コミュニティツアー感想@Mayuka Nodaさん

ゴールデンウィークにご家族でコミュニティツアーに参加された、Mayuka Nodaさんが、その感想をシェアしてくれました。

ツアー後、6月に開催されるアズワンセミナーに参加してみようと思われたようです。どのようなことを感じられたのでしょうか。

お楽しみください。

Mayukaさんの記事(英文の後に日本語で翻訳された記事が続きます)
*Mayukaさんは右端でお子さんを抱っこされている方です。
ゴールデンウィークファミリー
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アズワン鈴鹿ツアー感想@雅・マクレガーさん(藤沢市)その2

ゴールデンウィークにご家族でコミュニティツアーに参加した、雅・マクレガーさんの感想レポートです。ツアーまでのいきさつから、実際に滞在してまで、感じたことを素直に書いてくださっています。たくさん感じられて、今回は「その2」をお送りします。
ゴールデンウィークファミリー
懐かしいような「新しい社会」その2
-アズワンコミュニティ 二泊三日-
•本当の話し合いとは?
•ルールやシフトや上司も部下もない職場って?
•お金を介さないで全部贈り合いって?
•成績や結論や解決策も話さないミーティングって?
前回はアズワンツアーに参加するまでを書いたから、ここからは実際にアズワンツアーで感じたことを少しずつ書いてみたい。
1日目のお昼にアズワンコミュニティにつき、他の参加者の方たちとツアーを担当してくれた北川さん(みっちー)と自己紹介や参加した理由などのシェアリング。藤沢からの仲間の顔もあり、リラックスした感じでアズワンに着地していく感じ。
長年アメリカに住んで最近日本で子育てをするために帰国した女性とアメリカ人のパートナーと、可愛い2歳の双子ちゃんも合流。
日本語が話せない夫達のために通訳さんまでサポートしてくださる万全の体制。←これがとってもありがたかった!いつも夫の通訳状態になり自分が話についていけなかったり、色々見過ごしてしまうことが多いから、通訳のお2人には本当に感謝!
娘と双子ちゃん達は子供達と過ごしてくれる、アズワンで言うバァバとお姉ちゃんのお二人と瞬時に意気投合して別行動へ。
「おふくろさん弁当」、贈り合い•ギフトエコノミーで循環しているコミュニティスペース「JOY」などを見学。見学の際にはその場所で働いている人達にお話を聞かせてもらえる。これが、よくある立ち話で何か質問ありますかー?って軽い感じではないから驚き。
アズワンには必ずそれぞれの場所に円になって座って話せるミーティングスペースがあり、1日最低でも1回は座って、今日どうだった?って話す、その名も”やってみてミーティング”をするそう。
ミーティングの中では、特に結論や対策や誰の責任かなんかを話すのではなく、気になってること、今の気持ちや感覚を話したい人が話すんだって。←これには解決や手段を探さないで、感情/ニーズを聞くことを大切にしているNVCとの共通点も感じた。
そんなアズワンコミュニティのミーティングにちょっと仲間に入れてもらう感じなのかな?
ツアー中、私達も本当によく話し合っていたなぁ。
1日目に、おふくろさん弁当を案内してくれたレオくんの、ゆっくりと自分につながりながら言葉を探す話し方や、話の聞き方なんかに、参加者一同魅了され、かなり個人的な彼の人生についての質問が飛び交う。私は最初はレオくんが特別な人んだと思っていた。
これが、3日間出会う人出会う人、みんなが穏やかで落ち着いている上に魅力的なんだから、段々と、あー❗️個人の魅力って、安心して暮らせると、こうやって自然に引き出されてくるのかも?って少し想像したりしていた。
レオくんの話で印象的だったのが、
彼は夜の仕込み作業を1人でやることが多い時期があり、作業は好きなんだけど、1人だと時間が長く感じるなぁって話をミーティングでしてみたそう。
その日は、そうなんだねーってミーティングは終わり、聞いてもらったし、まぁいいかって^_^←軽い感じで居たそう。
ところが次、仕込み作業に行ったら、
ちょっと通ったからー、一緒に作業したいと思って、レオの顔見に来たー、みたいに何人も仲間が、やってきたんだって。
誰かに言われた訳でも、何かしなきゃって感じでもなく、来たい人が来たって話に、私の中で何だか、じわーって動くものがあったな。
やっぱり長くなるなぁ😅今日はここまで。
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アズワン鈴鹿ツアー感想@雅・マクレガーさん(藤沢市)その1

