【幸せで平和な社会を作っていける!】 6月アズワンセミナー

6月のアズワンセミナーが開催されました。

今回のアズワンセミナーは、スイスと韓国からも参加者があり、英語も交えた4ヵ国語が飛び交う、国際的なセミナーになりました。
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<参加者の感想から>
鈴鹿のツアーをした時に、「こんな素敵な社会が成り立つなんて信じられない」と衝撃を受けたり、鈴鹿の人たちと話す中でその受け答えが「どこからこんな答えが出てくるのだろう」「どれだけ自分の中の前提とか常識を外していったらこんな考えに辿り着けるのだろう」と驚いたりして、「ここに住みたい」「自分もそんなところにたどり着きたい」と思って、まずはこのセミナーに参加しました。

でも、「ここにくるので本当に良いのか?」といった不安や、「こんな理想的なことが成り立っているなんておかしい。何か裏があるんじゃないか」「コミュニティの人たちがみんな似たような雰囲気を感じて、多様性がない感じがして、何か洗脳のようなものが行われているのではないか」といった疑いの気持ちもあって、それらを確かめるためにも来ました。

「相手の実際のところは本当にはわからない」「良い悪い、善悪、正解間違いなんてない」「絶対なんてものはないから決めつけない方が良い」「『〜すべき』『〜しなきゃいけない』ことなんてない」「全ては一つで繋がっている」「一度決めたことをやめたって良い」「人間の思っていることや言っていることは変わって当然だ」などといったことは、自分にとってこれまでは頭ではわかっているけど、「そうは言っても現状の社会ではな…。」と実際には諦めてしまうことでした。

けれども、今回のセミナーはそれが心の底から深く自分の中で実感できて、本当に皆が皆のそのままを認め合い、本心をさらけ出しあい、幸せで平和な社会を作っていけるという確信がもてるような体験でした。
あと、参加する前に抱いていた疑いのような気持ちはほとんど無くなりました。(笑)

このサイエンズメソッドが何かの思考を人に押し付ける洗脳のようなものではなく、本当に何も決めつけずに皆の思うことそのままを受け入れあって深まっていくものであることも分かったし、コミュニティの皆が本当に無理なく本心でただ幸せに向かって暮らしていっているんだということも実感できました。

もっと自分の中のいろいろな決めつけや前提を外していって、こういったセミナーのような場づくり、鈴鹿のようなコミュニティづくりを日本、そして世界各地でするような人になっていきたいです。(20代男性)
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6月13日 オンラインお話し会を開催しました。

6月13日 オンラインお話会を開催しました。
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前日12日に開催された「ローカライゼーションデイ日本2022」で、アズワンネットワークや鈴鹿のコミュニティの取り組みを知って参加してくださった方もいらっしゃいました。

タイトルは「新しい暮らし方!お金の要らないコミュニティの暮らし!贈り合いで暮らす人たちのお話」ということで

アズワン鈴鹿コミュニティで暮らす岸波龍からコミュニティの成り立ちや暮らしの実態、その背景などの話

グループに分かれての感想や意見の交換など

途中、6月のアズワンセミナーに参加された方たちから、参加してみての感想をシェアしてもらいました。

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各地のアズワンネットワークメンバーも寄って、初めての方たちにもこのつながりの中に生まれてきている、やさしい社会の気風を感じていただけたように思います。

今週末から、岸波龍のお話会東北ツアーが始まります。

青森、岩手(盛岡)、宮城を巡る旅

オンラインを含め、より多くの方にアズワンネットワークやそこにある願いに触れていただけたらと思います。

次回オンラインでは7月5日(火)の第2回アズワンシンポジウムが開かれます。

詳細、お申し込みはコチラからどうぞ。

ぜひご参加ください。
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6月アズワンセミナー感想インタビュー

6月のアズワンセミナーに参加者の中、3名の方に参加してみての感想を伺いました。

皆さん感じられたことを率直に語ってくださり、争い対立の無い社会、一人一人が本心で生きられる社会づくりへの核心に触れられたようです。

「周りの人にも知ってもらいたい」

そんな希望を胸に出発していかれました🌈

【赤塚琳さん】


【井上祐宏さん】


【キム・ミンジュ(ハル)さん】


【野田麻由佳さん】


【小林陽子さん】
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6月14日~15日にかけてアズワン鈴鹿ツアーを開催

