eumo関連で名古屋近辺から日帰りツアーに

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eumo関連で名古屋近辺から日帰りツアーに
10月26日(水)、eumoの新井和宏さんと共に、名古屋で共感資本社会をつくろうと活動している中島康滋さんの呼びかけで、7名の方たちが日帰りツアーで来られました。
このツアーのためだけに東京から日帰りで来られた方もいて、eumoや中島さんの活動に関心を持たれている人たちの熱意を感じさせてもらいました。
そして、お金を介在しないコミュニティの実際に触れてみたい、現実に生活する人たちの空気感を感じてみたいという動機で、みなさん来られました。

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10時から19時までの滞在時間でしたが、ファームやおふくろさん弁当、コミュニティHUBやスペースJOYを見学したり、深く対話することで、多くの気づきと学びがあったようです。

終えての感想から、その一端を紹介します。

・現実に理想の世界が存在することに驚いた。
・所有や「ねばならない」のない生活があることに感動しました。
・この日本で、こういったコミュニティが存在することが有難く、こういう世界を望む人たちに体験してほしいと思いました。
・今すぐにできることは少ないのかもしれないけれど、安心して生活できる世界がここに存在することを知れたことで、私自身なんだかとても安心できました。

なお、アズワンネットワークもeumo加盟店になっていて、鈴鹿ツアーの参加費を、eumoで初めて支払っていただきました。
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茨城・栃木から2泊3日ツアーに

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茨城・栃木から2泊3日ツアーに
今年初めにアズワンお話会に参加して、「アミ~小さな宇宙人」のような世界があることを知って関心を持った、茨城・栃木の4名の方たちが、10月23日~25日の2泊3日のツアーに参加されました。
お金のない社会は本当にあるのか?を確かめるため、コミュニティが持続していくコツを知りたい、といったそれぞれの方の動機で来られました。

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2泊3日を過ごしてみて、仕組みや事柄よりも、人がどうあるか、人と人との間柄がどうなのか、が大事だということを強く感じられたようでした。そして、聴き合う話し合いができるようになりたい、そのための一歩を踏みだしたいとなって、出発されました。

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ひとりの方の感想を紹介します。

サイエンズの聴き合い話し合いがとても良かった。
自分の本当の気持ちと向きあう機会がほとんどない中で、相手の本当の気持ちにも気づくことで、本当に大切なものは何なのか、分かった気がした。

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eumo共同代表の新井和宏さんが来訪されました

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eumo共同代表の新井和宏さんが来訪されました

新しいお金や社会のあり方を提案・実践されている、共感コミュニティ通貨eumo(ユーモ)共同代表の新井和宏さんが、アズワン鈴鹿コミュニティに初めて来訪されました。
23日(日)午後のGEN-Japan主催の公開講座に合わせて来られて、おふくろさん弁当や鈴鹿ファーム、コミュニティのHUBとスペースJOYなどを案内させてもらいました。

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共感資本社会の実現が使命です、と仰っている新井さんですが、20年以上に及ぶアズワン鈴鹿コミュニティの実際に触れられて、多くのものを感じられたようでした。
特に、どれだけ意見が違っても対立することがないこと、なんでも話し合えるベースがあること、どの人も主体的な自由意思で社会が成り立っていること、などに関心を持たれたようでした。

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アズワンネットワークも、この夏からeumo加盟店の仲間入りをして、鈴鹿ツアーの参加費などeumo支払いができるようになっています。
明日の公開講座もあり、これからがとても楽しみです。

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10月8日~9日で30代二人のアズワン鈴鹿ツアーを開催

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10月8日(土)~9日(日)で、30代二人が参加してアズワン鈴鹿ツアーを開催しました。
10月8日(土)から9日(日)にかけての一泊二日、日本の各地のコミュニティを旅しながら巡っている、30代のカップルがアズワン鈴鹿ツアーに参加しました。
山口の俵山ビレッジを今は拠点としていて、サイハテエコビレッジでアズワンのメンバーに出会ったりしたこともあり、ぜひ見てみたいとやって来ました。

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一泊を過ごしてみて、コミュニティ内で経済が成り立っていることや安心して暮らすことのできる基盤があることに感じるものがあったようです。
ふたりでの旅も終盤ということで、これからの人生に何かしらつながるようなツアーとなったようでした。

