ミッチーの旅日記〈四国・九州・山口〉へ



日本各地を旅してアズワンのお話しをしているミッチーこと北川道雄さん。今回は四国高知へ行って、船で九州へ上陸、宮崎、北九州を通って、山口へと旅をしてきました。どこに行っても温かく迎えられて、アズワンの空気に包まれる会になったようです。レポートをどうぞ!



◆11月22日 高知

今日から、3度目の高知に来ています。
午後と夜の2回、アズワンお話会をさせてもらいました。午後の会場は、今回で3回目となる前田侑里さんのシンフォニアで、新たに有意義なつながりができました。そして夜は、5月に出会って以来ゆっくり話したいと思っていた、玉城秀大さんのお寺で開催してもらいました。こちらは少人数でしたが、じっくりと深く語り合うことができました。
どちらも声かけなどしてもらったのは、川崎倫ちゃんです。明日からは、倫ちゃんの住んでいる黒潮町に移動してお話会をさせてもらいます。高知の人たちの温かい思いを受けて、心満ち足りてこれから眠りにつきます。



各地への広がり | - | -

『アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性』熊倉敬聡さん

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10月度のアズワンセミナーに参加した熊倉敬聡さんが、春秋社のwebマガジン『はるとあき』の連載記事の中で、自身のセミナー体験を取り上げ論じています。『GEIJUTSU論――藝術2.0をさぐる思考の旅』、第八回「アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性」というタイトルです。

熊倉さんの連載意図は、「藝術2.0の未だ朧な実相を思想的に追い詰め、少しでも明瞭な姿を浮かび上がらせたいと目論んでいる。それが本論に他ならない」とするもので、その中に、アズワンセミナーを位置づけ、ふれているようです。

その冒頭と、セミナーに関する部分を抜き出して、ここに紹介します。
全文は次のタイトルをクリックしてご覧ください。web春秋に飛びます。(編集:いわた)


アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性

(1)あるセミナーに参加して

 秋の澄んだ夕日に映え、金色こんじきにきらめく、庭の葉叢。そのきらめきと響きあうように、こちら、暮れなずむ部屋のうちに円座する人たちの沈黙が、きらめく。そのきらめきを、皆、静かに味わい、深めている。一人が、言葉を発しはじめる。しかし、その言葉、心の奥底から発せられる言葉は、沈黙を乱すどころか、さらにそれを豊かに、神々しいものにさえしていく。そう、〈円〉の只中に、漠としているが、何か〈聖なるもの〉が降臨するかのよう。でも、あくまで沈黙として、沈黙のきらめきとして、ひしひしと満たしにくるにすぎない。
アズワンセミナー | - | -

アズワンネットワークニュースvol.27

人類は、より豊かに、快適に、と発展してきましたが、同時に自ら作ったルールが肥大化し、暴走しているのでしょうか。そのシステムの中で一人一人が息苦しさを感じながらも、スピードを緩められないまま、時間に追い立てられ、仲間や隣人と争い、自分を守ることに必死です。これを止める手立てはあるのでしょうか。その知恵とは?

その一つのアプローチとして、ローカリゼーション運動が世界各地で胎動してきています。今年も「しあわせの経済フォーラム2018」が開催され、活動家や仲間が集いました。呼びかけ人の一人、辻信一さん(明治学院大学)がフォーラムの冒頭で、「その解決には、しあわせの経済をそれぞれ各地に生み出す、ローカリゼーションを実現すること」という強いメッセージを発信していました。

いま社会は、資本主義経済が行き詰まり、民主主義も限界に達し、次の社会像が求められています。その社会モデルが規模は小さくても実際にあるとしたら… 。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティは、そうした社会のモデルになろうと、試みを重ねています。産業、経済の仕組みから・人が尊重される社会システムを実験しています。今月のニュースをどうぞ!(編集部:いわた)



◆新しい社会の架け橋に―「しあわせの経済フォーラム」で発表
人、地域、自然のつながりを再生し、「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見しようとする「ローカリゼーション」運動。世界と日本各地で活動する仲間たちが集った「しあわせの経済フォーラム2018」が、今年も11月11日に東京・明治学院大学で開催されました。
フォーラムにはアズワン鈴鹿コミュニティから2人が登壇し、片山弘子さんがその様子をレポートしています。


具体的モデルを生み出していきませんか
心の植民地化から解放されること

◆「なぜ、今、ぼくはここにいるのか」―アカデミー生ブログより
いまサイエンズアカデミーで学ぶ岡田拓樹くん(=下の写真)が次のように語っています。
「誰かが苦しむ世界はおかしい。誰も苦しまないで本当にその人らしく生きられる世界。その世界のために僕が出来ることって何だろう。国際協力をしたい!ボランティアをやりたい!平和学や貧困について学びたい。そんなことから明治学院大学を選び、大学では国際ボランティアサークルに入り、授業では南北問題や格差、貧困問題、環境問題など、なぜそういった問題が起きているのかその構造がどうなっているのか学んでいきました。
ボランティアの現地で、校外実習先のタイやブータンで僕たち自身がこの構造を作ってしまっていることに気付きショックだったことは今でも忘れられません。

