韓国で「自分を知るためのコース」開催





一人ひとりの心が集まってスクール開催!

「自分を知るためのコース」を開催しました。5人の参加者と日本からスタッフに小林耕一さんとバクジンスンさんが来てくれました。

日本でサイエンズアカデミーに留学しているヨノさんも、しばらく韓国に帰国している間にコースに参加しました。わが町の人々(以下、ウドンサ)のイムジョンアさんも7ヶ月の赤ちゃんと一緒に参加しました。ウドンサの複数の友人が赤ちゃんの世話サポーターとして活躍してスクールオフィススペースを活用して支援しました。ママもしばらく日常から離れて、自分自身をよく調べることができるよう、複数の人の支援と助けを借りて、今回のコースを作っていきました。やはりコースが開かれ、人々が参加するのではなく、一人一人の心と思いが集まってコースが開かれるんだ証明されます。

「自分を知るためのコース」は、自分の考えとは、人間の考えとは、という点を明らかに知っていく。日常で自分はどのように反応しているか探る時間でした。考えて知っていることはなく、実際、自分の感覚はどうなっているかを調べてみる時間でした。複数のテーマに答えが決まっているのではない未知の世界を知っていくという感じでした。

参加者の感想文の一部を抜粋して共有します。
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ブラジル便り7月「自分」「人生」を知るコース&セミナー開催

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サイエンズ研究所の小野雅司さんのブラジル活動レポートです。
6月からブラジルに渡り、カンピ―ナス大学でのアズワン講演会やガイアエデュケーションの講師を務めた後、サイエンズスクールのコーススタッフに入りました。ブラジルでの息吹が伝わってきます。また、アズワンセミナーも開催されています。

◆「自分を知るためのコース」開催


7月7日
サイエンズスクールブラジルの「自分を知るためのコース」が終わりました。ブラジルの地にも、サイエンズメソッドの種が蒔かれ、芽吹いてきています。
新しい知性の使い方により、執われキメつけから解放された自由で、安心。満足の人生・社会が、一人ひとりの中に描かれてきたようです。
人知革命、地球の裏側でも始まっています。










◆「人生を知るためのコース」開催


7月13日
サイエンズスクールブラジルの「人生を知るためのコース」6日目。
人とはどういうものかを知ることで、安心・満足で、一生を豊かに成長していける人生が見えてきました。
ブラジルでの新しい社会づくりのベースができつつあるのを嬉しく思います。
明日で終了ですが、僕は今日の夕方(日本時間早朝)にブラジルを出発です。
約4週間のブラジル滞在、充実した豊かな満たされる時を過ごさせてもらいました。
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アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《後編》

セミナー最終日に、セミナーに参加してどうでしたか?とインタビューしてみました。
感想を言葉で語る以上に、表現出来ていない、心の変化や状態があるような…。一言一言の奥にあるものが何か漂ってくるようでした。アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《後編》をどうぞ!(取材:いわた)
《前編》はこちらから




▲佐賀県から参加した山上さん。
自分の殻に気づけたことが大きかったようです。
「殻が取れたわけではない」と話していますが、本人には意識出来ないところでだいぶ取れたような印象を受けました。
アズワンセミナー | - | -

アズワンセミナーで出会った「生きたい世界」《前編》

7月度アズワンセミナーが7月14日から19日で開催されました。

「ホントに生きたい世界に出会う」ためのセミナーです。

あなたは、今どんな世界に生きていますか?

「世界」ってなんのことでしょうね。

セミナーでは、その世界をつくっている「自分を知る」ことから始まります。
自分のことは自分がよく分かっている、と思っている反面、
本当はどうなんだろう、と思うからこそ、知りたくなるのでしょう。
自分の知識や経験にとらわれずに、ゼロから「実際はどうだろう?」
とみんなの知性と感性で探究していく機会です。

理想を実現するための方式、「サイエンズメソッド」の学びと体験の場でもあるセミナー。参加者のみなさんにインタビューしてみました。


▲1か月ほど、鈴鹿コミュニティの農場でジャガイモ収穫などをしながら暮らしていた宮崎さん夫婦。車で移動しながら生活しているちょっと変わったお二人に聞いてみました。


▲最近、茨城県から鈴鹿市に移住してきた鈴木さんです。旦那さんは6月度のセミナーに参加し、今回はその奥さんが受講しました。



▲八ヶ岳の麓でシェアハウスを運営している岩崎さん。ご自身の活動に活かしたいとセミナーに参加したそうです。

インタビューは後編に続きます。
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2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《4》



2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《4》


これまでの記事
第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
第3回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《2》
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2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《3》



2nd Crossover Study Session (CSS)
「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《3》


これまでの記事
第1回 プロローグ
第2回 何のための研究か? 専門化し細分化している現状《1》
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「やること」の縛りから、「私の気持ち」への解放

「やることになっている」というのは、「やる」という選択しかない状況に人を追い込んでいないか?
「やりたい」「やってほしい」または、「やらない」「やりたくない」「やってほしくない」とかの、人の気持ちや意志は、どこにいったのだろう?
気づかないうちに、自分も人も「やること」で、人の心を縛ってないだろうか?
6月17日~「自分を知るためのコース」に参加した人の感想の一部を紹介します。

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◆一旦白紙に戻してから
私は今まで自分なりに色々と探究してきました。
そして、ある程度は分かっているかと思っていました。
しかし、今回はその記憶の破壊からスタートしました。
毎回ホワイトボードに文字化していくのですが、自分の知識が毎回否定もされず肯定もされず、自分は本当に正しいことを書いているのだろうか? と自分は本当に知っているのだろうか? 今まで自分は何をしてきたのだろうか? という思いが重なり時折頭が混乱し毎回夕刻あたりからはほぼ思考停止の状態が3日間続きました。
3日目は終わりの感想すら皆さんの前で喋れなくなって無言のままパスしてしまいました。
4日目の朝、自分自身の知識・記憶・体験を一旦白紙に戻してみようと思った時点から、少し流れが変化してきて、少し冷静に自分と周りにいる方たちを見ることができるようになったと思います。(40代男性)

◆素直に受け取れないのはなんでだろう
自分の前に食べ終わった弁当箱が置かれた。
おれが片付けるの?
何だか心がざわついた。
ただ、置いてあるだけだけど、片付けろと命令された気になった。
急いで、相手の前に弁当箱を押し返した。
僕は、洗いませんから返却します。
言葉は何もなかったけれど、相手とのやりとりが鮮明に聞こえたような気がした。
あなたの言いたいことはわかってますよ。
ふだん、けっこうこういう風に相手のことが分かったとなっていることが多いような気がした。
自分が認識したことが実際に相手がそう思っていることとして捉えていて、自分の捉えたことに対してではなく、相手に対して反応しているように思っている。
だから、相手に対して関心がいかない。
もし、相手が弁当箱を洗ってほしかったとしてもそうでなくても、なんで素直にそれを受け取れない自分がいるのだろう。
すごく反発しようとするのはどこから来ているのだろう。(20代男性
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2ndCSS「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」~科学技術の先にあるものとは~《2》





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「社会・人間・心の“豊かさ”を探る」
~科学技術の先にあるものとは~ 《2》


前回の記事>>>《1》プロローグ

出席者 内藤正明(京都大学名誉教授、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターセンター長)
    真保俊幸(ScienZ研究所)
    小野雅司(ScienZ研究所)
    坂井和貴(ScienZ研究所)
    片山弘子(GEN-Japan代表)

1.何のための研究か? 専門化し細分化している現状

現実の問題から乖離していく研究

内藤 もともと私は日本で最初に総合解析という研究の必要性を強調し、 そういう研究組織を創った先駆けだと思います。
 
片山 そうですね、やがて国立環境研究所の総合解析部として、 地球​温暖化を防止するためのシミュレーションなど国際的に影響力を持ち、現在は東近江でも生かされていますね。

内藤 創設​した​当時は、「何だそれは?」という反応でしたけど、 今では総合解析という言葉はいろんな場面で使われますね。現実の問題を本気で扱おうとしたら、あらゆる専門分野が関わってこざるをえない。ところが、今の大学でいうと、もともと細分化した研究分野を対象とするわけでしょ。それで“何とか経済学”の“なんとか分野の専門”だとかね。そして若い人は“その分断された狭い分野”に入って、その中でずーっとやって、またそこで偉くなっていくわけだから、世の中の現実とは直接は関係ないんですよね。

現実に何が問題かは関係なく、~~研究なんて言ってますが、それに合った論文を書いて、教授になるけど、実際に日常起きている出来事と関係ないことが多い。そこで誰もやってない研究して教授になったというわけですね。外の人は、偉い学者が学会という特殊部落で活躍しているということが分からないし、肩書に弱いですけどね。

小野 なるほどね、そういう構造になっているんですね。


内藤正明さん
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ミッチーの旅《九州編2》



6月29日に出発して10日間、ミッチーこと北川さんは、中国・九州を旅しています。熊本では、三角エコビレッジサイハテを訪問し、若いメンバーと固い握手を交わしたよう。「優しい革命」「世界平和」を願う彼らのセンスとエネルギーに、ミッチーも心打たれています。




7月4日《熊本》サイハテ
三角エコビレッジサイハテに来ています。
昨夜は、「ティール組織型コミュニティのリアル」という、私ではとても思いつかないタイトルでの、トークをさせてもらいました。サイハテには、昨年4月以来で、今回もコミュニティマネージャーの坂井勇貴さんにお世話になってます。
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティについて、大きな反響があったのがうれしかったのと同時に、サイハテ発起人の工藤シンクさんのプレゼンにも大きく共感しました。サイハテの優しい革命と、アズワンの人知革命が、これから響き合い、高め合って、世界平和の実現へと進んでいけるのではと感じた夜でした。(北川)




工藤 シンクさん

#アズワン といえば日本のオルタナティブコミュニティの草分けにして、僕らにしてみれば〝レジェンド〟です。

今回は『#ティール組織』をテーマに、それを実践するコミュニティとして互いにプレゼンをさせていただきました。
しかし、そんなテーマはほんの表層…お互いのやってることは一緒でしかなかった!ということを共有できて、本当に有意義なひと時となりました。

『社会・人類・いち人間の本質』

この探求こそが #アズワン と 三角エコビレッジ サイハテの存在意義であり、それは『#ティール組織』もふくめ、人類&人生の成長の過渡期の一要素でしかない…という共通認識に世代を超えて喜び合い、握手を交わしたという点こそが個人的には貴重な一夜でした。

『#ティール組織』の本が世界で20万部売れ、日本のビジネスマンたちの大反響をよんでいる…いよいよ人類がそこにきている、という事実だけで十分じゃないですか!
 
「#革命」「#世界平和」なんてキーワードすら、いよいよ必要なくなってくるのかもしれませんね。

引き続きやっていきましょう、よろしくお願いします!!!




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ミッチーの旅《九州編1》


前回からの続きです。ミッチー(北川さん)は、九州に上陸。ここまでは、パートナーの弘子さんも同行しての二人旅。旅先でもご夫婦や家族に迎えてもらっています。そこから広がるアズワンの輪…心温まる会になっているようですよ。

7月2日《北九州市》みろくの里
到着したら、麦わら帽子をかぶって長靴姿の村上さんが、やぁやぁと迎えてくれました。お母さんも楽しみにしていてくださったのは、これからみんなで、本当に家族のようなお金の介在しないお互いでやっていける会社に育てていきたいーーそんな願いを持つご家族。そして社員のみなさんが待っていてくれました。
息子さんが近々アズワンセミナーに参加すること、社員の皆さんも興味津々。あたらしいホームページもみて、一体どんなところだろうと、ますます関心は湧くばかりだそうです。(弘子)



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