アズワンスタディツアー 1DAYコース始まる


↑3月19日に1DAYコースに参加されたみなさん

これまで、1泊2日または2泊3日で開催してきたスタディツアーに、各所からの要望にお応えして新たに「1DAY」コースが加わりました。今日は記念すべき第1回!!
2日間、3日間となかなか時間の取れない方、どうぞこの機会を活用してください。毎月第2日曜日です。
他の日でも、3名以上の方がいれば開催しますので、気軽に問い合わせください。お待ちしてま~す。詳しくは↓
http://as-one.main.jp/suzuka/ac/visit.html


コミュニティって何で作ってのかな?サイエンズ研究所メンバーによるプレゼン
鈴鹿コミュニティ > アズワン鈴鹿ツアー参加者の声 | - | -

今を、自分を、生きているだろうか?

結果に一喜一憂する、周囲の評価を気にする、他の人の言動が気にさわる、等々は自分の生き方をしていないからではないでしょうか?
趣味・興味・関心・得手不得手・感情・欲求・願望・知識・経験・発想・思考、等々、自分のものだと思っていても、自分の生き方をしていない自分から出ているものかもしれません。
人の一生を観察し、人生とは何か、人生の目的や生きがいを知るための機会を持ってみませんか?
2月人生を知るためのコースに参加した人の感想を紹介します。
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◆人と人の本当の幸せ
「なんで生きているのかわかんない、生きる意味は?」って考えていた。
考えていたというよりは、思っていただけで、なんのために生きているのか全然わかんなくて苦しかった。
でも、もう、そんな風に辛くなることはないだろうなと思う。
何をしたいかが見えてきた気がする。
問題や苦しみが起こる根本的な原因は、目的を知らなかったからなんだろうな。
行為や感情や欲求や気持ちは、全て手段であり目的ではないんだ。
食べることも、仕事をすることも、勉強することも、目的を達成するための手段なのだから、やってもやらなくてもいいんだ。
常に、手段と目的を取り違えないように、自分の本心は何か、目的は何か、見失わないようにしたい。
もしも、人の本心が一つなら…
他人が幸せで、私が幸せじゃない、なんてことがありえるのだろうか。
私が幸せで、他人が不幸せな状態ってあり得るのだろうか、、、いや、そんなことは、無い気がする。
自分と、他人の関係を断ち切ることは、どうしたってできない。
出来たとしたら、幸せな感じがしない。
自分の考えの中にも、いろんな人たちの考えが混ざり合っていて、自分と他人で別々なんかじゃない、つながっている。
意識だって目に見えないけれど、一つと捉えることができるんだから。そもそも、生命は一つだと捉えられるのだから。
人の行為や言動ではなく、その人の実際はどうなんだろう、を見たい。
ひとかけらの遠慮もなく、もう親しすぎて親しすぎてこれ以上親しくなれないよ~、みたいな関係を築きたい。(というか「築く」みたいなレベルじゃなくて、全世界のすべての人に、そんな親しみを感じられるような自分でいたい。)
そんな親しい関係だと、あなたの幸せが私の幸せであり、私の幸せがあなたの幸せになる。そうやってどんどんどんどん周りを巻き込んでいきたい。
こんな人たちがいっぱいになれば、幸せな社会は実現していけると思う。
「したい」「してあげたい」欲求から、世界がどんどん発展していけると思う。(20代女性)
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一つの職場メンバーが参加してカレッジ開催


下関のNPO法人「ヒューマンネットワークピア」の若い世代を中心に、3月5日から7日まで「職場づくりカレッジ」を開催しました。昨年の経営カレッジに理事長のモッサさんが参加したことをきっかけに、職場ミーティングを重ねてきて、サイエンズメソッドを取り入れた職場づくりをしていきたいとなりました。
この2泊3日を通して、じっくりじんわりと一人ひとりの楽になっていく姿に触れてきました。今すぐ目立った変化はなくても、着実な道筋に歩んでいける予感がします。これからが、楽しみでなりません。(北川)


教育プログラム | - | -

ていねいに暮らしを創る~エコ・コミュニティ入門~でアズワン紹介

3月4日京都で、ていねいに暮らしを創る~エコ・コミュニティ入門~ 主催: 京エコロジーセンター(Miyako Ecology Center)の最終回にアズワン鈴鹿コミュニティの実践が紹介されました。河岸佳子さんがFB上に投稿していますので、ここに紹介させて頂きます。



各地への広がり | - | -

サイエンズメソッドで幸せな社会を!岩手でセミナー


 3月2日に、岩手県盛岡市で、NPO法人くらしのサポーターズ主催の「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」セミナーが開催されました。主催者でもある吉田直美さん(アズワンネットワーク・イーハトーブ岩手)から早速レポートが届ています。

 2018年3月2日に「プラザおでって」において,あすくらセミナーを開催しました。

 セミナーのタイトルは「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」で、講師は小野雅司さん(アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ)です。

 幸せに生きていくことはすべての人の願いではないでしょうか。その願いを実現しようと,日々実践しているコミュニティが三重県鈴鹿市にあります。幸せ実現の基盤となっている「サイエンズ・メソッド」とは何か。岩手においてもそのような幸せな社会がつくれるのか。参加者同士で学び,考え,あすからの幸せな社会づくり実践の足掛かりとするセミナーです。

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 人を幸せにするものは何かという研究をハーバード大学が,75年にわたり724人への調査研究をしました。その結果,富でも名声でも無我夢中で働くことではなく,大勢の友達がいるかどうかでもありませんでした。人を幸せにするものは良い人間関係に尽きること,

 つまり人間関係の質であることがわかりました。「良い人生は良い人間関係で出来ている」といえます。

 サイエンス・メソッドとは,いつでもどこでも誰でも幸せに生きていくことができる方式です。人間関係の中で,物事の捉え方について,自分が捉え方と相手の捉え方が同じとは限りません。そこで誤解や行き違いが生じることもあります。自分の捉え方には「フィクション=決めつけ,思い込み」はないでしょうか?

 セミナーでは、まずサイエンズ・メソッドについてその概要を教えていただき、その現れとして、鈴鹿コミュニティや各地で起こっている取り組みについて紹介していただきました。
 続いて、サイエンズを少し体験してみました。「責める」について参加者と考えたり、「ものの見え方」について考えたりしました。


講師の小野さん(サイエンズ研究所)と右がセミナーを企画した吉田直美さん

 参加者からは,「このようなコミュニティが全国で展開されることを望む」,「規則なく縛りなく強制なしという原理が学校教育に生かされることを願う」,「マインドセットからの解放を目指したい」,「様々な気づきがあって面白かった」,「決めつけだらけの世界を少しでも緩く暖めていきたい」,「自分なりの幸せを追究していきたい」といった感想が寄せられました。
各地への広がり | - | -

「いつもの場所に物がない!」どうしてる?



大騒ぎになる?ならない?

「定物定位」って聞いたことありますか?
職場などで、置く場所が決まっている物で、使ったらその場所に戻しましょう、という約束事です。みんなが共同で使うものは、定位置にないと使い難くなりますね。

先日開催された「アズワンスタディツアー」の中でそんな話題が出ました。おふくろさん弁当の職場を参観中、参加者のHさんがこんな質問をしたのです。

「職場には、定物定位ってありますよね。だけど、人によっては、戻さないで、自分の都合のよい場所に置く人がいるんですね。そういう時は、その人に直接言うのか、相談するのか、度重なると、陰口になったり、周囲がその人を責める空気になったりするんですよ。ここではどうしてますか?」

と。いま、これを読んでいるあなたの職場ではどうしてますか?

いつも使っているものが、いつもの場所にない。

そんな時、どう反応してるでしょう?

「誰が使ったんだ!?」と他の人を責める気持ちや、苛立ったりしないでしょうか?

Hさんにも経験があるようでした。このやりとりの続きは――
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アズワンネットワークニュースvol.18

晴れた日のお昼時などは、春の訪れを肌で感じるようになってきました。今年は特に寒かったせいか、日に日に温かくなる気候の変化に気持ちの方もほころんでいくように感じます。

2月は平昌オリンピックで連日盛り上がっていました。選手の活躍が報道で伝わってくる度に、一喜一憂する自分もいて、果たして、私は何に喜んでいるんだろう? メダルが取れたこと? と、そんな自分を振り返ってもみました。結果や評価に目が行きがちですが、そうなる過程や背景には、実際、何があるのでしょう? 

季節の移り変わりには、始まりも終わりもあるようでないようで、万物全てが変化しその途上にありそうです。人の人生もまた、本来どういうものか、常識を外して、ZEROから見直してみると、どんな世界が見えてくるでしょう。



◆次の社会へ 人知革命 = サイエンズメソッド
サイエンズ研究所より、『SCIENZ6号』が発刊されました。
タイトルは「次の社会へ 人知革命」です。

人類が誕生して600万年。文明社会をつくるようになったのは、その歴史のほんの一瞬だそうです。その間に科学技術はめざましく進歩し、人の暮らしも便利で豊かになってきたように思われますが、すべての人が豊かで幸せな社会に生きているとは言い難いでしょう。平和に、豊かに、幸せに暮らしたいと、長い歴史の中で、多くの賢人たちが考え、実行してきたに違いないのですが、いまだそのような社会は実現していません。なぜなのでしょう?

本書には、なぜ実現できなかったのか、どうしたらそれが実現できるのかが、解説されています。誰もが本当に願っている、人のための社会は、サイエンズ研究所の研究により編み出された、「サイエンズメソッド」によって実現できることを示しています。アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの17年に亘る試みで実証してきました。そしてそれは、誰にでも実行可能な方法なのです。

誰でもが平和に幸せに暮らせる世の中を願っている、すべての人に、ぜひ手に取って頂きたい本なのです。

『次の社会へ 人知革命』(サイエンズNo.6)発刊

◆人間らしい職場ってどんな職場?
「社会」と聞いても、自分とはちょっと離れたもの、関係ないものと思っていませんか? 社会、国、政治・経済など、大きすぎて、個人では、どうすることも出来ないとか、自分とは別のところで動いているといった感覚があるかもしれません。ところが、「社会とは?」をゼロから探究してみると、意外とそうではないのです。

例えば自分にとって身近な、職場のルールや規則はありませんか? そんな規則に無意識に従っていたり、人にも従わせようとさせていたり、お互いが監視し合って職場の秩序が保たれているのかもしれません。そういう人たちで大きな社会が回っていそうです。そこには不自由を感じないから、それでいい、と言う人もいるかもしれません。

しかし、それは不健康な状態に慣れてしまって、正常な健康状態に鈍感になっているだけかも。ある日突然、病気が発症することはよくあります。いまの社会の歪みや問題の原因は、実は身近なところにあるのでは? 職場のルールをどんな気持ちでやっていますか? 次の記事はその実例です。

「いつもの場所に物がない!」どうしてる?
アズワン スタディ ツアー始まる!知性を伸ばそう!

◆苛立ちのカラクリを知る サイエンズメソッド
ちょっとしたことでムッとなったり、人が思うようにならなくてイライラしたり、約束の時間に相手が来なくてその人を責めたくなったり、人に対してそんな感情が湧くことは決して心地よくはありません。そればかりか、怒りに振り回されていませんか? 怒りや憎しみは、どうして起こるのでしょう? 相手のせい、自分のせい、自分の過去の体験のせい、と理由は言えても、怒りは何度でも湧いてきます。

怒りから解放されることは出来ないのでしょうか。一度、じっくりと「怒り」そのものと向き合ってみると、その正体が掴めるかもしれません。
例えば、食べたこともないのに、「嫌いな物」としていることや、怖い怖いとしている虫や生き物もよく観察してみると、意外とそうでもないこともあります。

人の感情も、じっくり観察してみると、その正体がつかめるかもしれません。怒りのメカニズム、そのカラクリを。ゼロから、「実際はどうだろう」と探究し、怒りから解放される「メソッド」があります。


アズワンセミナー@Rede As One Brasil
私らしく生きるためのアズワンセミナー 3月17日~22日
2月度アズワンセミナーレポート


◆新たに人材育成事業スタート「サイエンズアカデミー」開校へ
理想の社会を創り出すには、既存の常識や価値観に執われず、全く新しい立ち位置から考え、行動できる人材が必要になります。人間や社会の本来の姿を知り、それを現実の社会の中に実現していくクリエイティブな力を有する人材を育成することが急がれています。

アズワンネットワーク活動の中で、そのような人材が育っていく過程が明らかになってきました。2009年以降、アズワン鈴鹿コミュニティで様々な研修生を受入れ、留学制度も試み、人材育成の研究と実績を重ね、この2018年4月より、まったく新たに「サイエンズアカデミー」として、広くその門戸を開くことになりました。

サイエンズアカデミーで学ぶことで、人として成長し、本質的なことに重点をおくことができる人材を世界各地・各分野に送り出していきたいと願っています。今春4月から人材育成事業としてスタートします。


サイエンズアカデミーHP

現在、アズワン留学生としてサイエンズを学ぶ若者たちに触れて、コミュニティの人たちも刺激を受けています。宮地さんのブログより。
アズワン留学生、人としての成長

◆自分を知ることから始まる~人としての成長~
「自分って、どんな人だろう?」と、自分の行動や思考、感情など、自己観察し、科学的に調べてみると、どんな自分が見えてくるでしょう?
誰かと比べたり、周りの人から言われて、自分って、こういう性格だとか、~が苦手だとか、得意だとか、自分について思うことはいろいろあると思いますが、そもそも、「自分ってなに?」「もともとの自分って、どんな人だろう?」「何に望んでいるのだろう?」と、「自分」に「人」に関心が湧いてくるようです。

自分について、どれくらい知っているだろうか?

◆老いを楽しむとは? シニアの生き方を考える
「人が老いていくということは以前出来ていたことがだんだんと出来なくなっていくこと。それを受入れることが出来るか出来ないかが幸せに老いるかどうかの決め手だと思う」と語る理想の暮らしを語る会の中井さん。どういうことだろう?


老いを楽しむ(理想の暮らしを語る会2月度公開講座より)

◆お知らせ
幸せ実現の基盤となっている「サイエンズ・メソッド」とは何か。岩手においてもそのような幸せな社会がつくれるのか。参加者同士で学び,考え,あすからの足掛かりとするセミナーです。
「サイエンズ・メソッドによる幸せな社会づくり」セミナー@盛岡


******** 『アズワン』に触れる、知る、入口コーナー******* 
アズワンスタディツアー「次の社会への試み」を見てみよう!
●3月 3日(土)~ 4日(日)
●3月10日(土)~11日(日)
●3月11日(日)1DAYコース
●3月17日(土)~18日(日)
●3月24日(土)~25日(日)
●3月31日(土)~4月1日(日)

アズワンセミナー「わたしらしく生きるために」
●3月17日(土)~22日(木)
●4月30日(月)~5月5日(土)
●6月9日(土)~6月14日(木)
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「ゼロからの探究会」
☆アズワンミーティング@アズワンネットワーク東京
●3月25日(日)10時半~16時 連絡先:080-5503-3015(城石)

*配信停止やアドレスの変更は以下より出来ます。
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*ご意見、ご感想は、下記メールアドレスまで
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アズワンネットワーク事務局
〒513-0805 三重県鈴鹿市算所町1244番地 As-One Network Station
E-mail as-one@gw.main.jp
URL   http://as-one.main.jp/
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2月度アズワンセミナーレポート



2月度アズワンセミナーが2月10日から15日で開催されました。

セミナーでは様々なテーマについて、参加者で話し合いながら、楽しく、深く、探っていきます。誰かに教えてもらったり、何かを学習するのではなく、自分の頭を使って、じっくりと調べていきます。
その中で、「当然」「当たり前」としていた思い込みやキメつけから解放されていき、自由で豊かな明るい世界が見えてきます。
新しい知性の使い方、心とつながる学びを「体験」「体感」できる機会です。


大事なことを自分の中から呼び覚ましてくれた

自分という人間をわかっているようで全く知らない事に気づかされた良い機会だった。
普段生活している中で自然に出てくる感情や気持ちについても考えもしなかったから、あぁそうそういう見方もあるのか~というようにいろいろ発見できた。
探求仲間と意見を出し合うことでより一層深く考えられた気がした。
探求する中で本当に自分は幸せだと感じられることが多かった。
周りの人は自分のことを本当に想ってくれてるなと実感した。
育ってきた環境って自分を構成する上で一番大事なものだなと思った。
人にとって大事な、あたりまえなことを自分の中から呼び覚ましてくれたようでスッキリというか、なぜかやさしい気持ちでいられる。
いつもの生活に戻ったときに、セミナーのことは忘れていると思うが、自分の中の自分がふとしたとき思い出させてくれると思う。(高校生)
アズワンセミナー | - | -

『次の社会へ 人知革命』(サイエンズNo.6)発刊



「人を幸せにするものは何?」

人と社会を科学するサイエンズ研究所による書籍『SCIENZ』シリーズ第6号『次の社会へ 人知革命』が2月22日に出版されました。

17年間の研究と試験の積み重ねの中から誕生した本といってもいいでしょう。

人とはどんな生き物か。人と人との関係性に生まれる心の状態とは。
人と人が心地よく生きるには? 人間らしく生きられる社会とは?
その社会を実現する方法は? サイエンズメソッドによる方式とは? 
といった観点で、既成の学問や専門的な視点からではなく、ゼロ地点から、人と社会の本質を明らかにした内容です。

折しも、ハーバード大学の研究では、「人を幸せにするものは何か?」を、75年にわたって724人への調査研究から明らかにしています。それによると、人を幸せにするものは、富でも名声でも無我夢中で働くことでもなく、"良い人間関係に尽きる"のだそうです。大勢の友達がいるかどうかではなく、人間関係の深さがどのくらいあるのか?お互いがどれだけ安心できる関係か?そうした質が問題で「良い人生は良い人間関係で出来ている」と述べています。

その研究内容の詳細は分かりませんが、サイエンズ研究所の研究とも重なるものを感じます。本来の人と人とはどういうものか?

人間が作り出した「フィクション」
サイエンズ | - | -

アズワン スタディ ツアー始まる!知性を伸ばそう!



研究と試験を重ねて17年、「次の社会の試み」を見てみよう!
そんなキャッチコピーで「アズワン スタディ ツアー」が始まります。
1DAYコースも出来ました。舞台は鈴鹿コミュニティ。
これまで「探訪デー」と呼んでいた企画でしたが、なぜ名称が変わったのか、内容はどうなるのか? 企画窓口の坂井和貴さんにインタビューしてみました。

最高の研究者は子ども?

 ――「探訪DAY」という名称でしたが、「アズワンスタディツアー」と名称を変えたのは、どうしてですか?

 坂井 ここでの study というのは、「勉強」ではなく「研究」という意味です。
 17年間、研究と実験を積み重ねてきたアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ、その「次の社会への試み」を是非、見学し研究対象にしてもらいたいのです。

 ――勉強ではなく、研究という意味はどういうことでしょうか。研究者や専門家の方に来てもらいたい、ということですか? 一般の方はあまり意味がないとか?

 坂井 そうですね、確かに「研究」というと、学者や研究者の専売特許のように思われがちで、一般の人には縁遠い印象があるかもしれません。
 しかし、本当にそうでしょうか?
 私は、最高の科学者は実は子ども達ではないかと考えています。
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