ブラジル便り6月「カンピ―ナス大学で講演会」

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サイエンズ研究所の小野雅司さんは、現在ブラジルでのアズワンネットワーク活動をサポート中! その一報が届きました。カンピーナス大学などで講演会が開かれるなど、アズワンへの関心が寄せられています。



◆サンパウロでミニ講演会



6月21日夜は、サンパウロの住宅街のお宅でのミニ講演会。
社会学者、新聞記者、禅宗の尼さんなど都市部で新しいコミュニティづくりを目指す人、環境運動家など、15名が集まってくれました。
束縛や強制から解放された世界に興味津々の様子でした。
時間をはるかにオーバーしても、質問が絶えないくらいに続き夜がふけていきました(笑)。










◆30年ぶりの再会


30年前に、時と場を共にしたことのあるデビが講演会に来てくれました。
彼は今、新聞記者。
嬉しい再会。

◆カンピーナス大学で講演会



6月24日カンピーナス大学で講演会。カンピーナス大学の教職員組合の有志60名がco-housing(垣根開放団地)を目指すグループが主催してくれて、他のco-housingを目指す人達、エコビレッジに住む人達など、熱心な人達が約70名が集まってくれました。
昼食後には、30名以上の人が残り、新しい暮らし方について熱心に交流する機会が設けられました。
今日講演会に来た人の中から3~4名が7月のアズワンセミナーに参加することになります。楽しみですね。
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アズワンネットワークHPがリニューアル!


http://as-one.main.jp/HP/index.html

アズワンネットワークのホームページが新しくなりました。

これまで、鈴鹿コミュニティとアズワンセミナーのホームページがそれぞれ別々にありましたが、それらを統合して同一Web上に位置づけられています。

鈴鹿コミュニティは、アズワンの目指す社会モデル例として「鈴鹿モデル」というページに取り上げました。それがどんな社会なのか、その試みを7つのスタンスで紹介しています。「本心で生きられる社会」「お金を介在しない経済」「心が満たされる会社」などのコンテンツがそれです。その試みに触れてみたい、見てみたい人のために「アズワンスタディツアー」を開催し、「見たい」というページにツアーの紹介があります。


http://as-one.main.jp/HP/tour.html


アズワンネットワーク活動は「サイエンズ」という考え方が基盤になっています。その解説を「理念と方法」のページにまとめ、理想実現方式である「サイエンズメソッド」についても触れています。サイエンズメソッドによって、研究し発展していく社会システムやメソッドが様々な場で使われて理想が実現している活動の一端を見ることができます。


http://as-one.main.jp/HP/scienz_method.html


メソッドを学ぶ入り口にあるのが、「アズワンセミナー」です。メソッドを体験しながら学ぶ機会で、「学びたい」というページにセミナーの紹介があります。


http://as-one.main.jp/HP/seminar.html
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サンデー毎日に「おふくろさん弁当」の働き方が掲載

『サンデー毎日』 2018年06月24日号(6月12日発売)の記事に「『働き方』と表裏一体の『休み方』三重『おふくろさん弁当』の挑戦」というタイトルで掲載されています。「働き方改革」が進行する中で、「休み方」にも「働き方」が現れているとして、「おふくろさん弁当」の運営に着目しています。
WEB上で記事が公開されているので、ここに掲載しました。







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ミッチーの旅日記から高知~兵庫編



ミッチーこと北川さんの旅日記、兵庫・高知の後編です。
御師(おんし)とは、その昔お伊勢参りを全国に広めた人たちのことで、「アズワンの御師かな」と自称するミッチー。高知でも行く先々でお世話になりながら、人と人の新たな出会いが生まれているようです。


前編はこちら>>>http://as-one.main.jp/sb/log/eid917.html

◆5月30日《高知》



高知市を後にして、西は黒潮町の民宿・喫茶「たかはま」にやってきました。
倫ちゃん・リンダのふたりが、地元の方から引き継いで営業をしています。国道そばで鉄道の駅もあり、お遍路さんのお客さんも多いそうです。私が想像していた以上に、大きな民宿です。これから本格的になっていくそうで、すでに住み込みスタッフが3人決まっているそうです。すぐ裏は海で、遠くに足摺岬が望めて、まさに黒潮の流れを感じられそうなロケーションです。
今夜からあさって午前中にかけて、アズワンお話会が、3回ほど開催されることになっています。どんな出会いがあるか、わくわくしてます。



