第4期持続可能な社会づくりカレッジ(2回目)

10/23~25、第4期持続可能な社会づくりカレッジの2回目が終了しました。

今回のテーマは、「コミュニティづくりのベースとなる話し合いとは?」でした。3日間かけて、なぜ話し合えなくなるのか、何でも話し合える人と人との関係とは?について探ってきました。
カレッジ4-2-01
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自分達で創ろう!持続可能な社会! 

先週の18日(日)、鈴鹿カルチャーステーション(SCS)で「やさしい社会国際フォーラム2015」開催されました。その様子をSCSのホームページより紹介します。

ちっぽけな個人は無力か?

一市民から「持続可能な社会を造る」なんてことは出来るのだろうか?

昨今、国民がどれだけ反対しても、政府は安保法案を成立させ、国内の原発も再稼働し、TPPも合意へ向かう。国や社会の前にちっぽけな個人は無力だ、理想的な社会を描いても実現は難しい、と考える人は多いことだろう。
しかし、それは思い込みかもしれない。ちっぽけな個人でも集まれば実現可能かも。社会を変えられるかもしれない。そんな希望を見せてくれる「フォーラム2015」だった。
以下、記者の視点からその様子を簡単にまとめてみた。(記事と写真=いわた)

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「自分達で創ろう!持続可能な社会! 」
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見過ごしていた大切なもの

サイエンズスクールの「内観コース」は、毎月開催されています。このコースは、静かに、自分で、「母に対する自分」「父に対する自分」「誰々に対する自分」と、物心ついたときから、年代順に思い出していきます。

初めは、そんなに思い出せないものですが、内観の3つの視点(・お世話になったこと。・して返したこと ・迷惑をかけたこと)で、振り返ってみると、その時の場面や風景が、浮かびあがってきて、その時の自分の気持ちや、その時は、わからなかった自分の心や自分の身近な人の心も見えてくるようです。

「こんな嫌なことがあった。」「こんな自分だった。」と固く持っていたものが、「あの時、自分は、嫌な気持ちだったんだなあ。ほんとうは、どうしたかったのかなあ」「相手はどうだったんだろう?」と、解けていくようです。

9月の内観コースに参加した方のレポートを、サイエンズスクール事務局ブログより紹介します。
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   「見過ごしていた大切なもの」
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貨幣制度の解放から社会を持続可能にする

持続可能な地域づくりやコミュニティづくりを目指す仲間をネットワークし、誰もが安心して暮らせる社会を目指し、市民・企業・行政が協力できるよう活動している「GENジャパン」(Global EcoVillage Network Japan)。そのホームページと、facebookページができ、アズワンコミュニティの試みも紹介されています。

●9月号は、その日本語訳News-Letter9月号日本語版も掲載されました。
GEN1

・・・・・・・・・・
2000年の終わりにスタートしたアズワンコミュニティも、これらの協力関係の一つということができる。アズワンはオープンスタイルの都市型エコビレッジとみなされており、スタディツアーの開催が求められるようになってから、参加者数は増え続けている。スタディツアーには被災地からの参加者もみられ、特に、人々がいかに安心できる関係を営めるのかに関心が集中している。私はこの問いかけが、特に緊急時や危機に際してエコビレッジに人々が何を求めているのか理解する上で、本質的な要素ではないかと考え、この点について私たちの経験を振り返って考察をしてみたいと思う。
・・・・・・・・・・(中略)
しかしながらアズワンを訪れるスタディツアーのほとんどの参加者が注目するのは、以上のような表面的な方法というよりは、どうやって健康的な人間関係を育て、営んできているのかということだった。世界的にも多くのエコビレッジの試みが、人間関係や経済や組織運営の困難さで、試行錯誤の途中で崩壊してしまうことが多い中、アズワンは15年にわたる様々な試行錯誤を経験しながら、いかにメンバー同士や地域の人々との関係を育んできたのか。特に被災地からの参加者が、スタディツアーに参加した動機として、被災地での人間関係づくりをあげていたことを思い出して、直接取材してその内容を確認したくなった。
・・・・・・・・・・

News-Letter9月号(英語版)
GEN2

News-Letter6月号

News-Letter3月号

News-Letter1月号
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貨幣制度の解放から社会を持続可能にする

持続可能な地域づくりやコミュニティづくりを目指す仲間をネットワークし、誰もが安心して暮らせる社会を目指し、市民・企業・行政が協力できるよう活動している「GENジャパン」(Global EcoVillage Network Japan)。そのホームページと、facebookページができ、アズワンコミュニティの試みも紹介されています。

