成長していくのでは無いかと思います。
間違った自分像を作り上げてそれに縛られた
り、周りの価値観に自分を当てはめて窮屈に生
きるのではなく、自分らしさを見出し、その人
らしい人生を送るためには「自分を知る」ため
の機会が必要だと考え、そのための機会を提供
しています。



科学的分析・哲学的考察による根源本質からの
総合徹底究明、即ち「サイエンズ」により、人
間や社会の研究を基礎として、万人に通ずる幸
福人生と快適社会を解明し、その実現方法を考
案・実験し、各機関と連繋・相協力して実現を
はかることを趣旨とする。

サイエンズ研究所は、人類共通の願いである幸
福で豊かな世界実現を目指す市民活動のシンク
タンクとしての研究所です。
人間は社会の中で誕生し成長し、人間らしい幸
福な人生を送ることを目的に様々な活動をして
いるのではないでしょうか。したがって、人間
や社会、また人間を取り巻く自然界について科
学的解明を進め、その本質や原理を探究し、そ
れに則って生きられる具体的方法を考案・実行
する社会システムを機能させることによって、
人間本来の自由で豊かな快適社会を実現し、自
然環境とも調和した世界を実現できるのではな
いかと考えています。



知性と心の健康サポート。
全ての人が健康な心で人生を送れるための活動を
しています。



会社の他の社員・従業員ではなく、社員・従業
員の為の会社」がポリシーです。給料・休暇・
職種・勤務形態など、会社の規定やルールに従
うのでなく、本人と会社で、ジックリ話し合わ
れます。一人一人、自由奔放な暮らしができ、
人生の目的を考えながら仕事が出来ます。
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「PIESS NETWORK」

PIESS とは、
Peace International of Eco -sound and Scienz Society
の頭文字をとって
PIESS(ピース)
と呼びます。

PIESS NETWORKとは、
生態系の中で、人として自然と調和する生き方で、
心の中、社会環境、自然環境、
どこをとっても平和な状態をはかる
国際組織です。

本質的なことを探っていく
サイエンズ(Scienz
という考え方を元に、
それぞれが自由に、
持ち味を活かしながら活動する人達のネットワークです。




Scienz について>
「SCIENZ 」という言葉は、
Scientific Investigation of Essential Nature(科学的本質の探究)の頭文字、“SCIEN” と、 Zero(ゼロ・零・原点・無・空などの意味)の “Z” を一語にした造語で、人間の知能を最大に活かして、原点から科学的に本質を探求しながら、実現をはかる考え方を表しています。
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部門紹介



研鑽コミュニティ KNI地域市民活動

研鑽科学研究所 人間本来の姿、それに適った社会のあり方や方法の研究

研鑽ライフセンター 自分を知り、人生を知り、社会を知り、真に自己を生かし発揮する生涯研鑽生活制度

研鑽心理学センター ひとりひとりの心の状態を研鑽する機関

アズワンカンパニー 個々の持ち味を生かすKNI産業活動

研鑽ライフホーム KNIに専心する人の暮らしを支え合う研鑽生活体

KNI広報出版 インターネットや出版による広報活動
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連  絡  先

研鑽ネットワークインターナショナル事務局

〒513-0828 三重県 鈴鹿市 阿古曽 28-14 SCS内

ホームページ  http://as-one.main.jp/
メールアドレス info@piess.net/
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研 鑽 に よ っ て


 人の行為についても、現象面の目に見える言動よりも、その言動に至るその人の心の状態や考え方などに重点を置くようになります。
 人の言動や、あらゆる事象について、その背景や底にある内面・真相・原理を知ろうとする知能の働きともいえるでしょう。
 誰のどんな行為や考えも、裁いたり、咎めることがないから、対立や争いもなくなり、自然、人と人との繋がりが深まり、心通い合う気風が醸成される知的で情的な営みともいえるでしょう。


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研 鑽 と は


 人間は、物事を捉えたり解明したりできる優れた知能を具えています。その一方、個々により、時と場合により、同じ物事についても、様々な見え方、聞こえ方、感じ方などをします。
 ところが案外、この認識が不十分なために、自分が見たり聞いたり捉えたものによって、事実・実際がこうだと思いやすく、大勢の意見が一致すると、その思いは更に強くなることが多いでしょう。
 一人の、或いは大勢の捉えたもので、こうだと思ったことでも、あくまでもそれはその人が捉えたものであることを自覚して、実際はどうだろう、本当はどうだろうかと、固定、断定、キメツケなく、検べていこうとする態度、どんな意見にも耳を傾けようとする態度が必要だと思います。
 このようなキメツケのない態度で、事実・実際、本当はどうだろうかと、検べていこうとする考え方が研鑽です。


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方  法  (研鑽会によって)


 より多くの知能を結集するために研鑽会を設けます。
 人が寄って決めたことを守る・行なうのではなく、個々の暮らしや活動、組織の運営など、あらゆることについて、その目的や方法を検べ合い、各自の自覚・理解・納得・協賛によって、自発的自由意志で活動します。
 研鑽会は研鑽する機会、つまり、事柄を決定して進めるのではなく、科学的に探究し、検べ合う、検討・研究の機会です。


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趣   旨



人間の持つ知能を最大限に発揮して、

自然と人為の調和をはかり、

人と人との繋がりを深め、人間愛を基調にした、

物も心も豊満な社会を実現する



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