孤独を克服出来るのか?「そもそも談義」でアズワンの挑戦を語る。


人類が今直面している「精神的飢餓」を克服出来るか?
アズワンの挑戦とは!

文と写真 岩田 隆

 

「そもそも談義」という企画に参加した。
12月1日、場所は京都御所近く。主催は「信頼資本財団」というちょっとユニークな財団だ。その設立者で代表の熊野英介さんの発案で、「そもそもアズワンネットワークとは?」という企画が立ち上がった。


信頼資本財団代表の熊野英介さん
(アミタホールディングス株式会社 代表取締役、
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事)



講座の前の打ち合わせで。サイエンズ研究所の坂井さん、サイエンズアカデミー生の岡田拓樹くんと。

「人間はやっぱり信頼できる」

打ち合わせのときの熊野さんの話では―― リーマンショック後、金融資本に代わる資本として「信頼が資本になる」という「信頼資本」を考え、人と人のつながりや人と社会のつながり、人と自然とのつながりをつくる人たちを支援する「信頼資本財団」を設立し、無利子・無担保・無保証でお金を貸す事業をはじめたという。
当初、友達には反対された。「そんな看板あげたら狙いにくるよ」「世の中そんなに甘くないよ」と。
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自由になりたくて《4》~自由になるのは難しくない



心が縛られている状態では自由に生きられない。そのマインドセットを解くには、人の心に焦点を当てていくことではないか。と、吉田さんは思います。しかし、改めて、自由について考えてみると、みんながみんな自由になったら、社会は混乱してしまうのではないか。だから、ルールを守って秩序を維持しているのではないか。人は自由になると…?最終話です。


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自由になりたくて《4》~自由になるのは難しくない

 人は,真に自由になるとどうなるのだろうか。社会のみんなが自由にしたら,社会は混乱するのだろうか? 自由をキーワードに考えると,こんなクエスチョンが頭に浮かぶが,そのことを少し考えてみたい。

そもそも,自由な状態とは,「しなければいけないがない」とか「してはいけないがない」といった状態であろうか。また,「やりたいときに,やりたいだけ」というと,自分の意思をもって自由にしている状態と言えるかもしれない。つまり,何からも縛られず,服従もせず,赤子のように意のままにいられる状態を示しているのではないだろうか。
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自由になりたくて《3》~人の心に焦点が当たっているか


6年前にアズワン鈴鹿コミュニティの存在を知った吉田さん。自由になるには、人らしく生きることから、それには人を知ることから、と気づいていく。
そして、岩手でもコミュニティ創りに着手していくが…
「自由になりたくて」その3です。



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自由になりたくて《3》 ~人の心に焦点が当たっているか

今から6年くらい前は,この日本で自由に生きていくには,不自由の元になっている,社会システムや貨幣経済から離れて生きていく必要がある。そのためには,思いを一にした仲間と一緒にそういう社会を創っていきたい,そうしたら自由に生きられるのではないか,と考え,コミュニティ創りを試みていた。

最初は,知らない者同士が知り合い,互いに,家族のように交流するのが楽しくて,大いに盛り上がった。しかし,だんだんにメンバー同士が仲違いすることもあったり,また,自分自身も意識の囚われが強く出たりして,人のつながりが薄れていくようなことが起こった。自分自身,自由になりたいのに人を縛ったり,幸せになりたいのに自分の心の中が平和じゃなかったり,人らしく生きたいのに人のことをよく知らなかったり,そんな状態でうまくいくはずがなかったなと今では思っている。
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自由になりたくて《2》~人らしく生きる,それを知る


自由を希求し、放浪が高じて、海外協力隊へ参加した吉田直美青年(現在、岩手県在住・1967年生)は、派遣先で貨幣経済に縛られない村の暮らしを体験することに。日本の社会で、そんな暮らしが出来ないか、彼の模索が始まっていく。
自由に生きるには、何から始めることなのか?
「自由になりたくて」シリーズ2です。



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自由になりたくて《2》~人らしく生きる,それを知る


放浪が高じて,今から四半世紀前に青年海外協力隊に参加して,海外で暮らす経験をした。日本の暮らしから抜け出して,自由に生きたいという思いも強くあった。

自分が派遣されたその村は,日本でいうと縄文の時代のようで,国の社会システムや貨幣経済からはだいぶ距離を置いた生活をしていた。しかし,熱帯の土地柄,食べるに困らず,住むに困らず,着るものもそんなにいらないといったように,暮らしに必要なものは,最低限,自然の恵みによって賄われていて,村人は日々,いろいろあるものの,概して幸せに暮らしていた。社会システムや貨幣経済といった価値観に縛られないその暮らしぶりは,日本社会の縛り感がすっかり身についた自分からは,まさにパラダイスのようで,自由な暮らしがここにあると感じて,2年間を過ごしてきた。
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自由になりたくて《1》~意識の囚われからの解放