ゴールデンウィークにご家族でコミュニティツアーに参加した、雅・マクレガーさんの感想レポートです。ツアーまでのいきさつから、実際に滞在してまで、感じたことを素直に書いてくださっています。たくさん感じられて、今回は「その1」をお送りします。
雅さん

懐かしいような「新しい社会」その1
-アズワンコミュニティ 二泊三日-
ゴールデンウィークに三重県鈴鹿市にあるアズワンコミュニティへ滞在してきました。
アズワンのことは、トランジッションタウンやエコビレッジ系の本で知り、
”意見の違う人たちが200人の仲の良い家族になるまで”
と言うタイトルのお話会に参加して、岸浪 龍さんと出会いました。
私には会社員の頃にも、本音を言えない雰囲気や、周りに合わせないと嫌われる?のような漠然とした怖れがあったし。わからないこともとにかく出来ます!と最善を尽くす外資系企業カルチャーもあり… 正直に語ったり、サポートを求めたりって所からはほど遠く… 働く=the資本主義って感じだった。
仕事自体は楽しい時期もあったけど、やっぱり対価を得ているって部分で何とか頑張っていたし、キャリアを築いていくって、周りから必要な人間で居たいみたいな、自分自身へのプレッシャーや無理も沢山あったなあ。
そんな中、会社員を卒業して1年半…上司や規則やプレッシャーのない生活をしていた。
はずなのに、やっぱり仲間や友人との関わりの中で正直に居られなかったり、Noを言えなかったり、言ってみたら相手が離れて行ったり、何かを集団でやってみる時に意見の違う人が集まると声の小さな人たちが置き去りになったり…、あれ?これってお金を介在させる資本主義的な社会の問題だと思っていたけれど、お金が介在していなくても、違う意見の人たちが話し合い、仲良くするって難しいのかも??と、自分では生き方を変えたつもりが結局同じような悩みでぐるぐるしていた。
そんな時に龍さんが、鈴鹿からビューっとやってきてくれました。
ご近所の友人や仲間達、一緒に話を聞いてほしい人たちをお誘いして、お話会と探求会を開催したのが去年の12月。
探求会でも沢山の気付きがあったけど、何より龍さんの、どっしりとした安定感と何があっても大丈夫って感じの安心感に、何かを感じて。
その後も、アズワンのお話会に参加させて頂いたり、本を読み漁ったり… どんどんアズワンに惹かれて行くと同時に、どうしてもこれまでの私の常識や生き方からは、掴みきれない何かがあって… 仲間のしほちゃんいわく言語化出来ないニュルっと感みたいなのが確かにあって😂
それが知りたくて知りたくて、
ついに鈴鹿まで、家族を巻き込んで行ってきました。
前置きが長くなったので、今日はここまで。
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5月14日~15日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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5月14日~15日でアズワン鈴鹿ツアーを開催
5月14日(土)から15日(日)にかけて、アズワン鈴鹿ツアーが開催されました。参加したのは、6年くらい前から来てみたいと思っていたという高知からの男性と、10年以上鈴鹿に住んでいて初めて参加することになったという女性のお二人でした。

お弁当屋、鈴鹿ファーム、里山などを見学して話を聞いたり、コミュニティで暮らす人たちとじっくりと話をする中で、それぞれに深く感じるものがあったようでした。
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感想から紹介します。
・話す人全員、自分の言葉で話し、相手の声を聴いている。安心して会って、話して、気持ちよかったです。
・おふくろさん弁当、ファーム、里山、JOY、どこでも感じたのが、「整っている」です。何かいい感じで、落ちつく場でした。人の心が表れているのかと思います。
・短い時間でも、人のことが好きになりますね。人に会いたくなる。
・時間の流れ、濃さが違う。ゆったり、しっとり、濃い人生の使い方をしている気がしました。

