幸せな人間関係になる“知恵”の発見!

ハーバード大学の75年に渡る研究によると、「幸せな人生とは、良好な人間関係にある」ことを明らかにしています。では、その良好な人間関係とは、どんな関係なのでしょう。また、どう築いていけるものなのでしょうか?

人とのコミュニケーションで、相手を警戒したり、建前で話していては、良好な関係にはなれません。日常の会話や話し合いが、どうなっているのか、そこを科学的な視点で観察してみると… 気づかないキメツケやトラワレが次々と発見されてきます。それは、良好な人間関係を理解することでもあり、同時に体験にもなるのです。
アズワンセミナーでは、そんな、人生を幸せにする探究をしていきます。日々苦労しているコミュニケーションの問題点が、たった6日間の探究で一生分の解決になるかもしれません。参加者のレポートをご一読ください。



↑2月度アズワンセミナー参加者&スタッフ

アズワンセミナーに参加して  神奈川県・30代・女性

◆コミュニケーションの問題点

「人とどうやって本音で幸せに生きていくことができるか」

いろいろな経験を経て、いつしかこれが私の重要なテーマになっていた。

本当のことを話せないと、結局は何もかもうまくいかなくなる、と心のどこかで感じていたのだと思う。

けれども、いくら本気で私ひとりが本音で生きていても、伝え方やコミュニケーションの仕方をいくら学んでもなかなかうまくいかない現実にぶち当たった。
アズワンセミナー | - | -

アズワンネットワークニュースvol.29

人類の未来へ!

2019年がスタートしました。新しい年に胸躍らせている人もいれば、将来への不安や社会の閉塞感を感じている人もいることでしょう。不安や心配の種はどこにあるのでしょうか。
自然界の営みは、固定なく、日々移り変わっていますが、そこに住む生物には不安や心配などないように見えます。もし、人間の作り出した社会にその問題があるとしたら…

世界的ベストセラーとなった『サピエンス全史』の著者ハラリ氏は、お金も国家も宗教も法律もフィクションであると言います。人間が作ったフィクションをあたかも現実のように勘違いしていることに問題の原因を見ているのです。それに対して、事実に立脚すべきだ、と主張しています。
フィクションをフィクションだと気づき、そこから抜け出る道はあるのでしょうか。
「サイエンズメソッド」という実現方式がそれなのです。
「サイエンズメソッド」は、現在の人間問題の原因を根本から解消し、人間らしく生きられる社会を実現する方式です。

いま時代は、各方面の専門的な立場から、人類の未来をシミュレーションし、私たちがどこに向かおうとしているのかを盛んに提示しています。問題の原因にも焦点が絞られてきているようです。そんな流れの中で、「サイエンズメソッド」が注目され、その芽が、世界や日本各地で出始めてきました。関心を持つ人たちの輪が広がり、つながり始めています。そんな一端を今月のメルマガでお届けします。


◆「サイエンズメソッドで次の社会へ!」インターナショナルミーティング開催
サイエンズメソッドによってフィクションに気づくと実際の世界に目が向いていきます。そこは自由で豊かな安心できる世界。気づけば、そっちへ行けるのですが、「難しい」と考えてしまうことがあります。それも「自分の考え」だと気づけば、また軽くなり、探究が進んでいきます。みんなの中で和気あいあいと気づいていける方式です。今年で2回目となるインターナショナルミーティングでは、世界各地にその芽が育ってきていることが見えてきました。


記事>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid1037.html

◆新年の幕開けに出会った世界―アズワンセミナー
国や言葉は違っても、人にとっての本当の幸せとは? 人や人生、社会に関わる様々なテーマを掘り下げ、ゼロから探究するアズワンセミナーは、サイエンズメソッドの入門コース。新しい年の幕開けに「一つの世界」に出会った参加者たち。「人と人の間に垣根がなくていいんだ!」と。


