アズワン岡山ミーティングに、7月のアズワンセミナーを終えたメンバーが参加しました。

岡山県倉敷市で「倉敷桃源郷」として活動するメンバーが中心になって「アズワン岡山」のミーティングが毎月開催されています。
224068197_4165375406914682_3024447698684241964_n.jpg
数日間に、アズワンセミナーを受講し終えたメイちゃんと、スタッフとして関わった三木さんが、そのアズワン岡山のミーティングに参加しました。
その様子を、倉敷桃源郷で活動する日野さんがレポートしてくれました。


藤棚の緑陰で12人が集いアズワン岡山のミーティング、ここひと月の変化や気付きなど出し合いました!

本日のゲスト、アズワンセミナー体験ほやほやのメイチャンと、スタッフ体験ほやほやの三木さんの話に、倉敷で一緒に活動するYくんやHさんも関心を寄せ、セミナー行こうかと言い始め、老いも若きも、アズワンセミナーに行ってみたいとの声があがってました。

やはり鈴鹿の風に吹かれると本心が現れるのでしょう?

桃名人の中島さんの桃を味わって、お開き。夜は、Mちゃんのマンションに三木さん、メイチャン、ガイア2期の京子さん、5人で夜更けまで呑み語り合いました!(日野)


227854217_4165374370248119_2757558147850866207_n.jpg

倉敷でも、アズワンセミナーに参加する人が増え、描く理想の社会実現に向けての活動が、ますます加速していきそうです。
- | -

アズワン京都ミーティングが開かれました。

1ヶ月ぶりにアズワン京都ミーティングが開かれました。
関西east(京都)と関西west(神戸)に分けてから2回目。
少人数でしたが、サイエンズのコースに進んでいる人も多く、気持ちや内面もとても出しやすくなっている場になっている実感があります。
今回の感想は、「たっちゃん」がシェアしてくれました。
210750844_1604746543068279_193353766476352866_n.jpg
一か月振りのアズワン京都ミーティングに参加。
この場所でのアズワン京都ミーティングは2回目。参加者は全員知っている。
最初から、親近感、信頼感、安心感に包まれる感じ。
最初のお題で、最近悩んでいることを出してみる。
普通だったら、人前に出さないようなネタでも、アズワンミーティングだと
出してみたいと思える。
自分の中にある、恥ずかしいような気持ちも少しありつつも出してみると
凝り固まっていた部分がほぐれて、だいぶ気持ちが楽になる。
そして不思議と解消される感じ。
あー、この感じが好きなんだなって思う。
人を信頼することができる場。
委ねることができる感じ。
守らなくてもいい感じ。
どんなものを出しても、批判とかなく、ただただ受け入れてもらえる
ミーティングに参加する回数が増えるにつれて、自分の中の凝り固まっている
部分がどんどん取れていく感じ。
このなんとも言えない解放感は、この場での信頼の上になりたつ安心感があってこその
ものだろうなと思う。
弱い部分を出しても受け止めてもらえる感じ
もっと信頼して、困ったことがあったらこの場に投げてみようかなって思える。
信頼して、信頼される。
家族のような親しい関係になっていくっていうのは、こういうことなんかな。
満たされていく感じ
また参加したいと思う。
- | -

TUPの暮らしのあるコミュニティシリーズ 【ウェル洋光台の暮らし】

TUPの暮らしのあるコミュニティシリーズ、アズワン鈴鹿のインタビューに続いて、ウェル洋光台もインタビューされました。

前半:ウェル洋光台の歴史について。良いコミュニティが出来上がっていくかに見えた中での行き詰まりから、アズワン 鈴鹿やサイエンズと出会って変容していくまでのことが動画の中で触れられています。

後半:ハウスメイト達を交えての最近の様子や課題。人本来の自然に委ねなりたたせたいものがなりたつだけで安心できる世界観についても住人視点で語られています。


自分でも見返してみましたが、やはりソーヤ海さんのインタビューは舌を巻くほどに秀逸で、サイエンズで探求して見えてきたことをベースにしたコミュニティ運営に興味がある方には、大変面白い内容になっていると思いますよ。ちょっと長いですが、サイエンズの今後の広がりに興味がある皆様は、ぜひぜひ、見てみてくださいねー!
【ウェル洋光台 戸谷浩隆】
- | -