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5月3日~5日、3組の家族がアズワン鈴鹿ツアーに参加

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5月3日~5日、3組の家族がアズワン鈴鹿ツアーに参加
大型連休の後半、神奈川からの2家族と大阪からの家族合わせて3家族が参加して、2泊3日のアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。家族構成は、両親と9歳の女の子、両親と2歳半の双子の男女、それに生後4か月半の赤ちゃんを連れた夫妻でした。
3人の子どもたちは、見学や話し合いの時間などは別れて、コミュニティのばあばやお姉さんと遊んだりして過ごしました。また、両親は、それぞれお父さんがアメリカとイギリス出身で、英語の通訳も付いてのツアーとなりました。
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2泊3日をゆったりと過ごすうちに、子育ても含めて自分たちが願っている社会が、ここに現実にできつつあることに、戸惑いもありながら大きく心を動かされたようでした。
そういう声を紹介します。

「これまで普通や当たり前だと信じてきた事柄が、ひっくり返ったような気分です。
心配や不安が少ないコミュニティで、お会いする方がみなさんリラックスしてのびのびと暮らしているように見えました。
最初は驚きましたが、あれ?これが本来の人間の姿なのかも!!と途中から混乱してきて、今も混乱中です。」

「たくさんあるけど、ここに住みたい。子どもを育てたい。
コミュニティの人たちと家族になりたいという思い、そしてこのコミュニティのコンセプト、アズワン/サイエンズメソッドを世界の人に伝えていく活動のチームの一員になりたいと思った。」

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4月29日~5月1日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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4月29日~5月1日でアズワン鈴鹿ツアーを開催
新緑が美しい大型連休の前半、4月29日~5月1日でアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
参加したのは、東京・神奈川や愛知から20代~50代の4名の方たちでした。
みなさんきっかけや動機は違ったりもしましたが、心底から願っていることには共通のものがあり、その願いに深く響いて、それぞれに次につながる何かが生まれたようでした。
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一人の方の感想の一部を紹介します。

誰もが本心で生きられる社会、争いのない幸せな世界をどう作れるか。そこに本気で取り組むために、人間関係、人の内面に深く向き合い、探究する。
それをコミュニティメンバーひとりひとりが、日常的に実践し、追求し続けていることがよくわかり、目指すものが建前でなく、本当に根付いていることに感銘を受けた。
それがここに留まらず、次世代や世界各地に広がっていこうとしている様子を見て、本当にそういう社会が実現できるのではないか、と思ってわくわくしたし、勇気をもらった。
(20代、学生)
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4月23日~24日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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4月23日~24日でアズワン鈴鹿ツアーを開催
4月23日(土)~24日(日)で、アズワン鈴鹿ツアーが開催され、40代の歯科医の男性が参加されました。

縁があって鈴鹿に単身赴任で来られていて、来月にも家族のもとに帰ることになっているそうです。知人から、「新しい人間社会を研究・実践しながら追求しているところ」と聞いて、鈴鹿を離れる前に見てみたいと来られました。
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感想の一端を紹介します。
「FARMや里山では、多種多様なものを試行錯誤しながら効率よく生産していく姿に感銘を受けた。常に何かを試み、学習していくのは、とても素晴らしく見習わなければならない。」
「今までの人生で、強く行き詰まったり、社会に違和感を覚えてきたわけではないが、このようなライフスタイルや共同体・コミュニティもあってよいと思う。小学生の頃(昭和50年代)は、ご近所同士の様々な助け合いがあり、人同士の関係も密であり、そのような一面も再現されているように感じられた。」 