●9月号は、その日本語訳News-Letter9月号日本語版も掲載されました。
GEN1

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2000年の終わりにスタートしたアズワンコミュニティも、これらの協力関係の一つということができる。アズワンはオープンスタイルの都市型エコビレッジとみなされており、スタディツアーの開催が求められるようになってから、参加者数は増え続けている。スタディツアーには被災地からの参加者もみられ、特に、人々がいかに安心できる関係を営めるのかに関心が集中している。私はこの問いかけが、特に緊急時や危機に際してエコビレッジに人々が何を求めているのか理解する上で、本質的な要素ではないかと考え、この点について私たちの経験を振り返って考察をしてみたいと思う。
・・・・・・・・・・(中略)
しかしながらアズワンを訪れるスタディツアーのほとんどの参加者が注目するのは、以上のような表面的な方法というよりは、どうやって健康的な人間関係を育て、営んできているのかということだった。世界的にも多くのエコビレッジの試みが、人間関係や経済や組織運営の困難さで、試行錯誤の途中で崩壊してしまうことが多い中、アズワンは15年にわたる様々な試行錯誤を経験しながら、いかにメンバー同士や地域の人々との関係を育んできたのか。特に被災地からの参加者が、スタディツアーに参加した動機として、被災地での人間関係づくりをあげていたことを思い出して、直接取材してその内容を確認したくなった。
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News-Letter9月号(英語版)
GEN2

News-Letter6月号

News-Letter3月号

News-Letter1月号
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自由になっていくリハビリ

第4期「持続可能な社会づくり」カレッジに参加している京都の米田量さん。
ここに触れてのレポートを彼のブログより紹介します。
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「自由になっていくリハビリ」
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えこわいず村社員研修

17日(土)~19日(月)、北九州にある「えこわいず村」のみなさんが社員研修にやってきました。ここは、もうすぐ移転予定で、そこでコミュニティをつくろうと計画しています。その中にあるパン屋さんでは、「何でも話し合いができる、和気あいあいとしたお店」を目指していて、今回の研修旅行となりました。


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何より、みなの「自由で強制がなく、安心して働ける家族のようなお店でありたい」という意思が感じられました。もちろん一人ひとり何かしらの課題があると思いますが、それも含めてお互いを認め合って助け合っていける関係を築いていきたいです。(参加者感想より)


以下、案内した北川さんのfacebookより抜粋して紹介します。
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ピースネットワーク東京10月ミーティング

10.18 東京ミーティング
今月のミーティングには篠村さんも元気な姿を見せてくれて
城石さんは今月いっぱいで会社を辞めて「お楽しみはこれからだ~~~」って山登り、他を復活させる。
井手さんもしばらく仕事から離れてサイエンズスクールコースに連続して入る予定らしい。
北川はるなちゃんはセミナー後、初参加。
ミーティングではそれぞれの日常を振り返って起こった出来事や自分の心の動きをオープンにしてみると
独りではなかなか気付きにくい自分の状態もよく見えてくるようで、しかも面白い。
日常の暮らしを振り返ることでこんなにもやさしく本質的なことに楽しく気づいていける。
こんな空間と時間が用意されていてそれを自由に使っている人たちがいることをもっと知らせていきたいと思いました。
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社会への信頼

アズワンコミュニティでは、どうして警戒なく安心して暮らしていけるのかな~!?
一昨日は、JOYの近況を簡単に紹介しましたが、今日は、Mさんの日常のひとコマから「社会への信頼」について紹介しようと思います。
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共に生きるベース(社会)に安心して委ねられれば、ことさら「信頼」などと言わなくても、互いに警戒心なく接することができるようになる。
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「本当にそうかなあ~?」 -探究の芽生え-

9月に開催されたマイライフセミナーの参加者感想を、サイエンズスクールのHP、事務局ブログより紹介します。

何かモヤモヤしているとか、何かイライラしている という状態の時ありませんか?普段の暮らしのなかでは、そんな自分の内面に起きていることは、些細な事に思ったり、自分のなかにしまったりと、いつのまにか、自分で処理してしまっていることも多いですね。でも、ホントは、自分を振り返ってみる時間を持ちたいとか、誰かに聴いてほしい気持ちがあったり。もっと、ホントは、自分自身が、自分のことをもっとわかりたいなあと思っているのかもしれません。

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  「「本当にそうかなあ~?」 -探究の芽生え-」
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