アズワンネットワーク活動の旅、九州・山口へ

アズワンネットワーク活動の旅、九州・山口へ

12月4日から9日にかけて、アズワンネットワーク活動事務局の北川道雄さんとサイエンズスクール事務局の岡部知弘さんが、九州・山口に出かけます。

12月4日(月)は、アズワン筑豊メンバーのミーティングを直方市の結い村にて
12月5日(火)は、熊本市のフェアトレードラブランドにて、アズワンのお話会
12月6日(水)は、長崎市と大村市の2か所で、アズワンのお話会
12月7日(木)は、福岡市東でアズワンミーティングとアズワン福岡メンバーのミーティング
12月8日(金)は、下関市でアズワンミーティング
を予定してます。
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参加者主役の「つながる縁会@京都」《前編》


会場は、京都二条城近くにある長栄寺さんの本堂

「つながる縁会2017」が12月2日、京都長栄寺で開催されました。
持続可能な社会を自分達でどう創っていけるのか、既に取り組んでいる人たちや、やってみたい人たちが新しく出会い、繋がりをつくるイベントです。

昨年は、10月に第1回が開かれ、総勢80名を超える参加者で賑わったとか。
「『農ある暮らし』『持続可能なコミュニティづくり』『エネルギー』『健康に暮らすには』などなど、その場で考えたテーマで語り合い、新しいつながりが生まれた」と主催者のコメントがあります。

そして、今年もこんなふうに呼びかけていました。
「その後の近況をシェアし、常識にとらわれないコミュニティづくりの話や、みんなで興味あるテーマについて思い切り語り合い、ふたたび新しくつながりが生まれる場所にしていきたい」と。

さて、その熱気溢れる「縁会」の様子をお届けしましょう!
主役は、参加者自身!


住職さんも参加。


◆難民問題、共存するモデル都市づくり



今年もドイツから来日したエクハルト・ハーンさん (ドルトムント大学教授)が登壇。今進めているICECプロジェクトを紹介しました。

現在、世界的な問題として難民問題があります。世界には約6000万から1億人もの難民が発生し増え続けている。ドイツにも2015年に国境を開いてから150万人の難民が入ってきました。ヨーロッパは陸続きで、アフリカや近隣から多くの難民が流入しています。

その主な原因は気候変動による干ばつや洪水によって住居が奪われていること、そして資源の争奪による対立や紛争です。先進国の豊かさのつけが、貧しい国をなお貧しく住めない場所にしています。こうした問題は、近く日本でも起こるでしょう。

ICECプロジェクトは、5000人の難民と5000人のEU諸国の人たちが住みながら共に学び合うエコキャンパスシティです。場所は、ベルリンから南に40キロの所に元軍用地があり、その建物やスペースを、未来に向けて活かしていこうという計画です。



エコキャンパスシティは、再生可能エネルギーや食料の自給自足、地産地消、緑地帯や森林の効果を活かした街、自然との共存共生、水資源の循環などの計画があります。1万人の研修生はこの場所で持続可能な技術・システムを学び、また自然との共存や人間どうしの生き方や心の問題も学んでいきます。
こうした難民と共存したモデル都市づくりが世界に先駆けて始まっています。


◆サイエンズメソッドによる実現方式が各地で



「アズワンネットワークと各地の試み」と題して、サイエンズ研究所の小野雅司さんが発表。

アズワンとは「一つの世界」です。境や隔てもない、自然も人間もつながり合う自由で豊かな世界。その実現をはかる活動がアズワンネットワークです。「では、どうやってやるの?」となりますが、その時に、ゼロの地点から見直すことが大事になります。
今の社会で育ってきた自分達は、競争や経済優先、個人主義という価値観が染みついているでしょう。権利義務・責任・所有・上下なども当たり前になり、まずそこから解放されることです。
『サピエンス全史』の著者も、人類は、国家や貨幣、法律など人間が考え出したフィクションによって発展してきたが、個々人は幸福になっているだろうか?と問いかけています。
こうした課題に、サイエンズ研究所では、人間本来の姿をゼロから探究してきました。17年間の実験と研究の中で見出されてき実現方式が「サイエンズメソッド」です。
〝本来の姿が明らかになっていくと自ずと実現されていく〟という方式です。
そのメソッドを学びながら既成の価値観から解放され、本来の姿に立ち戻っていく教育機関をつくりました。サイエンズスクールです。その最初の入口に「アズワンセミナー」があります。

問題が起こったとき、「どうする、こうする」という思考法にいきがちになるでしょう。
問題があると、自分が責められないように自分を守ろうとしてしまいます。同じマインドセットのままでは解決には至りません。
サイエンズメソッドを使うと、オープンになり、安心して何でも出せる場になり、本当はどうしたい?という方向に行けるのです。
サイエンズメソッドは、人間にある可能性――イマジン(想像)する力とクリエイト(創造)する力を発揮する方式とも言えるでしょう。



