アメリカの高校生が体験したアズワン鈴鹿コミュニティ《前編》


ジェイムス・クーパー君(フロリダ)
「人間関係の問題に対する有効なアプローチを学びました。」


◆アメリカの高校生アズワン体験談クーパー君

フロリダから来たクーパー(James)

Q アズワンコミュニティでの日々はどうでしたか?

A 楽しいことがたくさんありました。新しい学びや体験が多くあり、アメリカに戻ってもそれを生かしていけそうです。

Q たとえばどういうことが使えそうですか?

A 人間関係の問題に対する有効なアプローチを学びました。例えば、誰も何かを強いられたり束縛されたりする必要はない事、それらが間違いを非難されたりする事なく気持ちを話し合う事で実現する事を学びました。それはとても有効なアプローチだと思いますし、アメリカに戻った後でも実践出来るのではないかと思います。

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パオラ・ガルシアさん(ニューヨーク)
「コミュニティづくり・・面白いコンセプトだと感じた」


Q ここに来て、どうでしたか?

A とても良かったです。ここに来る前はホームステイをして、ホストファミリーと別れるときはとても悲しかったですが、ここでも家族のような親しさを経験できました。例えば、タッキー(アカデミー生)はお兄さんのような存在でした。

Q 特に印象に残っている事はありますか?

A お弁当屋さんが印象に残りました。働いている人達が一緒に盛りつけを協力してやっていて、お客さんへの完璧なものを出そうという気持ちがありました。アメリカではただ商品を出すだけなのですが。また、機械ではなく、手作業でやっていたのも興味深かったです。

Q ここでやろうとしているコミュニティ作りに関してはどう感じましたか?

A 面白いコンセプトだと感じました。ここでは頻繁に人が集まって、自分を内省するような時間を持ちますね。アメリカでは日常が忙しく、そのような時間は持てません。私はミーティングをとても楽しめました。私たちは一人一人が異なる経験と感覚を持っていて、それが見えたのがとても面白かったです。

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ジャヴェイリアさん(ニューヨーク)
「まだ帰りたくありません。」


Q ここでの感想をお願いします。

A まだ帰りたくありません。

Q どうして?

A とても受け入れてもらえた感じがして、幸せだったからです。

Q ここで過ごしてみて特に印象に残っている事はありますか?

A 最初の夜にウェルカムセレモニーがあった時、一緒に歌えた事がとても楽しかったです。

Q アカデミー生と過ごしてみてどうでしたか?

A いろいろな人と知り合って、異文化交流ができたのが楽しかったです。

Q この鈴鹿コミュニティの試みについてはどう感じますか?

A 本当に必要とされている素晴らしい試みだと思います。現状の社会では様々な悪いこと、問題がありますが、このコミュニティは問題をシンプルに見て、幸福な方向へ進んでいこうとしているように見えます。

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▼高校生たちは、おふくろさん弁当や鈴鹿ファームで作業体験もしました。
日常はサイエンズアカデミー生に受け入れてもらいアズワンハウスで暮らしました。













アメリカ高校生インタビュー《後編》につづく!
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