ブラジル便り.4 世界中に生かされていくサイエンズメソッド


サイエンズスクールブラジルで3つのコーススタッフに入ったサイエンズ研究所の小野さんからの便りNo.4です。国や文化は違えど、人としての本質は変わらない、願いは一つ、そんなことを感じさせてくれます。




サイエンズスクールブラジルの「人を聴くためのコース」が終了!(上の写真)
「こんな人と人との姿をずっと願っていた」と、心からの喜びが参加者の中から湧き上がってきました。

 本来の「聴く」という姿が明らかになり、
 自分の現在の「聞き方」が見えてくると、
 自ずと、心通う聴き合いの世界が描かれてくる。
 そこは、自由で温かい、安心と満足の世界。
 「一つの世界」への通路は、「聴く」。

今回のブラジル滞在中に、サイエンズスクールの
「人生を知るためのコース」
「自分を知るためのコース」
「人を聴くためのコース」
のスタッフをやらせてもらいました。

誰の心にもある本当の願いに出会い、それを阻害するものを取り除き、本心で生きられる方法がサイエンズメソッドです。
ブラジル人にもスイス人にも、このメッソドがバッチリ使える!と、実証できたようです。
サイエンズメソッドを学びたい、生かしたい人が、ブラジルにもたくさん生まれてきました。
これから世界中で生かされていく道も見えてきそうです。

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ブラジル便り.3 エコビレッジでサイエンズメソッドを紹介


ブラジル便りNo.3です。サンパウロ州のClareandoエコビレッジを訪問中のサイエンズ研究所の小野雅司さん。夕方から講演会が開かれました。その感触をコメントしています。(編集部)


夕方から講演会が開かれました。
Clareandoに住む人や近場の人だけではなく、車で2時間以上かけて駆けつけてくれた人たちもいました。
約60人の人が集まってくれて、熱心に聴いてくれ、質問が途切れないくらい続きました。

誰もが本当に願っていることがあるのではないか?
それを、既成の価値観から解放されて、人間の創造力を生かして、実現していけるのではないか?
そのためのサイエンズメソッドという方式がある。
アズワン鈴鹿コミュニティはその方式を使って、新しいコミュニティづくりを進めてきた……そんな紹介をさせてもらいました。

このサイエンズメソッドに興味を持つ人がたくさん現れ、ブラジルのサイエンズスクールにもつながりそうです。
このメッソドに学問的にも興味を持たれた大学教授もいたり、歌あり演奏あり、講演会後の会も盛り沢山でした~。

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ブラジル便り2 Clareandoエコビレッジへ


サイエンズ研究所の小野雅司さんからのブラジル便りNo.2です。
サンパウロ州のエコビレッジを訪問中。
夕方からこのClareandoで講演会が企画されています。その場所の環境をご覧下さい。(編集部)



1月2日は、サンパウロ州のClareandoというエコビレッジへ。
のどかな牧草地帯の、さらに山道をかなり入っていったところにある、分譲型のエコビレッジ。パーマカルチャーやアースバックなど、様々なエコの技術を使った建物、庭、森などが素晴らしい景観を生み出している。住んでいるのは20家族。建物は50軒以上あり、週末に通ってくる人も多数。これから移住希望の人もたくさんいるそうだ(サンパウロを逃げ出す人という表現をしていた)。

Hiroshiさんという日系2世の人が始めたエコビレッジ。Hiroshiさんは、歌も話も上手で、34年間、自然の中で子どもが生活を体験するキャンプも主催しているそうだ。


森の中で、Hiroshiさんが、歌を歌ったり、Clariandoの歩みを話してくれたりした。

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