◆5月31日《高知》



昨日から、高知西部の黒潮町にいます。
昨夜は、民宿「たかはま」でのアズワンお話会の第1弾でした。黒潮町周辺にも、アズワンに関心を持ち、鈴鹿コミュニティにぜひ行ってみたいという人たちが、出てきています。
今日の午後は、倫ちゃんの原点になったところである、「ヘンゼの森」に行きました。小学校3年から6年まで、高知市から月2回週末に通ったそうです。山を上がった深い森の中に、ポッカリと学びの場があり、深い志のもとにつくられた空間であることが、着いてすぐに感じられました。倫ちゃんから何度か聞いていたところに、初めて行くことができて、うれしいひとときでした。




◆6月1日《高知》



高知は黒潮町の、とても濃い2日間を終えました。
この間、倫ちゃんの声かけで、アズワンお話会を3回、探求会を1回開くことができました。参加した方たちで、ぜひ実際に触れてみたいとなって、アズワンスタディツアー行き高知ツアーも実現しそうです。
倫ちゃんとしっかりサポートしてくれたリンダのおかげで、これからのアズワン高知が、ますます楽しみになりました。

各地への広がり | - | -

フィリピンのサラさん(GEN)~「内面の探究が現れる」(後編)



グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)国際事務局のサラ(Sarah)さんがアズワンスタディツアーに参加しました。彼女を受け入れたメンバーにとっても刺激を受けたようです。3人の感想を紹介します。


(写真=サラさんのプレゼンテーション)

◆次世代チームのスタディツアー 
       片山弘子さん(GEN-JAPAN代表)

Sarahさんが休暇で来日の機会に、スタディツアーと彼女の活動「EmerGENcies」の紹介も兼ねて滞在した。彼女と直接交流が出来たことと同時に、この写真のチームで彼女のような人のスタディツアーが出来たことは、まさに新しい時代の幕開けを感じさせる2日間となった。

駅に出迎えてすぐから懐かしい感じがあった。これは彼女の仕事柄からくる垣根のなさなのかなあと印象を持った。
アズワンの概要説明は私がさせてもらったが、ポインターのかわりに根津くんが私の説明に沿って物差しを振り回して"人間ポインター"となって、その掛け合いを笑い声を立てて楽しんでいた。私たちのアプローチの本質をすんなり、すーすー受け止めた様子に、私は一瞬戸惑った。それで何回か、彼女がどう理解したか、どんな感じかな、と本人や根津君、ヨッシーと一緒に相談しながら進めた。
やはり、アズワンの研究が、現状の問題解決にいきなり飛び付くことではなくて、本質まで掘り下げたところから、本来の社会と人間性の実現に向けて18年間取り組んできたという説明を、まっすぐとらえているようにうかがえた。

その夜、彼女の「EmerGENcies」の活動紹介をしてもらった。U理論による解析図。現状を問題ではなく機会(Opportunity)と捉えて、Listening deeply to myself, inner state、自分自身あるいは本質に向けて実際はどうか耳を傾ける。探究する。その過程で、これまで当たり前だと思っていた価値観や考え方を手放しつつ解放されていく。自分自身の本心や本質とつながった、考えの入らない直感(Intuition)まで掘り下げると、そこには、実際の今の自分にあるもの、できることが見えてくる。そのことを組み合わせて、次をクリエイトする。というもの。(弘子)
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FM京都αStationにGEN-Japanの片山弘子さんゲスト出演



6月16日(土)20:00~ 6月23日(土)20:00~
 FM京都 αStation「アリコピータースレストラン」


FM京都『αStation「アリコピータースレストラン」』にGEN-JAPANの片山弘子さんがゲスト出演します。6月16日土曜の夜8時からと23日土曜夜8時からの2回。番組DJをつとめるピアニストのAricoさんから招待されました。
Aricoさんは、4月のアズワン鈴鹿コミュニティでのガイアエデュケーション公開講座で、辻信一さんとプラチャーフタヌワットさんを囲んでピアノ演奏をし、会場の空気を作ってくれました。そんな二人の出会いが今回のラジオ番組になったようです。
公開講座の時にGumiさんとのセッションもあり、『朧月夜』の演奏もバックで流れるそうです。