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6月14日~15日にかけてアズワン鈴鹿ツアーを開催
6月14日(火)から15日(水)にかけて、三木卓さんの声かけで赤羽タリカさんがアズワン鈴鹿ツアーに来られました。
来たいと思ったのは、主催している東京での瞑想会にガイアユースの若者たちが参加して、その姿からとても感じるものがあり、どんなことに共鳴してアズワンに集っているかを、知ったり感じたりしたくてとのことでした。

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一泊二日を過ごしてみて、お弁当屋さんやファームにて、またコミュニティのメンバーとの交流などで、いろいろな人とじっくり話ができてよかったようです。特に、若い人たちに直接触れてみて、ガイアユースの若者たちが何に惹かれて来ているのか、理解できてきたとのことでした。

たくさん話してあまり書くことがないとのことでしたが、最後のアンケートからです。

皆さんが、幸せな顔をしている。目が輝いているのが印象的。
新しいかたちのコミュニティが、日本でも機能しているのを実際に見れてよかった。

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アズワンセミナーに参加して2日経ちました。 Mayukaさんのその後

アズワンセミナーの感想(2日後)

6泊7日で行ったアズワンセミナー。合宿みたいな雰囲気、子供の頃には水泳でよく行ってた記憶があるけど、大人になってからは瞑想とかヨガリトリートには行ったりしたものの、現在2歳8ヶ月の双子が来てからは初めての経験。
これだけ集中して本当、本質の自分そして人間のこと、世界中が幸せになるにはとか考えたことがなかった。

なんでこう思うんだろう?
なんでこうなってるんだろう?
幸せってなに?
人間の本質って?
所有って?責任って?権利って?
人は一人で生きられる?
人が幸せになれる社会って?
こんな素朴な問いかけを毎日10時間くらい自分で考え、みんなで考え、受け答えし合う。いろんな試行錯誤して話して聴いてアイデアを重ね合い、どんどん探究していく。

こんな場所あったんだ。本当すごいな、感謝の気持ちに溢れる。

セミナーではスイスの人、韓国の人、そして日本人がいて、4ヶ国語(ドイツ語、韓国語、日本語、英語)が飛び交っていた。その中で疑問の「言葉って何?」それぞれの思いや感情を自分に慣れて使いやすい言葉に変換して表現する。でもどの言葉でも表しにくい感情もある。日本語にある擬声語(ワクワクやムラムラ)は少なくともこの4ヶ国語のなかでは日本語だけに存在する。驚いたのはどんなに頻繁に擬声語を日々使っているかに気づいたこと。当たり前ことがそうで無くなっていく瞬間。

人は本当に一人で生きていけない。産まれてから死ぬまでの瞬間瞬間、どれだけの人、どれだけのモノ(人が作った)どれだけの天然循環の中で生きているのかに本当に気づいたのはこのセミナーで初めてかも。みんな(人間と人間以外の生物体、植物も)の繋がりを深く感じる。
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本当の幸せって?お金とか、モノとか体験とか、欲しいモノを手に入れてやりいたいことをできるだけが本当の幸せかな?じゃあ、それが可能でも幸せになれない人が多い世の中になってしまったのはなぜ?と言うかそのせいでどんどん不幸せな世の中になってきてるかも?
じゃあ、本当の幸せって?

やっぱり私は人と人との繋がりが一番大切だと感じた。それはお金には変えられないモノ。

今の社会、人と人との繋がりが浅くなって、こじれたり切れたりしていった結果なのでは?じゃあ、それをどうやって直していけるんだろう。

いつもひと回りして自分にたどり着く、そして戻ってくるような気がする。まずは自分の中は幸せ?平和?そうでなければそれはなぜ?どうしたらもっと自分にやさしくできるのかな?日々の気づき、トレーニングが始まる。

とにかくこういういろんな気づきをさせてくれたセミナーには感謝の気持ちに溢れる。実際それを日々の生活、仕事、人間関係などに取り入れて実現を探究していっているアズワンネットワークのコミュニティ。このコミュニティで実現可能ならそれを日本中そして世界中に粘菌活動(私が習った新しい好きな言葉)していける。自分もその一部、明るい未来、幸せな社会に貢献できるという希望が心底から湧いてきた💖
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アズワンセミナーに参加して shihoさんのその後