解決しようとすればするほど、なぜ、問題は深刻化するのだろう。
僕はボランティアをやりながらこの矛盾にとても苦しめられました。
問題の根本原因は現地にではなく、僕自身の中にある。
そして僕は、一度立ち止まってよく自分自身と向き合いたいと思いました。」

そんな彼が「なぜ鈴鹿にいるのか」をブログに書いています。


「僕が鈴鹿にいるわけ」岡田拓樹

◆「やらせる」「やめさせる」がない子育てって?
そもそも争いの原因は、人が人を力で動かそうとすること。と言ったら何かピンときますか? 子育てでも、親が子どもに言い聞かせたり、強制して、子どもに言い聞かせる場面が多いと思います。でも、そうすることで、子どもの心はどうなっていくでしょうか。前回に引き続き鈴鹿コミュニティでの「やらせる」「やめさせる」がない子育ての試みを紹介します。舞子さん(=写真)にインタビューしました。


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1536.html
鈴鹿モデル>「その子らしく育つ環境」
アズワンネットワークのホームページに新しく「その子らしく育つ環境」のページが出来ました。キンダーハウス・チェリッシュの試みが紹介されています。>>>http://as-one.main.jp/HP/suzuka8.html

◆「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…」
鈴鹿コミュニティを訪れる人の感想で、「想像していたものとちがう」、とちょっと驚かれることが多いようです。下記に紹介する二つの記事もそんな内容ですが、頭で想像していたのと、実際に触れるのでは、やはり違うでしょう。話だけを聞いて、はるばるブラジルから来た人たちもいます。それには、それだけの熱い思いがあるのでしょうね。来て見て、それが何か、気づけるのかも知れません。自分自身の中にあるものに…。


「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…!」
「本心で生きる」ことの価値を感じてーアズワンツアー参加者インタビュー

◆地域のコミュニティづくりに「アズワンお話会」
「子どもも大人も安心して、誰もが自分らしさを発揮できる温かいコミュニティをつくりたい」、そんな思いで活動しているお医者さんや子育て中のお母さんがいます。どんなコミュニティにしたいのか、その一つの参考モデルに「アズワンお話会」を開いて、地域のみんなで共有し合い、その可能性を探っています。

おかあさんの会でアズワンお話会IN長久手
岡山すこやかコミュニティでアズワン&ガイアお話し会

◆藝術とアズワンセミナー
「Art of Living」を実践する熊倉敬聡さん。慶応大学や京都造形大学の教授を経て現在は京都で活動しています。10月のアズワンセミナーに参加し、そこでの体験を『GEIJUTSU論――藝術2.0をさぐる思考の旅』という「Web春秋」の連載記事に執筆しています。熊倉さんが思考する“藝術2.0”に、アズワンがどう位置づけられるのか、興味深いエッセイです。


『アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性』熊倉敬聡さん

◆ミッチーの旅日記〈四国・九州・山口〉へ
日本各地を旅してアズワンのお話しをしているミッチーこと北川道雄さん。今回は四国高知と、船で九州へ上陸し、宮崎、北九州、そして山口を周ってきました。どこに行っても温かく迎えてくれるみなさんがいるおかげです。ミッチーレポートをどうぞ!


http://as-one.main.jp/sb/log/eid1015.html

◆人としての成長をサポートする―サイエンズスクールブログより
「今の心境を一言で言い表すなら――なぜだろう。目的がはっきりすればするほど、それへの道筋が鮮明になればなるほど、肩の力が抜け、気持ちが軽くなっていく」
サイエンズスクールのコース参加者の感想の一節です。事実・実際、本来・本質を知ることで、心や気持ちや自分自身の内面が大きく変わっていきます。そんな中身の詰まったレポートです。


固定・隔てのない、健康な人と社会…!(1)
固定・隔てのない、健康な人と社会…!(2)
固定・隔てのない、健康な人と社会…‼ (3)
じっくり、ゆっくり、顧みる時間をもってみませんか…。

《お知らせ》
第3回人を聴くためのカレッジ
ユネスコ認証教育プログラム「ガイアエデュケーション」HP
ガイアエデュケーション2018報告会&2019説明会―日程
アズワンネットワーク インターナショナルミーティング2019

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワン鈴鹿ツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●12月1日(土)~2日(日)
●12月8日(土)~9日(日)
●12月9日(日)1DAYコース
●12月15日(日)~16日(日)
●12月22日(土)~24日(月)2泊3日

