PIESSニュース 5

まだまだ暑いですが、耳を澄ますと虫の音も聞こえてきます。
季節は変わりつつあるようですが、みなさんお元気ですか?
PIESSニュース第5号は、この夏の活動を紹介したいと思います。

◆韓国の社会運動研究家が鈴鹿に◆
日本の都市での市民活動の調査・研究のため来日した韓国の社会運動研究家5人がアズワンコミュニティを訪れました。
『韓国より社会運動研究グループ来訪』

◆SCSの夏 盛況、そして秋へ◆
7月にオープンした鈴鹿カルチャーステーション、8月は夏休み子ども企画を中心に展開しました。9月からは、文化・芸術の秋ということで「オータムフェスティバル」を開催。様々な分野からの発表・展示・講座・講演会が予定されて
います。
詳しくは、SCSのHP 「大盛況!わらべうた遊びの会『まめっちょ』」 をご覧下さい。

◆コミュニティ通貨 いよいよはじまる◆
9月1日から鈴鹿アズワンコミュニティでコミュニティ通貨の試験運用がスタートします。名前は「RINKA』。それに向けて説明会が行われました。
『アズワンコミュニティ通貨 RINKA いよいよ試験運用開始迫る』

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  お知らせ
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★マイライフミーティング★
9月4(土)~5日(日)
9月9日(木)

★研究所サロン★
9月18日(土)
9月20日(月)
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韓国より社会運動研究グループ来訪

8月24日~26日で、韓国の柳相涌(ユ・サンヨン)さんの紹介で、韓国社会運動研究家グループ5人が、アズワンコミュニティを訪れました。

来訪のきっかけ・・・このグループは、韓国の都市での草の根市民運動の育成を国費で研究しています。そのレポートをまとめるために去年の暮れに泊まったのが、たまたま相涌さんのペンションでした。
そして、相涌さんから話を聴き、ここ鈴鹿のアズワンコミュニティに強い関心を持ったそうです。今回は、日本の都市での市民活動の調査・研究のため、約1週間の視察旅行として来日し、その最初に、アズワンコミュニティに来たのです。

ゲストハウスで二泊して、25日(水)AMはコミュニティの活動の経過や概要、サイエンズスクールや研究所との関連などを説明し、午後には実際に活動拠点の各所を案内してまわりました。暑い中密なスケジュールでしたが、熱心に見たり、質問をしたりしていました。

最後の夜には、ゲストハウスに何人かのコミュニティメンバーも集まり、感想を聞いたり更に突っ込んだ話し合いをしました。

いろんな団体にそれぞれ属し、韓国・日本いろいろな社会運動を経験したり、見たりしている彼ら、どんな問題もやはり「人」の問題である、と共通の考えを持つそうですが、このコミュニティを見ては、「人」のことに着眼して実際に着手しているという点で大きい、という感想をグループの一人カン・ネヨンさんから聞きました。
今後韓国に帰ってからどんな報告がされるのでしょう。
(小野みゆき)

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SCS

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カンパニー

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コミュニティハウスえぐち

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サイエンズスクール鈴鹿

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お茶室でお茶も体験 

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何度も日本に来ているが、いつも食堂などで食べるので、家庭料理に「感動!」
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第32回研究所サロンが開催されました

第32回研究所サロンが、8月21日(土)、23日(月)に開催されました。
二日間で62名、20~70代の人が参加しました。

テーマは、「心の解明に向けて」~心をどう捉えるか~
発表者は、サイエンズ研究所員の井川道男さんでした。

【目次】
一 はじめに
二 心という言葉 - その使われ方
三 心の捉え方(自分の体験から)
四 心の現象面について
五 心(そのもの・元の心)について
六 心の成長 
七 心を関係の中で捉える - 心を関係的存在として捉える
八 人生-人の体験-心の体験-心の状態の形成
九 社会と心-社会の状態と心の状態
十 <健康正常な社会の状態と健康正常な心の状態>の実現

研究所サロンの発表記録DVDがあります。
【問合せ】サイエンズ研究所事務局(fax)059-375-1561
                (E-mail)info@scien-z.org
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特定非営利活動法人 サイエンズ研究所  HPは、www.scien-z.org/
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