「もっと自由に生きたい」「この世の中はなんて不自由なんだ」と思っているあなたへ!
ここに紹介する吉田直美さん(岩手県在住・1967年生)は、子どもの頃から「自由」を求めてきたと言います。
学校に拘束され、会社に縛られ、その反動で放浪癖になったとも。でも、その求めていた「自由」とは何だったのか? そして「自由」になるには?
これまでの人生を振り返り、今思うところをまとめています。4回連載でどうぞ!



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自由になりたくて《1》―意識の囚われからの解放―

子どもの頃から「自由」を求めていた。それは,「不自由」の裏返しだったかもしれない。

子どもの頃の不自由の代表格は,なんといっても学校だった。学校に行くのが嫌だった。楽しいことなど何もない。そんな空間に拘束されることほど不自由なことはないといつも思っていた。

高校生くらいになると,その不自由の反動か,日常的には服従して学校には行くが,心はいつも非日常のことを考えていて,長期休暇の間には,国内をあちこち放浪して,非日常を楽しんだ。学生が終わり,社会人になったら自由が訪れると思っていたが,服従先が学校から職場に変わっただけで,相変わらず非日常を求めてワールドワイドに放浪していた。非日常が自由になれる時間で,それを楽しみにして不自由な日常を我慢してやり過ごす。そんな日々を過ごしてきた。
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ミッチーの旅日記〈四国・九州・山口〉へ



日本各地を旅してアズワンのお話しをしているミッチーこと北川道雄さん。今回は四国高知へ行って、船で九州へ上陸、宮崎、北九州を通って、山口へと旅をしてきました。どこに行っても温かく迎えられて、アズワンの空気に包まれる会になったようです。レポートをどうぞ!



◆11月22日 高知

今日から、3度目の高知に来ています。
午後と夜の2回、アズワンお話会をさせてもらいました。午後の会場は、今回で3回目となる前田侑里さんのシンフォニアで、新たに有意義なつながりができました。そして夜は、5月に出会って以来ゆっくり話したいと思っていた、玉城秀大さんのお寺で開催してもらいました。こちらは少人数でしたが、じっくりと深く語り合うことができました。
どちらも声かけなどしてもらったのは、川崎倫ちゃんです。明日からは、倫ちゃんの住んでいる黒潮町に移動してお話会をさせてもらいます。高知の人たちの温かい思いを受けて、心満ち足りてこれから眠りにつきます。



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『アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性』熊倉敬聡さん

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10月度のアズワンセミナーに参加した熊倉敬聡さんが、春秋社のwebマガジン『はるとあき』の連載記事の中で、自身のセミナー体験を取り上げ論じています。『GEIJUTSU論――藝術2.0をさぐる思考の旅』、第八回「アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性」というタイトルです。

熊倉さんの連載意図は、「藝術2.0の未だ朧な実相を思想的に追い詰め、少しでも明瞭な姿を浮かび上がらせたいと目論んでいる。それが本論に他ならない」とするもので、その中に、アズワンセミナーを位置づけ、ふれているようです。

その冒頭と、セミナーに関する部分を抜き出して、ここに紹介します。
全文は次のタイトルをクリックしてご覧ください。web春秋に飛びます。(編集:いわた)


アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性

(1)あるセミナーに参加して

 秋の澄んだ夕日に映え、金色こんじきにきらめく、庭の葉叢。そのきらめきと響きあうように、こちら、暮れなずむ部屋のうちに円座する人たちの沈黙が、きらめく。そのきらめきを、皆、静かに味わい、深めている。一人が、言葉を発しはじめる。しかし、その言葉、心の奥底から発せられる言葉は、沈黙を乱すどころか、さらにそれを豊かに、神々しいものにさえしていく。そう、〈円〉の只中に、漠としているが、何か〈聖なるもの〉が降臨するかのよう。でも、あくまで沈黙として、沈黙のきらめきとして、ひしひしと満たしにくるにすぎない。
アズワンセミナー | - | -

アズワンネットワークニュースvol.27

人類は、より豊かに、快適に、と発展してきましたが、同時に自ら作ったルールが肥大化し、暴走しているのでしょうか。そのシステムの中で一人一人が息苦しさを感じながらも、スピードを緩められないまま、時間に追い立てられ、仲間や隣人と争い、自分を守ることに必死です。これを止める手立てはあるのでしょうか。その知恵とは?

