お金は人を幸せにしているか?

第3回講座.jpg
内藤氏(中央)と参加者

第3回講座に参加して(岩田隆)
「循環共生とは何か」をテーマに内藤正明氏の第三回目の講座が4月20日、アズワンカンパニーで開催された。今回は、人と人の関係とお金のあり方をポイントに、地域通貨の可能性を探った。
内藤氏は、Euro通貨の設計に携わったというベルナルド・リエター氏との最近のやりとりを紹介しながら講座を進めた。リエター氏は、現在のグローバルな通貨に対して、地域通貨を補完的に流通させることが必要だと説いている。
社会化活動 | - | trackbacks (0)

部門紹介


ひとりひとりの人間性の涵養に重点を置き、そ
れに応じた暮らしや社会的持ち場が実現するよ
う、産業構成や職場組織、生活環境や文化活動
など、既存の法規や個々の力量による制約を補
完し、人の安心・満足を最優先にする社会体制
です。
 結婚・出産・育児・学育・就職・趣味・職業・家庭
・家族・学問・芸術・技能・衣食住・経済など、生活
の凡ての事柄について、相談し合い、協力し合
い、誰もが本当に豊かで安定した幸福生活が営
めるよう、育ち合い、高め合う暮らしです。



人は本来、「知りたい」という知的な欲求を持ち、
自分や自分を取り巻く世界を「知っていく」こ
とで、成長していくのでは無いかと思います。
間違った自分像を作り上げてそれに縛られた
り、周りの価値観に自分を当てはめて窮屈に生
きるのではなく、自分らしさを見出し、その人
らしい人生を送るためには「自分を知る」ため
の機会が必要だと考え、そのための機会を提供
しています。



科学的分析・哲学的考察による根源本質からの
総合徹底究明、即ち「サイエンズ」により、人
間や社会の研究を基礎として、万人に通ずる幸
福人生と快適社会を解明し、その実現方法を考
案・実験し、各機関と連繋・相協力して実現を
はかることを趣旨とする。

サイエンズ研究所は、人類共通の願いである幸
福で豊かな世界実現を目指す市民活動のシンク
タンクとしての研究所です。
人間は社会の中で誕生し成長し、人間らしい幸
福な人生を送ることを目的に様々な活動をして
いるのではないでしょうか。したがって、人間
や社会、また人間を取り巻く自然界について科
学的解明を進め、その本質や原理を探究し、そ
れに則って生きられる具体的方法を考案・実行
する社会システムを機能させることによって、
人間本来の自由で豊かな快適社会を実現し、自
然環境とも調和した世界を実現できるのではな
いかと考えています。



知性と心の健康サポート。
全ての人が健康な心で人生を送れるための活動を
しています。



会社の他の社員・従業員ではなく、社員・従業
員の為の会社」がポリシーです。給料・休暇・
職種・勤務形態など、会社の規定やルールに従
うのでなく、本人と会社で、ジックリ話し合わ
れます。一人一人、自由奔放な暮らしができ、
人生の目的を考えながら仕事が出来ます。
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「PIESS NETWORK」

PIESS とは、
Peace International of Eco -sound and Scienz Society
の頭文字をとって
PIESS(ピース)
と呼びます。

PIESS NETWORKとは、
生態系の中で、人として自然と調和する生き方で、
心の中、社会環境、自然環境、
どこをとっても平和な状態をはかる
国際組織です。

本質的なことを探っていく
サイエンズ(Scienz
という考え方を元に、
それぞれが自由に、
持ち味を活かしながら活動する人達のネットワークです。




Scienz について>
「SCIENZ 」という言葉は、
Scientific Investigation of Essential Nature(科学的本質の探究)の頭文字、“SCIEN” と、 Zero(ゼロ・零・原点・無・空などの意味)の “Z” を一語にした造語で、人間の知能を最大に活かして、原点から科学的に本質を探求しながら、実現をはかる考え方を表しています。
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PIESS NETWORKへ名称変更します

活動の元となる考え方を「研鑽」という表現から、「サイエンズ(SCIENZ)」と名称変更したことを受け、私たちの活動の名称もKensan Network International(KNI)からPIESS NETWORKへ名称変更します。

PIESS とは、Peace International of Eco -sound and SCIENZ Society の頭文字をとってPIESS(ピース)と呼びます。

PIESS NETWORK は、生態系の中で、人として自然と調和する生き方で、心の中、社会環境、自然環境、どこをとっても平和な状態をはかる国際組織です。
本質的なことを探っていくサイエンズ(SCIENZ)という考え方を元に、それぞれが自由に、持ち味を活かしながら活動する人達のネットワークです。
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エコ型マンション 完成

つながりから生まれたエコ型木造住宅 誕生
IMG_4715正面.jpg正面概観
「鈴鹿の町を循環共生型コミュニティに」とシンポジウムを開催して早半年。その願いが一つ一つ形となって現れてきている。その一つがこのエコ型木造住宅だ。
アズワンカンパニーが母体となって、環境学者からの提案を、建築士が設計し、施工主が伊勢の宮大工職人を引き連れて施工に入り、4月11日には入居の運びとなった。木造二階建ての木材は地元三重県産のもの。室内は無垢材の香りと、木のぬくもりが心地よい。

IMG_4789一階全貌.jpg1Fリビング
リビングと同スペースの雨水タンクが地下に設置されている。
窓はレースの代わりに障子を仕立て、やさしい光がそそがれる。
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第28回研究所サロンが開催されました

第28回研究所サロンが、4月17(土)、19日(月)に開催され、2日間で、約70名が参加しました。

テーマは「サイエンズについて」(2)
「本来・本質・本当はどうか」、
「理想を実現する

について、杉江優滋さんの発表でした。
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『SCIENZ』 No.0 発売中

『SCIENZ』 No.0 発売中です。



 ご注文・お問い合わせ: サイエンズ研究所 出版部
   ■ F A X 059-375-1561
   ■ メール publish@scien-z.org
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『SCIENZ』0号

SCIENZ0号表紙

4月17日に『SCIENZ』0号が発刊される予定です。

本文は、以下のような構成です。
■ 研究のプロセスと提案(杉江)
■ 自発的服従から自発的自由意志へ(小野)
■ 「サイエンズ」について(杉江)

定価1,500円

【問い合わせ】
サイエンズ研究所出版部 (fax)059-375-0156
            (E-mail)publish@scien-z.org
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サイエンズスクール鈴鹿

サイエンズ(SCIENZ)という名称の変更に伴い、研鑽ライフセンターの名称を一新して、
サイエンズスクール になりました。
サイエンズスクールについて、紹介したいと思います。
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名称を『SCIENZ』へ・・・

今まで、活動の元となる考え方を表現するのに、「研鑽」(固定や停滞なしに、どこまでも深く究めること)という表現を使ってきました。しかし、この活動(コミュニティづくり等)の進展の現状を鑑み、より多くの人々に、その活動の実質を伝えるために検討を重ね、さまざまな見直しをする中から、活動のエッセンスを現す考え方を見つけ出し、「サイエンズ(SCIENZ)」と名づけることにしました。その考え方を元に、「誰もが幸せに生きられる社会」を実現するための理念や具体的方法を探求し実践ていきたいと考えています。

SCIENZ(サイエンズ)とは、
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