14日~15日にかけて、アズワン鈴鹿ツアーを開催

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14日~15日にかけて、アズワン鈴鹿ツアーを開催
先週末(8日)から続けて、3回のツアーがあり、最後の1泊2日コースが、14日(金)~15日(土)にかけてありました。
参加したのは、今年春から始まるガイアユースの講師をする予定で、鈴鹿の里山やコミュニティを知りたいと来られた、ちょうさん(鈴木張司)と、最近アズワンのことを知って、実際の姿に触れてみたいという、京都と神戸からの女性二人でした。

一泊二日を過ごす中で、コミュニティの人たちに直接触れて、じっくりと対話することにより、あらゆる分野や活動の根本に親しい人間関係があり、そのために安心して本心で話し合えるかどうかが核心になることが、伝わっていったようでした。

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感想から紹介します。

一番印象に残っているのは、すべての出会う方々が、「腹を割って話し合うことが大切」とおっしゃっていたことです。同じ志を持って人が集まったとしても、人間関係の問題で亀裂が入ってしまう話は、よく聞きます。ただコミュニケーションをはかるだけではなく、『聞く力』を養うために、機会を見つけてセミナーにも参加してみたいと思います。
アズワンのここまでの歩みや歴史を伺って、軌跡の深さを感じました。少しでもエッセンスを皆に伝えたいと思います。

・人間関係のハートを重視している点
・コミュニティの人の話を通じて、その人のハートが理解できてきた。
・今ここにいる自分の歴史を逆に考えられ、ここにいる必要性もあったと思いました。
・誘ってくれた力さん、ひろ子さんに感謝申し上げます。

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アズワン鈴鹿ツアー、日帰りと1泊コースを同時に開催

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アズワン鈴鹿ツアー、日帰りと1泊コースを同時に開催
1月12日(水)に日帰りツアーと翌13日にかけての1泊2日ツアーが開催されました。
日帰りツアーは、先月参加された方から聞いて来てみたくなった方たち3人と、最近鈴鹿で暮らし始めた人から聞いて来られた方の4名でした。
また、1泊2日ツアーは、三木卓さんから誘われて来られた、アースデイ東京などで幅広く活動されている方でした。

日帰りの方たちは、7時間くらいの短い滞在でしたが、コミュニティの人たちや空気に触れて、また対話を通して、人の本質を探る体験をされたようでした。
また、1泊の方も、これからの活動に活かせる多くの発見や深まりがあったようでした。
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感想から紹介します。

・話し合いの環境を持つために始まったコミュニティだということ。このコミュニティに住む方々は、生活の一部であって、コミュニティという概念のないこと、それほど自然にできあがっていることに驚きました。
人の本質は、関わり合いの中に生きることということが、とてもよく分かり、関わり合いたくないと思っても関わるから争いになる、どうするかを考える機会を頂きました。

・自分を知り、人間らしく生きられる社会実験をされている現場を直接見れてうれしかったです。分散型・都市型のコミュニティは、広く多くの人が参加しやすい形だと感じました。

・お金のいらない人間らしい人と人との話し合い、本当にそれで成り立つのか、今も信じられないですが、また、スクールにて勉強する機会がありましたら、お願い申し上げます。

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【アズワンセミナー ブラジルと日本同時開催!】

1月アズワンセミナーが、ブラジルと日本で同日程で開催されました!
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【参加者の感想から】
アズワンセミナーの感想(20代男性)                      
生命の川

直観に従って生きてきた。この人だ。この場所だ。と。
それでよかったと思っている。そうするしかなかったし。それが一番楽しかった。それが自分らしいなとも思う。

セミナーを通じてじぶんらしさみたいなものが見えた気がする。いろいろな問いがあって、いろんな感情があったけど、どの答えも自分らしかった。参加者のみんなも、みんな、どうしようもなく自分らしくて、嬉しかった。どうがんばっても。どんなにこねくり回しても自分らしいなって。
おもしろかった。

あっという間だったな。もっとここにいたいな。もっと好きになりたいし。もっともっと安心したいし。ゆるみたい。つぎはどんなみんなに会えるんだろう。どんな自分にあえるんだろう。どんな景色がみれるかな。って。
このままいこう。