その一つのアプローチとして、ローカリゼーション運動が世界各地で胎動してきています。今年も「しあわせの経済フォーラム2018」が開催され、活動家や仲間が集いました。呼びかけ人の一人、辻信一さん(明治学院大学)がフォーラムの冒頭で、「その解決には、しあわせの経済をそれぞれ各地に生み出す、ローカリゼーションを実現すること」という強いメッセージを発信していました。

いま社会は、資本主義経済が行き詰まり、民主主義も限界に達し、次の社会像が求められています。その社会モデルが規模は小さくても実際にあるとしたら… 。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティは、そうした社会のモデルになろうと、試みを重ねています。産業、経済の仕組みから・人が尊重される社会システムを実験しています。今月のニュースをどうぞ!(編集部:いわた)



◆新しい社会の架け橋に―「しあわせの経済フォーラム」で発表
人、地域、自然のつながりを再生し、「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」を再発見しようとする「ローカリゼーション」運動。世界と日本各地で活動する仲間たちが集った「しあわせの経済フォーラム2018」が、今年も11月11日に東京・明治学院大学で開催されました。
フォーラムにはアズワン鈴鹿コミュニティから2人が登壇し、片山弘子さんがその様子をレポートしています。


具体的モデルを生み出していきませんか
心の植民地化から解放されること

◆「なぜ、今、ぼくはここにいるのか」―アカデミー生ブログより
いまサイエンズアカデミーで学ぶ岡田拓樹くん(=下の写真)が次のように語っています。
「誰かが苦しむ世界はおかしい。誰も苦しまないで本当にその人らしく生きられる世界。その世界のために僕が出来ることって何だろう。国際協力をしたい!ボランティアをやりたい!平和学や貧困について学びたい。そんなことから明治学院大学を選び、大学では国際ボランティアサークルに入り、授業では南北問題や格差、貧困問題、環境問題など、なぜそういった問題が起きているのかその構造がどうなっているのか学んでいきました。
ボランティアの現地で、校外実習先のタイやブータンで僕たち自身がこの構造を作ってしまっていることに気付きショックだったことは今でも忘れられません。

解決しようとすればするほど、なぜ、問題は深刻化するのだろう。
僕はボランティアをやりながらこの矛盾にとても苦しめられました。
問題の根本原因は現地にではなく、僕自身の中にある。
そして僕は、一度立ち止まってよく自分自身と向き合いたいと思いました。」

そんな彼が「なぜ鈴鹿にいるのか」をブログに書いています。


「僕が鈴鹿にいるわけ」岡田拓樹

◆「やらせる」「やめさせる」がない子育てって?
そもそも争いの原因は、人が人を力で動かそうとすること。と言ったら何かピンときますか? 子育てでも、親が子どもに言い聞かせたり、強制して、子どもに言い聞かせる場面が多いと思います。でも、そうすることで、子どもの心はどうなっていくでしょうか。前回に引き続き鈴鹿コミュニティでの「やらせる」「やめさせる」がない子育ての試みを紹介します。舞子さん(=写真)にインタビューしました。


http://as-one.main.jp/suzuka/sb1/log/eid1536.html
鈴鹿モデル>「その子らしく育つ環境」
アズワンネットワークのホームページに新しく「その子らしく育つ環境」のページが出来ました。キンダーハウス・チェリッシュの試みが紹介されています。>>>http://as-one.main.jp/HP/suzuka8.html

◆「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…」
鈴鹿コミュニティを訪れる人の感想で、「想像していたものとちがう」、とちょっと驚かれることが多いようです。下記に紹介する二つの記事もそんな内容ですが、頭で想像していたのと、実際に触れるのでは、やはり違うでしょう。話だけを聞いて、はるばるブラジルから来た人たちもいます。それには、それだけの熱い思いがあるのでしょうね。来て見て、それが何か、気づけるのかも知れません。自分自身の中にあるものに…。


「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…!」
「本心で生きる」ことの価値を感じてーアズワンツアー参加者インタビュー