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4月6日~8日で2泊3日アズワン鈴鹿ツアーを開催

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4月6日~8日で2泊3日アズワン鈴鹿ツアーを開催
4月6日(水)~8日(金)の2泊3日の日程で、広島と熊本から4人が参加してアズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
誰もが幸せに生きられる社会をつくっていけたらと願っている人たちで、アズワン鈴鹿コミュニティの実際に触れてみて、これからの参考にしたいと来られました。
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2泊3日を過ごしてみて、数多くの気づきや学び、感動があったようでした。家族のようなやさしく、温かい空気に包まれながら、別れるのが惜しまれるようにしてツアーを終えました。
そして、それぞれの方たちが次に向けて動き出しそうです。
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感想から紹介します。
成熟度が高く、たゆまぬ探究心が素晴らしく、参考になること数多あり、人々は私が想い描いている世界の住人と重なりました。
さらなる伸びしろさえも感じられたのが、また驚きでした。

いごこちがよくて、ほわぁ~とゆるんだり、ステキな感覚、なつかしい感じもある。感動もある。イロイロ!!

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4月2日~3日で、アズワン鈴鹿ツアーを開催

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4月2日~3日で、アズワン鈴鹿ツアーを開催
新年度が始まり、桜が満開の下で、アズワン鈴鹿ツアーが開催されました。
山梨と東京から男性3名の参加者で、これからの社会を本気で考えたいという方たちでした。会社経営やコミュニティ体験などをされてきて、アズワン鈴鹿コミュニティの経済的基盤とコミュニティの人間関係性などについて、実際に触れて学び参考にしたいと来られました。

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1泊2日を過ごす中で、コミュニティに暮らす人たちの生の声に触れたり、対話をしてきました。そして、会社を経営するにしても、これからの社会をつくる活動をする上でも、何に一番重点を置いたらよいのかが見えてきたようです。
参加しての感想を紹介します。

意思決定ではなく、他への信頼(ゆだねること)によって動いていること。
安心安全な基盤がしっかりあること。
いい意味でお会いした全ての人は、力が抜けている。
関係性があって、やることがある。
地域通貨やコミュニティ通貨も超えた実験をしている。
固定せず、動的に常に変化させること。
これら全てに、大いに感動しました!!

以前(6年前)に来た時と比べて、メンバーの方から感じられる安心感に、どっしりとしたもの、確信のようなものをより感じられるようになった。
1泊2日の短い日程だが、色々な情報を受け取り、消化不良のような感じがあり、自分の内面の整理・整頓をする必要を強く感じているので、機会があれば(機会を作って)セミナーを受講したいと思う。

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ガイアユース第一期生が、見学ツアーでアズワン鈴鹿コミュニティに

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ガイアユース第一期生が、見学ツアーでアズワン鈴鹿コミュニティに
ユネスコ認証教育プログラムガイアユース(GEN-Japan主催)が日本で初めて開催されていて、その学びの一環としてアズワン鈴鹿コミュニティの見学ツアーが、3月26日(土)にありました。
各地から集まった20代前半の人たちばかりで、コミュニティで暮らしながら学んでいるアカデミー生も案内をしたり交流をしました。

最後の感想では、
「最初に聞いたときは、ユートピア的で現実離れしている感じだったけれども、いろいろ周って同世代の人たちの実際の姿に触れる中で、リアルで生々しい感じに変わっていった。なにか、ワクワクする感じがしている。」
という言葉が、印象的でした。

IMG20220326104026.jpgアズワンネットワークと鈴鹿コミュニティについての紹介プレゼン

IMG20220326125723.jpgIMG20220326131613.jpgおふくろさん弁当にて。アカデミー生と交流する時間もありました。

IMG20220326142938.jpgIMG20220326143837.jpgSUZUKA FARMにて。ここでもアカデミー生と話す時間を持ちました。

IMG20220326153715.jpgIMG20220326161407.jpg最後は、コミュニティの暮らしについて。コミュニティHUBの話を聞いたり、コミュニティスペースJOYを見学しました。
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