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コミュニティを始めたくて、宮城からアズワン鈴鹿ツアーに

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コミュニティを始めたくて、宮城からアズワン鈴鹿ツアーに
9月10日(土)~11日(日)でアズワン鈴鹿ツアーが開催されて、宮城から女性二人が参加しました。
これからシェアハウスをつくってコミュニティを始めたくて、参考にしたいとの動機で来られました。
お金の不安のない生活を理想としているので、その参考にもしたいとのことでした。

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お金に不安のない生活をしている人たちに会ったり、安定して満たされた空気感の中で一泊二日を過ごしてみて、これから実現していけそうな希望が持てたようでした。

最後のアンケートから紹介します。
・予想はしていたけれども、とてもシンプルな仕組みになっていると感じた。
・自分のやりたいことをすでに実現していて、勇気をもらった。
・コミュニティの人との安心がベースになるので、コミュニケーションがしやすい。
・コミュニティHUBの存在が重要だと思った。「コミュニティ運営費」という考え方も参考になった。

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新しい社会の可能性に触れるアズワン鈴鹿ツアー

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新しい社会の可能性に触れるアズワン鈴鹿ツアー
9月4日(日)~6日(火)にかけて、アズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
参加したのは、三木卓さんから誘われた3名の方たちで、資本主義の限界を感じて、新しい資本社会や人の生き方の参考にしたいと来られました。

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コミュニティの産業や暮らしに触れたり、メンバーとの深い話し合いにより、都市型コミュニティの可能性、お金のない社会の可能性、個人の根源的内面を探る重要性などを感じられたようです。

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感想アンケートからです。
・「所有」の概念が薄い(ない?)方々の美しさ、自然体に驚きました。また、いる人が自然に変容していくサイエンズメソッドの内容が気になってます。

・自分が日々感じている違和感、疑問を柔らげることができました。アズワンの理念が世の中に拡まっていけたら、幸せな人が増えると感じました。

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鈴鹿近辺の方たち10名の1DAYアズワン鈴鹿ツアーを開催

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鈴鹿近辺の方たち10名の1DAYアズワン鈴鹿ツアーを開催
8月29日(火)に、鈴鹿・四日市・津にお住まいの方たち10名が参加して、1DAYアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
きっかけは、今月初めに県内各地で開かれた北九州の「アグリゾート」のお話会に参加して、アズワンというコミュニティが鈴鹿にもあると知ったことでした。大半の方たちは、人と人のつながりや調和したコミュニティづくりの話に共感する中で、鈴鹿に既にそういうところがあると知って、ぜひ触れてみたいと来られました。

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1DAYツアーなので、10時から16時までの短い滞在でしたが、鈴鹿ファームやおふくろさん弁当、コミュニティHUB&JOYなどを実際に見学したり話をする中で、多くの気づきや感動があったようでした。
地元の方たちなので、おふくろさん弁当や鈴鹿ファームの野菜は食べたことがあるけれども、その背景にコミュニティがあることを初めて知ったという方が多かったです。

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何人かの感想を紹介します。
「本当に驚くことばかりでした。お金の概念や常識がぶちこわされて、人と人とのつながりの大切さ、みんなが自立していて楽しく生き生きと働いている。働いているけど仕事という感覚がなく、したいからする、したくないならやらない。今の世の中では考えられないことをやっている。ねばならない、べきべきの生活から考えを変え、善い悪いもなく、損得もない、そんなみんなが幸せになれる場が広がればいいな、と思いました。」
「自給自足を目指し、個人が自由で、心配事や意見があれば相談して、みんなで話し合いで解決していく。そして、お金の概念から解放された生活を営んでいける。まさに目から鱗でした。いずれ、このような生活を送りたいという願望も出てきました。」
「コミュニティと聞くと色々と制約があるのかなと思っていましたが、思った以上に自由で、各自の状況に合わせて柔軟に関わり合って、話し合いを大切にして、お互いの本心や思いを分かち合っているんだなと思いました。とても素晴らしいと思います。」

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大阪から20代女性二人がアズワン鈴鹿ツアーに参加

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大阪から20代女性二人がアズワン鈴鹿ツアーに参加
8月27日(土)~28日(日)でアズワン鈴鹿ツアーがあり、学生時代からの友達という、25歳と26歳の女性二人が大阪から参加しました。
直接のきっかけは、北海道の余市エコビレッジからアズワンツアーに来た人のFacebook投稿を見たことですが、これから訪問看護を足がかかりとしたコミュニティづくりを模索している中で、実際に触れて学びたいと来られました。