「まず私の心の中から真の平和を、そして世界中がそうなりますように。」(片山さんのコメントより)


左が片山弘子さん右がAricoさん

以下、Aricoさんのメッセージです。

6/16、6/23夜8時からのαStation「アリコピータースレストラン」は、
新しい暮らし方。社会と人との繋がり。
実験的な共生を鈴鹿の地からたおやかに実践する、
グローバルエコビレッジ・ネットワーク・ジャパン
=GEN-Japan代表・片山弘子さんをゲストにお迎えします❗️

この4月、主催されたガイアエデュケーション2018の一環で
ご縁を頂いて演奏して来ました。
辻信一さんとタイから来られたリーダー・プラチャーさんが、
講演の中で瞑想する時間を作られて深い感銘を受けました。

巷では残酷なニュースばかり流れ
嘘をつきとおそうとする大人たち。
失速し続ける政治。拡がる格差・・・
一体どこへ向かっているのでしょう。

みんなが幸せに暮らせる社会とは?

絶えず模索し実践し続けて来られた片山弘子さんの
とても素敵なお声とお話しに私自身癒されました✨

BGM は Arico & gumi 「LONGING」🎶
四月のガイアエデュケーション2018でgumiさんと共演した
朧月夜Live音源よりお届けする予定です🌖
是非!radikoのアプリで番組へお寄りください。
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フィリピンのサラさん(GEN)~「内面の探究が現れる」(前篇)


(写真中央がサラさん、左がGEN-JAPAN代表の片山さん、右がアカデミー生のヨッシー)

6月3日、フィリピンからサラ(Sarah)さん(Green Releaf 代表、グローバルエコビレッジネットワーク国際事務局)が、アズワン鈴鹿を訪れスタディツアーに参加しました。

サラさんは、人災や自然災害による緊急時のための国際ネットワークづくり「EmerGENcies」を立ち上げ、各国のコミュニティ単位で復興のための教育事業を行っています。
2015年から17年にあった国連のCOP21~COP22(気候変動枠組み条約締結国会議)では、世界が大きな一歩を踏み出したパリ協定のワーキンググループのコーディネーターを務め、世界を舞台に活躍する活動家でもあります。

今回鈴鹿を訪れたのは、グローバル・エコビレッジ・ネットワークの国際的つながりで、GEN・JAPAN(代表・片山弘子)の拠点であるということと、災害時の備えについての見学も希望していました。スタディツアーでは、サイエンズアカデミー生が通訳とホスト役となりコミュニティを案内し、双方に交流をはかりました。

一泊して触れたアズワンの感想を語ってくれました。アカデミー生のヨッシーこと吉岡さんとの対話です。




◆AsOne is universal.(「アズワンは普遍的だ」-Sarahの感想から)

 ヨッシー 一日ほどこの鈴鹿コミュニティでいろんな人と触れたり見て回ったりする中で、サラさんが印象に残ったことなど聞かせてください。

内面への働きが機能する


 サラさん 私たちの仕事は人々を次の世界への移行へ向けて啓発していくことです。しかし、世界でなされている多くの取り組みは外面的なものに留まっています。多くの人が太陽光エネルギーや森林再生などに力を注いでいますが、本来の変化や変容の核となる人の内面に対してはなかなか焦点が当たりません。

 私がこの鈴鹿コミュニティで体験したのは、内面への深い探究が広い範囲に大きな力を持って影響しているということでした。ファームやお弁当屋さん、コミュニティハブなどは深い本当の自己探究から運営されていましたね。内面からの働きこそが、本当に機能するし、それこそが本来の働きだという、端的で豊かな学びを得られたように思います。

 私は災害への準備や話し合いの場を持てればと思ってここを訪れましたが、鈴鹿コミュニティではすでにいろいろなものが用意されていました。ここではいざというときのための場所やものが用意されていたり、なによりもここには安心して様々なものを共有できる土台がありますね。それも恐れから何かを準備している訳でもなく、安心した状態から自然とそれが出来ている感じがしますね。こういった取り組みは、これからの世界中のコミュニティ作りの取り組みにとってとても参考になるものだと思います。

自分の活動の目的を思い出す契機に

 今回のスタディーツアーは自分の活動の目的を思い出すきっかけになりました。内面の重要性も改めて思い出す時間となりました。本当に強く大切なものを思い出させてくれる契機になりました。
 きちんと時間を取って来れなかったのが残念で、申し訳なく感じます。

 スタディーツアーはとても良くスケジュールが組まれていて、それを私も十分な時間を取って、集中して受けたかったです。
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私は、何によって生きているのだろうか?

