熊本市内で、初めてのアズワンお話会がありました

4月1日(土)、熊本市中心部のフェアトレードで有名な「ラブランド」さんで、アズワンのお話会が開かれました。主催は、フェアトレードシティくまもと推進委員会さんでした。熊本市は、日本で初めての、世界では100番目のフェアトレードシティだそうです。そうなるために中心的に尽力されたのが、今回の主催者の明石祥子さんです。

熊本市内、フェアトレードで有名なラブランドにてお話し会を開いてもらいました。主催してもらった明石祥子さんとは、ずっと以前からの友人のようで、深くつながれた気がします。熊本にも、心の通じ合える方たちが増えてきました。(北川)


北川さん、
吉岡さんから聞いていた「規則も命令も上司も責任もない」争いごとのない幸せな社会の実話をぜひ聞きたかったのです!
心が満足感で満たされています。
わたしもそんな世界に住みたいので、もっと探求してみます🤗(明石祥子さん)
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熊本の三角エコビレッジサイハテにて、交流しました

3月31日の夕方からは、北川道雄さん、吉岡和弘さん、山中祐樹さんの3人が、熊本の二見孝一さんのコーディネートにより、三角エコビレッジサイハテを訪ねました。
サイハテは、大震災後の2011年の11月11日に始まり、現在大人15人と子ども12人が暮らしています。海の見える高台の1万坪の土地に、さまざまな建物やスペースがあります。アズワンに関心の高い人たちも多いと聞いて、交流に行かせてもらいました。
北川さんと、中心的にコミュニティづくりをしている坂井勇貴さんのFacebookから紹介します。
三角エコビレッジサイハテにいます。
ここには、心の交流のできる、世界が平和になることを本気で願う若い人たちがいます。日本各地を旅しているフランス人の若いカップルや、鹿児島から来たという若い子などとも出会えて、今夜もとてもうれしい夜でした。


お好きにどうぞで村づくりを展開しているサイハテ村ですが、なんとそれよりもずっと前から、「一人ひとりが自分らしく生きる」をコンセプトに20万人が暮らす鈴鹿市で、緩やかなコミュニティを形成していたのがアズワンコミュニティ。

最初は数々の失敗がありながら、いまでは様々な取り組みがうまく回るようになったのだとか。アズワンコミュニティのコアメンバーである北川 道雄のお話の中で一番面白かったのが「自由に、生きたいように、やりたいように」やれる会社を作ろうと始めた“おふくろさん弁当”というお弁当屋さん。会社という組織でありながら、上下関係や規則、規範によらず何でも相談できるヨコの間柄で成り立っている組織なんだとか。

なんと10年前、20食からのスタートでしたが配達エリアも現在は4市にまたがり1日約1,000食ものお弁当届けるまでになったのだとか。 そして、驚くのは、労働時間や貢献度によって給与を決めていないという所。

働く人も働かない人もいるなか、その人が必要な分、お給料が貰えるなんてにわかには信じられないと思いますが、実際に機能しているというから驚きです!

そんなアズワンに通い、現在福岡でアズワンのようなコミュニティを作ろうとしている結い村の吉岡 和弘さんも自分のことのようにアツくおふくろさん弁当の話を語ってくれました。笑

これは自分の目で見に行かないといけない気がします!エコビレッジ業界では老舗のアズワン、北九州で新しいネットワークが生まれそうな結い村!また取材に行ってこようと思います!今回のコーディネートをしてくれた二見 孝一さん、ありがとうございました!
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熊本のアンナプルナ農園を訪ねました。

3月31日に、熊本の正木高志さんを北川道雄さんと北九州の吉岡和弘さん、アズワン留学から戻ったばかりの山中祐樹さんが訪ねました。正木さんは、平和思想家として知られていて、著書に「蝶文明」「生命平和」などがあります。熊本の地では、植林活動から始めて、アンナプルナ農園を開いてきました。そして、70歳を超えていますが、新たに「花鳥村」という、コミュニティづくりも始められています。
熊本に来ています。アンナプルナ農園を訪ねて、正木高志さん、村田オトさん、ラビさんたちと語り合いました。初めてお会いする方たちでしたが、争いのない平和な世界に向けて、深いところでつながれた気がします。これからも、一緒にやらせてもらうことが多くありそうで、とても楽しみです。(北川道雄)


