「ひとつ」の空気感をインストール


緑輝く季節です。連休中もアズワン鈴鹿コミュニティに各地から訪れていました。北は岩手県盛岡から、南は九州宮崎からと、参加者どうしも交流し合って、アズワンの空気を味わっていかれました。宮崎から参加した林順子さんがフェイスブックで写真と記事を発信しているので、ここに紹介させていただきます。(IWATA)


◆「誰もが安心できる社会は実現できる」  林 順子さん

三重県鈴鹿市にあるアズワンコミュニティに来ています。

普通の街の中で、たくさんの人が大きな家族のように暮らしている、「ひとつ」として暮らしているのを子どもたちと一緒に体験させてもらっています。

おふくろさん弁当、鈴鹿ファームなどの経済活動も社会的に事業として行いながら、みんなの里山を作ったり、子どもたちの保育事業もしたり、みんなの台所、買い物係的な役割があったり。

ひたすら穏やかで、心地がいいです。
「ひとつ」の空気感をインストールしています笑
そしてすでに自分の中でベーシックになりつつあるのを感じています。

本来の人の姿、社会の姿はこういうものだろうと思うから。
誰もが安心できる社会は実現できる。

強制や上下のない、お金に縛られない、誰もが本心で、その人らしく暮らせる社会。
暮らしのすべてが繋がっていて、心から安心できる暮らしがここにはあります。














今日までの大型連休後半のアズワン鈴鹿ツアーに、宮崎、京都、盛岡から、子どもたち含めて9名の人たちが参加されました。
日程としては、2泊3日だったり、3日からや4日からの1泊2日だったりと、みんなが揃う時間は短かったのですが、親しさのある空気が流れていました。初めて出会った人たち同士でも、すぐに心を開いて話したくなる、そういう感じを受けました。見知らぬ子どもたち同士が、すぐに一緒に遊びだすように、人はもともと親しい関係が本来の姿かなと思います。鈴鹿の街の中で、大きな家族のように暮らしているコミュニティの空気に触れてもらうだけで、何か呼び覚まされるものがあるのではと感じさせてもらいました。(北川道雄)



その人らしく本心で生きられるコミュニティ!
アズワン鈴鹿ツアー
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