アズワンネットワークニュース vol.3

秋もすっかり深まり、もう冬の訪れを感じますね。皆さんお元気ですか? 民主主義や資本主義の行き詰まりが、色々な局面で見られるようになり、新しい社会像を求める流れが各地で起こっているようです。ジョン・レノンが「The world will be as one」と歌ったような世界を夢物語とせず、皆の知恵と力と心を合わせて、実現させていきたいものですね♪♪ 鈴鹿の街中で試みているアズワン鈴鹿コミュニティも、一つの社会モデルとして、学びの場や様々な活動のネットワークの拠点として成長しつつあります。そして、その動きが世界に向けて動き出しています。
各地の動きの一端を、アズワンネットワークニュース vol.3でお届けします。



●わたしらしく生きるためのアズワンセミナー
サイエンズセミナー(マイライフセミナー)が名称変更され、バージョンアップしました。「持続可能な社会づくりを試みる」アズワン鈴鹿コミュニティの実践や、「人としての成長をサポートする」サイエンズスクールでの活動の16年の実績から生まれた画期的なセミナーです。ゼロの地点から見直すことで、自由で楽しい生き方をスタートすることができます。身近な人と何でも話し合えるようになり、悩みや不安なく、積極的に暮らせる道が見えてきます。新たなホームページも完成しました。→→ http://as-one.main.jp/seminar/



●アズワン鈴鹿コミュニティから
「わたしらしく、その人らしく生きられるコミュニティ」を試みるアズワン鈴鹿コミュニティには、これまでに見たことのないような親しい間柄のグループ、「Enjoy」があります。そこには、家計も含めた生活すべてを委ねられる家族以上に親しい関係性があります。それらを学ぼうと、全国各地から探訪にやってきます。また長期滞在してサイエンズを学んでいるサイエンズ留学生が常時10名前後いて、活気があふれています。



家族を超えた大きな家族のお母さん スペース「JOY」Mammyの声
新しい社会での、新しい暮らし方、生き方の実験
街のはたけ公園 秋深し・・・  
80歳の桜描く80歳の作品に感動



求めるものは人間らしい暮らし(11月探訪DAYより)
へだてなき世界へ飛行機を飛ばす(韓国からのサイエンズ留学生)


●やさしい社会国際フォーラムから
えこびれっじネット日本主催のやさしい社会国際フォーラムが、10月15日から全国15ヶ所で開催されました。アズワン鈴鹿コミュニティの試みも、日本の先進事例として紹介してもらいました。毎年来日しているドイツのハーン博士も、「日本各地の動きが、昨年までとはまったく違ってきている、確かな胎動を感じることができた…」と感想を言っておられました。



「持続可能な社会」実現を!地域から世界へ!(@鈴鹿)
へだてなき世界へ(@鈴鹿)
やさしい社会国際フォーラム、鈴鹿会場で開催しました!
京都でつながる縁会
やさしい社会国際フォーラム、最後は京都大学でした!
やさしい社会国際フォーラム2016、終了しました。



そして来年4月から、えこびれっじネット日本が開催する「ガイアエデュケーション」が開催されます。これは、ユネスコが認証する持続可能な社会づくりのための教育プログラムで、アズワン鈴鹿コミュニティは、そのメイン会場として協力させてもらいます。




●アズワンネットワーク各地の動き
東京では、毎月アズワンネットワークのミーティングが継続開催しています。福岡では、「アズワンのお話会」が開かれ、多くの人が関心をもったそうです。12月初旬にも福岡、長崎、山口でお話会が企画されています。

韓国からは、ウドンサ(青年共同体)の主力メンバー3人が、12月から3ヶ月のサイエンズ留学に来ます。1月にはアズワンセミナー@韓国も企画されています。
また、真夏のブラジルでは、12月~1月にかけて、サイエンズスクールのコースが4つ開催され、サンパウロとリオデジャネイロで、エコビレッジ関係者向けに講演会が開かれる予定です。 サイエンズ研究所の小野さんがブラジルに渡ります。ブラジルでのアズワンネットワーク活動も本格的になりそうです。

アズワンネットワーク東京の11月ミーティング
福岡・古賀市でアズワンのお話会




●サイエンズスクールより
人としての成長をサポートするサイエンズスクール。毎月8種類のコースが連続的に開催されています。内観コースは、自分の人生にじっくり向き合い、自分自身を調べ、自分を知るための機会です。

