きのくに国際高等専修学校から1泊2日で見学ツアーに来訪

4916.jpg
きのくに国際高等専修学校から1泊2日で見学ツアー
11月25日(水)から26日(木)にかけて、きのくに国際高等専修学校の生徒6名と引率の先生2名が、学校の見学ツアーとしてアズワン鈴鹿ツアーに参加しました。3年前にも見学ツアーとして来たことがあり、先生から紹介されて来てみたくなったとのことです。
3年生から1年生まで縦割りのいくつかのクラスがあり、その中で「理想の社会とは何か」をテーマに学んでいる生徒たちとのことでした。世の中に様々な社会がある中で、アズワンのコミュニティや社会における理想に対する考えについて、実際に体験してみたいというのが、主な目的とのことでした。
おふくろさん弁当や鈴鹿ファーム、コミュニティHUB・JOYの案内、アカデミー生とのミーティング、サイエンズメソッドに触れたり、コミュニティで暮らす人たちと交流した1泊2日でした。終えてみての感想では、事前に何となく想像していたかたいイメージのコミュニティとは、かなり違っていたようです。実際にアカデミー生やコミュニティの人たちに触れる中で、真剣に何でも考えているけれども、笑顔が多くて穏やかで、固定したり強制したりする空気がないという風に感じたようでした。
理想の社会とは何かを知りたいという高校生年代のみなさんにとって、ひとつの大きな体験機会となったように思います。

4931.jpg
4917.jpg
4932.jpg
4919.jpg
4924.jpg
- | -

エコビレッジをつくる参考にしたいと活動家がツアーで来訪

ツアー20201122-0.jpg
これからエコビレッジをつくるのに参考したいと33歳の活動家がツアーで来訪しました。
11月22日(日)~23日(月・祝)にかけて、山口在住で起業家でもあり活動家でもある吉武大輔さんが、アズワン鈴鹿ツアーで来られました。いま日本の各地を巡っている途中で、来春から本格的にエコビレッジをつくりたいそうです。
これから実際につくろうとするときに大事なことは何なのか、アズワンのコミュニティづくりからぜひ学びたいと来られて、参考にしてもらえることが多くあったようです。終わってみての感想では、「心優しく、あたたかい暮らしに感動しました。沢山学ばせていただき、感謝いたします。」とのことでした。
また、各地のエコビレッジをつなぐ活動もしていきたいということで、GEN‐Japan代表の片山弘子さんも一緒に、これからのことを話しました。すでにつながっているところも多くあり、オンライン上で集まることができないかなど、さっそく動きが始まりそうです。

「エコビレッジのつくりかた」に、彼のアズワン探訪記が詳しく書かれています。是非ご覧ください。→http://eco-village.life/as-one/

ツアー20201122-2.jpg
ツアー20201122-1.jpg
ツアー20201122-3.jpg
- | -

卒業論文でエコビレッジについて書くために1dayツアー

20201117_135558.jpg
卒業論文でエコビレッジについて書くため、1dayツアーに二人来ました
11月17日(火)に1dayツアーがあり、神奈川と愛知から卒業論文でエコビレッジについて書いているという学生二人が来ました。それぞれ別の大学ですが、ほぼ同時に問い合わせがあり、二人の合わせられる日というので、この日になりました。
愛知から来た人は、イタリアのダマヌールというエコビレッジに1年休学して滞在していたり、神奈川からの人は、こちらに来るまで熊本のエコビレッジサイハテに2週間滞在していたりと、それぞれに活発に動きながら論文にまとめようとされているようでした。

感想を紹介します。
「エコビレッジのあり方の新しい一面に気付くことができました。環境や社会のための取り組みも、エコビレッジや持続可能な社会のために大切だと思いますが、それらも全て、人間関係を築いていくことの延長なのかなと思いました。私の友達や私自身もそうですが、若者ならではの悩みをかかえるときがあります。そんな中で、今回いろいろなお話を聞けて、目が覚めたような、ハッと気づかされる部分がありました。論文のためだけでなく、今後の人生においてとても良い学びができました。」