6月 アズワン神戸ミーティング 開催

6/27(日)に、毎月定例の「アズワン神戸ミーティング」が開催されました。
今回で4回目、4ヶ月続けて開催しています。

同じメンバーで回を重ねていくことで、安心した親しい間柄が、神戸の地で生まれつつあるでしょうか。
51561.jpg

ミーティングに参加した「あずちゃん」が、ミーティングで味わったことをシェアしてくれたので、紹介します。

アズワンミーティングに出たら、軽くなって明るくなってふわっとなる。
出る前は、まだまだ結構重く固く暗い自分がいる。

今日はボードを使わずに、フリーフローな感じ。それもよかったな。
人数少な目だったけど、じっくり深まった感じがする。

終わりの方、アズワンミーティングとは、を皆で読んだ。
本来あるはずの人間の姿を、本気でしようとする人たちがいる。

アズワンミーティングを設けるのは、それを意識しようとせずとも、
その状態になっている、あたりまえになっている、その
人間や社会になるまでの過程、入り口なのかなぁ、と思った。
アズワンミーティングがあるときは、その世界を垣間見ることができる気がする。

温かい感じ。
でもやっぱり言葉で表すのは難しいなぁ~

自分は現状の社会と、次の社会と、はざまにいる感じがして、
もどかしい感じとか、不安定な感じがするんだけど、

その状態の自分でも受け入れてもらえる。
どんな状態でもいいんだよ、って結構嬉しい。
そういう人たちに会えてよかったな~

現状の社会や自分を知っているから、次に行きたいと思う気持ちもあるし。
本来の自分(人)は何を求めているのか


次回の開催が、また楽しみになりました。
- | -

【関西アズワンミーティング】神戸・シェアハウス和楽居

5月最後の日曜日、晴天の神戸にて、シェアハウス和楽居でのアズワンミーティングを開催しました。
194227932_1580507125492221_4124742892284822213_n.jpg

↓↓↓参加したYさんが感想を寄せてくれました。↓↓↓

3月から毎月開催されるようになって3回目になります。
有り難いことです。

今回はアズワン岡山からもお二人参加されました。
ミーティングのお題は「最近人にどう見られるか気になったこと」から始まりました。

みなさんもいろいろ気になる事あるのね。気になるってなんだろね?

期待される
期待に応えようとする
人の役に立つ
役に立たないとダメなのか
とか何とか探求して出てきましたね。

僕もとても人の目気にしてしまうけど、あんまり気にしすぎていると
結局自分の人生を生きられないなぁ。
それはとても勿体ないことだなあ。
と改めて思いました。

その他、自分だけでは至らない発見や気づきが得られて楽しい会でした。


192102922_1580507005492233_8434804549646794423_n.jpg
日常の暮らしの中では、常識や当たり前となっていることに気が付かずに、「こうするべき」ということで生きていきがちです。

「本当はどうなんだろう?」「本当は、どうしたいのかな?」と
月に一度のアズワンミーティングで、サイエンズメソッドを使って立ち還る、そんな時間の中で、安心して何でも出し合える仲の良い家族のような間柄に、近づいていけるでしょうか。
194514247_1580507078825559_59889721726925047_n.jpg
- | -

京都(大津)でアズワンミーティングをやりました

192098725_1576758325867101_833777742339537307_n.jpg
先週の日曜日ですが、京都でのアズワンミーティングを開催しました。
関西ミーティングと称して始めたアズワンミーティングも、より近い地域同士が集まりやすいように、人数的にも話しやすいように、関西EAST(京都)と関西WEST(神戸)で分けて開催してみています。
サイエンズのコースに触れたものの、日常に戻った際に、どうしても現状の社会の常識・観念・ペースに引っ張られてしまいがちですが、「ほんとはどうなってるんだろう」、「ほんとはどうしたかったんだろう」と、こうやってじっくり探究・内観・表現することで、自分の本当の願いや想いに気付きやすくなっている感じがします。
191165639_1576758292533771_8139961821083016542_n.jpg
普段の暮らしの中では言えなかったこと。意識には上がってきてはなかったけど、実は思ってたこと。いっぱいありますね。
それを和気あいあいとした雰囲気、「心理的な安心安全の場」で、出し合うことで軽くなっていくのが不思議ですね。
また集まるごとに、一人ひとりを知り合っていくことで、網の目のような繋がりが生まれてきている感じもあって、実質的な暮らしの協力なども含めて、これからがとても楽しみでもあります。
今回は場所の関係で京都からすぐのお隣、滋賀の大津にて行いました。
- | -