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●年末年始
2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)
2019年2月6日(水)~2月11日(月)
   3月16日(土)~3月21日(木)

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2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《8》(最終回)




2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《8》〈最終回〉


これまでの記事
第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
第3回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《2》
第4回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《3》
第5回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《1》
第6回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《2》
第7回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《3》


第8回(最終回) 新しい社会、心の豊かさの指標を

外から「ひきこもり」に見えても…

 坂井 例えば“ひきこもり”みたいなことでも、今ここで研究実験してるのは、キンダーハウス(チェリッシュ)と言って、乳幼児の自主保育をやっています。 
 保育園や幼稚園には行かないで、お母さん達のグループに、コミュニティーのおじいちゃんおばあちゃんたちや、アカデミー生、ご飯を作ってくれるメンバー、小学生とか中学生のお姉ちゃんたを含めて、見ていく体制を作って自主保育を試みています。始めてもうすぐ3年になりますね。これも内部化の一つだと思うんです。
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新しい社会の架け橋に―「しあわせの経済フォーラム」で発表〈2〉

11月11日、明治学院大学を会場に開催された「しあわせの経済フォーラム2018」で、イギリスのJay Tomptさんの講演を受けてコメンテーターとして発表した片山弘子さん(GEN-JAPAN代表、アズワン鈴鹿コミュニティの一人)の動画と原稿をここに紹介します。
Jayさんは、トランジション発祥の地トットネスでREconomyの活動を始め、「心の植民地化から解放されること」を主張しています。片山さんはその点に着目してコメントしました。





心の植民地化から解放されること
            --片山弘子



Jayさんありがとうございました。
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新しい社会の架け橋に―「しあわせの経済フォーラム」で発表〈1〉

 人、地域、自然のつながりを再生し、「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見しようとする「ローカリゼーション」運動。その世界と日本各地の活動家が集まる「しあわせの経済フォーラム2018」が、今年も11月11日に東京・明治学院大学で開催されました。
 フォーラムにはアズワン鈴鹿コミュニティから2人が登壇し、片山弘子さんがその様子をレポートしています。



〈サイエンズアカデミー生の岡田拓樹さん〉

◆「具体的モデルを生み出していきませんか」片山弘子

11月11日しあわせの経済フォーラムに、私と岡田拓樹君が登壇してきました。
会場の明治学院大学白金キャンパスには、朝一番から当日参加を断るほどの勢いで400人余りの参加がありました。高校生も混じった若い人たちが多かったのですが、新しい流れと可能性を感じると同時に、若い世代にとって、私たち以上に「しあわせの経済」への純粋な欲求があることが見えてきました。

辻信一さんからヘレナさんのメッセージの紹介に続いて、「私たちは、人間性を蝕む、お金優先の社会システムや価値観に心が占領されているのではないか。地球温暖化が進行し生存基盤さえ人間は破壊しつつある。その解決には、しあわせの経済をそれぞれ各地に生み出す、ローカリゼーションを実現すること」という強いメッセージで一日が始まりました。


〈片山弘子さん〉

最初にイギリスのJay Tomptさんが、トットネスで始めたREconomyの経過を紹介し、私はコメンテイターとして登壇しました。

「人には未知のものに向けた強い好奇心があること、それをテコにつながりを足元に回復する具体的な経済社会モデルが一つ出来るだけで、どれだけ人々を勇気付けるか。互いに信頼を回復すると人はまるで家族のように、お金を介在させないでもよい実態を生み出せる――という事例として、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティーの実践を紹介」しました。

「会場にいる一人一人から、何かすこしでも動きはじめること、そして互いにつながり合うことが、やがて新しいモデルを生み出すことにつながること、トットネスや、アズワンや、メキシコのトセパンのような具体的なモデルをたくさん生み出して行きませんか。」と呼びかけました。
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岡山すこやかコミュニティでアズワン&ガイアお話し会



小児科医の立場から、子育てをみんなで応援できるようなコミュニティづくりを進めている片岡京子さん。11月4日、倉敷市駕龍寺で「岡山すこやかコミュニティ」と題して、アズワン鈴鹿の実践とガイアエデュケーションを紹介する企画を開催しました。片岡さんの願いがその呼び掛けからも伝わってきます。
子どもも大人も安心して、誰もが自分らしさを発揮できる温かいコミュニティ。小児科診療の現場を通して、そのようなコミュニティで、すこやか子育てをみんなで応援できるようになると、その地域に住む方の健康増進に、そして、それが地域の財産にもつながるということを実感するようになりました。(呼び掛け文より抜粋、全文は>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid991.html

当日の様子を3人のレポートでどうぞ!(編集部:いわた)





◆主催者の一人、片岡京子さんより

【本心で生きられる 社会とは?】

もしも、子どもも大人も、一人ひとりが、本心で、自分らしさを十分に発揮しながら、生きられるようになったら、そこには、一体、どのような世界が現れるのでしょうか?そして、そのような中で、子育てをすることができたら?