そうだ。
このまま。
やってみよう。いってみよう。

そしたらもっと好きになる。そしたらもっと楽しくなる。
いつもどおりの直観と、立ち現れる本心をいだいて。

それでいい。それでいい。ただそれだけで。ほんとにそれだけでいいんだ。
ここにいるとそう思える。そう思いたい、自分に会える。
僕らはすぐに不安になる。すぐに固くなる。そうなりたいなんてほんとは思ってないのに。

でもね、そう思っても大丈夫。みんなが聞いてくれるし。そしたらまた自分にあえる。

ここにいたら大丈夫だ。どこまでも。どこまでも。とうとうと流れていける。どこまでも。

生命の川
いのちの川だ。
そうか。

だからか。
ゆるんで。さかなになって。川になる。

世界はこんなにうつくしい。
直観にしたがって生きてきた。本心はいつも見守ってくれていた。

ああ。
なんて人間ってはかりしれない。
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今年初めてのアズワン鈴鹿ツアーを2泊3日で開催

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今年初めてのアズワン鈴鹿ツアーを2泊3日で開催

1月8日(土)~10日(月)の2泊3日で、今年初めてのアズワン鈴鹿ツアーを開催しました。1泊2日の方もいましたが、岡山などから6名が参加しました。
年齢や職業なども多様な方たちが集まって、コミュニティの人たちや仕組みに触れて、じっくりと対話しながら、本来の人や社会の姿を探っていくツアーとなりました。
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感想を紹介します。
・ここにあるコミュニティの姿は、本来の健康な社会に近いものだと思う。
・もう少し個人的な時間がほしかった。自分の今までのことを話す時間が多くて、同席者の話が面倒だと思うことも多い。しかし、時間がたつにつれて、その意図がわかるような気がしてきた。この3日間は、自分で自分を見つめる時間でした。
・一人一人の個性を大切にするということを体現しているコミュニティだと感じた。

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スイスでのこの冬2回目の「自分を知るためのコース」開催

スイスでのこの冬2回目の「自分を知るためのコース」
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スイスでのこの冬2回目の「自分を知るためのコース」(サイエンズスクール)が終わりました。

自分の中のキメつけの回路に気づき、解放され、自分の本来の願いに気づいていく人の姿は、とても美しく、そして嬉しく感じました。

誰もが安心して満たされる社会が、それぞれの中に見えてきたようでした。
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アズワンネットワークニュース2022年新年号

新年明けましておめでとうございます。
みなさまには、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。昨年も一年間、アズワンネットワークニュースをご覧になっていただき、ありがとうございました。
2022年、今年も日本や世界各地のみなさまから届けられる、活発で心温まる活動の様子や情報を、毎月お届けしてまいります。本年も、どうぞよろしくお願いします。
アズワンネットワークニュース2022年新年号をご覧下さい。
↓↓↓
https://mailchi.mp/48c643a9370a/news-vol64-hp

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スイス サイエンズスクール【自分を知るためのコース】

スイスで年末から年始にかけて、サイエンズスクールのコースが3コース開催されています。2019年夏から、夏と冬の年2回、連続で、ヨーロッパの人たちがサイエンズスクールに参加してきています。
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スイスは、今、過去最多のコロナ感染者が出ている最中で、何人かの方がコロナ関連で参加できなくなったりしています。しかし、そういう中でも、人として成長するために参加したいという熱心な人たちが集っています。(コロナ対策もバッチリやっています)

写真は、1月1日に終了した「自分を知るためのコース」のメンバー達です。
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【27歳の青年ー「皆の中で、皆から学んで、自分が変容していく体験をした」】

【37歳の女性ー「自分が作り出した牢獄に気づき、自分の中にあった本当の願いに気づいて、蝶が羽ばたくような感触」】
そんな感想が聴かれました。

参加者みんな、人間の素晴らしさ、可能性を感じられるステキな1週間になったようです。
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連載第三回【アズワンネットワークメンバーの近況】

11月号から連載が始まった【アズワンネットワークメンバーの近況】
各地で活動するネットワークメンバーの今に焦点を当てて、紹介していきたいと思います。今回はその第三回です。

紹介してほしい人や、サイエンズスクールのコースで、一緒だったあの人どうしてるかな? また私の近況をお知らせしたい!など、是非お寄せください。

第三回は、盛岡で活動するアズワンネットワークイーハトーブの、八重樫信子さんです。
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岩手ののぶちゃんです。やえちゃんとして覚えている人もいるかな。みなさんお元気ですか~! 私も元気にしています。

アズワンコミュニティーとサイエンズを知り、初めて訪れたのは2017年2月。今も学びに通っています。改めて数えてみると、15回も来てるみたい。はじめは見学だけと思っていたのに、こんなに来るようになったなんて自分でもびっくり~!

