PIESSニュース 30

運動会、お月見など、秋の行事でにぎわうこの時期、今日は台風接近。
自然の動きに、頭も柔らかく、柔軟に対応していきたいですね。
では、PIESSニュース NO.30 どうぞご覧ください。

★日常の暮らしの中に息づく調べる生き方
サイエンズスクールの活動には、合宿コース以外にも、「日常化レッスン」や「マイライフミーティング」といった、日常の暮らしの中で調べる機会が設けられが設けられています。日常のさりげない暮らしの中に、幸福への糸口があるのかもしれません。

「頭の中のケア~日常化レッスンから~」
「マイライフミーティング ~心のつぶやきを語る~」


★コミュニティに暮らす人
今回は、この春アズワンコミュニティに暮らし始めた25歳のいっちゃんです。
わずか5ヶ月で大転換! 「マイライフセミナー」がきっかけになり、「自分って何なんだろう?!」と興味が湧いてきて、その後もサイエンズスクールを活用しながら、そしてコミュニティにあたたかく包まれながら、明るく楽しく暮らすようになってきたようです。

「いっちゃん 25歳 大転換!」


★韓国の雑誌でアズワンコミュニティを紹介
8月末に韓国ミネサクラブの方々がアズワンコミュニティを訪れました。そのミネサクラブで出版している「ヒア・ナウ(here now)」という雑誌の9・10月号に、早速アズワンコミュニティ訪問記が掲載されました。

「澄んだ空のような心を使う・・・韓国ミネサクラブの雑誌より①」
「アズワンコミュニティの「問題」・・・韓国ミネサクラブの雑誌より②」


★鈴鹿カルチャーステーション(SCS)
SCSがスタートしてから、3回目の秋を迎えています。
活発な活動が展開されていますが、そのベースには『対話』があるようです。
この2年の活動経過を、「話し合いをベースにした縁側づくり」と題し、「MOH通信」という冊子に寄稿しました。どうぞ、ご覧ください。

「話し合いをベースにした縁側づくり」


★『SCIENZ NO.3』 10月半ば、発刊!
サイエンズ研究所から出版されている『SCIENZ』。この秋10月に、第3号『やさしい社会2 -親しさで繋がる社会とは』が発刊されます。お楽しみに~


★アズワンコミュニティのFacebookページがあります。
Facebookページ

************** やさしい社会の入口コーナー **************
☆マイライフミーティング 10月13日(土)19:00~ 14日(日) 10月18日(木)9:00~
 「何気ない日常を振り返ってみませんか・・・」
☆普段着で探訪DAY  10月6日(土)~7日(日) 20日(土)~21日(日)
 「アズワンコミュニティを訪ねてみませんか・・・」
☆マイライフセミナー 11月20日(土)~11月25日(木)
 「本質に迫る道筋を体験する6日間!」
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PIESS活動の入り口 『マイライフセミナー』

第3回韓国マイライフセミナーが8月31日に終わりました。
飲食チェーン店の会長の50代男性、革新小学校の先生をしている50代男性、大学院生の20代女性と、職業、年齢、性別、いろいろな人が寄ってのセミナーとなりました。
参加者
スタッフとして韓国へ行っていた佐藤さんから、今回の韓国マイライフセミナーの話を聴いてみました。そこからレポートしてみたいと思います。

意見がちがう、そこがおもしろい!
セミナー中、発表してみると、とにかく一人ひとり意見がちがう。
最初は、意見がちがうことで、「これはこういうことだ」と自分の意見を主張しがちになることもあるけれど、やってもやってもことごとくちがうので、『一人ひとり、本当にちがうんだなー』と理屈でなく、実感してくるようです。

聴いてない自分を実感
そして、『聴く』『話し合う』という理解に変化が起こってくるようです。
自分の『聴く』『話し合う』がどうなっているのか、実態が見え始めてくるのでしょうか。
自分の中に聞きたいことがあるとき、その聞きたい思いに捉われて、相手を聴けない。
結果、自分の意見を主張したくなってしまう。
セミナーのミーティングを通して、そこを実感するようです。

理想論で終わらず、探求が続く
参加者の2人は、アズワンコミュニティを探訪してみてからのセミナー参加でした。
7月に韓国で発売された書籍『人の本性に適した社会』(SCIENZ NO.1『やさしい社会』の韓国語訳 詳しくはここをクリック)も読んでいました。読んだだけでは『それは理想を書いているだけじゃん!』という感想になりやすいようですが、アズワンコミュニティを探訪していたので、その理想(やさしい社会)が実現されつつある実態に触れていて、理想論だけでないものも感じ、『どういうことなんだろう?』と知りたい気持ちで探求が続いたようでした。

観点が変わる
アズワンコミュニティを訪問した時は、『聞いても答えてくれない』、『はぐらかされているようだ』という感想もあったようですが、セミナーで考えていくうちに、相手を聴いてない自分にも気づき、「観点が変わった」そうです。
そこで試みようとしていることは、今まで自分が求めていたものとは全くちがう質のようだと気づき、自分自身が求める理想から考え始め、その理想となる『新しい社会』を創造し始めるスタートになったようです。

記念撮影

サイエンズに触れて
サイエンズによるミーティング(検討会)というのは、どういうものなんでしょう?
参加者の一人の方は、「今までいろんなセミナーを受けたことがあるけれど、こんなセミナーは受けたことがない」と感想を言っていたそうです。
今までは、知識を取り入れ、それをやろうとしてきたのだけれど、マイライフセミナーは、今まで取り入れた知識が外れてきて、どんどん軽く楽になっていき、「その先はどうなっていくのだろう?!」「本当はどうなんだろう?!」と思考し始めるようです。

このマイライフセミナーをやっているうちに、知らず知らずのうちに「固定のない、本当はどうか」と思考する考え方(=サイエンズ)が身に付いていくようです。

そして最後は、「韓国語でサイエンズスクールをやれないか」とか、
「サイエンズスクール鈴鹿で韓国語通訳できる人がいれば、日本に来て別なコースにも参加したい」という感想も出てきたそうです。

きっかけはいろいろでしょうが、アズワンコミュニティを知り、見に来て、実際に理想を実現しようと試みている実態に触れ、その元になる『サイエンズ』という考え方をマイライフセミナーで体験する。そして、次のさらなる実践活動へ・・・

『誰もが幸福に生きていける社会』、それは誰もが願っていることかもしれません。
マイライフセミナーは、未だかつてないその『やさしい社会』への実践、試みへのひとつのステップ(入り口、通過点)のように感じました。

(記事 中野敏美) 

なお、今回の韓国マイライフセミナー参加者の感想については、サイエンズスクールのHPをご覧ください。 『韓国マイライフセミナー ~無理なく自然に~』(←ここをクリック)
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