「いつもの場所に物がない!」どうしてる?



大騒ぎになる?ならない?

「定物定位」って聞いたことありますか?
職場などで、置く場所が決まっている物で、使ったらその場所に戻しましょう、という約束事です。みんなが共同で使うものは、定位置にないと使い難くなりますね。

先日開催された「アズワンスタディツアー」の中でそんな話題が出ました。おふくろさん弁当の職場を参観中、参加者のHさんがこんな質問をしたのです。

「職場には、定物定位ってありますよね。だけど、人によっては、戻さないで、自分の都合のよい場所に置く人がいるんですね。そういう時は、その人に直接言うのか、相談するのか、度重なると、陰口になったり、周囲がその人を責める空気になったりするんですよ。ここではどうしてますか?」

と。いま、これを読んでいるあなたの職場ではどうしてますか?

いつも使っているものが、いつもの場所にない。

そんな時、どう反応してるでしょう?

「誰が使ったんだ!?」と他の人を責める気持ちや、苛立ったりしないでしょうか?

Hさんにも経験があるようでした。このやりとりの続きは――
鈴鹿コミュニティ > 探訪Day参加者の声 | - | -

アズワンネットワークニュースvol.18

晴れた日のお昼時などは、春の訪れを肌で感じるようになってきました。今年は特に寒かったせいか、日に日に温かくなる気候の変化に気持ちの方もほころんでいくように感じます。

2月は平昌オリンピックで連日盛り上がっていました。選手の活躍が報道で伝わってくる度に、一喜一憂する自分もいて、果たして、私は何に喜んでいるんだろう? メダルが取れたこと? と、そんな自分を振り返ってもみました。結果や評価に目が行きがちですが、そうなる過程や背景には、実際、何があるのでしょう? 

季節の移り変わりには、始まりも終わりもあるようでないようで、万物全てが変化しその途上にありそうです。人の人生もまた、本来どういうものか、常識を外して、ZEROから見直してみると、どんな世界が見えてくるでしょう。



◆次の社会へ 人知革命 = サイエンズメソッド
サイエンズ研究所より、『SCIENZ6号』が発刊されました。
タイトルは「次の社会へ 人知革命」です。

人類が誕生して600万年。文明社会をつくるようになったのは、その歴史のほんの一瞬だそうです。その間に科学技術はめざましく進歩し、人の暮らしも便利で豊かになってきたように思われますが、すべての人が豊かで幸せな社会に生きているとは言い難いでしょう。平和に、豊かに、幸せに暮らしたいと、長い歴史の中で、多くの賢人たちが考え、実行してきたに違いないのですが、いまだそのような社会は実現していません。なぜなのでしょう?

本書には、なぜ実現できなかったのか、どうしたらそれが実現できるのかが、解説されています。誰もが本当に願っている、人のための社会は、サイエンズ研究所の研究により編み出された、「サイエンズメソッド」によって実現できることを示しています。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの17年に亘る試みで実証してきました。そしてそれは、誰にでも実行可能な方法なのです。

誰でもが平和に幸せに暮らせる世の中を願っている、すべての人に、ぜひ手に取って頂きたい本なのです。

『次の社会へ 人知革命』(サイエンズNo.6)発刊

◆人間らしい職場ってどんな職場?
「社会」と聞いても、自分とはちょっと離れたもの、関係ないものと思っていませんか? 社会、国、政治・経済など、大きすぎて、個人では、どうすることも出来ないとか、自分とは別のところで動いているといった感覚があるかもしれません。ところが、「社会とは?」をゼロから探究してみると、意外とそうではないのです。

例えば自分にとって身近な、職場のルールや規則はありませんか? そんな規則に無意識に従っていたり、人にも従わせようとさせていたり、お互いが監視し合って職場の秩序が保たれているのかもしれません。そういう人たちで大きな社会が回っていそうです。そこには不自由を感じないから、それでいい、と言う人もいるかもしれません。

しかし、それは不健康な状態に慣れてしまって、正常な健康状態に鈍感になっているだけかも。ある日突然、病気が発症することはよくあります。いまの社会の歪みや問題の原因は、実は身近なところにあるのでは? 職場のルールをどんな気持ちでやっていますか? 次の記事はその実例です。

「いつもの場所に物がない!」どうしてる?
アズワン スタディ ツアー始まる!知性を伸ばそう!

