2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《3》



2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《3》


これまでの記事
第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
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「やること」の縛りから、「私の気持ち」への解放

「やることになっている」というのは、「やる」という選択しかない状況に人を追い込んでいないか?
「やりたい」「やってほしい」または、「やらない」「やりたくない」「やってほしくない」とかの、人の気持ちや意志は、どこにいったのだろう?
気づかないうちに、自分も人も「やること」で、人の心を縛ってないだろうか?
6月17日~「自分を知るためのコース」に参加した人の感想の一部を紹介します。

知る.jpg

◆一旦白紙に戻してから
私は今まで自分なりに色々と探究してきました。
そして、ある程度は分かっているかと思っていました。
しかし、今回はその記憶の破壊からスタートしました。
毎回ホワイトボードに文字化していくのですが、自分の知識が毎回否定もされず肯定もされず、自分は本当に正しいことを書いているのだろうか? と自分は本当に知っているのだろうか? 今まで自分は何をしてきたのだろうか? という思いが重なり時折頭が混乱し毎回夕刻あたりからはほぼ思考停止の状態が3日間続きました。
3日目は終わりの感想すら皆さんの前で喋れなくなって無言のままパスしてしまいました。
4日目の朝、自分自身の知識・記憶・体験を一旦白紙に戻してみようと思った時点から、少し流れが変化してきて、少し冷静に自分と周りにいる方たちを見ることができるようになったと思います。(40代男性)

◆素直に受け取れないのはなんでだろう
自分の前に食べ終わった弁当箱が置かれた。
おれが片付けるの?
何だか心がざわついた。
ただ、置いてあるだけだけど、片付けろと命令された気になった。
急いで、相手の前に弁当箱を押し返した。
僕は、洗いませんから返却します。
言葉は何もなかったけれど、相手とのやりとりが鮮明に聞こえたような気がした。
あなたの言いたいことはわかってますよ。
ふだん、けっこうこういう風に相手のことが分かったとなっていることが多いような気がした。
自分が認識したことが実際に相手がそう思っていることとして捉えていて、自分の捉えたことに対してではなく、相手に対して反応しているように思っている。
だから、相手に対して関心がいかない。
もし、相手が弁当箱を洗ってほしかったとしてもそうでなくても、なんで素直にそれを受け取れない自分がいるのだろう。
すごく反発しようとするのはどこから来ているのだろう。(20代男性
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2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《2》





2nd Crossover Study Sseeion (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《2》


前回の記事>>>《1》プロローグ

出席者 内藤正明(京都大学名誉教授、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターセンター長)
    真保俊幸(ScienZ研究所)
    小野雅司(ScienZ研究所)
    坂井和貴(ScienZ研究所)
    片山弘子(GEN-Japan代表)

1.何のための研究か? 専門化し細分化している現状

現実の問題から乖離していく研究

内藤 もともと私は日本で最初に総合解析という研究の必要性を強調し、 そういう研究組織を創った先駆けだと思います。
 
片山 そうですね、やがて国立環境研究所の総合解析部として、 地球​温暖化を防止するためのシミュレーションなど国際的に影響力を持ち、現在は東近江でも生かされていますね。

内藤 創設​した​当時は、「何だそれは?」という反応でしたけど、 今では総合解析という言葉はいろんな場面で使われますね。現実の問題を本気で扱おうとしたら、あらゆる専門分野が関わってこざるをえない。ところが、今の大学でいうと、もともと細分化した研究分野を対象とするわけでしょ。それで“何とか経済学”の“なんとか分野の専門”だとかね。そして若い人は“その分断された狭い分野”に入って、その中でずーっとやって、またそこで偉くなっていくわけだから、世の中の現実とは直接は関係ないんですよね。

現実に何が問題かは関係なく、~~研究なんて言ってますが、それに合った論文を書いて、教授になるけど、実際に日常起きている出来事と関係ないことが多い。そこで誰もやってない研究して教授になったというわけですね。外の人は、偉い学者が学会という特殊部落で活躍しているということが分からないし、肩書に弱いですけどね。

小野 なるほどね、そういう構造になっているんですね。


内藤正明さん
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ミッチーの旅《九州編2》



6月29日に出発して10日間、ミッチーこと北川さんは、中国・九州を旅しています。熊本では、三角エコビレッジサイハテを訪問し、若いメンバーと固い握手を交わしたよう。「優しい革命」「世界平和」を願う彼らのセンスとエネルギーに、ミッチーも心打たれています。




