サイエンズ研究所によるCrossover Study Session①プロローグ



 人と社会の本質を研究する<サイエンズ研究所>の主催によるCSS(Crossover Study Session 新しきを創造する 垣根を超えた 研究セッション)が始まりました。研究分野の異なる研究者と語り合い、それぞれのテーマを投げかけ合いながらその本質に迫っていくというセッション。
 その第1回にお迎えしたのは、愛知学院大学経済学部の関根佳恵准教授です。サイエンズ研究所メンバーとのエキサイティングな様子を坂井和貴氏が報告しています。ここに3回に渡って紹介します。

 1  プロローグ(2018/3/29)
 2 「なぜ、今家族農業か?」(2018/3/30公開)
 3 「人が学び育つ環境とは?」(2018/3/31公開)


1 プロローグ

CSS(Crossover Study Session 新しきを創造する 垣根を超えた 研究セッション)始まる。

Body and soul are not two different things, but only two different ways of perceiving the same things. Similarly, physics and psychology are only different attempts to link our experiences together by way of systematic thought.
体と心は別のものではない。同じものを二つの違った方法で見ているにすぎない。
同様に、物理学と心理学は私たちの経験を一緒につなぐ系統立った思考による違った試みにすぎない。

これは、20世紀を代表する科学者、かのアインシュタインが語ったとされる言葉だ。
サイエンズ研究所は、3年間の準備期間も含めると、17年以上、「本質を探究し、人と社会の本来の姿を明らかにする」活動を行ってきた。
そして、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの存在が世の注目を集めるようになった、この数年、多くの学者、研究家、実際家が訪れるようになった。
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