2月のアズワンセミナーに参加したshihoさん。セミナー受講後、地域へ帰ってからも、アズワンセミナーやサイエンズスクールに参加する前とは、大きな違いがあるようです。
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※1番左がshihoさん

とても気持ちがいい。
わたしの中が穏やか。
やさしい感じ。

2月にアズワンセミナー
5月に自分を知るためのコース
に参加して、その効果を実感している。

ふと、以前は、その場の空気を平和に保とうと、無意識にちょっと大げさにリアクションしてみたり、おちゃらけたりしてた自分がいたなぁ。。と思った。

場を和ませようと、とりあえず一回笑っとく?みたいに。
それは私が不安になってそうしていたのだと気づく。

今は、そんなことしなくても、たとえ空気が緊張するような場面に遭遇しても、私の中の穏やかな状態のまま、素の自分でいられる感じと、そうしてるだけで、緊張したエネルギーはすぐに溶けてなくなっていくのを感じる。

あ、私の反応の仕方が変わってるんだろうな、と実感する。

これは、私の中のこと。
それは、あなたの中のこと。
とわかっていて、
違っていてよいし、ありのままでよいと安心している。

呼吸が乱れない感じ。

そんな感じがそこはかとなく周りにも伝わるのか、表面的に意見が違ったり、問題じゃない?みたいな反応が周りに出ても、ん~どうかな?実際はどうかな?ちょっと一息つきながら、もう少し詳しく話きかせて♪となり、一緒に考えてみよう、と和んでいく場面がいくつかあった。

こころが疲れない対話の仕方、やさしい言葉の選び方が、以前よりもサラリとできるようになってきてるかな、と。
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私はこうなの、私はこう思うの、普通そうじゃない?!と自己弁護的に聞こえてしまう話を繰り返しされても、相手に悪感情を抱いたり、拒むことなく流していける感じもあった。

これ、すごいことだ!
楽だし、軽い。
根っこに安心感がある。
話をきけばきくほど、相手の状態への理解も深まるし、嫌じゃない。
話を引きずることもない。
なにより自分を知ることができる。

けど、やっぱり一番甘えている家族の中では、感情的に言葉を投げてしまうことや、子どもの話を聞いているようで、実は自分の考えや思いを押し付けようとしている私…いるなぁと。。。こんな母ちゃんでごめんよ、となること、多々あります。f(^^;


何をするか
より
どう在るか

Doing
より
Being

これ大事だなぁ。

あぁ、私は5月の『自分を知るためのコース』で、これを学ばせてもらったのだな、と思いました。

暮らしの中で、学びや気づきが染みていくのを実感できるのは、とても幸せ。

アズワンのセミナーやコースでご一緒したみんなのことを想うだけで、あったかい気持ちになる。有り難い。ありがたいです
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アースデイチャンネルのアズワンのURLが変更

今月号で配信しましたメルマガに掲載されている、アースデイチャンネルYoutubeのアズワンのURLが変更になりましたので、メルマガで再度お知らせさせてもらいました。

https://mailchi.mp/6b31f62a6aee/news-vol69-1hp

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EARTHDAY CHANNEL【Second season】「都市型コミュティを求め鈴鹿へ〜PART2」

アースデイチャンネルは、皆がつながって、地球環境の未来を考える番組です。
セカンドシーズンでは、日本国内の様々な場所へ訪れ、地球の未来をみなさんで考えていくヒントを届けていきます。
今回訪れたのは、三重県鈴鹿市です。人口およそ20万人の地方都市の中にあるコミュニティが独自の経済システムを実践しています。安心するコミュニティとは?