7月4日《熊本》サイハテ
三角エコビレッジサイハテに来ています。
昨夜は、「ティール組織型コミュニティのリアル」という、私ではとても思いつかないタイトルでの、トークをさせてもらいました。サイハテには、昨年4月以来で、今回もコミュニティマネージャーの坂井勇貴さんにお世話になってます。
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティについて、大きな反響があったのがうれしかったのと同時に、サイハテ発起人の工藤シンクさんのプレゼンにも大きく共感しました。サイハテの優しい革命と、アズワンの人知革命が、これから響き合い、高め合って、世界平和の実現へと進んでいけるのではと感じた夜でした。(北川)




工藤 シンクさん

#アズワン といえば日本のオルタナティブコミュニティの草分けにして、僕らにしてみれば〝レジェンド〟です。

今回は『#ティール組織』をテーマに、それを実践するコミュニティとして互いにプレゼンをさせていただきました。
しかし、そんなテーマはほんの表層…お互いのやってることは一緒でしかなかった!ということを共有できて、本当に有意義なひと時となりました。

『社会・人類・いち人間の本質』

この探求こそが #アズワン と 三角エコビレッジ サイハテの存在意義であり、それは『#ティール組織』もふくめ、人類&人生の成長の過渡期の一要素でしかない…という共通認識に世代を超えて喜び合い、握手を交わしたという点こそが個人的には貴重な一夜でした。

『#ティール組織』の本が世界で20万部売れ、日本のビジネスマンたちの大反響をよんでいる…いよいよ人類がそこにきている、という事実だけで十分じゃないですか!
 
「#革命」「#世界平和」なんてキーワードすら、いよいよ必要なくなってくるのかもしれませんね。

引き続きやっていきましょう、よろしくお願いします!!!




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ミッチーの旅《九州編1》


前回からの続きです。ミッチー(北川さん)は、九州に上陸。ここまでは、パートナーの弘子さんも同行しての二人旅。旅先でもご夫婦や家族に迎えてもらっています。そこから広がるアズワンの輪…心温まる会になっているようですよ。

7月2日《北九州市》みろくの里
到着したら、麦わら帽子をかぶって長靴姿の村上さんが、やぁやぁと迎えてくれました。お母さんも楽しみにしていてくださったのは、これからみんなで、本当に家族のようなお金の介在しないお互いでやっていける会社に育てていきたいーーそんな願いを持つご家族。そして社員のみなさんが待っていてくれました。
息子さんが近々アズワンセミナーに参加すること、社員の皆さんも興味津々。あたらしいホームページもみて、一体どんなところだろうと、ますます関心は湧くばかりだそうです。(弘子)



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ブラジル便り「ガイアエデュケーション・サンパウロ」で講師



サイエンズ研究所の小野雅司さんは只今ブラジルで活動中!ユネスコGAP教育プログラムで世界的に広がっている「ガイアエデュケーション」の「サンパウロ2018」の講師をしてきました。その一報です。




29日夜は、「ガイアエデュケーション・サンパウロ2018」の講師としてサンパウロの生物学研究所へ。
ブラジルでは全国14カ所の会場でガイアエデュケーションが開催されているそうです。サンパウロでは市の後援もあり、安い費用で、市の施設を使って開催されていることもあり、参加者が60名以上になっています。
4月から始まって、今回が5回目の講座です。
この夜の講座のテーマは「繁栄するコミュニティ」

ホメウの話の後、僕もコミュニティづくりの核心である人間関係について話をさせてもらいました。
親しい雰囲気と、熱心な姿勢が伝わってきて、夜遅くまでの講座でしたが、充実した学びの場になった感じがしました。

5回の座学と、約1週間のエコビレッジでの研修というプログラムです。アズワンセミナーもその研修の一つの場所になっていて、9月のセミナーに参加するよと3~4人の人たちから声を掛けられました。(小野)

国際情報 | - | -

ミッチーの旅日記《岡山編~》「子育て応援コミュニティを!」



ミッチーこと北川さんは、現在、中国・九州へとアズワン御師の旅に出かけています。出向いた先々で迎えてくれる人たちがいて、アズワンの輪が広がっている様子。御師(おんし)とは、その昔「お伊勢参り」を全国に知らせて回った人たちです。ミッチーもアズワンの存在を伝えようと旅しています。希望の光を灯す旅。その一報をどうぞ!





