本当は何を聴きたいのだろう?

快適な社会生活を営むためには、話し合いは不可欠だと思います。その話し合いが上手く機能しないことから、不快になったり、対立や争いなど様々な問題を引き起こすことに繋がっていきます。
その話し合いの一番の要になるのが、「聴く」という要素です。そして、単に言葉や表面的な気持ちや考えを聞くのではなく、その人そのものを理解する、つまり「人を聴く」ことで、心から通じ合える、人を尊重し合う豊かな話し合いが実現されていくのです。
3月「人を聴くためのコース」に参加した人の感想の一部を紹介します。

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心温まる世界!『次の社会へ 人知革命』読後感

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『SCIENZ No.6 次の社会へ 人知革命』の読後感が寄せられました。川上弘美さんの小説『神様』の世界に重ねて、その感想を綴っています。「小説に描かれた世界が実際に実現しているのではないか」という宮地昌幸さん(アズワン鈴鹿コミュニティ)の感想をどうぞ!


小説と重なる心温まる世界 実際に実現

読んでみて、つくづく想った。

とても、不思議な本だ。

「次の社会」と聞いたら、現状の社会の分析からはじまり、
その問題点を解決する「社会のしくみ」が構想されて、人の暮らしが
こんなふうになるとか、そんなイメージが出てくる。
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