「人と人との間に壁がなくてもいいんだ」-参加者の声
「家の大掃除」リッチーが感じたこと

◆「アカデミーのお正月 実家帰省」アカデミー生ブログより
お正月に実家に帰ったアカデミー生のタッキ―。ヒッチハイクで三重から東京へ。その道中に出会う人たちの優しさを経験する。実家では90歳のおじいちゃんと88歳のおばあちゃんから戦争体験を聞いて、自分の中にある「たくさんの当たり前」を感じる。4世代が集まり、手作りの料理を味わって、今まで気づけなかったたくさんの愛情を感じていく、そんなエピソード満載のブログです。


前編>>>http://www.scienz-school.org/blog/academy/log/eid7.html
後編>>>http://www.scienz-school.org/blog/academy/log/eid8.html

◆人にとって本当に大事なものって何だろう?
サイエンズメソッドによって、自分らしく、本心で生きられる、自由でイキイキした生き方に変わっていきます。そんな暮らしが出来る社会を試みているのがアズワン鈴鹿コミュニティ。まるで生き物のように日々変化しながら成長しています。そんな場にふれる機会がアズワンツアーです。触れた方の感想をどうぞ!


「大事なものを取り戻せる」参加者インタビュー
百聞は一見に如かず 岡山発アズワンツアー

◆「サイエンズメソッド」紹介―サイエンズ研究所の新パンフ発行
「サイエンズ研究所」のパンフレットが新しく2月に発行されます。B5サイズ8頁の冊子です。これまでのパンフレットをリニューアルしたものですが、新パンフレットでは「サイエンズメソッド」の解説が入りました。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid1038.html

◆恒例?のお餅つき、今年はやる?やらない?からスタート
鈴鹿コミュニティ、恒例(?)のお正月お餅つきが、1月2日に街のはたけ公園でありました。恒例行事は毎年開催して当たり前?なのでしょうか。参加する人たちも、あって当前、やって当たり前、そんな頭になっているかもしれません。今年は、そんな前提の見直しから、はじまりました。


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1541.html

◆人としての成長をサポートする―サイエンズスクールブログより
「サイエンズメソッド」は、人の心の成長に重点を置いたメソッドです。サイエンズスクールが開講する各コースは、自分を知ることに始まり、社会を知るまでの一貫したプログラムで組み立てられています。一人ひとりの心の成長が豊かな社会へと成長していくのです。コース参加者の声を紹介します。


健康な頭の働きへ⇐「自分の頭の中の認識である」という自覚から
日常会話が快適でスムーズになる元「人を聴く」わたしへ!
すべての人が求める、幸福な人生を探る!

◆「介護の中に人間主体の文化を見る」―理想の暮らしを語る会
シニア世代が自らの生き方を探る場として、人を尊重しようと実践する医療や介護従事者に声をかけて講座を開いています。「“介護”実は、人間らしさを取り戻す文化活動だった!」をテーマに12月度公開講座が開かれました。講演者が問い続けてきた「 誰もが望む人間向きの文化は何によって創られていくのだろうか?」に参加者と向き合いました。


「介護、実は、人間らしさを取り戻す文化活動だった!」
「理想の暮らしを語る会」2018年度活動レポート集発行!

《お知らせ》
サイエンズメソッド勉強会@八ヶ岳 2月3日~5日
SmileMAPミーティング(下関) 2月11日
サイエンズメソッド勉強会@東京~ 本当の自分に還るためのメソッド ~2月12日
人を聴くためのカレッジin 浜松 2月22日~24日
人を聴くためのカレッジin イーハトーヴ 3月1日~3日
ユネスコ認証教育プログラム「ガイアエデュケーション」HP
ガイアエデュケーション2018報告会&2019説明会―日程

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワン鈴鹿ツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●2月2日(土)~3日(日)
●2月9日(土)~11日(月)2泊3日
●2月10日(日)1DAYコース
●2月16日(土)~17日(日)
●2月23日(土)~24日(日)

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●2月6日(水)~2月11日(月)
●3月16日(土)~3月21日(木)
●4月28日(日)~5月3日(金)

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サイエンズメソッドで「次の社会へ」インターナショナルミーティング開催!