6月30日《岡山》

中国・九州方面の旅に出て、今は岡山に来ています。
昨日は、ガイアエデュケーション2018の参加者でもある及部たか子さんのお宅にて、昼と夜の2回アズワンお話会をさせてもらいました。たか子さんと、そして同じくガイアエデュケーション参加者の片岡京子さんとつながっている、人を大事にして真摯に生きようとされている方たちと、楽しい充実した時間を過ごすことができました。特に、これからの子どもたちが自由で豊かな人に育っていくための、子育て世代のコミュニティをつくれたらという願いを持っている方たちと出会えたことは大きかったです。次代を担う子どもたちの育つ場づくりに、最も力を入れていきたいという思いが湧いてきた一日でもありました。(北川)
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「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《1》


◆プロローグ 

2ndCSSには、内藤正明さんが駆けつけて来てくれた。
(内藤さんについてのプロフィールはこちらを参照>>>http://www.kiess.org/about/naito//CSSについては1stプロローグを参照>>>http://www.scien-z.org/sb02/log/eid611.html
京都大学名誉教授でもあり、現在は滋賀県琵琶湖環境科学研究センターのセンター長を務めている内藤さんは、アズワンネットワークの良き理解者であり、鈴鹿コミュニティのコミュニティセンターとなっている鈴鹿カルチャーステーションの起ち上げには、立案から尽力していただいた。学者研究者としては、エクハルト・ハーン博士とともに、第一号の協力者とも言える。

今回CSSに先立ち、この4月より開校された「サイエンズアカデミー」を見学してもらい、若き研究者の卵でもあるアカデミー生とも懇談会の場を設けさせてもらった。

Study(研究)には、もともと隔てや垣根などない、内藤さんとアカデミー生達も?十歳の歳の差を超え、時が過ぎるのを忘れて語り合った。

その中で、最後に内藤さんがアカデミー生達に、二つの課題を投げかけた。

健全な社会をつくるための二つの課題

一つは『人にとって社会にとって「科学技術の役割」とは何か?』です。これまで技術は無条件に人の役に立つものという認識で仕事をしてきました。ところが、どんなに技術的に優れているといわれるものでも、公害などを引き起こしてきました。技術者は技術的に優れていることだけを考えて開発してきましたが、それが本当に社会にとって有用かどうかを明確に意識して開発してきませんでした。しかも、社会といっても、“誰にとってどのように役立つか”をきちんと考えてはこなかったし、いまもそうではありません。そのことをこれからはどう考えるかが、大きな課題です。

もう一つは、『社会的弱者を切り捨ててはいけないのは何故か?』という課題です。一昨年でしたか、相模原で一つの事件が起きました。知的障害者福祉施設に、元施設職員の26歳の男性が侵入し、所持していた刃物で入所者19人を刺殺し、入所者・職員計26人に重軽傷を負わせた大量殺人事件です。そして、彼は、「障碍者は社会的なお荷物で、生きるに値しない命だ」というようなことを言い、ネット上などでもこの意見には賛同する人が多かったと聞いています。

知的障碍者や身体的障碍者など社会的な弱者は、「社会的に有用か」という今までの価値観からすれば、必要のない存在なのかもしれません。

では、そういう彼らも共に生きていく社会の基調となる価値観や、考え方はいったい何なんでしょうか?

ここで、若い皆さんへの問いです。この二つは現代の大きな課題で、これからの社会を“健全(この定義もまた難しいテーマ)”なものとしていくためには、この答えを皆で考えておくことがどうしても必要でしょう。なお、この二つの命題は、実は異なるようですが、根っこのところで繋がっていることに気付くでしょう。

この問題提起に対して、皆さんと答えを求めて議論していくのが、この講座の最終目的です。
(つづく)

この記事は、これから連載でお届けします。次回以降お楽しみに!
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アズワンネットワークニュースvol.22

梅雨もまもなく明けそうな時期ですね。太陽の日差しをいっぱいに受けて夏野菜が今ぐんぐん育っています。みずみずしい野菜たちが食卓で大賑わい。
ところで、その太陽の熱ですが、太陽が熱く燃えているから、日差しが暑いと感じてはいないでしょうか? 実は、太陽の熱が直接地球に届いているわけではないそうです。宇宙空間は真空で熱は伝わりません。この熱が伝わる仕組みは太陽の電磁波が伝わってきて、それが人の体内分子を振動させて、熱を発生させているんだとか。
太陽に手をかざして、「暑い暑い、陽射しが強いからな~」なんていうのは、まさに人間の感覚の世界なんですね。

「人間の考え」と「実際の世界」
ここにある違いをどのように思いますか。

「相手がこうしたから、自分がこうなった、ムッとした」、なんて場合も、自分の考えと実際とはずいぶん異なるかもしれません。自分の考えが自分の頭の中のことだと気づけば、実際はどうなっているんだろう? と関心が向く方も違ってくるでしょう。
ゼロから実際はどうか?と探究していくサイエンズメソッドの実践がいろんなところで実現しています。今月のニュースをご覧ください!



