「NCU 次世代型コミュニティ大学」受講者募集中!



真の豊かさは「自分らしさと居心地の良いコミュニティ」にある。
いつの時代も人類が求めるものに変わりはない。
あらゆる制限から解放され、自由と調和を手にするために必要なのは、
自分を表現する力と相手を理解する力
そして、コミュニティを熟成・発酵する力。

それを学ぶキャンパスを僕らは「次世代型コミュニティ大学」と呼ぶ。

そう呼びかるのは、「三角エコビレッジ サイハテ」で活動する坂井勇貴さん。「NCU 次世代型コミュニティ大学」を立ち上げ、今受講者を呼び掛けています。
日本の15のコミュニティの実践者が教授となってサロンを開講します。その中に、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの小野雅司さんも登壇し、「イマジン―争いのない幸せな世界の作り方」をテーマに発信していきます。この機会に興味ある方、ぜひご参加ください。

NCU 次世代型コミュニティ大学のHPはこちらから>>>http://salon-ncu.com/

以下、坂井勇貴さんのメッセージをFBから引用しました。




坂井 勇貴さん

【NCU-次世代型コミュニティ大学開講まであと3日!世界に誇れる日本のコミュニティカルチャーの礎を共に作る仲間を募集しています!】

日本中で実践し、活躍する多様な15のコミュニティをキャンパスに見立て、世界に誇れる次世代型コミュニティ像を追求するオンライン大学“NCU-次世代型コミュニティ大学の開講がいよいよ3日後となりました!
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京都mumokutekiホールで「誰もが本心で生きられる社会づくり」講座



8月5日、京都のmumokutekiホールにて、サイエンズ研究所の小野雅司さんによるアズワン講座「誰もが本心で生きられる社会づくり 〜アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの実践から〜」を開催しました。会場のヒューマンフォーラムの社員の方たち含めて、多くの方に参加してもらいました。
本当は本心で話したくても話せないという人たちに、アズワン鈴鹿コミュニティでの18年かけて現れてきている実態は、とても響くものがあったと思います。誰もが本心で生きられる社会は、絵空事でなくて実現できるということが、かなりの人に共感してもらえたように感じました。(北川)


参加者の柴田浩久‎さんがご自身のフェイスブックにその様子を投稿していましたので、ここに紹介させていただきます。

共感!「既成概念からの解放、本心からの願いが住みよい街につながる」

『誰もが本心で生きられる社会づくり』講座に参加しました。アズワンさまの鈴鹿市での取り組みについて、以前からとても興味深く思っていたところ、京都市内でご紹介いただく機会がありましたので参加させていただきました。

サイエンズ研究所の小野雅司先生のお話を伺いました。正確ではありませんが、あくまで私の理解としてお伝えさせていただきます。

本心で生きられる社会とは? なぜ本心で生きられないのか? 小鳥も蝶も自由自在、本心そのままで生きているのに、素晴らしい能力がある人間がなぜできないのか? 人間の特徴は、フィクションを共有する力があり、『サピエンス全史』(ハラリ著)では、柔軟かつ大勢で協働できる能力があるから、サピエンスは繁栄できたとされたうえで、フィクション(虚構)を作り、それを共有できる能力が認知革命となり、ないものをあると約束していくことにより、現在の社会ができたとの見解をご紹介されました。

これに対し、あくまで虚構に過ぎないことにとらわれすぎ、やらなければいけない、してはいけない等、あたかもあるかのように虚構に拘束されることが、本心で生きつらい社会を形成してもいる、という見解を示されました。

自縄自縛により、本心で生きられなくなってきた人間の可能性について、想像力(イマジン)と、創造力(クリエイト)をもって、物質や科学の世界では発展してはいったが、キメツケや約束により、様々な問題が生じていることを指摘されました。ビートルズのジョンレノンが『イマジン』の中で、The world will be as one(世界は一つになる)ことを想像したように、アズワンネットワークは様々な差異を乗り越えて、みんなで助け合う社会を創造していこうとされていると理解しました。

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