PIESSニュース 68

秋ですね。アズワンでは、街のはたけ公園の蓮池に映える中秋の名月を楽しみながら、語らう人達がいました。「持続可能な社会づくりカレッジ」第4期に参加していた人達も加わり、にぎやかに楽しく過ごしたようです。(「中秋のお月見会」
親しさでつながる人の輪が、徐々に広がる今日この頃、オープンな空気に触れ、それぞれの中にある何かが動き始めているようです。
来月は経営者カレッジやある会社の社員研修、環境先進国ドイツからエクハルト・ハーン博士を迎えてのフォーラムなども開催されます。(「秋のカレッジ、フォーラムのお知らせ」
サイエンズ留学など、様々な形で学びの機会となりつつあるアズワンコミュニティです。

★学びの場、学びの機会として★
今月は、北海道から九州から、そして、おふくろさん弁当のおいしさのルーツを知りたいと探訪DAYにやってくる人達がいました。
そして、上下や縛りのない会社や、お金を介在しない経済を目指しての試みには、興味関心が集まります。
どうしてそんなことができるのだろう!? 知りたい、学びたい意欲が自然と湧いてくるようです。
また、大学生の訪問も相次ぎました。若い感性でここに触れると、どんな風に感じるのでしょうか?
今までに見たことも聞いたこともない、そんな新しい世界に触れる機会となったようです
「新しい価値観を学ぶ」

ここに触れてみての感想
「むしろ子どもに戻っていく」
「一つのありかたを体現しちゃっている」

長期に滞在しながら「サイエンズ」を学んでいるサイエンズ留学中の方の感想も紹介します。
「私の生き方 ZERO(ゼロ)から見直す」

「マイライフセミナー」は、日本、そして韓国で開催されました。
サイエンズスクールの研修コースに参加してみての感想は、こちらをご覧ください。
サイエンズスクール事務局ブログ


★「お金を稼がない仕事」★
アズワンコミュニティの暮らしているうちに、生活感覚が根底から変わっていくようです。
ここに暮らして3年になるMさんのレポートを紹介します。

「お金を稼がない仕事」
「「他者評価」から「自分の満足」へ」


★学びの場は、どんな世代にも…★
「 雨ニモマケズ、ぶどう収穫!  天晴れ ママさん!」
「はたけ企画」の魅力は? お母さんからのメールより」
「鈴鹿の里山 NOW」
「おやじの会」


*********** 『やさしい社会』の入口コーナー **********
☆マイライフミーティング;「何気ない日常を振り返ってみませんか…」
in鈴鹿 10月10日(土)19:00~ 11日(日)
in東京 10月18日(日)

探訪DAY;「アズワンコミュニティを訪ねてみませんか…」
10月 3日(土)~ 4日(日)
10月10日(土)~12日(月)←2泊3日コース
10月17日(土)~18日(日)←フォーラム付き

マイライフセミナー;「自分をひも解くやさしい時間」
11月21日(土)~11月26日(木)
2016年2月11日(木)~2月16日(火)
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*配信停止やアドレスの変更は以下のページから出来ます。
http://as-one.main.jp/HP/mm_form.html


*ご意見、ご感想は、下記メールアドレスまで
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〒513-0828 三重県鈴鹿市阿古曽町14-28 SCS内
E-mail news@piess.net
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第4期「持続可能な社会づくり」スタート

「持続可能な社会づくりカレッジ」も第4期目を迎えました。
その第1回目が、25日~27日の日程で開催されました。
今期は、8名の参加者。その内の4名が福岡からで、第1期からの流れが続いているようです。また、カレッジに2度目の参加という人や、マイライフセミナーから引き続き参加という人もいます。


スタッフの北川さんの感想より
すでに何らかのつながりがある人たちが大半ということもあるのでしょうが、3日間でとても打ち解けた空気になっていきました。1期、2期、3期と回を重ねるごとに、自分をオープンにしたくなるスピードが速まっているのを感じます。
カレッジの舞台となっているアズワンコミュニティのオープンな空気感が、そのままカレッジにも反映されているように思います。11月までの3ヶ月間で、どこまで進んでいけるか楽しみでなりません。

今回は、スタディツアーで各所を参観しました。
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むしろ子どもに戻っていく

これまで、探訪DAYや「マイライフセミナー」、「自分を知るためのコース」などで、アズワンコミュニティに足を運んでいる米田さん。今回は、第4期「持続可能な社会づくりカレッジ」第1回目(25日~27日)に参加しました。そんな折の、今の感想を紹介します。


アズワンコミュ二ティの人の自然体の感じを外で説明するのは難しい。やさしさ、人間らしさ、という言葉を使っても固い教条主義的なもの、修行、修養的なものを感じられてしまう。

だけれど、会う人たちは肩に力が入っておらず、全然背のびをしていないし、こうあるべきだということを力説するわけでもない。普通すぎるぐらい普通なのだけれど、話しを聞いていると自然な会話のなかにはっとする洞察や感性がある。

むしろ子どもに戻っていく。楽になっていくという方向性。


薪今日は、あの人はこうだ、あの時こうしたと自分のなかで決めてしまうことが、変化を阻んでいたという話しを聞いた。
決めてしまうと、いつでも過去のある時点に戻った構えになり、関係性を固定化してしまう。