今年で2回目となる「アズワンネットワーク インターナショナル ミーティング」が、1月19日・20日で、ブラジル、韓国からと日本各地のメンバーが集い、鈴鹿コミュニティを会場にして、1泊2日で開催されました。

私たちが創くりたい社会、それは「争いのない幸せな世界」です。人間が作り出したフィクションに縛られる社会ではなく、実際に即し、人間本来の姿に根差した社会(「次の社会」)を指向しています。

それには、「サイエンズメソッド」という実現方式があります。それは、一人の中に起きる内なる革命が、みんなの中に広がり、響き合い、現実に現れてくるのです。「みんなで決めたことをみんなでしよう」という活動とはちがって、わたしから始まっていく“理”があります。

今回のミーティングでは、そんな一人一人の中に起きている“変化”を聴き合いながら、「なぜ、アズワンに集まってくるんだろう?」「私は何を願い、何をしようとしているんだろう?」などを見つめながら、これからを描いていきました。
「なぜ、サイエンズメソッドなのか」が、よりクリアになった探究会だったと思います。その中で、一昨年のガイアエディケーションから関わりはじめたYさんの発言が印象に残りました。

自分が正直になれたとき夫が…

最近サイエンズスクールの内観コースに参加したYさん。ご主人との対話が変わったそうです。これまで夫に相談もなく海外にも出かける、わが道を行く!タイプだったのが、自分を内観し、ごまかしていた自分に気づき、素直になれたと話していました。内観後、夫から思いがけない言葉が返ってきたと驚いていました。それ以前、夫をそうさせていたのは自分だったと気づいたそうです。

「20代のころはキャリアウーマンで、鎧を着て、こうあるべきだと強がってた人間だった。その根源的なものはなかなか崩せない。それをこの歳にして、気づけて、脱げる。貴重です」とも漏らしていました。

なぜ、サイエンズメソッドなのか、Yさんはこんなふうに話しています。
各地への広がり | - | -

「家の掃除をしたら人でいっぱいになった!」ーリッチーのセミナー体験!

家の掃除ってしますよね。やっぱり、快適に気持ちよく住みたいからでしょうか。その家の中が物でいっぱになって住みにくくなっているとしたら…。その状態を当たり前にしていると、それさえも気づかないかもしれません。物を片づけて掃除したら・・そこに人が入ってきた、そんなたとえ話で、アズワンセミナーの体験を語ってくれました。1月のセミナーに参加したリッチーさんの感想文です。



ブラジルから日本に留学中のリッチーさん(京都大学大学院2年)


「家の掃除」
      リッチー

家の掃除をすることにした。

まずはガラクタから解放することを始めた。
何故買ったのかもわからないようなものから。

次に服を捨てることにした。
冬を越すのになぜ5つも上着がいる? 
夏の日差しから守る帽子と春のシャツと秋のズボン。
そしてこれらの四季を楽しめるように、もちろん私の「眼鏡」も。

次は家電を捨てた。
これもあれもする電化製品。
ボタンを押す時間の長さの話より、お湯が沸く時間の長さの話をもっとしたい。

それからテーブル、クローゼット、引き出し…
買ったけれど読みもしないし、読みたくもない本たちも。
自分が大事にしていた、あるいは金持ちな人間に見せる食器や額も捨てた。
壁に飾ってあるものより、私を見に家に来てほしい。

いらないものをすべてどけてから本当の家が見えてきた。
カーペットの下や家具の裏に隠れていたものが。

掃除を始めた、それは私や両親や祖父母から何世代も受け継いできた「埃」になったものから、いまだ掃除を続けている、いつの日に終わるかもわからないけれど…

大事なのは掃除を続けることだ。
掃除の時間はとてもいい、このため、考えるため。

家がきれいになったので靴も靴下もスリッパもなしで入れる。
地面に足を付けて入れる。

何も無くなるものもないのでドアーもずっと開いている。
この家の掃除は大変だった(一時も止まらず6日間もかかった)、
でも少なくとも9人手伝う人がいた。
そしてさらに一生の中で数えられない人たちも。