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1泊2日を過ごす中で、人の幸せとは何か、人と人とのつながりとは何か、その関係を継続するためにはどうしたらよいのか、などについて深い学びと気づきがあったようでした。

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感想を紹介します。
「やはり大切なことは人とのつながりだと再認識しました。生活でも仕事でも、心地がよいとみんなが思える場をつくるのは、家族のように本音で話し合うことだと分かり、その話し合いの過程や方法(サイエンズメソッド)にさらに興味を持ちました。こんなコミュニティが実現可能なのか!と驚き、未来に希望を持ちました。」

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「人がいることの大きさを感じた」アズワン鈴鹿ツアー

8月20~21日、アズワン鈴鹿ツアーが開催されました。

里山

参加者は隣町にお住いのKさん(40)です。

エコビレッジに関心があって、「5,6年まえからアズワンのことは知っていた」とのことでしたが、今回初めての訪問となりました。

単身、田舎に家を借り、「自然農の畑などにもチャレンジしてみたけど、一人でやる事への限界を感じた。」と、エコビレッジやコミュニティの暮らしはどんなだろう?とやってこられました。

弁当屋

コミュニティの概要、お弁当屋やファーム、機構や運営の話を聞いたり見学をする中で、人と人、そのベースに流れている空気、刻々と変化していっている様子を見聞きしながら、普段の自身の暮らしとの違いを感じておらえるようでした。

交流

最後のパートでは、鈴鹿に移住して6年目を迎えた吉岡里美さんと、アズワン鈴鹿コミュニティの暮らしを体験する【アズワンスタイル実習プログラム】に、岩手県から参加している八重樫信子さんと交流の時間を持ちました。

里美さん八重ちゃん

二人のここまでの変遷や、今ここでの暮らしや、通っている中で感じていることなどを聞いて、Kさんから「みなさん、ここ半年とか1年の変化の大きさみたいなことを言っているけど、それはどんなことなんだろう?」という問いから、「ん-、、、一人一人をほんとうに知ろうとして聴いてくれる人が周りにいるんだってことが見えてきたり、、、、人の中にいて安心しているような、、、」とか、「Kさんはどんなことを思って田舎に行ってみたりしたのかな?」「何か願っていることがあるのかなあ、、、」とか、、、、お互いを聴きながら、もっと知り合っていきたいような、そんな時間が過ぎていきました。



人と自分と出会う旅、アズワン鈴鹿ツアーに是非お越しください。

お会いできるのを楽しみにしております🍀
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8月13日~15日で2泊3日のアズワン鈴鹿ツアーを開催

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8月13日~15日で2泊3日のアズワン鈴鹿ツアーを開催
8月13日(土)から15日(月)にかけて、2泊3日のアズワン鈴鹿ツアーが開催されて、福井、大阪、兵庫から4人の方たちが参加しました。
動機や目的として、議論や争いではない対話や、お金に縛られない暮らしなどを体験し、コミュニティの成り立ちについて深く知りたいと来られました。

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2泊3日のコミュニティの人たちとの対話や探究体験などを通して、深く実際の姿に触れるとともに、自分自身についても振り返ってみる機会となったようでした。
終えてみての感想から、その一端を紹介します。

・時間の流れ、空気感、会話のスピードがゆるやかで居心地がよい。
・攻めのない関係性と対話が成立している不思議さ
・自分がしてきたことは”相談”ではなく、決定事項の”報告”であり、対話によって導き出したものではなかったという事実に気づいた。

・時間がゆっくり流れている。
・本心と話し合いを大切にしている。
・お金に縛られない循環型のコミュニティの一つの形を体験することができた。
・自分が大切にしてきたこととのギャップを感じた。

・アズワンの方々が、話をじっくり聞いてくださったり、心のままを言葉にしようと話していたりする中で、普段の周りとのコミュニケーションが上辺であることに気づきました。「仲がいい」と思っていた彼や友達に、深いところにある想いや願いを伝えたい。そういう対話を通して、本当に仲が良い間柄になりたいです。そのために、もっと自分を知りたい。私の本心とはどんなものなのか、自分はどんな感じなのかをみてみたいです。

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