◆地域のコミュニティづくりに「アズワンお話会」
「子どもも大人も安心して、誰もが自分らしさを発揮できる温かいコミュニティをつくりたい」、そんな思いで活動しているお医者さんや子育て中のお母さんがいます。どんなコミュニティにしたいのか、その一つの参考モデルに「アズワンお話会」を開いて、地域のみんなで共有し合い、その可能性を探っています。

おかあさんの会でアズワンお話会IN長久手
岡山すこやかコミュニティでアズワン&ガイアお話し会

◆藝術とアズワンセミナー
「Art of Living」を実践する熊倉敬聡さん。慶応大学や京都造形大学の教授を経て現在は京都で活動しています。10月のアズワンセミナーに参加し、そこでの体験を『GEIJUTSU論――藝術2.0をさぐる思考の旅』という「Web春秋」の連載記事に執筆しています。熊倉さんが思考する“藝術2.0”に、アズワンがどう位置づけられるのか、興味深いエッセイです。


『アズワンネットワーク、あるいは〈中空=円〉の可能性』熊倉敬聡さん

◆ミッチーの旅日記〈四国・九州・山口〉へ
日本各地を旅してアズワンのお話しをしているミッチーこと北川道雄さん。今回は四国高知と、船で九州へ上陸し、宮崎、北九州、そして山口を周ってきました。どこに行っても温かく迎えてくれるみなさんがいるおかげです。ミッチーレポートをどうぞ!


http://as-one.main.jp/sb/log/eid1015.html

◆人としての成長をサポートする―サイエンズスクールブログより
「今の心境を一言で言い表すなら――なぜだろう。目的がはっきりすればするほど、それへの道筋が鮮明になればなるほど、肩の力が抜け、気持ちが軽くなっていく」
サイエンズスクールのコース参加者の感想の一節です。事実・実際、本来・本質を知ることで、心や気持ちや自分自身の内面が大きく変わっていきます。そんな中身の詰まったレポートです。


固定・隔てのない、健康な人と社会…!(1)
固定・隔てのない、健康な人と社会…!(2)
固定・隔てのない、健康な人と社会…‼ (3)
じっくり、ゆっくり、顧みる時間をもってみませんか…。

《お知らせ》
第3回人を聴くためのカレッジ
ユネスコ認証教育プログラム「ガイアエデュケーション」HP
ガイアエデュケーション2018報告会&2019説明会―日程
アズワンネットワーク インターナショナルミーティング2019

******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワン鈴鹿ツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●12月1日(土)~2日(日)
●12月8日(土)~9日(日)
●12月9日(日)1DAYコース
●12月15日(日)~16日(日)
●12月22日(土)~24日(月)2泊3日

アズワンセミナー「ホントに生きたい世界に出会う」
●年末年始
2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)
2019年2月6日(水)~2月11日(月)
   3月16日(土)~3月21日(木)

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2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《8》(最終回)




2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《8》〈最終回〉


これまでの記事
第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
第3回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《2》
第4回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《3》
第5回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《1》
第6回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《2》
第7回 人間社会にとって必要な研究とその実現とは?《3》


第8回(最終回) 新しい社会、心の豊かさの指標を

外から「ひきこもり」に見えても…

 坂井 例えば“ひきこもり”みたいなことでも、今ここで研究実験してるのは、キンダーハウス(チェリッシュ)と言って、乳幼児の自主保育をやっています。 
 保育園や幼稚園には行かないで、お母さん達のグループに、コミュニティーのおじいちゃんおばあちゃんたちや、アカデミー生、ご飯を作ってくれるメンバー、小学生とか中学生のお姉ちゃんたを含めて、見ていく体制を作って自主保育を試みています。始めてもうすぐ3年になりますね。これも内部化の一つだと思うんです。
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新しい社会の架け橋に―「しあわせの経済フォーラム」で発表〈2〉

11月11日、明治学院大学を会場に開催された「しあわせの経済フォーラム2018」で、イギリスのJay Tomptさんの講演を受けてコメンテーターとして発表した片山弘子さん(GEN-JAPAN代表、アズワン鈴鹿コミュニティの一人)の動画と原稿をここに紹介します。
Jayさんは、トランジション発祥の地トットネスでREconomyの活動を始め、「心の植民地化から解放されること」を主張しています。片山さんはその点に着目してコメントしました。





心の植民地化から解放されること
            --片山弘子



Jayさんありがとうございました。
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