このメソッドを使って、ブラジル、韓国でもコミュニティづくりが始まっていたり、また日本各地でも、シェアハウスの運営や、会社や職場などでも使い始めている人たちがいて、おふくろさん弁当の会社のように、上下のない関係や、遠慮気兼ねのない人間関係が出来てきています。ガイアエデュケーションの教育プログラムにも使われていたり、サイエンズメソッドを学びたいという留学生たちが続々と来ています。
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12/6(水)@長崎 現地スタッフから聴こう!アズワン鈴鹿コミュニティってどんなとこ

日時 2017年12月6日(水) 19:00
会場 ティーズスタイル
   〒856-0806 長崎県 大村市富の原2丁目251-10

アズワン鈴鹿コミュニティとは。

三重県鈴鹿市にある、2001年に始まった全く新しいスタイルの都市型エココミュニティです。
私らしく、その人らしく生きるとはどういうことだろうかをみんなで考え、会社や暮らしのサポート、遊びの場など、一人一人が豊かに暮らすことのできるコミュニティづくりに挑戦しています。

上司、部下の関係もない、
休みも自由に取れる、
給料も相談で決まる、
命令、指示がない会社として今注目を集めている「おふくろさん弁当」もこのコミュニティの中にある1つの会社です。


今回は、現地スタッフ、北川さん(みっちー)をお招きして
コミュニティの生の声をお届けします!
三重県鈴鹿市までは行けないけど、長崎県大村市にいながら貴重な声、情報を受け取る貴重な機会です。

ぜひご参加くださいませ。
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12/5@熊本 現地スタッフから聴こう!アズワン鈴鹿コミュニティってどんなとこ

日時 2017年12月5日(火) 12:30
会場 フェアトレード ラブランド
   〒8620975 熊本県 熊本市中央区新屋敷1-9-7

アズワン鈴鹿コミュニティとは。

三重県鈴鹿市にある、2001年に始まった全く新しいスタイルの都市型エココミュニティです。
私らしく、その人らしく生きるとはどういうことだろうかをみんなで考え、会社や暮らしのサポート、遊びの場など、一人一人が豊かに暮らすことのできるコミュニティづくりに挑戦しています。

上司、部下の関係もない、
休みも自由に取れる、
給料も相談で決まる、
命令、指示がない会社として今注目を集めている「おふくろさん弁当」もこのコミュニティの中にある1つの会社です。

今回は、現地スタッフ、北川さん(みっちー)をお招きして
コミュニティの生の声をお届けします!
三重県鈴鹿市までは行けないけど、熊本にいながら貴重な声、情報を受け取る貴重な機会です。

ぜひご参加くださいませ。
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やさしい社会国際フォーラム2017「自分達で創る自分達の持続可能な社会」


自分達で創る自分達の持続可能な社会

 いま各地で、安心できるコミュニティを自分たちの手で作ろうと願っている人たちや、具体的に動き始めている動きがみられるようになってきました。
 NPO 法人えこびれっじネット日本GEN-Japan はそのような思いの人たちをネットワークし、各地に個性豊かな、持続可能な地域が実現できるようにサポートを進めています。

 ドイツだけではなく日本でも、市民が主体となった街づくりが活発になってきました。
 大きな転機を迎えた私たちの暮らしを見直し、私たちの足元に暮らしやすいつながりを取り戻していくためのヒントを、ハーン博士の講演から学びとっていきませんか。
 そして日本での具体的な活動事例を、COP21 で紹介されたアズワンネットワークの取り組みと、今年開催されたユネスコ認証教育プログラム「ガイアエデュケーション」から紹介します。

「ドイツ最新事情ー難民とエコカレッジ」
  エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授)

「アズワンネットワーク各地の試みから」
  小野雅司(サイエンズ研究所)

「ガイアエデュケーションの報告とこれから」
  片山弘子(GEN-Japan代表)

会 場: 鈴鹿カルチャーステーション
三重県鈴鹿市阿古曽町14-28  ℡059-389-6603
日 時: 2017年12月3日(日)
     13:30~17:00 (13:00~受付)
参加費: 1500円
定 員: 80名
申込先: こくちーず  http://www.kokuchpro.com/event/8cd5c1c054820050098b1eb14bc14cfc/
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自分達で創る自分達の持続可能な社会



自分達で創る自分達の持続可能な社会

 いま各地で、安心できるコミュニティを自分たちの手で作ろうと願っている人たちや、具体的に動き始めている動きがみられるようになってきました。
 NPO 法人えこびれっじネット日本GEN-Japan はそのような思いの人たちをネットワークし、各地に個性豊かな、持続可能な地域が実現できるようにサポートを進めています。