私は人が入れるように物をどけたんだと説明する。

物は空っぽだけれど、人でいっぱいだ。

そして最後にこう言うーー

「あなたはいつ私に会いに来るの?」

アズワンセミナー | - | -

「百聞は一見に如かず」岡山発アズワンツアー

「わたしの住む街に、すこやかな子育てが出来るコミュニティを作りたい」、そんな願いを胸に、コミュニティ活動をしている片岡京子さん。今回、岡山から周囲の人たちを誘って8人でアズワン鈴鹿ツアーに参加しました。共感し合える仲間が出来たことの大きさをインタビューで語っています。後半は、「人との繋がりと“わ”のもつ力の大きさを感じた」という片岡さんのレポートを紹介します。






【岡山発 アズワンツアー】
昨日までの2泊3日、三重にあるアズワンコミュニティを、「すこやかな」未来を願う、子育て中のお母さんから、孫育て中のシニアの方まで、幅広い年齢や経験をお持ちの方たちと一緒に、見学させていただきました!

2001年から始まり、今年で19年目になる都市型のコミュニティ。

一人ひとりが自分らしく、その人らしく生きられると、そこには、一体、どのような世界が現れるのか?

研究と実験を積み重ねながら、誰もが本心で生きられる試みを実践されて、19年目を迎える今、そこに現れているものを体感させていただけるというのは、本当にありがたいことです!

鈴鹿コミュニティ > アズワン鈴鹿ツアー参加者の声 | - | -

「大事なものを取り戻せる」アズワンツアー参加者の声

自分らしく、その人らしく、本心で生きられたら、どれだけ自由でイキイキしたものになるでしょう。そんな暮らしが出来る社会を試みているのがアズワン鈴鹿コミュニティです。まるで生き物のように日々変化しながら成長しているようです。そんな場にふれる機会がアズワンツアー。1月12日から14日でツアーに参加した人たちにその感想を聞いてみました。







鈴鹿コミュニティ > アズワン鈴鹿ツアー参加者の声 | - | -

新年の幕開けに、アズワンセミナーで出会った世界とは


年末12月29日からお正月の6日まで開催されたアズワンセミナー。
韓国、ブラジル、日本からの参加者があり、4か国語が飛び交う5泊6日だったようです。
国や言葉は違っても、人って何だろう? 自分って何? 人にとっての本当の幸せとは? 社会って元々何? …と、人に関わる様々なテーマを掘り下げ、ゼロから探究した皆さん。新しい年の幕開けに、どんな世界に出会えたのでしょう。参加者に聞いてみました――。動画をどうぞ!


京都大学・院生のリッチーさん。インタビューでは話していませんが、「人と人との間に、壁がなくてもいいんだ、と気づいた」そうです。インタビューの最後の言葉は、そんな意味かな‥


人にとって何が一番大事なことか、それを大事にしている人たちの中で、学べたことが大きかった、と話しています。その大事なこととは?



自分が本当にやりたいことって、外に向かってのことではなく、子どもの時に思っていたことのように思う… どんなことだったのでしょう?

次回アズワンセミナーは2月6日~2月11日で開催です。
詳しくは>>>http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
アズワンセミナー | - | -

GENOA会議で注目「サイエンズメソッドを世界へ!」②

◆新しい方向を示す流れを、生き生きと生み出せる道②

片山弘子(GEN-Japan代表)



グローバルエコビレッジネットワークのアジア、オセアニア会議(GENOA)で

◆アズワンネットワークがなぜ注目されているのか

会場に集まっていた人たちを紹介します。
スリランカの歴史的な農村自立をはかってきたサラボダヤ運動から新しい世代。文字を読めない女性の経済的自立を図っている人たち。インドからは世界的に著名なオーロヴィルの個性豊かな若者たち。フィリピンやインドネシアからは農村部で資本主義的農業から独立していこうとしている人たち。カンボジアからは内戦によってインテリ層が殺され、社会実態をつくるための人材を育てるところから活動しているグループ。地雷の撤去をしながらコミュニティづくりを支援している学習支援組織。中国からは上海に近い農村部の古い共同体に集まってきた都会の若者が活躍しているサンシャインコミュニティ。台湾からはパーマカルチャーの活動をしている若者たち。韓国からソウル市内で若者たちをつなぐ都市型エコビレッジを模索しているグループ。そして、オーソトラリア、ニュージーランドのコミュニティの人たちがあつまっていました。