「”内面を知る”ということをとても大切にされているんだなと思いました。内面をオープンに出すことが、常に変化が生まれて、固定されることのない、魅力的なコミュニティを創り上げているんですね。
思ったよりエコ感がなくて驚きました。ソーヤー海さんがおっしゃっていた、みんなそれぞれがよりよく生きることが、結果的にエコになるということを体現されていて、すごいなあと思いました。
愛情あふれるあたたかい社会になったらいいな~」
20201117_131322.jpg
20201117_125953.jpg
20201117_170339.jpg
20201117_151211.jpg
- | -

11月最初のアズワン鈴鹿ツアーを開催

06D586AE-06E6-4019-B04D-577DB795361E.jpg
11月最初のアズワンツアーを開催しました
11月7日(土)~8日(日)にかけて、東京から3名、大阪から1名が参加して、アズワン鈴鹿ツアーを開催しました。
それぞれに、鈴鹿コミュニティに来たことがある人などから勧められて、実際に見たり、触れてみたいと来られました。
1泊2日を過ごしてみて、みなさん温かい人の環境を感じられたようでした。そして、自分自身のことも安心して話せたりする中で、このようなコミュニティが持続しているのは、何でも話し合える安心の人間関係が鍵になっていると思われたようでした。

参加者アンケートから、感想の一端を紹介します。

よい雰囲気(あたたかみがある)と、何年も前からそういうよい雰囲気を続けていることがすごいと思いました。「動的調和社会」という言葉が印象に残り、今どんな活動をしているか、ということよりも、どうあっても調和していける人と人とのつながり方が大事なのかなと思いました。

20201107_140918.jpg
20201107_151936.jpg
20201107_164832_1.jpg
- | -

北海道からアズワン鈴鹿ツアーで来訪

ツアー2010305.jpg北海道からアズワンツアーに4名が参加
10月31日(土)から11月1日(日)にかけて、アズワン鈴鹿ツアーがありました。今回のツアーは、北海道からというのもあり少し変則的で、4名のうち2名の方は、30日の夕方から来られました。そして、いつもは午後から始まりますが、朝9時半からスタートしました。
また、ぜひコミュニティを見てみたいけれども、北海道から気軽に来れないという方たちのために、有料でライブ配信をやってみたいという提案があり、初めての試みとしてやってみました。リクエストにより、コミュニティHUB&スペースJOY、おふくろさん弁当の2か所で、それぞれ45分づつ案内をそのまま映像配信しました。参加されたのは10人くらいとのことでしたが、好評だったようです。

今回参加した方たちは、北海道に理想のコミュニティをつくりたい、そのための参考にしたいという、意欲的な思いで来られていました。終えてみての感想として、実際にコミュニティの人たちに触れたりする中で、みなさんとても深く感じ取っておられました。そして、何よりも人が本来の方向に育つことが重要との思いを強くされて、そのためにサイエンズメソッドがあるということが腑に落ちたようでした。これからも、学びに来たり、仲間たちを見学に送り出したいということで、北海道から新しい動きが生まれそうです。
ツアー2010302.jpg
20201031_145455.jpg
20201031_160055.jpg
20201101_091248.jpg
- | -

アズワン鈴鹿ツアーを連続で開催

4487.jpg
アズワン鈴鹿ツアーを連続で開催
10月24日(土)から25日(日)にかけての1泊ツアーと、26日(月)の1dayツアーが、連続して開催されました。
1泊ツアーは、新潟から来た女性で、10月度アズワンセミナーを終えて、そのままコミュニティの実際に触れてみたいと参加されました。そして、コミュニティのどの人に触れても、穏やかでやさしい世界を生きていると感じられたようでした。安心して委ねながら暮らしていけるコミュニティが、現実にできてきていることに接して、改めてサイエンズメソッドに対する理解と関心が高まったようでした。
また、26日(月)には、京都から二人の人が参加して、1dayツアーがありました。最近アズワンネットワーク活動で半月くらい鈴鹿に滞在していて、今回のツアーのスタッフも一緒にした、倭翔輝さんの紹介です。ふたりとも、最近の翔輝さんの変化に感じるものがあり、アズワンのことを本気で知りたいと来られました。そして、短い時間でしたが実際に触れてみて、とても大きく感じるものがあったようで、これから何かが始まりそうです。4484.jpg
4482.jpg
4477.jpg
4479.jpg
4474.jpg
- | -