その間、コミュニティの人や一緒にコースに入った人とか、たくさんの人と出会いました。その場に共にいて、話を聞いたり聞いてもらったりするだけで、探究の視点が広がったり、深くなったり、大笑いしたり、涙がこみ上げたり…。

毎回、新鮮で面白くて。自分の中身(捉えクセや悪感情、思考パターン等々)に驚いて、時々、「エンドレスだわ…」と気が遠くなることもあるけれど(笑)、自分の願いに向かって生きていきたいと思う気持ちはますますはっきりしてくるので、足と意識がアズワンに向かうようです。

そもそも、なんでこんなに足を運んでいるんだろ。

小さいころから51歳の今までずーーーっと変わらない願いがあったように思います。願うのは「誰もがなかよく楽しく生きている日常(社会)」。人間がニコニコいきいきしている状態。なんで現状はそうなってないの?社会はそうならないの? いつも「?」の問いがあるけれど、それを本当に知る機会に出会えなかった気がします。

人と人がつながり共生できる社会を願って、その「?」を知りたくて、行政の仕事でも、退職後フリーランスになっても、いろんなコトをやってみたけれど、その願いに向かっている感じがしなくて空回りな感じ。そして、心はもやもや、ビクビク、ソワソワ、ガチガチ。って、この自分の状態を知ることができたのも、アズワンに出会ってからです。
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セミナーでの探究を通じて、気持ちを正直に話すことを小さいころから諦めていた自分が浮き彫りに。人に不安やしてほしいことなど、自分の気持ちを話すと、相手を怒らしてしまう、困らせてしまう、言いたいことが伝わらない…そんなことの繰り返しで、諦めていたように思います。気持ちが満たされる「話し合い」を知らない。良好的な関係であればそれでよしとして、表面的な間柄しか知らないんだろうな。

そうそう…フリーランスになって4年間続けているのが「どこでもBOOK」という個人移動図書館。人が「仕事・肩書・役割・年齢」等々をまとわない素の状態で触れ合うと、どんな会話や関係性が生まれるのかなという問いがあって(それらがなければ人は愛を表現するのではないかと思っていて)、それを知りたくて一人で始めたものです。

三輪車に100冊ほど本を載せて、近所の公園で週1回、朝の6:30~9:00ころまで開館します。続けてみて感じているのは、「人は愛を表現したくなっちゃうね。しちゃうよね」ということ。

いきなり家族のいろんな出来事を話しだしたり、過去の自分を話して励ましてくれたり、朝どれ野菜や大切な本をくださったり、自転車を修理しに来てくれたり、楽器を演奏し出したり。特に何も変わらない日常だけど、その場にいる見知らぬ人同士が、笑って、泣いて、心がほかほかして…。毎回現れるそんな光景は、私の願いに触れて響きます。

今は、一人でやっている感じがしなくて、今日はどんな光景になるのかなと足取りも軽くなっていっています。来年も春以降、再開しますので、フェイスブックで見てもらえると嬉しいです。
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近況と言えば、12月末の「自分を見るコース」に参加して、その後コミュニティの人にふれ、日常の暮らしやその人の願い、プロセスなんかを聞きました。
一人・家族単位でがんばる必要がない、隔てのない、警戒のない、委ね合う、満たし合う暮らし。自分の持ち味を発揮していく日々。聞いているだけなのに、身体が緩んで、嬉しく、楽しくなっちゃうんだね。

人間の本来、社会の本来…もっと探究して、その実際を体感していきたいな。そのためにも、自分を見る・知る暮らしを日常化していきたい。来年は、スクールとともに体験プログラムにも参加しながら、みんなに自分の中身を見てもらい、成長していけたらと思っています。

そして岩手盛岡で同じ方向を見ている仲間とも、探究とお互いを知ることを通して親しい間柄になっていけたらと思うし、近くで寄れる東北の人たちとももっと話をしていきたいな。