「人生を知るためのコース」では、「人が生きている」とは、どういうことだろう?、と、思いや感覚的なものでなく、具体的に「人が生きている」ことの実際について調べていきます。自分たちの頭を使って調べてみると、「自分そのもの」「人そのもの」が見えやすくなり、自分の周囲の多くの人たちについて、「その人そのもの」を理解しようとする気持ちが自然と湧いてくるようです。
5月「人生を知るためのコース」に参加した人の感想レポートを紹介します。
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◆人生に希望が見えた
先ずは「本来の人間」や「本来の社会」というものを、私はそもそも「知らない」ということ。
そして、これまでの知識や経験の積み重ねの中で「知っている」「分かっている」気になって、それをもとに考えをこねくり回しているに過ぎないという自覚をもつことから始めることなのだなということが見えてきた。
「知る」ことを通して観えてくる人間、社会がどのようなものになっていくか、自分自身もそのあらわれの一部となって楽しんでいけたらと思う。
現状においても、人間のつくり出した考えや概念によってゆがめられているとはいえ「この人生の途中の今、なぜにここにいるのか?」というテーマを探究する中で観えた「今、この場所にこの人たちと、このような状況になっている、あらゆる要因、働きの不思議さと間違いのなさ」は、全く否定しようもなく、ただただ「本心」に沿った人の営みの過程にある、今のあらわれなのだというところに立てた。
ついつい意識上のあらわれに囚われ、自分自身や人と人の間に隔たりや縛りを作ってしまう、今の人間社会のありようだが、自覚をもった個人が本心からの願いに沿って自分を知り、人を知り、そんな人と人との間でその人らしさを発揮し始めたら、自ずと本来の人間の営みがあらわれ出るだろう。
その実際に思い至るとき、「私だけの独自の人生」という視点ではなく、あらゆるものの営み、ここまでのいのちの営み、ヒトの人生が、いろんな形で響き合い、織り成して今があるのだなぁと思う。
これから開かれていく人生に希望が見えた。(40代男性)
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アズワンネットワークニュースvol.21

緑眩しく過ごしやすい季節を迎えています。この地上で、太陽や自然の恵みを受けて暮らしている私たち。一方的にもたらされるその豊かさは、自然界からの贈り物に限らず、昔の人たちが作り出してきた様々な発明や社会システムなどの集積もあります。その上に、今の社会があり、その営みの中で私たちは暮らしています。

この豊かさに満ちた「実際の世界」。そこに目を向けたとき、人間が頭の中で作り出しているものが、一つの「フィクション」(虚構)であることに気づくでしょう。そして、フィクションがフィクションだと自覚出来たとき、その一人は世界を変えていく存在になっていくはず。
アズワンネットワークは、そういうお互いに成り合っていく「一つ」のつながりとも言えるでしょう。今月のニュースをどうぞ! 



◆韓国からの81人と共に試みた「次の社会」
ゴールデンウイーク中に韓国恵共同体から81人がアズワン鈴鹿コミュニティにスタディツアーにやってきました。その受け入れでは、コミュニティメンバーが自発的に役割につき運営されました。最近話題の「次世代型組織運営(ティール組織)?」のようだったとメンバーが語っています。現在「恵・アズワン物語」として連載中。どのような組織運営だったのでしょう?そしてそこで見えてきたものは?


韓国恵共同体81人のスタディツアー!
恵共同体・アズワン物語〈0〉「感動の涙」
恵共同体・アズワン物語〈1〉「出会い」
恵共同体、アズワン物語〈2〉「自由意志による運営」
恵共同体・アズワン物語〈3〉「本来その人の中にあるもので…」
恵共同体、アズワン物語〈4〉「一つのチームになるには」


◆ホントに生きたい世界に出会う
フィクションをフィクションと気づき、実際の自分、人、社会を知りながら、人間らしく生きられる社会を実現していく方式が「サイエンズメソッド」。その方式を体験しながら学ぶ機会が「アズワンセミナー」です。ゴールデンウイーク中に開催されたセミナーの参加者がとらえた、科学の視点からの「サイエンズメソッド」とは?