18年に渡って、そんなユニークな試みを、研究、教育と共に実践されているアズワンコミュニティと、世界的な広がりがみられている、ガイアエデュケーションという教育プログラムのお話をお聞きしました。

普段、なかなか実際に聞くことの少ない具体的な実践例のお話に、ときおり、?マークが飛び交うことがありつつも、みなさん、とても熱心に、楽しく聴かれていました!

それぞれ、豊かな才能をもつ、お一人おひとりとの間に、様々な化学反応が起こる中で、これからどんな世界が生まれてくるのか、ますます楽しみになりました(^o^)/


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「一つの世界」に出会う旅ーー10月度アズワンセミナー



10月3日から8日までアズワンセミナーが開催されました(写真は参加者)。このセミナーは当初、予定にないものでしたが、追加開催されたものです。今年のガイアエデュケーション(ユネスコ認証の教育プログラム)参加者からの声によって実現しました。
「ガイア」は地球全体を一つの生命体と捉える概念ですが、この地球に住む私たち人間も含めて、「アズワン(一つの世界)」に生きています。アズワンセミナーは、その世界に出会う旅! 参加者のインタビューをどうぞ!

◆言葉でなく、体感した『やさしい社会』
10月度アズワンセミナーに参加した静岡県のYさん。同じ参加者から「変わったね」と言われたそうです。セミナー中に使われる『やさしい社会』という資料の内容を体感したという話をしてくれました。ご視聴ください!




◆幸せってどこにある?
幸せって思うことはあっても何か満ち足りないものがあった。やりたいことをやったり、事柄を探していた。やっぱり、そこじゃない。セミナーで気づいた「幸せ」って「どこに」あるんだろう? 中島さんのインタビューをどうぞ!

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みっちーのイーハトーヴ ツアー



みっちーのイーハトーヴ ツアー レポート
(アズワンネットワーク イーハトーヴ 吉田直美)

■10月5日から8日にかけて,アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティから,みっちーこと,北川道雄さんがイーハトーヴ(岩手県)を訪問しました。その様子をレポートします。

◆本心で生きられるカギがここにある!アズワン・ネットワークお話し会@盛岡 (10月5日)

盛岡を中心に活動している「チーム!ともにつながりつづくくらし(チーム!ともくら)」のメンバーを中心に,参加してほしいなぁという人に声をかけて十数人が集まりました。

普段のくらしは,お金の縛り感がどうしても強いので,参加者は,どうやってお金を介在しない経済が成り立つのかなど,コミュニティのお金の流れなどに特に関心があったようです。

また,盛岡でも,サイエンズスクールに通うメンバーも増えてきて,アズワンのムードが少しできてきているためか,鈴鹿に行ったことのないメンバーも,鈴鹿に行ったことのあるメンバーから刺激を受けて,自分の中を観ようとしていることなどが紹介されました。

アズワンのことを初めて聞いた参加者も数人いましたが,「何のために生きるのかという生きる基本基盤みたいなものがわかれば、生きやすいのかなぁと思ったり。人と自分との違い、考えの違い、それらは当たり前で、相手を思いやることで相手をわかる、自分をもわかるというような感じかしらと思ったり。」といった感想が寄せられました。

イーハトーヴ(岩手)でも,アズワンの芽が少しずつ吹き出てきているなぁと実感した夜でした。

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元々一つの世界に生きてるんだから!


10月はじめ、アズワンの御師ミッチーこと北川道雄さんは岩手・宮城・福島・東京と出かけてきました。10月8日、仙台で開かれた「アズワンお話会」に参加した及川徳子さんが、その感想を自身のブログに綴っています。ここに紹介させて頂きました。(編集部)



元々一つの世界に生きてるんだから!
及川徳子
2018-10-09 17:11:15
テーマ:ブログ


自然には
国境もなければ
上下も、善悪も、所有もない。

義務も、権利も、責任も
契約も、お金も関係ない。


すべては人間が作り出した虚構。
フィクション。


時間だって本当はない。


私達は自然の一部であり、

宇宙の一部だから

本当はそんな自然と一緒のはず。



「ねばならない」は思い込みでしかない。



”THE WORLD WILL BE AS ONE”
だって元々僕らは一つの世界に生きているんだから


これはジョンレノンのイマジンの中の一節です。

争いのない、隔のない、誰とも対立しない、調和した生き方。


AS ONEとは一つの世界

それを目指して作られ、運営されているコミュニティがあります。


それが、アズワンネットワークです。


自分達で創造する
人間らしい
誰もが本心で生きられる社会を目指し
鈴鹿で実施されています。


そのアズワンネットワークからいらした
ミッチーさんのお話を
昨日の朗読会の後伺いました。

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