正木高志さんを訪ねる(吉岡和弘)
アズワン鈴鹿コミュニティの北川さん、山中君と、熊本の菊池の山奥に、
正木高志さんをお尋ねする。
正木さんは、元祖、平和革命家と言ったらいいような人。
インドを遍歴の後、いまの地で農園を始め、植林活動を開始。
著書に、「木を植えましょう」「蝶文明」「生命平和」などがある。
もう70歳を越えているが、世界平和、新しい文明起こしへのエネルギーは衰えない。
とんでもない山の中にたどり着いた。
テンプルと書かれた大きな素敵な建物にひとりで居られた。
国境を越えて!
いろいろお話しを伺う。
中国にも、もう実はコミュニティがいくつもできているとのこと。驚く!
そして嬉しい!
上海で、東アジア地球市民村というイベントがあり、数百名の中国、韓国、日本等の若者が集まっているとのこと。
そのメンバーの百名以上が昨年、この村に来て滞在してイベントをやったとのこと。
国境を越えて、人がつながると、驚くような、喜びとパワーが出てくると、正木さんは語る。
国境を越えて、人類がひとつになるのは遠くない!
そのイベントは今年は、日本の藤野で5月に開催されるとのこと。
私も行ってみよう!
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国分寺カフェスローで、おふくろさん弁当の講演会

4月1日の夜、東京国分寺市のカフェスローにて、おふくろさん弁当社長係の岸浪龍さんによる講演会がありました。ナマケモノクラブとトランジションジャパンの主催で、定員を大きく上回る65名以上の方の参加がありました。
規則も命令も責任もない会社が、現実に存在するということに、大きな反響がありました。これからも、その余韻が続きそうです。おふくろさん弁当の本も、20冊以上が売れました。
その様子をFacebookから紹介します。
国分寺カフェスローで、おふくろさん弁当のお話しをさせていただきました(^^)/ 
ど緊張~(*≧з≦)でした(汗)
定員50名のイベントに、なんと60名以上の方がお越しくださり、非常に活気のある大盛況のイベントになりましたよ~o(^o^)o
良さん、幸子さん、吉岡さん、馬場さん、かーまさん、本当にお世話になりました‼️(^O^) ありがとうございました。
雨の中、来てくださったみなさんも、本当にありがとうございました~🤣
また行きたいな、カフェスロー\(^o^)/
(龍さん)
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「おふくろさん弁当」・・責任がないってどういうこと?

2017年4月1日、水城ゆうさん(ピアニスト、小説家)が、「おふくろさん弁当」社長係の岸浪龍さんをインタビューしてくれました。
規則も命令も上司も責任もない会社として、最近有名になりつつありますが、おふくろさん弁当という会社がどのような組織なのか、なにを大切にしているのか、これからどんなことを目指していくのか、お話しています。



水城ゆうさんは、2年前、コミュニティ探訪DAYでアズワン鈴鹿コミュニティを来訪。今月4月から開催されるユネスコ認証の教育プログラム「ガイアエデュケーション」講師陣の一人でもあります。

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アズワン留学からの旅立ち

持続可能なコミュニティづくりを学ぶ「アズワン留学」を終えて旅立つ、山中さんからのメッセージです。
これからの新しい社会づくりに関心のある人は必見!



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教えて!アズワンネットワーク オンライン対話会がありました

3月28日の夜に、初めてのオンラインによるアズワン対話会が行われました。
Web上の会議システムであるZoomを使って、各地に居ながら7名が参加してくれました。スタッフをしてくれたのは、アズワンセミナー報告会と同じく仙台の佐藤さわさん。ファシリテーターは、1月のセミナー参加者でセブンジェネレーションズの赤塚丈彦さんでした。
マレーシアや香港など海外からの参加者もあり、オンラインならではの対話会になりました。アズワンネットワークへの関心も、日本を超えて広範囲になってきているようです。
Web上という制約はありましたが、聞きたいことや知りたいことについて、しっかり対話できて、実際に訪ねてみたい、もっとこういう機会を持ちたいという声が多くありました。遠く離れている世界中の人ともつながって、このように対話できる場が、これから広がっていきそうです。
「私らしく、その人らしく生きられるコミュニティがあったらなぁ」
「お金の心配のない暮らしがしたいなぁ」
「上司も規則も命令もない会社があったらなぁ」

そんなふうに考えたことのあるみなさんも多いのでは?