科学の目から見たサイエンズメソッドの可能性
新しい学びのスタイル アズワンセミナー

◆「サイエンズメソッド」世界へ展開 
昨年の第1回ガイアエデュケーションにメキシコから講師で訪れたジョバンニチャ―ロさんが、世界中の卒業生へのニュースレターで、アズワンのことに触れ、真の人間性への復帰を呼びかけています。私たち人間がなぜこの地球に生きるのか、アズワンの問いに戻ろうと説く内容です。


世界の仲間へ発信「The World as one」ガイアのジョバンニさん

◆韓国・サイエンズスクールコリア開所式
韓国江華でサイエンズスクールコリアの開所式が行われました。地域社会からの応援を受けてスタートです。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid912.html

◆ゼロからの見直し「おふくろさん弁当」次の一歩へ
今、また、ゼロ地点に戻って「人のための会社」とは、「本当に美味しいお弁当」とは、と研究が始まっています。


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1508.html

◆ミッチーの旅日記から高知編
世界が一つになることを描き、ネットワークの旅を続けている道案内人のミッチー。今回は高知からの日記です。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid917.html

◆安心して看取られる地域の施設を創りたい
家族に見守られなくても、安心して看取られる場が地域に出来たら…「理想の暮らしを語る会」では、既存の枠に嵌らない、新しい発想が生まれているようです。


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1507.html


******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワンスタディツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●6月2日(土)~3日(日)
●6月9日(土)~10日(日)
●6月10日(日)1DAYコース
●6月16日(土)~17日(日)
●6月23日(土)~24日(日)
●6月30日(土)~7月1日(日)

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●6月9日(土)~6月14日(木)
●7月14日(土)~7月19日(木)
●8月10日(金)~8月15日(水)
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「ゼロからの探究会」
☆アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●6月17日(日)10時~16時
場所は下保谷福祉会館1F和室にて 連絡先:080-5503-3015(城石)

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〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
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ミッチーの旅日記から高知編


「私はアズワンの御師みたいなものかな」と言って、全国を回っているミッチーこと北川さんは、現在、兵庫と高知の旅に出ています。その旅日記を紹介します。御師とは、江戸時代に「お伊勢参り」を全国に知らせた人たちのことです。


◆5月28日



昨日は、姫路の「かつらぎ自然の学び舎」に行かせてもらいました。山に入った豊かな自然の中に、たくさんの人が泊まれる施設があります。「まるごとえん」という保育園もやっていて、主にスタッフの方たちにお話させてもらいました。
今回も、目指す方向が一緒の人たちに出会うことができました。これから交流していけそうで、とても楽しみです。今年は、辻信一さんのゆっくり小学校の会場にもなっています。




◆5月29日


昨日から四国に渡って、高知に来ています。昨年夏に初めて訪れて以来、また来たいと思っていた、前田侑里さんのシンフォニアにて、ゆったりとした朝を過ごしてます。
昨夜は、アズワンお話会をさせてもらって、新たなうれしい出会いがありました。今日も、どんな人たちにお会いできるか楽しみです。






◆5月29日



今夜も、高知のシンフォニアでお話会をさせてもらって、中身の深まるいい会になりました。高知にも、次につながる動きができてきつつあるのを感じます。お世話してもらったゆうりさん、二日間ありがとうございました。

◆5月30日



昨日の午後、高知に移住したばかりの後藤志果さんに会いました。TUP(東京アーバンバーマカルチャー)などでアクティブに活動していて、この4月にいすみの平和道場で初めて出会いました。なぜ高知に住み始めたのかなど、ゆっくり聞いてみたいと思っていたところでした。
高知空港のすぐ近くに住んでいて、野菜も作り始めたとのこと。できたものやビワなどを、少し分けてもらいました。話をしたのは、トリトンという農家レストランで、落ち着いたオシャレなお店でした。アズワンに関心大とのことで、訪ねてきてくれるのが楽しみです。
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