ちょっと唐突でやや無理めな頼みごとをされたとき、相手はいつもそうだと批判もせず、また自分も言うことを聞かなければいけないとも思わず、その状態でただやりとりを続けていると最初と最後で相手が変わってきて、その頼みごとの底に隠れていたと思われる気持ちが現れてきたそうだ。

関連記事:「3月「マイライフセミナー」に参加して」
     「人の変化について」 アズワン・コミュニティに行ってきた
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一つのありかたを体現しちゃっている

9月19日~21日のコミュニティ探訪DAYに参加した大野晃子さんの感想を、
彼女のfacebookより紹介します。
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いろんなところで紹介されています。

ここ数年、アズワンコミュニティを訪れる人が増えてきました。また、各地で紹介させてもらう機会も増え、いろんなところで取り上げられるようになっているようです。
今回は、民主主義を応援するポータルサイト「What's デモクラシー?」の中で、各地のムーブメントの一つとしてアズワンコミュニティ鈴鹿の試みが紹介されました。
http://whatsdemocracy.jp/links/4234

このサイトは、デモクラシー情報のポータルサイトとして、各地のムーブメントがリストアップされています。
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9月 「マイライフセミナー」

23日(水)、5泊6日の心の旅を終え、それぞれに出発していきました。
寝食共にしながらみなで探究する6日間。心の垣根が低くなるにつれ親しさが増してくる。普段気付かない当たり前(きめつけ)、それをはずして見てみる世界は…!?



9月は、韓国でもマイライフセミナーが開催されました(6日~11日)。




参加者の感想等は、後ほどサイエンズスクールのHPより紹介されます。
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シルバーウィークにコミュニティ探訪

19日(土)~21日(月)、各地から連休を利用し探訪DAYに来れれる方がいました。北海道余市で養護学校に勤めながらエコビレッジ活動をしている男性。千葉からは、トランジション合宿で北川さんと出会った看護士の女性、東京で訪問ケアサービスをしている保健師の女性、ホームページで知り、「一つの社会」の本を購読して、いつかアズワンコミュニティを見てみたかった、という70代男性です。


(コミュニティハウスえぐちの玄関で)

以下に、感想を抜粋し紹介します。
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身近な人と、心通じ合っていますか?

サイエンズスクールの研修コースに、「人を聴くためのコース」があります。
「人の話を聴く」というのではなく、「人を聴く」とは、どういうことでしょう?
こんな会話、身に覚えありませんか?
「え~!そんなの聞いてない!」「え~!言ったよ!通じない人ね!」
<通じない>というのは、言葉が通じないという意味ではないですね。
心のうちでは、心通じ合いたいという欲求がありませんか?
ホントは、自分を理解してほしいという気持ちがありませんか?
身近な人、大切な人と、通じ合ってるかなぁ?
8/30~開催した「人を聴くためのコース」に参加した方の感想を紹介します。
(サイエンズスクールのHPブログより)
  ↓ ↓ ↓
「身近な人と、心通じ合っていますか?」
人を聴く
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新しい価値観を学ぶ

15日~17日、立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科の学生が、空閑厚樹先生の引率でゼミ合宿としてアズワンコミュニティを訪れました。これから、就職を考え社会に出て行く前に、今の社会では「当たり前」としていることも、本当はどうかな?自分は本当はどう生きたいのだろうと、自分の頭と心で考えてみるような機会となったようです。



以下、参加した学生の感想を抜粋し紹介します。
想像していたような山の中にある小さなコミュニティではなく、町の中にちらばっている広いコミュニティ集団だったので驚いた。

今まで私が生きてきた世界とは根本的に制度や考え方が違い、戸惑いもあった。

自分はこのようなコミュニティを知らなかったので、とても驚いた。資本主義社会という世間の普通を打破し、コミュニティを「一つの大家族」として捉え生活しているということが特に印象に残った。自分は、今ある現状から持続可能なコミュニティについて考えていたが、全く新しい価値観を学ぶことで、新たな考えができるのではないかと思った。

大学でコミュニティのあるべき姿などを学んでいましたが、実現するとなるとまったくイメージがわかなかったので、今回実際に取り組んでいるコミュニティを経験することができてよかったです。



自分の自由な意思で好きなことを好きなようにやろうとか、仕事も楽しんでやるという考え方も私にはとっても新しい発想でした。

コミュニティ内の人が全員もれなく、自由、快適さ、満足感、充実感を持って生活することができているのか?、疑問に思った。

ワークショップやアズワンコミュニティの方々との対話と通じて、自分がいかに思い込みの世界の中にいるんだと感じました。アズワンの考えを知ることで、より一層今の社会を相対的にみれるような気がします。



おふくろさん弁当や畑(SUZUKA FARM)のように、鈴鹿の地域とも関わり合い、コミュニティ内でモノやアイデアが循環しているのは、とてもおもしろいと思った。

また、畑で作るものについて、その地域で少ない物や足りてないものを作るというのも、周りと余計な競争をしないという意味でよいと思った。
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お金を稼がない仕事

「稼ぐ(生活の)ために仕事をするのは当たり前」、それが常識のようですが…、
でも、仕事って何なんだろう!? なんで仕事をするの!?
ここに暮らしているうちに「お金を稼がない仕事」を実感しているMさんのレポートを紹介します。
今、生活の不安なく報酬など考えずに働けるということが、わたしの生活感覚を意識を大きく変えているように思う。何が、どう変わったのだろう。
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