◆苛立ちのカラクリを知る サイエンズメソッド
ちょっとしたことでムッとなったり、人が思うようにならなくてイライラしたり、約束の時間に相手が来なくてその人を責めたくなったり、人に対してそんな感情が湧くことは決して心地よくはありません。そればかりか、怒りに振り回されていませんか? 怒りや憎しみは、どうして起こるのでしょう? 相手のせい、自分のせい、自分の過去の体験のせい、と理由は言えても、怒りは何度でも湧いてきます。

怒りから解放されることは出来ないのでしょうか。一度、じっくりと「怒り」そのものと向き合ってみると、その正体が掴めるかもしれません。
例えば、食べたこともないのに、「嫌いな物」としていることや、怖い怖いとしている虫や生き物もよく観察してみると、意外とそうでもないこともあります。

人の感情も、じっくり観察してみると、その正体がつかめるかもしれません。怒りのメカニズム、そのカラクリを。ゼロから、「実際はどうだろう」と探究し、怒りから解放される「メソッド」があります。


アズワンセミナー@Rede As One Brasil
私らしく生きるためのアズワンセミナー 3月17日~22日
2月度アズワンセミナーレポート


◆新たに人材育成事業スタート「サイエンズアカデミー」開校へ
理想の社会を創り出すには、既存の常識や価値観に執われず、全く新しい立ち位置から考え、行動できる人材が必要になります。人間や社会の本来の姿を知り、それを現実の社会の中に実現していくクリエイティブな力を有する人材を育成することが急がれています。

アズワンネットワーク活動の中で、そのような人材が育っていく過程が明らかになってきました。2009年以降、アズワン鈴鹿コミュニティで様々な研修生を受入れ、留学制度も試み、人材育成の研究と実績を重ね、この2018年4月より、まったく新たに「サイエンズアカデミー」として、広くその門戸を開くことになりました。

サイエンズアカデミーで学ぶことで、人として成長し、本質的なことに重点をおくことができる人材を世界各地・各分野に送り出していきたいと願っています。今春4月から人材育成事業としてスタートします。


サイエンズアカデミーHP

現在、アズワン留学生としてサイエンズを学ぶ若者たちに触れて、コミュニティの人たちも刺激を受けています。宮地さんのブログより。
アズワン留学生、人としての成長

◆自分を知ることから始まる~人としての成長~
「自分って、どんな人だろう?」と、自分の行動や思考、感情など、自己観察し、科学的に調べてみると、どんな自分が見えてくるでしょう?
誰かと比べたり、周りの人から言われて、自分って、こういう性格だとか、~が苦手だとか、得意だとか、自分について思うことはいろいろあると思いますが、そもそも、「自分ってなに?」「もともとの自分って、どんな人だろう?」「何に望んでいるのだろう?」と、「自分」に「人」に関心が湧いてくるようです。

自分について、どれくらい知っているだろうか?

◆老いを楽しむとは? シニアの生き方を考える
「人が老いていくということは以前出来ていたことがだんだんと出来なくなっていくこと。それを受入れることが出来るか出来ないかが幸せに老いるかどうかの決め手だと思う」と語る理想の暮らしを語る会の中井さん。どういうことだろう?


