「本心で生きる」ことの価値を感じてーアズワンツアー参加者インタビュー



誰もが本心で生きられる社会、その人がその人らしく暮らせる社会、そんな「新し社会」を、アズワン鈴鹿コミュニティで試みています。「アズワン鈴鹿ツアー」は、コミュニティのメンバーに触れ、じっくりと語り合い、自分の中にある願いや本心に気づいていく機会でもあります。ツアー参加者のインタビューをどうぞ!



▲ブラジルでアズワンの話を聞いて、やってきた3人のブラジル人女性。2人は2週間、1人は1か月間、鈴鹿コミュニティを体験します。それに先立って、「アズワン鈴鹿ツアー」に参加しました。彼女たちの参加動機は―
イザドラさん「人間の本質を知りたくてきました」
ユキエさん「人と人のつながりをベースにしてコミュニティが出来上がるという考え方、哲学、思想に関心があってきました」
セイラさん「実際にここで暮らしている人たちに触れあって体験したい」




▲大阪から来たKさん。
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「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…!」


10月27日、28日でアズワン鈴鹿ツアーに家族で参加した愛知県のUさん。ご自身のフェイスブックでその様子を発信しています。アズワンの空気が、ほのぼのと伝わってくるようです。ここにも紹介させて頂きました。(編集部:いわた)


【 アズワン鈴鹿に行って来ました! 】


ずっと、気になっていたアズワン鈴鹿こと「アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ」に1泊2日で行って来ました!

三重県鈴鹿市で18年前から「だれもが自分らしく本心で生きられるコミュニティ」づくりに取り組んでいるアズワン鈴鹿。

一言で言ったら、、
「こんな暮らし方、こんな生き方があるんだ…!」
という、ちょっとびっくりなコミュニティがそこにありました。

そこには「暮らし」と「学び」が共にあって、
それぞれが、「自分」について知ろうとし、「本心」で人と人がつながろうとしている姿がありました。

….と書くと少し堅いですが。

まさに大きな家族のような感じ。
以下、アズワン鈴鹿の方たちと私の家族との2日間の関わりの一部を書いてみます。

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子育てで大事なことは? アズワンツアー参加者インタビュー



「アズワン鈴鹿ツアー」は、鈴鹿コミュニティの試みを見たり聞いたりしながら、人や社会の本来のものを探り、触れ、これからの生き方や社会を考えてほしい、そして私たち(=あなたを含めた人類)の未来に希望を見つけてもらえたら… そんな願いが(私=ツアースタッフ=)にあります。

最近は、子育て中の親御さんが子どもを連れて、鈴鹿コミュニティでの子育てに関心を持って参加するケースが増えてきました。
先日も10月20-21日の一泊で浜松から、鈴木夫妻が1歳の子を連れて、「子育てのヒントをもらえたら」という動機で訪れています。

最初はちょっと戸惑いも――
「鈴鹿コミュニティでは、環境があり、いろんな人たちが関わってくれていて、それはとても羨ましい。でも、私のところで、それはすぐに出来ることではない」と。1日目の感想です。

それでも2日間のツアーを通して、「自分にもできることがある」と希望が見えたのです。子育て環境を作るにはどうしたらいいか、という、目の前の事から、“まず自分の内面が大事……”と。そこに関心が向けられました。インタビューを御覧ください。(取材:いわた)

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「子どもたちに繋げていける理想的な社会を!」―アズワンツアー



9月15日、16日でアズワンツアーに参加したみなさん。

親子で参加した吉田さんママにツアーの感想を聞いてみました。

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「自分が素直になれる」――アズワンツアー!

東京から3人の若者たちがアズワン鈴鹿コミュニティにやってきました。サイエンズアカデミーで学ぶタッキーこと岡田拓樹くんの友人たちです。彼らの感性がとらえたものは……? インタビューをお聞きください。

若い感性がとらえたものは……?





アズワン鈴鹿のお勧めポイントは?



インタビュー後編は、東京からやってきた3人の若者たちにアズワン鈴鹿コミュニティの魅力について語ってもらいました。「素直になれる?」ってどんな感じかな?
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「温かい空気をどう作っているの?」アズワン鈴鹿ツアー

「誰もが本心で生きられる社会」を試みるアズワン鈴鹿コミュニティ。アズワン鈴鹿ツアーはその試みにふれる機会です。9月1日、2日に参加したみなさんにインタビューしてみました。



最近の大学では、既成の枠組みを越えた新たな学問領域を創出しようと新しい学部が発足しています。早稲田大学の文化構想学部もその一つ。その学生さんが、卒論テーマの参考にと、アズワン鈴鹿コミュニティを訪れました。大学という研究の場とはまた違い、ここでは研究と実践がつながり、そのサイクルにとても強い関心を持ったようです。大学生のインタビューをどうぞ。



兵庫県から親子で参加したお母さんと娘さんたちに感想を聞いてみました。
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「一人で頑張らなくてもいいんだ」~アズワンスタディツアー

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広島からアズワンスタディツアーに来られたSさん。
珈琲の焙煎を仕事にしているそうです。Sさんはその仕事を自分の天職のように感じていて、そんな一人ひとりが自分のやりたいことを仕事にして暮らしていくには、どうしたらよいか、そんなコミュニティがあるんだろうか? と今回、鈴鹿コミュニティを訪ねてきました。
そして、「世界に対する信頼が深まった。どんなに失敗しても困らないという安心感を得た。思う存分自分の生命を使って生きようって思えた」そうです。

アズワンに来て、自分の中にある何かが動き出してきたようです。
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「人にふれられた1泊2日でした」AsOneスタディツアー



8月8日、9日で愛媛県から6人がアズワンスタディツアーに来られました。

みなさんは、同じ地域に住み、それぞれが百姓、経営者、加工製造者、販売業に従事しているメンバーでした。

参加の動機や関心は――、
「どのような人達が、どのようなコミュニケーションを取り合ってるのか?
その運営方法は? どんな役割や担当が必要なのか?」
「意見や目指すところが違う場合、どのように折り合いをつけるのか?」
「ものやお金の行き交いが、どうなってるのか? お金だけでないやりとりの仕組みは?」……と、アンケートに答えていました。

コミュニティの作り方やそのシステムなどに関心があったようです。

そして、鈴鹿コミュニティの職場やコミュニティの運営の仕組み、暮らしている人たちの実際に触れていかれました。

出発する間際に、インタビューしてみました。



山に囲まれた集落で農業をしながら暮らしているというKさん夫婦とお子さんです。
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アメリカの高校生が体験したアズワン鈴鹿コミュニティ《後編》

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NPO法人 ワールドユースジャパンさんの企画で「食と持続可能性」をテーマに、アメリカの高校生11人と引率者1名の12名のアメリカ人が7月19日から23日までアズワン鈴鹿コミュニティで過ごしました。彼らの学びと体験をインタビューしています。その《後編》です。

>>>《前編》はこちらです。


ミルカさん(カリフォルニア)
「誰の間にも上下がなく、誰もが人に敬意を持っていました」


A ミルカです。カリフォルニアから来ました。
Q ここの印象を教えてください。
A 素晴らしかったです。お互いに助け合っていて、誰の間にも上下がなく、誰もが人に敬意を持っていました。
Q それはどういうところから感じましたか?
A 今回接した人達がみな、暖かい思いやりを持って接してくれたように思います。
Q 特に印象に残ったエピソードはありますか?
A 川遊びです。本当に楽しかった。
Q ここでのミーティングや話し合いはどうでしたか?
A それもとても興味深かったです。たくさんのトピックについてみんなの意見を聴き合いながらできました。
Q ここでの取り組みはアメリカでも通用すると思いますか?
A 部分的に通用すると思います。
Q このようなコミュニティが世界中に広がったらどうなっていくと思いますか?
A たくさんの平和が実現すると思います。
Q ここでの体験が自分の将来に役立ちそうですか?
A 役立つと思います。どう自分を他の人に向けて表現出来るのかを体験出来ました。今は前より幸せな気分です。



アロンドラさん(コロラド)
「本当にしたい事は何かを知る事に焦点を合わせて生活している」


A コロラド州から来た、アロンドラです。

Q ここに来ての感想をお願いします。

A 鈴鹿コミュニティでは人と人とが調和の中で親しく過ごしているのが感じられました。ここではルールはなく、ここの人達は自分自身に向き合ったり本当にしたい事は何かを知る事に焦点を合わせて生活しているようでした。そして、それは素晴らしい事だと感じました。なぜなら、アメリカではみなお金に焦点を合わせたり、自分の欲望を満たす事に焦点を当てがちですが、ここではみなが深く自分を理解しようとしているのが感じられました。

Q どういうところからそれを感じましたか?

A 弁当屋さんにいた時、緊張を感じることなく作業が出来ました。普段、職場で働く時は常に何かにせかされるような緊張感を感じるのですが。弁当屋さんでは穏やかで、全員が無理なく出来る事をやっていました。上下がないのでやりたくないことをやらされたり、せきたてられることもないように感じました。

A ここでの社会作りの試みについてどう思いますか。

Q ここでの社会作りの試みは実現可能だと思います。ここでの試みはゆっくり、小さな部分からはじまっているように思います。また、話し合いによって、無理なく進めているようにも思います。



高校生の通訳と引率で同行したジェームス・アサリ―さん、通称アルさんの感想です。「アメリカ社会に広がったらいいですね」
日本語で答えています。
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アメリカの高校生が体験したアズワン鈴鹿コミュニティ《前編》

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ジェイムス・クーパー君(フロリダ)
「人間関係の問題に対する有効なアプローチを学びました。」


◆アメリカの高校生アズワン体験談クーパー君

フロリダから来たクーパー(James)

Q アズワンコミュニティでの日々はどうでしたか?

A 楽しいことがたくさんありました。新しい学びや体験が多くあり、アメリカに戻ってもそれを生かしていけそうです。

Q たとえばどういうことが使えそうですか?

A 人間関係の問題に対する有効なアプローチを学びました。例えば、誰も何かを強いられたり束縛されたりする必要はない事、それらが間違いを非難されたりする事なく気持ちを話し合う事で実現する事を学びました。それはとても有効なアプローチだと思いますし、アメリカに戻った後でも実践出来るのではないかと思います。

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パオラ・ガルシアさん(ニューヨーク)
「コミュニティづくり・・面白いコンセプトだと感じた」


Q ここに来て、どうでしたか?

A とても良かったです。ここに来る前はホームステイをして、ホストファミリーと別れるときはとても悲しかったですが、ここでも家族のような親しさを経験できました。例えば、タッキー(アカデミー生)はお兄さんのような存在でした。

Q 特に印象に残っている事はありますか?

A お弁当屋さんが印象に残りました。働いている人達が一緒に盛りつけを協力してやっていて、お客さんへの完璧なものを出そうという気持ちがありました。アメリカではただ商品を出すだけなのですが。また、機械ではなく、手作業でやっていたのも興味深かったです。

Q ここでやろうとしているコミュニティ作りに関してはどう感じましたか?

A 面白いコンセプトだと感じました。ここでは頻繁に人が集まって、自分を内省するような時間を持ちますね。アメリカでは日常が忙しく、そのような時間は持てません。私はミーティングをとても楽しめました。私たちは一人一人が異なる経験と感覚を持っていて、それが見えたのがとても面白かったです。

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ジャヴェイリアさん(ニューヨーク)
「まだ帰りたくありません。」


Q ここでの感想をお願いします。

A まだ帰りたくありません。

Q どうして?

A とても受け入れてもらえた感じがして、幸せだったからです。

Q ここで過ごしてみて特に印象に残っている事はありますか?

A 最初の夜にウェルカムセレモニーがあった時、一緒に歌えた事がとても楽しかったです。

Q アカデミー生と過ごしてみてどうでしたか?

A いろいろな人と知り合って、異文化交流ができたのが楽しかったです。

Q この鈴鹿コミュニティの試みについてはどう感じますか?

A 本当に必要とされている素晴らしい試みだと思います。現状の社会では様々な悪いこと、問題がありますが、このコミュニティは問題をシンプルに見て、幸福な方向へ進んでいこうとしているように見えます。

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