私の生き方 ZERO(ゼロ)から見直す

ただ今、サイエンズ留学しているNちゃん。これまで、各地でウーファーやホームステイしながら、いろいろな人との繋がりを求めてやってきました。
「私は何を求め、何がしたいんだろう~!?」
そんな思いを抱いて7月初めに来鈴、早2ヶ月が過ぎました。
ここでの暮らしを体験してみて、なにやら明るい兆しが…

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9月の探訪DAY

9月5日、横浜からIさん(42歳男性)と鳥取から農村の活性化を模索中の農学部生(22歳男性)が探訪DAYにやってきました。Iさんは、機器、プラントの総合メーカーの分析技術者で、オイルピークを聞き、エネルギーの地産地消を考えているそうです。トランジション・タウン合宿で鈴鹿の北川さんと出会いやってきました。大学生の方は、インターネット検索でアズワンコミュニティを知り、始めて三重に足を運びました。


参観案内した、市川さんのレポートを紹介します。
初日の夜、二人とも自分のことをよく話したね。
 ・何のために生きているのか、どうして考え初めたのか。
 ・そしてこれを語り合う場がないこと・・・。

二日目のお話会では、アズワンコミュニティの感想を沢山話したね。
 ・自然に無理なく暮らしていることの驚き。
 ・人びとが自主的に動いていること。
 ・暮らしの様子に可能性を感じるなどなど・・・。

たった24時間で、ずいぶん心が動いていったようだった。
続けて交流しながらやって行きたいなー。


サイエンズスクールの案内


一日目、夜の懇談会


宿泊先のコミュニティハウスえぐち玄関前


街のはたけ公園の案内




鈴鹿の里山にて

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普通の人たちが普通に暮らすコミュニティ

8月お盆の探訪DAYは、2度開催されました。
8月15日~16日は、さいたま市と鎌倉から男性2名が探訪DAYに来られました。
さいたま市の37歳の方は、明治学院大学の平山恵先生の講演を聞いて、すぐに実際に見たくなって来たとのことでした。また鎌倉の25歳の大学院生は、「金のいらない島」の新井由巳さんから紹介されて、すぐに来たくなったということでした。


お二人とも、普通の人たちが普通に暮らしながら、他にはない親しさのコミュニティができてきていることに強く関心を持たれて、ぜひまた来てみたいと言っていました。


また、17日~18日は、インド在住の女性、茅ヶ崎市の男性、都内文京区の女性が探訪DAYに来られました。みなさん50代で、これからの人生にとって心豊かに暮らせるコミュニティが大事と考えておられる方たちでした。インド在住の方は、もうすぐ日本を離れるそうで、その前にぜひ来てみたいと他の二人の方を誘って来られました。


それぞれの方にとって、規則や強制や束縛など、人が暮らすのにあって当たり前としてきたことが、どうなんだろうと考えてみるきっかけになったようでした。


(案内した北川さんの感想より)
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韓国青年探訪団

先日訪れた韓国青年探訪団(12日~16日)。各所を参観しながら、そこの人達の話を聞いたり、懇談する時間もたっぷりで、時間を追うごとに、表情が柔らかくなっていくようでした。20~30代の青年達は、「上下」「縛り」のない職場づくりへの関心が高かったようです。中でもおふくろさん弁当の話は興味深々!
そして、自分達は何を目指し、何がしたいのか!? ここからスタート。

では、その写真をどうぞ!
これからお茶会だよ。


一服、どうぞ・・・
お茶会

里山では、案内を聞き・・・、



その後は、それぞれに楽しみました。

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お盆に探訪DAYへ行こう~

今週~来週にかけて、コミュニティ探訪DAYが3回開催されます。
12日(水)~16日(日):韓国から青年5名の探訪団
15日(土)~16日(日):埼玉、神奈川から参加
17日(月)~18日(火):India、神奈川、東京から参加