なんと、そんなコミュニティ・会社が実在するんです!!

三重県にあるアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティでは、
わたしらしく、自分らしく生きられる都市型エココミュニティづくりを進めています。

「一体どうやってそんなことを実現しているの!?」
「トラブルはないの!?」

実際に鈴鹿コミュニティで暮らす北川道雄さんをゲストに迎え、
理想のコミュニティとはなんだろう、
どうやったらそれが実現できるだろう、など、
みんなで対話する時間を持ちたいと思います。

☆ゲスト:北川道雄さん
ファシリテーター:赤塚丈彦
スタッフ:佐藤さわ
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コミュニティが持続可能になっていくカギは!?

2年前にアズワン鈴鹿コミュニティを探訪した水城ゆうさん(ピアニスト、小説家)のブログ「水の反映」で、アズワン鈴鹿コミュニティに暮らしながらトランジションジャパンなどで活動している北川道雄さんとの対談ビデオが紹介されています。また水城さんは、4月から開催されるガイアエデュケーションの講師でもあります。どうぞご覧ください。



2017年3月24日。
持続可能な社会・コミュニティを実践し実現しているアズワンネットワークの北川道雄さんが国立の家に遊びに来てくれました。

持続可能な社会をめざすカレッジなどを運営しながら、コミュニティが持続可能になるための人と人の柔らかな関係を研究したり、各地をまわって広める活動をされている北川さんに話を聞きました。
また、つい最近もアズワンのカレッジやセミナーに参加したばかりの藤田俊紀さんにも、その感想やご自分の体験をうかがいました。
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幸せを運ぶ会社~おふくろさん弁当ー社長係のお話を聞いて

3月15日に神戸市のシェアハウス「和楽居」で開かれた、おふくろさん弁当社長係・岸浪龍さんのお話会。様々な反響がありましたが、感想を参加者の方がブログに書いてもらっていますので、紹介させてもらいます。

昨日は垂水のシェアハウスわらいさんで、おふくろさん弁当という会社の社長係の龍さんが来られてのお話会でした。

興味ありそうな友達数人にも、こんなのあるよーと声をかけて、一緒に参加しました。

おふくろさん弁当とは?

規則も命令も上司も責任もない!
人を大切にしていて、働く人が幸せになっていく、みんなが楽しんで仕事している、会社。

1月に鈴鹿のアズワンコミュニティのお話を聞いた時に、おふくろさん弁当の事を知り、えーっ!そんな会社があるの?素晴らしい!
と衝撃を受け、実際にアズワンの社会作りカレッジでも、おふくろさん弁当を訪問して、お話を聞くと、やっぱり凄い、と思ったけど、更に詳細を知りたいなと思いました。

続きはこちらをどうぞ
幸せを運ぶ会社~おふくろさん弁当ー日々いろいろ日記
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第8期持続可能な社会づくりカレッジ、終了しました!

1月から3回シリーズで開催されてきた、第8期持続可能な社会づくりカレッジが、3月20日に終了しました。2014年に始まって期を重ねてきた社会づくりカレッジですが、第8期まできて一段と中身が深まってきているようです。


そんな様子をFacebookからと参加者のレポートから紹介します。

第8期持続可能な社会づくりカレッジ、終了しました。
回を重ねる度に、ぐんぐんと深まった関係の中で、心がどんどんとオープンになっていきました。ゼロから見直してみたら、「やってもよい、やらなくてもよい」ことばかり。責めたり、責められたりがない、自由で安心の環境をつくっていきたいなぁ。それぞれの地に、出発していきました。(北川さんのFacebookより)

参加者のレポートより
自分自身が「どう思っているのか」「どう物事をとらえているのか」を全く分かっていなかった事に気づかせていただきました。『自分の気持ち』と思っていたことが、実は『それが良いこと』という思い込みがあったこと、本当はもっと大切にしたい気持ちが別にあるということや『相手への押し付け』になっていたこと、など多くの気づきをいただきました。
いつもゼロから考え直し、まず「やってもいいし、やらなくてもいい」という所から、自分の中にある気持ちをしっかり掴む練習をしていきたいと思います。
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