◆アズワンネットワークHPがリニューアル!
これまで、「アズワンネットワーク」「鈴鹿コミュニティ」「アズワンセミナー」のホームページがそれぞれありましたが、それらがアズワンネットワークの中に位置づけられ新しいホームページになりました。アズワンネットワーク活動の「理念と方法」、その「鈴鹿モデル」、そして「世界へ展開」していく道筋が、より分かりやすくなったと思います。その方法としてのサイエンズメソッドを学び体験する機会がアズワンセミナーです。

http://as-one.main.jp/sb/log/eid934.html
アズワンネットワークHP>>>http://as-one.main.jp/HP/index.html

◆サイエンズアカデミー生によるブログがスタート
今年4月からサイエンズアカデミーが開校され、アカデミーに関心を持つ人が出てきたことから、アカデミー生活がどういうものか、どんな暮らしをしているかを紹介するブログが始まりました。
http://as-one.main.jp/zaidan/blog/log/eid0.html
サイエンズアカデミーHP>>>http://as-one.main.jp/zaidan/HP/

◆「世界と私が一つに」アズワンセミナーで出会った世界
本当の願いがあるのに、どうせ出来ないと諦めていたことが、本当に安心したお互いの中でゼロから探究していくと、出会える世界があります。「ホントに生きたい世界」

http://as-one.main.jp/sb/log/eid937.html
私は、何によって生きているのだろうか?

◆海外の研究者が見た「次の社会」の試みとは
最近は海外からの研究者がアズワン鈴鹿コミュニティを訪れるようになりました。サイエンズの研究にも触れながら、自身の研究の意味も深まっていくようです。

フィリピンのサラさん「内面の探究が現れる」(前編)
フィリピンのサラさん「内面の探究が現れる」(後編)
ブラジルの研究生・リッチーさんのスタディツアー

◆雑誌やラジオで紹介された「新しい試み」
「働き方改革」が進められている中で、マスコミも新しい働き方に注目!
サンデー毎日に「おふくろさん弁当」の働き方が掲載
FM京都αStationにGEN-Japanの片山弘子さんゲスト出演

◆ブラジル便り6月「カンピ―ナス大学で講演会」
サイエンズ研究所の小野さんは現在、ブラジルで活動中!

http://as-one.main.jp/sb/log/eid936.html

◆ミッチーの旅日記から高知~兵庫編《後編》
アズワンの空気を届けるミッチーこと北川さんの旅日記です。


http://as-one.main.jp/sb/log/eid930.html
ミッチーの中国・九州の旅7月の予定

◆『いきたひ』上映会で「死と生」を見つめ直す
「理想の暮らしを語る会」の中井さんが、映画監督とトークセッション。死を見つめて生を考える一日に。

http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1515.html

◆恵共同体のアズワン物語《後編》
5月に韓国からやってきた恵共同体の81人が鈴鹿コミュニティで過ごした2泊3日のエピソードを13編の物語にしています。前回に引き続いての後編です。

恵・アズワン物語〈5〉「準備の中にある目的」
恵・アズワン物語〈6〉「計画というフィクション」
恵・アズワン物語〈7〉「人と人が出会うとき」
恵・アズワン物語〈8〉「フィクションからの解放」
恵・アズワン物語〈9〉「フィクションの向こうにあるもの」
恵・アズワン物語〈10〉「利己心」
恵・アズワン物語〈11〉「おふくろさん弁当は今」
恵・アズワン物語〈12〉「心のゼロ地点を求めて」

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワンスタディツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●7月7日(土)~8日(日)
●7月8日(日)1DAYコース
●7月14日(土)~16日(月)2泊3日
●7月21日(土)~22日(日)
●7月28日(土)~29日(日)

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●7月14日(土)~7月19日(木)
●8月10日(金)~8月15日(水)
●9月19日(水)~9月24日(月)
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「ゼロからの探究会」
☆アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●7月15日(日)10時~16時
場所は下保谷福祉会館1F和室にて 連絡先:080-5503-3015(城石)

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大学院生リッチーさんのスタディツアー



京都大学大学院生のリッチーさん(ブラジル)が、6月18日19日でアズワン鈴鹿コミュニティを訪れスタディツアーに参加しました。彼女は、GEN-Japan代表の片山弘子さんとつながることと、日本でパーマカルチャーを実践する人たちとの交流を目的にしていました。彼女は、地球環境学堂に所属し、パーマカルチャーに強い関心を持っています。その教官である小林英広先生に勧められてアズワンの取り組みにも関心を持ったようです。

スタディツアーでは、サイエンズの解説、スクールの話、キンダーハウスの実践などにもふれ、またアカデミー生とも交流しながら1泊2日を過ごしました。リッチーさんの中にどんな変化があったのでしょう。最後にお茶席で感想を聞きました。様々な疑問が湧いたようです。そこでも多くのやりとりがありましたがリッチーさんの話しを取り上げました。(翻訳はアカデミー生の根津さん)


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