12日、アズワンにやってきた韓国青年5名は、ソウルや仁川でコミュニテイの暮らしをしたり、コミュニテイづくりの支援をしています。到着した日は、アズワンコミュニテイの説明やおふくろさん弁当を見学。次の日から、コミュニティオフィスやインフォメーション、はたけ公園などじっくり見学したり、若者との交流も予定されてます。
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「人の変化について」 アズワン・コミュニティに行ってきた

「瞑想とギフトエコノミー」の著者、熊倉敬聡氏の紹介により、今年2月にコミュニティ探訪にやってきた京都在住のYonedaさんのブログを紹介したいと思います。彼は、その後、今年3月「マイライフセミナー」、7月「自分を知るためのコース」に参加しました。


最初のころは、肯定的な変化を「成長」と考えてきたが、今はその言葉は使わない。このブログの最初のエントリーも『「成長」しない』だった。

できなかったことができるようになったり、うまくいかなかったことがうまくいくようになることはあるだろう。そういう時、一般に成長という言葉がよく使われている。

そのようにみえる現象があり、それがある種の変化をさしていることは同意する。

しかし、それは実際に「私」が 「成長」しているのだろうか。本当にそういうことはあるだろうか。自分なりに確かめてきた結果、「人格」というものも実際にはない。それゆえ成長する主体がないのだから「成長」もない。

「私」が「成長」する。この言葉を鵜呑みにしたときのギリギリとした緊張感が、実際には変化や移行を阻む。「成長」を仮定した瞬間、「成長していない私」がいる。「成長」しないといけない。ここに否定がある。この否定がもたらす緊張。あってはならないことへのおそれ。この緊張状態が今の状態へのとどまりを強化する。

「私は成長した」と高らかに宣言することは、近い将来の停滞を宣言しているのと同じだ。「成長しないかもしれない私」という恐怖を抱え、すでに緊張しているからだ。そして往々にしてその緊張があることにも気づいていない。その緊張はいらない。ないほうがうまくいく。それは実際には詰まり以外のなにものでもない。

・・・・・(中略)



6泊7日では、普通の正社員はほとんど休みとれないかもしれない。しかし、人に変化がおきるにはそれぐらいの期間は妥当だと経験的にも思う。日本社会が正社員に休みを与えないのは、人のモードを変えずそのままに固定させる作用があるだろう。

日常を離れるというのは、日常を奪うことでもあるけれど、いつもさらされている規範から少し離れたときに、揺らぎが生まれ、内在化された規範を破綻させる生体の働きが働いてくる。

徐々にではあっても、本当にこのやり方で変化を起こしていけるのなら、革命的といえるのではないだろうかと思う。瞑想も観察によって変化をもたらす方法なのだけれど、瞑想は個人にとどまりがちだと思う。ところが、コミュニティの一人一人が実生活でおこる問題を通して自分のあり方を観察するということをやっているから、グループ・ダイナミクスも働く。そのときだけのセミナーではなく、日々の生活そのものが観察や気づきの機会となる。

僕の実感でも、確かに6泊7日のコースも意味があるだろうけれども、アズワンにいったときに自分に残るのは、実際に自然体な人たちのあり方にふれることのほうが大きいように思う。まだ数回しか行ってないけれど。

アズワンのホームページのコースの説明に「成長」とか、「本質」とか書かれているけれど、実際のコース中には本当にそういうものがあるのか、実際のことは知ることができず、感覚を通して捉えたことはどこまでいっても自分の頭のなかでとらえたことでしかないのでは、という徹底した吟味が続けられる。

こういう言葉を僕は使わないけれど、わかりやすく書くために便宜的には仕方がないのか。個人的にはそこはちょっともったいないなというか、残念な感じがする。人によってはど真ん中のNGワードだろう。実際はそこからイメージされるものと違うのになあと。

全文はこちら→「人の変化について アズワン・コミュニティに行ってきた2」

参考:3月「マイライフセミナー」に参加してみて
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7月の探訪DAY その2