関西アズワンミーティング 開催

1616366422993.jpg
※マスク着用・換気とソーシャルディスタンスをとって行っています。

3月21日(日)に、神戸市にあるシェアハウス「和楽居」にて、アズワンネットワーク関西の「関西アズワンミーティング」が開かれました。

かねてより声の多かった、各地でもアズワンミーティング実現に向けて、まずは最近のアズワンセミナーや、サイエンズスクールに参加したメンバーで始めてみようと、関西のアズワンネットワークメンバーが声かけの中心になり、実現しました。

これを機に、全国での「アズワンミーティング」が続々開かれ、響き合って願う社会を実現に向けて、力を合わせていきたいと思いました。

1616366428307.jpg

1616366425350.jpg
- | -

人生の転機《番外編》吉田直美(アズワンNイーハトーブ)



“デジタル・デトックス”と称して、何もしない一週間を過ごした吉田直美さん。その時に振り返った人生の転機をここまで連載してきました。再びソロモン諸島の村人の縛られない暮らしについて《番外編》をどうぞ!

人生の転機①>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid986.html
人生の転機②>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid988.html
人生の転機《最終回》>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid989.html



◆「何もしない一週間に思うこと」<番外編>
写真と文:吉田直美

時間、年齢、お金に縛られていない

 一週間,こういう時間を体験すると,いかに日々,「あれをしなければ,これをしなければ」と,「やるべきこと」に追われていたかということにも気がつかされる。

 そういえば,あの島で暮らしていた2年間も,追われている感じがなく,生きていく不安もなく,のんびりと過ごしていたなぁと思い出す。やるべきことといえば,毎食のご飯づくり。それだって,別にお腹が空いていなければ,日に三度という縛りもなく,適当にしていたなぁ。

- | -

人生の転機《最終回》 吉田直美(アズワンNイーハトーブ)



ソロモン諸島の体験と東日本大震災を経験した吉田直美さん。人間らしい暮らしを求めてアズワン鈴鹿コミュニティに出会います。そこで知った人としての理に適った生き方、そんな社会が広がっていくことを夢想していきます。「人生の転機」連載③(最終回)をどうぞ!

人生の転機①>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid986.html
人生の転機②>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid988.html



◆「何もしない一週間に思うこと」<最終回>
写真と文:吉田直美


体の中からやりたいことが湧き出てくる
 
 この一週間,寝るところ,食べるものが用意された環境で,好きな時間に起きて,好きな本を読んで,好きなところに行って,食べたいときに食べて,寝たいときに寝るという暮らしをしてみた。毎日,何かに追われることなく,思いつくままに何かをして,そのほかの時間はのんびりしていた。当初は,デジタルデトックスと称して,一週間,パソコンから離れようと思っていたが,何か急に頭の中に浮かんだことを書きたくなって,たまにパソコンに向かったりもした。
 今思えば,こういう時間の過ごし方は,島で過ごした時間に似ている。あの時は,青年海外協力隊の活動という名目はあったが,上司がいるわけでもなく,日々のやるべきことが明確にあるわけでもなく,マイペースで過ごすことができた。時折,現地の様子を日本の皆さんに伝えたくなって,新聞のようなものを書いたりしていた。(当時,まだネットは普及していなかった。。笑)
- | -

人生の転機② 吉田直美(アズワンNイーハトーブ)



20代の頃、ソロモン諸島の村人の暮らしに触れて人生の転機となった吉田直美さん。次の転機が、日本で経験する東日本大震災でした。そこで人間が人間らしく生きられる希望を見つけます。その可能性を求めて… 連載②をどうぞ!

人生の転機①>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid986.html



◆「何もしない一週間に思うこと」<2>
写真と文:吉田直美

3.11で現れた「分ち合いといたわり合い」
 青年海外協力隊員の活動が終わり,1997年に日本に帰ってきた。わが国では一般的に,時間,お金,規則,すべてをきっちりとすることが求められ,それができないと場合によっては責められる。そんな社会システムに,あっという間に戻り,慣れた。あの島のような生き方は,ここでは封印しなければやっていけない。あの村では原始の暮らしをしている。だから,時間にも,年齢にも,お金にも縛られない暮らしができるのだ。それに熱帯の自然の恵みがあり,食べるにも,住むにも困らない。日本とは生活環境,社会環境が大きく異なる。そういう「パラダイス」だからこそできる生き方だったのだと。この国では,彼らのように,人間らしく生きることは難しいと,ずっとあきらめていた。この国での暮らしが嫌になったら島に帰ればいいさ,という思いがせめてもの支えだった。
- | -
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>