そこにイギリスのフィンドフォンからコーシャさん、スエーデン出身の教育部門担当のアンナさん、ドイツやフランスからの活動家も参加してきました。

そこでアズワンネットワークの紹介をさせてもらいましたが、そこで参加者から大きな拍手がわいたので、その反応にとても驚かされました。
なぜ注目されたのか具体的に挙げてみると、都市部でコミュニティビジネスを成功させながら、その職場づくりにおいては人の幸せのための経済活動を模索し実現を見ていること。またコミュニティ内部においては、大きな家族のように機能して、子供から病床にある人まで、お金のために何かを犠牲にしないでよいこと。スペースJOYの紹介には素朴な笑顔でいっぱいの拍手がわいて、アジアの人たちには、この大きな家族のような経済はとても近い感覚なのだろうなあと感じさせられました。

さらに注目されたのが、鈴鹿だけではなくて、各地での会社づくりやシェアハウスの運営に生かされつつあることで、そうした各地の動きがネットワークとして連絡を取り合っていることでした。


中国、韓国から来た若者たちとインド・オーロビルの若者たち
国際情報 | - | -

GENOA会議で注目「サイエンズメソッドを世界へ!」①

GENジャパン代表の片山弘子さん(アズワン鈴鹿コミュニティメンバー)が、グローバルエコビレッジネットワーク(Global Ecovillage Network)のアジア、オセアニア会議(GENOA)に出席しました。会場はタイのWongsanit Ashramで、14か国から50人を越えるメンバーが集い、COP24に出席していたGEN代表と共に、これからの方向性や役割を共有し、展望したそうです。その中で、アズワンネットワーク活動が注目されたと言います。今、世界が求めているものは何か、そして私たちに出来ることは? 片山さんからの報告を2回に分けてお届けします。



◆新しい方向を示す流れを、生き生きと生み出せる道①

片山弘子(GEN-Japan代表)

世界の人口の大半が都市部に集中している中で、いかにグローバリゼーションから独立した暮らしや新しい経済を都市部に生み出していけるでしょう。新しい方向に向けて、人々が安心して進んでいきたくなるように、どう誘導していけるかが緊急課題となっています。



COP24会場でのGENの仲間たち



エコビレッジの仲間とともに@アジアオセアニア

国際情報 | - | -

アズワンネットワークニュースvol.28

◆本当の豊かさって?
2018年が過ぎ、新しい2019年が始まろうとしています。
みなさんにとって、どんな年だったか、そして新年をどんな年にしていきたいでしょうか。

アズワンネットワーク活動にとって2018年は、『次の社会へ 人知革命』の本が出版され、「サイエンズメソッド」が打ち出されました。そこに描かれた内容をみんなで輪読し、読み解き、理解する機会も設けられ、私たちがどんな社会を創造していきたいのか、そのイメージがよりいっそう明らかになってきた年だったと思います。そして、その深まりと共に、ネットワーク活動もより活発に現れてきたのではないでしょうか。

現在の社会は、物もサービスも豊かで便利になり、ますます進歩を遂げています。私たちの暮らしはその恩恵に浴するばかりです。しかし、もし、電気が止まったら、パソコンが動かなくなったら…、あたふたしたり、不平・不満が出たりしてしまいませんか? 生活の中で「あって当たり前」「やってもらって当然」として暮らしているとしたら、あるものの豊かさは見えず、ない時に不平・不満が出てくる貧しい心の状態なのかもしれません。本当の豊かさや本当の幸せとは、どんな心の状態にあるのでしょう? 