老いを楽しむ(理想の暮らしを語る会2月度公開講座より)

◆お知らせ
幸せ実現の基盤となっている「サイエンズ・メソッド」とは何か。岩手においてもそのような幸せな社会がつくれるのか。参加者同士で学び,考え,あすからの足掛かりとするセミナーです。
「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」セミナー@盛岡


******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワンスタディツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●3月 3日(土)~ 4日(日)
●3月10日(土)~11日(日)
●3月11日(日)1DAYコース
●3月17日(土)~18日(日)
●3月24日(土)~25日(日)
●3月31日(土)~4月1日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●3月17日(土)~22日(木)
●4月30日(月)~5月5日(土)
●6月9日(土)~6月14日(木)
**************************************************

「ゼロからの探究会」
☆アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●3月25日(日)10時半~16時 連絡先:080-5503-3015(城石)

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〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
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URL   http://as-one.main.jp/
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2月度アズワンセミナーレポート



2月度アズワンセミナーが2月10日から15日で開催されました。

セミナーでは様々なテーマについて、参加者で話し合いながら、楽しく、深く、探っていきます。誰かに教えてもらったり、何かを学習するのではなく、自分の頭を使って、じっくりと調べていきます。
その中で、「当然」「当たり前」としていた思い込みやキメつけから解放されていき、自由で豊かな明るい世界が見えてきます。
新しい知性の使い方、心とつながる学びを「体験」「体感」できる機会です。


大事なことを自分の中から呼び覚ましてくれた

自分という人間をわかっているようで全く知らない事に気づかされた良い機会だった。
普段生活している中で自然に出てくる感情や気持ちについても考えもしなかったから、あぁそうそういう見方もあるのか~というようにいろいろ発見できた。
探求仲間と意見を出し合うことでより一層深く考えられた気がした。
探求する中で本当に自分は幸せだと感じられることが多かった。
周りの人は自分のことを本当に想ってくれてるなと実感した。
育ってきた環境って自分を構成する上で一番大事なものだなと思った。
人にとって大事な、あたりまえなことを自分の中から呼び覚ましてくれたようでスッキリというか、なぜかやさしい気持ちでいられる。
いつもの生活に戻ったときに、セミナーのことは忘れていると思うが、自分の中の自分がふとしたとき思い出させてくれると思う。(高校生)
アズワンセミナー | - | -

『次の社会へ 人知革命』(サイエンズNo.6)発刊



「人を幸せにするものは何?」

人と社会を科学するサイエンズ研究所による書籍『SCIENZ』シリーズ第6号『次の社会へ 人知革命』が2月22日に出版されました。

17年間の研究と試験の積み重ねの中から誕生した本といってもいいでしょう。

人とはどんな生き物か。人と人との関係性に生まれる心の状態とは。
人と人が心地よく生きるには? 人間らしく生きられる社会とは?
その社会を実現する方法は? サイエンズメソッドによる方式とは? 
といった観点で、既成の学問や専門的な視点からではなく、ゼロ地点から、人と社会の本質を明らかにした内容です。

折しも、ハーバード大学の研究では、「人を幸せにするものは何か?」を、75年にわたって724人への調査研究から明らかにしています。それによると、人を幸せにするものは、富でも名声でも無我夢中で働くことでもなく、"良い人間関係に尽きる"のだそうです。大勢の友達がいるかどうかではなく、人間関係の深さがどのくらいあるのか?お互いがどれだけ安心できる関係か?そうした質が問題で「良い人生は良い人間関係で出来ている」と述べています。

その研究内容の詳細は分かりませんが、サイエンズ研究所の研究とも重なるものを感じます。本来の人と人とはどういうものか?

人間が作り出した「フィクション」
サイエンズ | - | -

アズワン スタディ ツアー始まる!知性を伸ばそう!



研究と試験を重ねて17年、「次の社会の試み」を見てみよう!
そんなキャッチコピーで「アズワン スタディ ツアー」が始まります。
1DAYコースも出来ました。舞台は鈴鹿コミュニティ。
これまで「探訪デー」と呼んでいた企画でしたが、なぜ名称が変わったのか、内容はどうなるのか? 企画窓口の坂井和貴さんにインタビューしてみました。

最高の研究者は子ども?

 ――「探訪DAY」という名称でしたが、「アズワンスタディツアー」と名称を変えたのは、どうしてですか?