1dayアズワンツアーを開催しました

3938-0930.jpg
1dayアズワンツアーを開催
今日は、1dayアズワン鈴鹿ツアーに隣の四日市市から3人の方が来られました。
今月2日のオンラインお話会に参加して、自分たちがこれからつくっていきたい多世代で安心して暮らせるコミュニティのモデルが、すぐ近くに実際にあることを知って、さっそく見学したくなったとのことでした。
10時から16時までのツアーでしたが、おふくろさん弁当やコミュニティの人たちに実際に触れることにより、今後の参考にできる大きなものを感じ取ってもらったようでした。
3945-0930.jpg
3940-0930.jpg3942-0930.jpg
- | -

9月23~24日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

3795.jpg
9月23日から24日の一泊2日で、アズワン鈴鹿ツアーを開催しました。
今回のツアーには、沖縄・久高島や淡路島、そして神戸からの4人と、声をかけて一緒に来た三木卓さんの5人が参加しました。
それぞれに理想を描き、誰もが望む世界になったらという願いを持っておられました。そういう願いと、現実の世界との狭間にあって、実際に理想を実現しようとしているアズワン鈴鹿コミュニティをぜひ見て、触れてみたいということで、やって来られました。
この一泊二日を過ごす中で、普通の現実の社会の中で、実際に実現しつつあるコミュニティのありのままの姿と、実際に暮らしている人たちに触れてもらいました。
一人の方の感想に、「本当にとてもみなさんが心豊かに暮らしておられて、実現され、やわらかくなって、さらに楽しんでおられるのが見れて、体感できました。」とありました。実際の人に触れてもらうことによって、コミュニティの一番伝えたい内容が、自然と伝わっていくように感じさせてもらいました。
3790.jpg
3805.jpg
3798.jpg
- | -

アズワン鈴鹿ツアーを2泊3日で開催

20200907_141518.jpg
9月5日~7日で2泊3日ツアーを開催しました。
台風10号の影響が心配されましたが、岡山からふたりの人を迎えてアズワン鈴鹿ツアーを開催しました。
2年前から始まったアズワン岡山の人たちのつながりから、話だけではない鈴鹿コミュニティの実際に触れてみたいと来られました。そして、人の姿や現実の現れに触れられることにより、大きなものを感じられたようでした。

その内の一人の方の感想です。
コミュニティの人たちに会ってみることで、そのいい意味で力の抜けたその姿に、安心感と親近感を感じました。
そして、お店や建物、ファーム、里山などのインフラを実際に見て、コミュニティとして成功している現実に触れられて、これからの社会の一つの理想の型を見ることができた感じで希望が持てました。
また、一番大事なそのための土台となるサイエンズメソッドの入り口も体験できて、ここにも、これからの希望を大いに感じました。
- | -

8月8日~10日でアズワン鈴鹿ツアーがありました。

tour2008120.jpg
8月8日~10日までの2泊3日で、アズワン鈴鹿ツアーを開催しました。コロナの感染が広がっている中ですが、地域や移動経路などから安全と思われる方たちということで、感染予防の対策をしっかりした上で受け入れさせてもらいました。

コミュニティづくりを学びたいという目的があって来られたのですが、最初は仕組みや方法に主な関心があるようでした。しかし、実際の人に触れたりして2泊3日を過ごす中で、コミュニティづくりとは、まず人が大事されて、人と人の関係性が大事だというように変化していきました。

以下は、印象に残った感想です。
「人からわきあがる本来の気持ちを引き出すには、どうしたらいいか考えさせられました。人間の本来ある愛を引き出せる社会を妄想しています。」
tour2008121.jpg
tour2008122.jpg
- | -
<< 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >>