5月18日(水)オンラインお話会を開催しました。

5月18日(水)に開かれた無料のオンラインお話会

【新しい暮らし方!ギフトエコノミーで20年生活してみました!】アズワン鈴鹿コミュニティのお話し

日本各地から多くの方にご参加頂きました。

先日の九州への旅で訪問した仲間や出会った方、ツアーやセミナーを体験された方、初めてアズワンのお話を聞きに来られた方

お金が介在しない、贈り合いの暮らしってどんなだろう?

岸波龍のお話とグループでの感想や意見の分かち合い

ツアーに参加してみての感想のシェアなど、初めての方にもその場で感じれれるものがあればいいなと思いました。

「でもやっぱり行ってみて感じてほしいな」と鈴鹿コミュニティに来られたことのある方からの声も聞かれました。

先ずは、こういう新しい試みがあるよと知って戴いたり、経験した方たちが寄り合う機会としても、今後もいろいろな形でオンラインの活用もしていきたいと思います。

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5月度アズワンセミナー感想@佐々木真由美さん/橋本圭四郎さん

愛知県から参加された佐々木真由美さんは「自分の中を見ていく(内面を探究する)ことが楽しかった。思い込みや執着に気づき、小さいころに抑え込んで忘れていたようなことも思い出したり、何か良かったです」と笑顔で語られています。

広島県の尾道から参加された橋本圭四郎さん
「何をするんだろう?」。探究といっても、問題への対処や方法論をイメージしてきたけれど、そもそもの見方や「本当はどうなっているのだろう?」と本質を探っていくところに深いものを感じられたようです。
「本心で知り合うと、自分も人も面白い。これからも周りの人たちと本心で語り合えるよう探っていきたい。」と、今後が楽しみです🌈
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アズワン鈴鹿ツアー感想@雅・マクレガーさん(藤沢市)その2

ゴールデンウィークにご家族でコミュニティツアーに参加した、雅・マクレガーさんの感想レポートです。ツアーまでのいきさつから、実際に滞在してまで、感じたことを素直に書いてくださっています。たくさん感じられて、今回は「その2」をお送りします。
ゴールデンウィークファミリー
懐かしいような「新しい社会」その2
-アズワンコミュニティ 二泊三日-
•本当の話し合いとは?
•ルールやシフトや上司も部下もない職場って?
•お金を介さないで全部贈り合いって?
•成績や結論や解決策も話さないミーティングって?
前回はアズワンツアーに参加するまでを書いたから、ここからは実際にアズワンツアーで感じたことを少しずつ書いてみたい。
1日目のお昼にアズワンコミュニティにつき、他の参加者の方たちとツアーを担当してくれた北川さん(みっちー)と自己紹介や参加した理由などのシェアリング。藤沢からの仲間の顔もあり、リラックスした感じでアズワンに着地していく感じ。
長年アメリカに住んで最近日本で子育てをするために帰国した女性とアメリカ人のパートナーと、可愛い2歳の双子ちゃんも合流。
日本語が話せない夫達のために通訳さんまでサポートしてくださる万全の体制。←これがとってもありがたかった!いつも夫の通訳状態になり自分が話についていけなかったり、色々見過ごしてしまうことが多いから、通訳のお2人には本当に感謝!
娘と双子ちゃん達は子供達と過ごしてくれる、アズワンで言うバァバとお姉ちゃんのお二人と瞬時に意気投合して別行動へ。
「おふくろさん弁当」、贈り合い•ギフトエコノミーで循環しているコミュニティスペース「JOY」などを見学。見学の際にはその場所で働いている人達にお話を聞かせてもらえる。これが、よくある立ち話で何か質問ありますかー?って軽い感じではないから驚き。
アズワンには必ずそれぞれの場所に円になって座って話せるミーティングスペースがあり、1日最低でも1回は座って、今日どうだった?って話す、その名も”やってみてミーティング”をするそう。
ミーティングの中では、特に結論や対策や誰の責任かなんかを話すのではなく、気になってること、今の気持ちや感覚を話したい人が話すんだって。←これには解決や手段を探さないで、感情/ニーズを聞くことを大切にしているNVCとの共通点も感じた。
そんなアズワンコミュニティのミーティングにちょっと仲間に入れてもらう感じなのかな?
ツアー中、私達も本当によく話し合っていたなぁ。
1日目に、おふくろさん弁当を案内してくれたレオくんの、ゆっくりと自分につながりながら言葉を探す話し方や、話の聞き方なんかに、参加者一同魅了され、かなり個人的な彼の人生についての質問が飛び交う。私は最初はレオくんが特別な人んだと思っていた。
これが、3日間出会う人出会う人、みんなが穏やかで落ち着いている上に魅力的なんだから、段々と、あー❗️個人の魅力って、安心して暮らせると、こうやって自然に引き出されてくるのかも?って少し想像したりしていた。
レオくんの話で印象的だったのが、
彼は夜の仕込み作業を1人でやることが多い時期があり、作業は好きなんだけど、1人だと時間が長く感じるなぁって話をミーティングでしてみたそう。
その日は、そうなんだねーってミーティングは終わり、聞いてもらったし、まぁいいかって^_^←軽い感じで居たそう。
ところが次、仕込み作業に行ったら、
ちょっと通ったからー、一緒に作業したいと思って、レオの顔見に来たー、みたいに何人も仲間が、やってきたんだって。
誰かに言われた訳でも、何かしなきゃって感じでもなく、来たい人が来たって話に、私の中で何だか、じわーって動くものがあったな。
やっぱり長くなるなぁ😅今日はここまで。
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アズワン鈴鹿ツアー感想@雅・マクレガーさん(藤沢市)その1

ゴールデンウィークにご家族でコミュニティツアーに参加した、雅・マクレガーさんの感想レポートです。ツアーまでのいきさつから、実際に滞在してまで、感じたことを素直に書いてくださっています。たくさん感じられて、今回は「その1」をお送りします。
雅さん

懐かしいような「新しい社会」その1
-アズワンコミュニティ 二泊三日-
ゴールデンウィークに三重県鈴鹿市にあるアズワンコミュニティへ滞在してきました。
アズワンのことは、トランジッションタウンやエコビレッジ系の本で知り、
”意見の違う人たちが200人の仲の良い家族になるまで”
と言うタイトルのお話会に参加して、岸浪 龍さんと出会いました。
私には会社員の頃にも、本音を言えない雰囲気や、周りに合わせないと嫌われる?のような漠然とした怖れがあったし。わからないこともとにかく出来ます!と最善を尽くす外資系企業カルチャーもあり… 正直に語ったり、サポートを求めたりって所からはほど遠く… 働く=the資本主義って感じだった。
仕事自体は楽しい時期もあったけど、やっぱり対価を得ているって部分で何とか頑張っていたし、キャリアを築いていくって、周りから必要な人間で居たいみたいな、自分自身へのプレッシャーや無理も沢山あったなあ。
そんな中、会社員を卒業して1年半…上司や規則やプレッシャーのない生活をしていた。
はずなのに、やっぱり仲間や友人との関わりの中で正直に居られなかったり、Noを言えなかったり、言ってみたら相手が離れて行ったり、何かを集団でやってみる時に意見の違う人が集まると声の小さな人たちが置き去りになったり…、あれ?これってお金を介在させる資本主義的な社会の問題だと思っていたけれど、お金が介在していなくても、違う意見の人たちが話し合い、仲良くするって難しいのかも??と、自分では生き方を変えたつもりが結局同じような悩みでぐるぐるしていた。
そんな時に龍さんが、鈴鹿からビューっとやってきてくれました。
ご近所の友人や仲間達、一緒に話を聞いてほしい人たちをお誘いして、お話会と探求会を開催したのが去年の12月。
探求会でも沢山の気付きがあったけど、何より龍さんの、どっしりとした安定感と何があっても大丈夫って感じの安心感に、何かを感じて。
その後も、アズワンのお話会に参加させて頂いたり、本を読み漁ったり… どんどんアズワンに惹かれて行くと同時に、どうしてもこれまでの私の常識や生き方からは、掴みきれない何かがあって… 仲間のしほちゃんいわく言語化出来ないニュルっと感みたいなのが確かにあって😂
それが知りたくて知りたくて、
ついに鈴鹿まで、家族を巻き込んで行ってきました。
前置きが長くなったので、今日はここまで。
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5月度アズワンセミナー感想@加藤栞さん/ 池田晃一さん

ゴールデンウィークにアズワンセミナーに参加した加藤栞さん。
コミュニティツアーで触れた人たちの温かさの元にあるものを知りたいと参加されました。
「私も、私に触れる人が温かい気持ちになるような。そんな人でありたいな」そんな想いを胸に出発していかれました。



