社会を豊かにして、みんなが豊かに暮らせる社会

お金を介さないで必要なものが得られるお店、「ストア」。
先日の「コミュニティストア」集中研究会を経て、再度模様替えし新装オープン。一段と広くなり、世界のみんなに使ってもらえる「ストア」に向けて、一歩ずつ前進です。


そんなものができるわけない!、と思うかもしれません。
でも・・・、えっ?、できるの!?
0(ゼロ)から見直してみると…、どうなんだろう!?

その「ストア」について、集中研究会に参加した岸浪龍さんのレポートから、
これまでのアズワンコミュニティの変遷をまじえて紹介します。
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アズワンコミュニティの活動が始まったのは14、15年前。
当初はそれぞれが他に働き口を得たりしながら、時間を作っては集まって夢を描いたりと、少しずつ一歩一歩、歩んできました。
「コミュニティ」と呼ばれるようになってきたのは、ここ4、5年でしょうか。

「本当に人が人らしく生きられる社会をつくろう」

2012年、「コミュニティオフィス」が誕生し、何でも相談できる窓口ができました。
プチミ

昨年、オフィスの一部として「インフォメーション」が誕生し、コミュニティを訪れる人、コミュニティ利用する人たちを、円滑に分かりやすく案内できる機構ができました。
コミュニティの情報発信もしています。


「目指す社会に向けて、こんな機関があったらいいね」
「人が人らしく生きていくために、
サポートできるこんな機構があったらいいね」
そんな想いを具体的に検討・研究して、そこから生み出されたこれらの機構・各機関。そこを利用することで、今までの常識や捉われから解放されて、本当に人らしく、伸び伸び生き生きと、人生をより豊かな人生へと変革されていくような、その為の各機関が生み出されてきました。


「ストア」は、”お金を介さない間柄”を具体的に実現していく場として、小さいながら試験的に運営してきました。ここ1年は、経済的にも成り立つことを考えて、経済を一つにしている「ファミリー」向けに運営していました。そんな期間を経て、今回、新装オープン。
世界のみんなが使える「ストア」に向けてスタートです。

「ストア」は、お金や対価のない、必要なものが必要なだけ、欲しいものが欲しいだけ得られるお店です。この社会を、もっと豊かに、そして本当の社会を現実に実現させたいという想いや、このコミュニティをもっと充実させたいという、たくさんの人達の協力や賛同を得て、”お金のいらないお店”、「ストア」が始まりました。

惣菜2野菜

<社会を豊かにして、みんなが豊かに暮らせる社会>
誰もが夢見る、お伽の国のような、そんな社会ができるでしょうか。
「アズワンコミュニティ」は、諦めない明るい人たちが、夢を描き、大真面目に真剣に遊んで暮らしている、そんなコミュニティかもしれません。
「本当にそんなことが?」と思ったら、一度のぞきに来て観てください。
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