 ドイツだけではなく日本でも、市民が主体となった街づくりが活発になってきました。
 大きな転機を迎えた私たちの暮らしを見直し、私たちの足元に暮らしやすいつながりを取り戻していくためのヒントを、ハーン博士の講演から学びとっていきませんか。
 そして日本での具体的な活動事例を、COP21 で紹介されたアズワンネットワークの取り組みと、今年開催されたユネスコ認証教育プログラム「ガイアエデュケーション」から紹介します。

「ドイツ最新事情ー難民とエコカレッジ」
  エクハルト・ハーン(ドルトムント大学教授)

「アズワンネットワーク各地の試みから」
  小野雅司(サイエンズ研究所)

「ガイアエデュケーションの報告とこれから」
  片山弘子(GEN-Japan代表)

会 場: 鈴鹿カルチャーステーション
三重県鈴鹿市阿古曽町14-28  ℡059-389-6603
日 時: 2017年12月3日(日)
     13:30~17:00 (13:00~受付)
参加費: 1500円
定 員: 80名
申込先: こくちーず  http://www.kokuchpro.com/event/8cd5c1c054820050098b1eb14bc14cfc/
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つながる縁会2017 ~ないのなら、創ってみよう!自分達の循環する社会~


今年もやって参りました!
繋がる縁会!

去年10月に開催した「つながる縁会」は、総勢80名以上を超える方にご参加いただきました。

今年も12月2日(土)に、去年と同じく長栄寺さんで開催します!

前回の縁会では「農ある暮らし」「持続可能なコミュニティづくり」「エネルギー」「健康に暮らすには」などなど、みんながその場で考えたテーマについて語り合い、いろんな人達の新しいつながりが生まれる場となりました。

今度の縁会でも、去年お集まりいただいた方は、その後の近況や感じていることを話していただいたり、初めて参加される方は、既に始まっている常識にとらわれないコミュニティづくりの話を聞いていただいたり、そしてみんなで、興味あるテーマについて思い切り語っていただいたり、ふたたび新しいつながりが生まれる場所にしていきたいと思います。

【日時】
2017年12月2日(土)13:00〜17:00
つながる縁会の後は、自由参加でうちあげ縁会をします!

【場所】
長栄寺
京都市上京区大宮通一条上ル西入栄町678-1
https://goo.gl/maps/WikGV7wPPUw

【参加費】
つながる縁会:1,000円
うちあげ縁会:3,000円

【内容(予定)】
ドイツ最新事情 ~難民とエコカレッジ~
エクハルト・ハーンさん(ドルトムント大学教授)

アズワンネットワークの各地での試み
小野雅司さん(サイエンズ研究所)

ガイアエデュケーションの報告とこれから
片山弘子さん(えこびれっじネット日本GEN-japan)

つながる縁会参加者のみなさんの近況報告

みんなでディスカッション

など

【申し込み方法】
フォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/4BMLlhfiGFtbYlbh1
※ついでにこのページの「参加予定」もクリックしていただくと、スタッフが喜びます。
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「おふくろさん弁当」講演会、現場社員の反響は続いている?

11月10日、愛知県春日井市で、「何よりも《話し合い》を優先する会社」というタイトルで「おふくろさん弁当」の講演会がありました。主催したのは「ようゆう会」春日井市の異業種交流会です。講演会に参加された方々のその後の反響を主宰者の滝澤様よりコメントを頂きました。ここに紹介させて頂きます。


この種の話は、現場社員の関心事

ようゆう会46にご協力いただいた、おふくろさん弁当 岸浪龍社長、きゅうきょブッツケ本番で話された社員のさっきーさん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回はとくに、何よりも「話し合い」を大切に・・・というテーマに強く関心をもった方々にお越しいただいたようです。

ある会社では社員7名で来ていただきました。現場作業がおわって金曜の夜、ややこしいかもしれない経営の勉強会。ウトウトしても不思議ではないのに、「この種の講演会にしてはダントツの現場社員の関心事。その後の“話し合い”がつづいている」とM部長。
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「イクボス充実度日本一は三重県」NHKで「おふくろさん弁当」





「イクボス?」

11月28日夕方、NHK「シブ5時」で「子育てしやすい職場をつくる素敵なボスについての特集」がありました。

「働き方改革」が流行語となった今年ですが、子育てはしやすくなったのしょうか? 街頭インタビューではまだまだのようです。

そこで、期待されているのが「イクボス」。
「イクボス」とは、部下の育児を積極的に支援する上司のこと。自治体が先導して民間企業へも働きかけているそうです。
その「イクボス」充実度日本一になったのが三重県なんだとか。ニュースの中で、鈴木英敬知事をその代表として、イクボスがいる会社が紹介されました。その一つに入ったのが「おふくろさん弁当の社長係」岸浪龍さん。
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