何か形として現れるのはまだかもしれないけれど、春を待ちながらも根を伸ばし土をほぐし、太陽に向かって芽吹くプロセスを、仲間と一緒にじっくりと味わっていきたいなと思っています。
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アズワン鈴鹿コミュニティ 体験プログラム滞在記

アズワン鈴鹿コミュニティには、コミュニティの暮らしを体験・実習する【アズワンスタイル体験・実習プログラム】があります。

サイエンズスクールのコースに通われている、大阪府交野市在住の古川晶子さんが、コミュニティの暮らしを初体験!どんな様子だったか、晶子さんのブログから覗いてみましょう。【写真一番左が晶子さん】
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12/18記
鈴鹿に来て、アズワンスタイルの暮らしをちょびっと体験させてもらってます。

日本の都市にあるコミュニティに来たという認識できてたら^_^;ここは本当に争いのない新しい社会を本気で目指す、やさし族の国でした。

うっかり足を踏み入れてあまりの文化の違いに心がびっくりしてしまって。
気を落ち着けようと森に散歩にでかけたら迷子になったりしてますが私は元気です。

ここは日本にあります。私達が住む息苦しい対立と束縛の世界のすぐそばでした。国境はないです。ただ、興味を持って見に来てみたらこのやさし族の住民は愛を持って歓迎してくれています。

わたしの大事なこの場所に少しでも関心のある方は、どうぞお話を聞いて、触れてみてください。


12/19記
ミーティングの最後の方で、「ここは文化が違うからね~」っていうのを聴いてびっくりする。そう言われたら腑に落ちた感じ。外国だと文化が違うの前提で訪れるけど、見た目日本人だし同じ日本語使ってるから、文化が違うとは思ってなかった。

たしかに、根本的にゼロベースのこのアズワンコミュニティと私たちが普段暮らしている社会ではなにもかもがあべこべで、いままで私の住んでた社会の価値観でこのアズワンのことを理解しようとしたらバグがおきるのは当然だな。

みんなが我慢して、傷つけあって防御にいそがしいへんてこな世界からきた異邦人は私。

いちばんやさしい人がいちばん強い国
そのやさしさは目先のなあなあの甘やかす優しさではなくて、本当に実現したい安心安全の世界へむかうためのやさしさ。

妄想族からみると時々悲しくなるほどシビアだったりするけれどただの誤解(曲解?)。やさしい社会になりあっていっているひとたちは「なんのこと?」って笑うよねー。ああ、なにもかも、広い広い優しさなんやな、とおもう。一人で勝手に納得。

どっちで生きていきたいかなんて一目瞭然。わたしもやさし族になりたい。

鈴鹿で始まって20年と聞いたけどその前からずっとこの新しい世界の実現を望んで、切り開いてくれた人たちがいて今のアズワンスタイルがあるんだなーとここに少し暮らしてみてなんか体感した4泊5日でした。
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【アズワンネットワーク 2022年新春に臨んで】

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明けましておめでとうございます。本年もアズワンネットワーク活動を通して、皆様と歩めることを嬉しく感じています。

アズワンネットワーク活動は、「世界の誰もが幸せに生きられる社会の実現」を希求する数名の有志によって、21年前の2001年に鈴鹿市の一角に産声を上げました。

様々な研究・試行を重ねながら、血縁を超えた約200人の家族のようなコミュニティが生み出されてきました。また、その実態に触れて「一つの世界」を共に創ろうとする人たちのネットワーク活動も世界各地に広がってきています。

昨年からは特に、政治家の方、行政担当の方、出版関係の人たち、各地でエコビレッジづくりを手掛けている人たちなど、新しい未来を創ろうとする人たちのアズワン鈴鹿コミュニティへの来訪が続いています。

また、中国の研究チームから農村再建プロジェクトへの協力や、世界エコビレッジネットワーク(GEN)からは、内発的教育プログラムのための国際交流会への参加など、海外からもアズワンネットワークの協力が期待されています。

世界中で見ても、20年以上に亘って、都市の中で安定的なコミュニティを構築・運営できている例は、少ないようです。そういう意味でも、また、社会を創造していける人材が育つ機能を持つコミュニティとしても、2022年は、鈴鹿コミュニティが、一つの社会モデルとしてますます注目されていきそうです。

今年も、一人でも多くの心ある皆さんに出会い、一緒に進んでいきたいです。
一緒にやりましょう!!
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