 坂井 ここでの study というのは、「勉強」ではなく「研究」という意味です。
 17年間、研究と実験を積み重ねてきたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ、その「次の社会への試み」を是非、見学し研究対象にしてもらいたいのです。

 ――勉強ではなく、研究という意味はどういうことでしょうか。研究者や専門家の方に来てもらいたい、ということですか? 一般の方はあまり意味がないとか?

 坂井 そうですね、確かに「研究」というと、学者や研究者の専売特許のように思われがちで、一般の人には縁遠い印象があるかもしれません。
 しかし、本当にそうでしょうか?
 私は、最高の科学者は実は子ども達ではないかと考えています。
各地の情報 | - | -

アズワンネットワークニュースvol.17

みなさんは、新年をどう過ごしましたか?
強い寒波が日本列島をおおっているようですね。インフルエンザも大流行り。体調には気をつけてくださいね。
2018年アズワンネットワーク活動は、にぎやかに幕を開けました。
今年最初のニュースをお届けします。



◆18年目にして初。アズワンネットワークメンバーの熱い想いが集結
韓国、ブラジル、スイス、日本各地、そしてアズワン留学生も参加した、アズワンネットワーク・インターナショナルミーティングが開かれました。この活動は、何のためか?どんな活動なのか?活動の原点を知り、各地の活動の現状を知り、理想実現のための鍵「サイエンズメソッド」を知る機会でした。自分たちが目指す、次の社会の輪郭が見えてきました。


アズワン18年目 初の世界ミーティング開催

◆【サイエンズメソッド】で理想実現への第一歩
昨年、アズワンセミナーを受講した季和美(きわみ)さん。周りからは「できるわけがない」と言われ諦めかけていた自分の理想が、アズワン鈴鹿コミュニティでやられているのを見て、自分の職場で試してみたくなりました。どのような展開になっていたのでしょう。


「アズワンのような運営を目指して」、今その芽が…

◆ゼロから考えてみるミーティング
静岡県浜松市の増田さんが、毎月アズワンミーティングを設け始めています。今月は「サイエンズメッソド」体験するミーティングを開催しました。


アズワンネットワーク浜松でサイエンズメソッド体験

◆【アズワンセミナー】 サイエンズメッソドを学ぶスタート地点 
今年初めてのアズワンセミナーでした。日頃、実際としていること、現実だと思っていること、その正体は一体なんだろう?ゼロからみんなで探っていくと、目から鱗。まさに「新しい世界」が見えてきたようです。


「新しい世界が始まろうとしている」1月度アズワンセミナー


◆願いは、一つ。世界中に通じる
世界は広く、それぞれの国にはそれぞれの文化があります。でも、「人間本来の願いは、きっと世界中誰にでも通じる」そんな展望を抱いて、サイエンズ研究所の小野雅司さんはブラジルへ旅立ちました。
そして、各地での講演会やサイエンズスクールのコースを通して、「サイエンズメソッド」を使えば、どの国の人でも、本来の願いにたどり着くという確信を得たのでした。


ブラジル便り.2 Clareandoエコビレッジへ
ブラジル便り.3 エコビレッジでサイエンズメソッドを紹介
ブラジル便り.4 世界中に生かされていくサイエンズメソッド

◆大学から求められる「働き方改革」の実践例
「働き方」の問題は社会人だけのことではなく、経済を学ぶ学生や教える教師にとっても大きなテーマになっています。愛知学院大学経済学部で、アズワン鈴鹿コミュニティでの事例講演会が開かれました。
愛知学院大学経済学会で「人のための会社」の事例講演

◆若い感性でアズワン鈴鹿コミュニティを見てみると
近年様々な人たちが鈴鹿コミュニティを訪れるようになりました。何の知識もなく関心もなく、ただ友達がいるからという理由で来られたHiroshiさんが自身のブログに感想を掲載しています。