7月18日(土)~20日(月)、アズワンコミュニティ探訪DAY2泊3日コースが開催されました。


東京方面から40代女性2人と高校1年の女の子が探訪。案内する人、出会う人、そして参加した人、お互いに心がオープンになっていく2泊3日だったようです。


以下、参加した人の声を抜粋します。
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サイエンズ留学 はじまりはじまり

鈴鹿へ移住したあまなん(鶴島夕子さん)、3カ月が過ぎました。
「サイエンズ留学は文字通りZEROからのスタート!
一緒に話し合いながら、サイエンズ留学をつくっていこうね。」
そんなふうに始まったここでの暮らしを、ブログに綴っています。

・・・・・
本気で ZERO に立ち返って
考えていけるように
2年間の「サイエンズ留学」を決めたから。

・・・・・

ぐるぐる巻きの思考から離れて
知的に探ってみようという気になっていくのです。
人間本来の姿が探究されていくエネルギーが回復するのです。

サイエンズで経験するのは、そんな道すじです。 

わたし自身の癒しと変容がどのように進んでいくのか
自分を題材にした研究過程を記録していこうと思っています。
    ↓  ↓  ↓
 「こころを耕す 自然と暮らす⑨」



・・・・・
2014年の秋頃 「サイエンズ留学」という言葉が
アズワンコミュニティにあったわけでもなく
サイエンズスクールにもなく
サイエンズ研究所にもなく

だけど

サイエンズを学びたいという思いに応えてくれた人たちによって
その思いを受け止めて、ついてきてくれた家族によって
今、わたしは、鈴鹿にいるのでした。
・・・・・
    ↓  ↓  ↓
 「なにもないところから」
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自分ひとりでなんとかしようとするのをやめてみよう・・

今年4月、「サイエンズ留学」ということで鈴鹿へ移住した鶴島夕子さん。
そのきっかけとなった「持続可能な社会づくりカレッジ」での心模様を綴ったブログ、「DE+sign / 日記」が更新されました。とってもプライベートなことをみんなの中でオープンにした後のひとコマ、「自分ひとりでなんとかしようとするのをやめてみよう・・」をどうぞご覧ください。
   ↓  ↓  ↓

  こころを耕す 自然と暮らす⑧


自分ひとりでなんとかしようとするのをやめてみよう・・

とってもプライベートなことについて
人と話し合ってみたことで
現状の自分の姿をとらえようとする意識が
生まれたように感じます。

それは、考える動きではなく、観ようとする動き。

わたしのこころは立ち止まり観ようとしはじめると
頭も働きはじめる感覚がありました。
・・・・・
日常生活の雑多な事柄や、表面的な考えにとらわれて
こころの真ん中にある願いや希求を
はっきりと感じられなくなることってあるな

それに注意が向かないほど
頭の中にある考えにとらわれてしまっているかもしれない

あたかも、もっともらしく
「~~したほうがいい」「~~するべきだ」と考えて
自由な思考が妨げられてはいないだろうか

これまで生きてきたプロセスにおいて
たくさんの「~~だ」と 結論づける観念が出来上がり
無意識に縛られて、したくもないことに追われたり・・
そんなことってないかしら

あなたは どうしたいの?
あなたは なにを 求めているの ?
あなたは どんな 願いを持っているの ?
あなたにとって なにが 幸せなの?

こんなに真っ直ぐに
本質的な問いを投げかけられたのは初めてです。


思えば

個人的な幸せ・・ などというテーマについて
真剣に 誰かと一緒に考えるということを
これまで わたしは 経験したことがありませんでした。
・・・。

これまでの経過(ブログ)は、こちらをどうぞ…。
こころを耕す、自然と暮らす
こころを耕す、自然と暮らす②
こころを耕す、自然と暮らす③
こころを耕す、自然と暮らす④
こころを耕す、自然と暮らす⑤
往復書簡
こころを耕す、自然と暮らす⑥
こころを耕す、自然と暮らす⑦
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7月の探訪DAY

7月4日(土)~5日(日)アズワンコミュニテイ探訪DAYがありました。

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