心の声を聴こう ~内観コース~


******** 『アズワンスタイル』の入口コーナー *******
☆サイエンズミーティング;「何気ない日常を振り返ってみませんか…」
●12月10日(土)19:00~11日(日) サイエンズスクール

探訪DAY;「アズワン鈴鹿コミュニティを訪ねてみませんか…」
●12月 3日(土)~ 4日(日)
●12月10日(土)~11日(日)
●12月17日(土)~18日(日)
●12月23日(金)~25日(日)

アズワンセミナー;「わたしらしく生きられるアズワンセミナー」
●1月 4日(水)~ 9日(月)
●3月18日(土)~23日(木)
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〒513-0828 三重県鈴鹿市阿古曽町14-28 SCS内
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新年から、「アズワンセミナー」が始まります

新年より、サイエンズセミナーは、アズワンネットワークとサイエンズスクールが共催するセミナーとして生まれ変わります。
名称も、新たに「アズワンセミナー」になります。
アズワンセミナーは、持続可能な社会づくりを試みるアズワン鈴鹿コミュニティの実践や、人としての成長をサポートするサイエンズスクールでの活動の16年の実績から生まれた、わたしらしく生きられるための画期的なセミナーです。
ゼロの地点から見直すことで、自由で、楽しい生き方をスタートすることができます。
身近な人と何でも話し合えるようになり、悩みや不安なく、積極的に暮らせる道が見えてきます。
来年1月度(1月4日~9日)のセミナーから、新たなスタートとなります。

新たに「アズワンセミナー」のホームページを作成しました。どうぞご覧ください。

アズワンセミナー
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秋の鈴鹿コミュニティから 「街のはたけ公園 秋深し・・・」

秋も深まってきましたね~。SUZUKA FARMの拠点でもある街のはたけ公園は、秋野菜収穫&出荷で大忙し。今週はヘルプメールが発信され、だれか彼か日替わりで足を運んでいるようです。今日は、そんな暮らしの景色をどうぞ!

コミュニティの暮らし はたけ公園
野菜の出荷 日替わりで誰かが助っ人にやってくる
ガラスハウスでは炭セラピーの実験台
交替でアロマホイール焼きに誰かが入って、いいゆかげん?になっている
公園入口の皇帝ダリアが高く伸びて 草刈りあとにネコが寝ている
街路樹も色づいてきた。

鈴鹿コミュニティ | - | trackbacks (0)

「求めるものは人間らしい暮らし」鈴鹿コミュニティ探訪DAYから

11月11日(土)~12日(日)、鈴鹿コミュニティ探訪DAYが開催されました。

その様子を、参観案内した市川さんのfacebookより紹介します。

九州.愛知.関東と各地から3人の若い女性と赤ちゃん、そのじいちゃんとおばあちゃん、といっても僕と同い年ですが、探訪DAYに来られました。 1泊2日、一緒に過ごして、それぞれの人が培ってきた人生とこころで、この鈴鹿コミュニティを見ていかれたんだと思います。同世代の3人が一緒になり、求めるものはやはり人間らしい暮らしのようで、「これからもお付き合いしたいな。」「また来たいなぁ」と言って帰っていかれました。

鈴鹿コミュニティ > アズワン鈴鹿ツアー参加者の声 | - | trackbacks (0)

家族を超えた大きな家族のお母さん スペース「JOY」Mammyの声

鈴鹿コミュニティのイモちゃんのプチインタビューから、コミュニティの暮らしについて紹介します。

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ここで暮らしている人達に、時々プチインタビューをしようと思っています。イモちゃんのおしゃべりレポートという感じ、今回はスペース「JOY」のMammyをしているJちゃんです。「大きな家の台所と在庫をまかしてもらっている」と言うJちゃんは、ほぼ毎日買い物に行っているそうです。現在JOYを使っている人たちは87名、「それだけの買い物って大変じゃない?」と聞くと、「楽しいよー!」と返ってきました。

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アズワンネットワーク東京の11月ミーティング

11月13日(日)、西東京市で11月のアズワンネットワーク東京ミーティングがありました。毎月定例で開催され続けていて、午前はサイエンズセミナー体験者の研究会、午後は誰でも参加できるミーティングです。



