2018年の稲作「種まき」編

SUZUKA FARM 2018年の稲作が始まりました。
今年の田んぼ面積は、約9町歩(9ヘクタール=90,000㎡)。
そこに、飼料米、コシヒカリ、もち米を植えます。
この田んぼ、全部貸してもらっています。



稲ちゃん(SUZUKA FARMのCEO 稲垣功さん)の知り合いにHさんがいて、Hさんの田んぼの田植えと稲刈りをSUZUKA FARMがやり、収穫したお米の乾燥機械をHさんから貸してもらいます。
Give and Takeの関係ではなく、話をしながら、お互いできることを提供し合い、この鈴鹿の地で一緒に米作りをやっているといった感じでしょうか。
Hさんとだけでなく、人のつながり、自然のつながりの中で農を営む「SUZUKA FARM」です。

今日は米の種まきの様子をビデオと写真でどうぞ!
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3月29日朝、街のはたけ公園で米の種まき開始です。
前日に土を準備をしました。



米粒は約2週間水に浸し、種まきする時に脱水します。


さあ、種まき開始


今回の種まきメンバー



お米の赤ちゃん、米粒たち


一週間でこれくらい大きくなりました。




さて、次は田植えです。
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