年の変わり目の今、心のゼロ状態を見直してみたいものです。あればあるだけ、してもらえばしてもらっただけ豊かさが増していく世界に。
新しい年に向かって、アズワンネットワークニュースをお届けします。



◆GENOA会議で注目「サイエンズメソッドを世界へ!」
近年の経済発展は気候変動問題を引き起こし、その対策に国際的な取り組みがなされています。COP24がポーランドで開催される中、グローバルエコビレッジネットワークの会議がバンコクで開かれアズワンのメンバーも参加しました。今、注目されつつあるアズワンネットワーク活動とは――


その①>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid1025.html
その②>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid1027.html

◆「今、ファームで思うこと」アカデミー生ブログより
「野菜だけじゃなくて、僕たち自身も自然からのプレゼントだよな」、「生きている」ことと「働く」こと、どっちが目的で手段なんだろう? サイエンズアカデミー生のタッキーこと岡田拓樹さんがファームでの近況の中で問いかけています。


http://www.scienz-school.org/blog/academy/log/eid6.html

◆お金を介在しない暮らし「JOY」がリニューアル!
お金を介在しないでモノをやりとりしている場所、「コミュニティスペースJOY」の空間が広くなりました。大きな食卓が置かれて、大勢で食事が出来るようになり、JOYの機能が少しずつ変化し、充実してきています。それに伴って、使う人たちの意識や気持ちにも変化があるようです。レポートをどうぞ!


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1539.html

◆孤独を克服出来るのか?「そもそも談義」でアズワンの挑戦を語る
京都の風伝館で開かれた「そもそも談義」。現代は、衣食住足りて幸せになったか、というと、精神的飢餓=孤独が蔓延しているのでは? その孤独を克服できるのか?をテーマにみんなで考えました。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid1023.html

◆自由になりたくて 吉田直美
「もっと自由に生きたい」と思っているあなた!
学校に拘束され、会社に縛られ、自由を求め続けてきた吉田直美さん(アズワンネットワーク・イーハトーブ)が、人生を振り返って、その求めていた「自由」とは何だったのか? そして「自由」になるには?を4回に渡って発信しています。


1 意識の囚われからの解放
2 人らしく生きる,それを知る
3 人の心に焦点が当たっているか
4 自由になるのは難しくない

◆韓国経済テレビにアズワン鈴鹿が放映されました
韓国経済テレビが、秋に鈴鹿コミュニティを取材に訪れ、11月24日に番組の中で取り上げられ放映されました。現在you tubeで視聴できます。韓国社会も様々な面で行き詰まりがあり、新たな道を探しているとのこと。その一つとしてアズワンに注目したものです。


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1540.html

◆ものすごく暑いブラジルから、現地の熱いレポート!
サイエンズ研究所の小野雅司さんは、現在、ブラジルでのアズワンネットワーク活動のサポートで現地に渡っています。「ものすごく暑い!」というブラジルからのレポートです。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid1026.html

◆人としての成長をサポートする―サイエンズスクールブログより
心の成長に重点を置くサイエンズスクールです。冒頭のあいさつで、心の豊かさについて述べましたが、そんな豊かな心を育み成長していく場としてのスクールで、各コースを開催しています。自分の内面を静かに見つめ直すことで、豊かな世界が展開していきます。そんな参加者の声を紹介しています。

自由なる心境は、自分を知ることからの始まり!
本当はどうしたかったんだろう?  何が言いたかったんだろう?
自分らしく自由に生きたい‥‥誰にでもある願いが叶えられる社会を探る!
自分の内面・気持ちや心をみてみると? 本心は?

◆「介護は新しい文化を創造する!」理想の暮らしを語る会
介護という現場には厳しいイメージがありますが、そこにある喜びや面白さ、やりがいを語り合い、「新しい文化を創造する」場であると、公開講座を通して見出しています。10月度のレポートをどうぞ!


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1538.html

《お知らせ》
1/11(金) 「アズワン」に学ぶ持続可能なコミュニティづくり@横浜・善了寺
第3回人を聴くためのカレッジ
ユネスコ認証教育プログラム「ガイアエデュケーション」HP
ガイアエデュケーション2018報告会&2019説明会―日程
アズワンネットワーク インターナショナルミーティング2019

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワン鈴鹿ツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●1月5日(土)~6日(日)
●1月12日(土)~14日(月)2泊3日
●1月13日(日)1DAYコース
●1月19日(日)~20日(日)
●1月26日(土)~27日(日)

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●2019年2月6日(水)~2月11日(月)
●   3月16日(土)~3月21日(木)
●   4月28日(日)~5月3日(金)

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