同じセミナーに参加した池田晃一さんも自分の中にある本当の願いに気が付いて、その道を力強く歩んでいこうと旅立ちました。
感想を紹介します。

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アグリゾート@北九州を訪問しました。

九州では、「結い村」に続き、北九州の「アグリゾート」さんを訪問しました🍀
アグリ看板
代表の小村さんに農園を案内して頂きながら、お話を伺いました。
小村さん
翌日が、年2回開催されている「農フェス」というイベントに当たっており、小村さんと共にアグリゾートの活動を盛り上げている三浦夕美さんと沖縄の舞のお仲間たちのリハーサルも行われていました
バンド風景
小村さんも夕美さんもアズワンネットワークの活動に共感を寄せてくださっており、今後の展開が楽しみです😊
小村さん夕美さんと
発売間近の小村さんの著書の中にもアズワン鈴鹿コミュニティのことが紹介されるとのことで、出版記念には鈴鹿を訪問したいとのことでした。
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「結い村」@福岡県直方市を訪問しました。

5月14日、福岡県直方市の「結い村」を、アズワンネットワーク事務局の2人が訪問しました。
結い村看板
「結い村」では、経営や運営に携わるメンバーがアズワンセミナーや、サイエンズスクールのコースで学び、安心して何でも聴き合える会社にしようと、毎月「座椅子会」と呼ばれるミーティングを5年近く設けています。
エコワイズ店内
役職も廃して、上下なく人と人としての会社運営を、何年もかけて実践しながら、会社としても成長を続けています。
エコワイズカフェ
久しぶりに訪問することができて、これからますます交流していけるのが、楽しみです。
結い村集合写真
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EARTHDAY CHANNEL【Second season】「都市型コミュティを求め鈴鹿へ〜PART1 Global Ecovillage Networkの紹介」

EARTHDAY CHANNEL【Second season】「都市型コミュティを求め鈴鹿へ〜PART1 Global Ecovillage Networkの紹介」

EARTHDAY CHANNELで、アズワン鈴鹿コミュニティが紹介されています。

全4回に渡って紹介されます。今回はシリーズ①です。
是非ご覧ください。


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熊本でお話会を開催しました

広島のお話会に続き、12日、13日と九州の熊本市大津町にある「いわさかハウス」を訪れました。

12日には、スタッフの皆さんとミーティングと交流会。13日には公開のお話会でした。
いわさか1
午前中はアズワンネットワークやアズワン鈴鹿コミュニティについてのお話。
「多くのエコビレッジやコミュニティといった場づくりも、ほぼ9割は人間関係が上手くいかなくなって、なくなっていく」という話に思い当たる節のある参加者の方もいらっしゃるようでした。
いわさか2
では、なぜアズワン鈴鹿のコミュニティが20年以上も活動が続いているのか?
午後には、そのベースにある「探究と対話」を体験する時間を持ちました。
いわさか3
2グループに分かれての時間。
テーマを探究したり、輪の中に出し合うことで、日常では意識していない、自分の思い込みやキメ付けに気が付いたり緩んだり、みなさん探究の時間を楽しんでおられました。
いわさか4
今回はじめてアズワンのことを知ったり、「いわさかハウス」を訪れる方たちもいらして、これからのつながりや展開が楽しみな会となりました。
スタッフ、参加者の皆さんから、「一度鈴鹿に行ってみたい」という声がたくさん聞かれ、心と心の通じ合いから生まれる社会、つながりへの希望を感じることができました。
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5月14日~15日でアズワン鈴鹿ツアーを開催

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5月14日~15日でアズワン鈴鹿ツアーを開催
5月14日(土)から15日(日)にかけて、アズワン鈴鹿ツアーが開催されました。参加したのは、6年くらい前から来てみたいと思っていたという高知からの男性と、10年以上鈴鹿に住んでいて初めて参加することになったという女性のお二人でした。

お弁当屋、鈴鹿ファーム、里山などを見学して話を聞いたり、コミュニティで暮らす人たちとじっくりと話をする中で、それぞれに深く感じるものがあったようでした。
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感想から紹介します。
・話す人全員、自分の言葉で話し、相手の声を聴いている。安心して会って、話して、気持ちよかったです。
・おふくろさん弁当、ファーム、里山、JOY、どこでも感じたのが、「整っている」です。何かいい感じで、落ちつく場でした。人の心が表れているのかと思います。
・短い時間でも、人のことが好きになりますね。人に会いたくなる。
・時間の流れ、濃さが違う。ゆったり、しっとり、濃い人生の使い方をしている気がしました。

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