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6月13日 オンラインお話会

6月13日(月)20時~ オンラインお話会を開催します
613オンラインお話会
6月13日(月)オンラインお話し会(参加無料)20:00~22:00
【新しい暮らし方!お金のいらないコミュニティの暮らし! 
アズワン鈴鹿コミュニティ 贈り合いで暮らす人たちのおはなし】
<↓申し込みはこちらから↓>
https://asone20220613.peatix.com/
三重県鈴鹿市で、多世代約200人が大きな家族の様に暮らしている「アズワン鈴鹿コミュニティ」 いったいどんな人達が、どんな暮らしをしているのでしょう?
この仲良い家族のような社会(アズワン鈴鹿コミュニティ)では「所有」する必要がありません。
そうすると、どんな社会(家族)ができるでしょう? 所有がなかったら、社会がめちゃくちゃになっちゃわないの? 社会は成り立つの? そんな実験を真面目に繰り広げているコミュニティです。
アズワン鈴鹿コミュニティでは、義務も責任もない会社「おふくろさん弁当」を営んでいます。
コミュニティの若者が立ち上げたSuzuka Farmで野菜を育て、おふくろさん弁当で街の人に手作り弁当を届けたりしています。
コミュニティではお金を介さない経済も試みています。ひとりひとりは各自の技術や持ち味を活かしあって贈り合って暮らしています。
美容や車のメンテナンスも、子守やパソコンの修理もプレゼント、野菜やお惣菜もプレゼント、家計ですら垣根なく自由に融通しあって暮らしています。
なんでそんな暮らしができるのでしょう?
アズワン鈴鹿コミュニティでは、20年間社会の研究と実験を、積み重ねてきました。
「こうするべき」や「こうしなければならい」、「普通はこうだ」「常識だから」と相手も自分も縛る生き方から解放されて、ただ1人の人と人になって「こうしたいよ」「こうしてほしいよ」と、気持ちを出し合い、「じゃあ、どうしようか」一緒に考え歩んでいく。何でも伝え合える、安心の間柄が少しずつ実現してきています。
そんなアズワン鈴鹿コミュニティの実践例を紹介します。
質問コーナーもあるので、色々気になることも聞いてみよう!お気軽にご参加ください!
対話を通じて理解を深められたらと思いますので、可能な限り音声、映像を「オン」にしてお入りください。
★日時: 6月13日(月)20:00~22:00
 スケジュール(予定)
19:55 開場(20時に開始できるようにお集まりください)
20:00 開会・チェックイン
20:10 アズワン鈴鹿コミュニティでの実践事例紹介(前半)
20:40 前半聞いてみてのグループ対話の時間
21:00 アズワン鈴鹿コミュニティでの実践事例紹介(後半)
21:20 後半聞いてみてのグループ対話の時間
21:40 参加者全員でのまとめとお知らせ
22:00 閉会
また事前に、わかりやすくまとまっている、アズワン鈴鹿コミュニティの紹介ビデオ(約12分)をご覧ください。

<↓申し込みはこちらから↓>
https://asone20220613.peatix.com/
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第1回アズワンシンポジウム開催されました。

6月2日(木)、非営利株式会社eumo代表取締役の武井浩三さんがアズワン鈴鹿コミュニティに来訪、第一回『アズワンシンポジウム』が開かれました。
シンポジウムカバー

アズワンシンポジウムは有志による実行委員会により企画され、アズワン鈴鹿コミュニティの社会実験から生み出された知見を、さまざまなテーマを通して多くの方と共有、議論し、だれもが安心して、その人らしく生きていける新しい社会の基盤並びに人的ネットワークを作っていくことを目的とします。

第1回のタイトルは「共に生きる社会を共に創る」

シンポジウム実行委員会の三木卓さんの司会進行の元、武井さんの経験から見えてきているコミュニティ論のお話

アズワン鈴鹿コミュニティからはサイエンズ研究所の小野雅史さんによる、アズワン鈴鹿の現在のあらわれとここまでの経緯やベースに大切にしていることについてのお話

後半は、両氏の対談を通して、新しい社会づくりへの展望を分かち合いました。
シンポジウム現場
「eumo」という、時間の経過に従って価値の下がる(腐ると表現されていました)信用通貨をシステム化することで、サービスや商品の贈り合いや助け合いを促して社会変革を試みている武井さんと、資本主義経済の社会の中でファームやお弁当屋さんなどの事業を営みながら、コミュニティ内ではお金を介在させない経済の試みをしているアズワン鈴鹿の社会実験

用賀でコミュニティ・ガーデンや助け合いの活動を展開してきている武井さんにとってもインパクトがあったようですし、小野さんにとってもITや仮想通貨などで展開していっている世界の様子は未知のものでもあり、お互いの活動が今後どのように影響し合っていくのか、楽しみな展開となりました。
シンポ集合写真
当日はスタッフも合わせ120名以上の参加者に恵まれ、盛況のうちに幕を閉じました。このアズワンシンポジウムは第2回開催の予定もありますので、今後の展開を楽しみにして頂けたらと思います。

武井さんが共同代表を務める非営利株式会社eumoのHPはコチラ
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