アズワン留学生の友人が鈴鹿コミュニティ探訪、体験ルポ
韓国探訪団の視線~鈴鹿コミュニティビデオ

◆地域づくり情報誌編集者の目でみた、アズワン鈴鹿コミュニティ
「かがり火」という雑誌があります。編集人は哲学者の内山節氏。今回30年間地域づくりの現場を取材し続けてきた発行人の菅原歓一氏が読者目線でアズワン鈴鹿コミュニティの核心に迫ろうとしています。


情報誌『かがり火』にアズワン鈴鹿コミュニティが紹介

◆お餅つきにあらわれる人と人の繋がり
毎年恒例のお餅つきが行われました。


お餅つきで新年スタート 親しさでつながる社会を!
はたけで食べよう!新春餅つき大会

◆記憶を通して、実際の世界を探る
サイエンズスクールには内観コースがあります。内観法を使って、自分の成り立ちを探っていくと言っていいでしょうか。今いる自分は、どのような実際があってここまで生きてきたのか、丁寧に丁寧に記憶を調べていくと、どんな自分が見えてくるのでしょう。周りの人たちがどのように見えてくるのでしょう。


サイエンズスクール 自分を知るための内観コース


◆『サイエンズNo.6』2月中旬発刊!
「次の社会へ 人知革命」
この本は、人類史上いまだかつて、誰もが願っていながら成しえなかった「社会」とその実現への道筋についてについて書いてあります。「人知革命」とは、聞きなれない表現ですが、本書をお読みになることで、その中身・実質が明らかになってくるでしょう。
人間ならば、誰でもが本心から願っている世界の実現のための書です。



◆お知らせ
幸せ実現の基盤となっている「サイエンズ・メソッド」とは何か。岩手においてもそのような幸せな社会がつくれるのか。参加者同士で学び,考え,あすからの足掛かりとするセミナーです。
「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」セミナー@盛岡


******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー *******
「ゼロからの探究会」
アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●2月は現在調整中 連絡先:080-5503-3015(城石)

探訪DAY「アズワン鈴鹿コミュニティを訪ねてみませんか!」
●2月 3日(土)~ 4日(日)
●2月10日(土)~12日(月)
●2月17日(土)~18日(日)
●2月24日(土)~25日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●2月10日(土)~15日(木)
●3月17日(土)~22日(木)
●4月30日(月)~5月5日(土)
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☆アズワン鈴鹿コミュニティを舞台にする教育プログラム
【第11期】持続可能な社会づくりカレッジ
●第1回 2018年2月23日(金)~25日(日)
●第2回    3月23日(金)~25日(日)
※【第11期】より、2回シリーズのプログラムになります。

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〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
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愛知学院大学経済学会で「人のための会社」の事例講演


愛知学院大学 名城公園キャンパス校舎からの名古屋城界隈


長時間労働や過労死が社会問題となり、「働き方改革」が会社経営の大きな課題になっています。そのような中で、「人のための会社をつくろう」と生まれた「おふくろさん弁当」(鈴鹿エコサウンド株式会社)での働き方が注目されています。
その関心は、会社経営者ばかりではありません。大学で経済を教える先生からもありました。

新年1月10日、愛知学院大学経済学会で教員と学生を対象に、「人のための会社をつくる―鈴鹿エコサウンド株式会社の事例に学ぶ―」と題して講演会が開かれました。講師は、社長係の岸浪龍さんと、会社経営の試みを理論的に支えるNPO法人サイエンズ研究所の坂井和貴さん。約3時間にわたって2本立ての講演会で、質疑応答では教員・学生たちとの活発な意見交換がありました。


経済学会委員 関根佳恵氏(愛知学院大学経済学部・准教授)

企画したのは、愛知学院大学経済学部・准教授の関根佳恵氏。数か月前にアズワン鈴鹿コミュニティを見学に来られ、鈴鹿での研究や社会実験にも関心を寄せ、共鳴されたのがキッカケです。
各地への広がり | - | -

「実際はどうだろう?」の種播き アズワンミーティングin浜松

アズワンネットワーク浜松では、サイエンズメソッドによるミーティングを毎月開催し始めています。「知識や経験はあっても、それを前提とせず、それはどういうことなのだろうとゼロから考えてみる」そんなミーティングです。
1月21日には、サイエンズ研究所の小野さんを招いて開かれました。