どんな様子だったかを、進行役だった永野さんのFacebookから紹介します。

日曜日はアズワンネットワーク東京11月ミーティングでした。
午前中はサイエンズ研究会。
いろんな話が出る中で自然と元には何があるのだろう?どうなっているのだろうと展開していくのが面白い。
「おねがい」と「命令」はどこが違うのだろう?
「やらせようとする気持ち」は何が元になって出てくるのだろう?
「言ったこと」を「やっている」のだろうか?
いろんな角度からの探求は寄ってこそって感じします。
午後からはコミュニティーに関心の深い澤さんも加わってサイエンズミーティング。
アズワンネットワークについての資料とアズワンスタイルを題材に探求してみました。
ほんとうにゼロからの探求って出来るのだろうか?と出されて
それではアズワンスタイルを題材にしてやってみようと運営の「多数決がない」ってどおいうことなのか探求。
「多数決」のイメージあるけどそもそも「決」めるってどおいうことを言っているのか?決まったら動かせない事実になるのか?
午前中のテーマとも繫がるようで「人間の考え」と「実際」が共通するテーマのように思いました。
午後の3時間では時間が短いかな?
各地の情報 | - | trackbacks (0)

福岡・古賀市でアズワンのお話会

11月10日(木)、地球のめぐみさんの主催で、福岡県古賀市のみかみ農園にて、アズワン&サイエンズ入門編のお話会が開催されました。
アズワンネットワークや鈴鹿コミュニティへの関心が高く、主催者予想の倍の参加者だったようです。



講師をした吉岡さんのFacebookから紹介します。

今日は、福岡市の近く、古賀の自然農の三上農園で、
アズワンのお話会。
20名近くの参加者が集まってくれ、多くがはじめての人たでした、。
はじめてとはいうものの、フォーラムには参加したとか、おふくろさん弁当の本は読んだとかいう、熱烈な人たちばかりでした。
もうすぐ留学したいとか、セミナー参加をアズワンに打診済みとかいう人が多く、熱いお話会になりました。
こんなに思いが一緒の人たちがたくさんいるんだと、本当に、私は幸せで、うれしい一日でした。
人類がひとつになるのは近いと思いました!!!

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へだてなき世界を目指して

10月29日に鈴鹿カルチャーステーションで開催された「やさしい社会国際フォーラム2016」に参加した、鈴鹿コミュニティのMさんのレポートをお届けします。
フォーラムが終わって、家路につきながら、湧いてきたこと。

願っている人たちが手と手を取り合って、豊かな地球、意見や考えが違っても相争わなくてもいい、知性を伸ばし合える人間社会が足下から現れてくる時代をつくっていきたいなあ、というもの。

やれるところから、ちょっとやそっとで壊れない実態をつくっていけば、一見遠回りのようだけど、そこから現れてくると確信しています。

「世界中のみんなで幸せになろう」
  ↓ ↓ ↓

「へだてなき世界へ」
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やさしい社会国際フォーラム2016、終了しました。

やさしい社会国際フォーラム2016、無事に全会場終了しました。ハーンさんは、3日朝の飛行機でドイツへの帰国の途に就きました。



片山弘子さんのFacebookから紹介します。
Ekhart Hahn博士、ベルリンに向けて出発!!
10月13日~20日間にわたってGEN-Japanの活動にご協力をいただき、市民から始まる持続可能な地域づくり、ドイツの最新情報を惜しみなく提供して下さいました。今朝のフライトで元気にベルリンに向けて出発。
「日本各地の動きが、昨年までとはまったく違ってきている、確かな胎動を感じることができた--」等の感想を残されて、また来年、ドイツの情報を持って来日されることを約束してくださいました。
ハーン博士も、明日からベルリンで市民や行政の人たちとともに、新しくスタートするプロジェクトのための話し合いが始まるそうです。
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東京のアーツ千代田にて、ハーン博士講演会

先月のことになりましたが、やさしい社会国際フォーラム2016の一環で、10月26日に東京のアーツ千代田3331で、ハーン博士講演会が開催されました。



片山弘子さんの報告です。

少し前になりますが-------
10月26日(水)ドイツのエココミュニティデザイン最前線
パーマカルチャーの理論と実践を30年に亘って活動の基盤にしていらっしゃる糸長浩司先生が、ハーン先生を招いて、主催して下さいました!
主催 NPO法人エコロジー・アーキスケープ
共催 BIOCITY
後援 東京建築士会
協力 日本建築学会地球環境委員会
糸長浩司先生のコーディネート、BIOCITY編集長の藤元由記子氏、参加されている専門の皆さんの熱気で、あっという間の密度濃い3時間でした。
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