「サイエンズ方式とはどんなものなのかをご紹介頂きながら、実際どんな話し合いなのかを体験します。
ものごとへの対処療法的なアプローチではなく、「本来はどうだろう?どうなっているのだろう?」とか、
「本心で生きるとは?そうした人と人の持続可能なあり方や社会とはどんなだろう?」
そんなことに関心のある方たちと、一緒に深めていけたらと思っています。
そんな呼びかけで開かれた会。さて、どうだったのでしょう?
増田力也さんが報告しています。

各地への広がり | - | -

韓国探訪団の視線~鈴鹿コミュニティビデオ



1月21日から24日の3泊4日で、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティを11人の韓国探訪団が訪れました。その訪問者が撮影編集したビデオです。

アズワンネットワークKoreaが募集したツアーです。参加者は、高校生から40代までの若い世代で、夫婦、家族、学校教師、学生でした。

ソンミサン学校の学生さん(18歳)は、こんな参加動機です。

まだ学校というシールドの中で保護されながら学んでいるけれど、それも1年しか残ってないです。が、いまだにどんな人生を生きていくか悩んでいます。これからも共同体の中で暮らしていきたいと思うので、「共同体とは何か」「まちとは何か」「友たちとは何か」について、自分なりの価値観を作りたいです。(学生 18歳 女子) 

コミュニティでは、「サイエンズメソッド」によるミーティングも体験しました。

3泊4日の暮らしの中で、お互いに打ち解け合い、「心が開いていったようだ」「セミナーに参加したみたいだった」と受け入れたスタッフのフンミさんが話していました。
鈴鹿コミュニティ > 探訪Day参加者の声 | - | -

情報誌『かがり火』にアズワン鈴鹿コミュニティが紹介



地域づくり情報誌『かがり火』2018年1月号に「理想の社会を目指して、壮大な社会実験に取り組む『アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ』」と題する記事が掲載されました。
同誌の昨年6月号には、「限りなく自由で楽しく働ける『おふくろさん弁当』」と題して会社のことが取り上げられています。その時の印象を、取材した菅原さん(編集長)は、「今もってあの会社は不思議でならない」「誠に希有な会社だ」と思い、その背景にある「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」とは一体どんなグループなのか、再び取材したのでした。




雑誌『かがり火』に4ページにわたって掲載

コミュニティと言っても、会社があり、暮らしの仕組みがあり、各種活動の場やグループがあったりと、その全貌はなかなかとらえ難いものです。また、どうやってここが始まったのか、お金の仕組みはどうなっているのか、など、常識からでは疑問だらけの点が多いでしょう。
特に「お金を融通し合う」というところは、かなり興味深いところだろうと思います。そこを菅原さんは、「どんなことか、しつこく聞いて」います。


食品・食材・日用品が並ぶ「コミュニティスペースJOY」

コミュニティの仕組みに「HUB」という機能があります。「お金のことや生活全般について相談に乗っている部門」ですが、これがどういうものかも踏み込んでインタビューしています。
しかし、菅原さん、「どうも分かるようでいて分からないシステムだ」と、更に読者目線からも疑問を投げかけ、
例えば「海外旅行に行きたい人が同時に出てきた場合はどうするのか?ルールはあるのか?」と迫ります。

コミュニティのお互いの関係はどうなっているのか。家族のような分け隔てのない間柄になっていくには? そういう「関係が成り立つためには個人個人の意識の改革が必要なのではないか」と考察しつつ、

『人を聴く』と表現しているその中身を汲み取ろうと、かなり掘り下げた内容になっています。

「お金の呪縛から逃れる方法を発見することが、新しい社会を構築する手掛かりになるという考えには本誌も共感するところが大きい」と結び、この先、アズワンがどう進んでいくのか、興味は続くようです。(文:いわた)


生活全般の相談所「コミュニティHUB(ハブ)」
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