韓国セリちゃん探訪団の感想

2月6日~9日、昨年韓国から長期交流していたセリちゃんに誘われてやってきた5人メンバーがコミュニティ探訪しました。その感想を紹介します。

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FM北九州で「アズワン特集」放送

2月15日(日)、FM北九州「エココロWind」という番組で、昨年開催された「持続可能な社会づくりカレッジ」第1期に参加したあまなん(鶴島夕子さん)がゲスト出演しました。約55分、「アズワン特集」ということで話しています。その中の一部抜粋3編と、あまなんトーク全編をビデオ編集しました。どうぞご覧ください。



①「???がいっぱい。なぜうまくいっているのだろう!?」(約9分)



②「人と人が親しさでつながるコミュニティ」(約4分30秒)



③「持続可能な社会づくりは、根本的なところから」(約6分)



④放送あまなんトーク全編「アズワンコミュニティって!?」(約32分)
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2月マイライフセミナー参加者にインタビュー

2月6日(金)~11日(水)で「マイライフセミナー」が開催されました。
その参加者の一人、ideさんにインタビュー。その感想を抜粋し、紹介します。
2月セミナー記念撮影

「いやー、楽しかったー!!」
たった6日間でこんなになれるんだ。終了後も参加者が同じ宿でしたが、深夜まで「マイライフセミナー」の話で花が咲きました。
話するたびに深まっていく、さらに熟成されていくようだなー。
初めて会ったお互いだったけど、5泊6日、それぞれの意見を交わしながら、それぞれに深まっていくおもしろさは、なんとも楽しい・・・。

同じ時間を共有した仲間であるけど、時間を共有しただけでない、それぞれがそれぞれに探究していった6日間だったようです。
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韓国探訪団情報

2月前半は、韓国から二つの探訪団がアズワンコミュニティを訪問しました。
(参考:「2月、3月の訪問予定」)。

昨年約半年アズワンコミュニティに交流滞在したセリちゃんが、自分の知り合いにも是非触れてほしいと結成されたセリちゃん探訪団です。今回は、各所を見学、家庭訪問や職場体験、観光旅行と盛りだくさんの探訪となりました。


「人生を知るためのコース」に参加した韓国青年共同体"ウドンサ"のメンバーは、今回がそれぞれ2回目と4回目の訪問となりました。これまでにもサイエンズスクールのコースにも何回か参加しており、今回は「サイエンズ」をもっと知りたい、日本語を勉強して学びたいとなってきたようです。
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2月のアズワンコミュニテイ探訪DAY

2/7(土)~2/8(日)、東京、京都、滋賀から30代の青年3人が参加しました。


コミュニテイの暮らしを支える産業、SUZUKA FARMやおふくろさん弁当、安心して豊かに暮らせるようになるための社会のしくみなど見学しました。


夜はコミュニテイハウス江口で暮らしている人と交流会。

翌日は、里山見学。あいにく冷たい雨でしたが、里山に入ると、気持ちが一変。
炭窯の中にに入ったり、おじさん達が焼いてくれた焼き芋を食べたりしました。


探訪してみての感想です。
「長期のコミュニテイ体験がしたい。サイエンズを理解するコースにも参加したい」
「持続可能な社会づくりカレッジというのがあるんですね。参加してみたい」

1泊2日だけでは、終わらない…というような感想でした。
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2月、3月の訪問予定

この2月、3月は、韓国から、そしてトランジションタウン等の活動に関わる人、コミュニティづくりに関心のある人などが続々訪れ、今までにない人の行き来になりそうです。
アズワンコミュニティが、新しい社会のモデルとして、国内外から注目を浴びつつあり、コミュニティの内実が深まるに連れ、訪問・研修に来る人も増え、触れた人から各地にまた広まっていくことでしょう。
さて、どんな人達がやって来るのでしょうか!?
以下をご覧ください。
そして、訪れる人、一人ひとりを大事に受入れていきたいと思います。
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第2期「持続可能な社会づくりカレッジ」第1回目レポート

「持続可能な社会づくりカレッジ」--コミュニティづくりは持続可能な人間関係から--


第2期も、アズワンコミュニティ鈴鹿を舞台に開催です。
その第1回目は、2015年1月10日~12日。
参加したのは、第1期の参加者の報告を聴いて、自分たちの足元にコミュニティを作りたいと強い関心を持った、北九州のグループの皆さん。そして東京からは、3.11以後、持続可能な社会を願ってトランジション・タウンなどの活動をしている方です。



日常忙しく繰り返している暮らしや現場を離れて、静かに振り返ったり見つめ直したりする機会をつくることがどれほど大切か、参加者の中で再認識されたりしたようです。第1回の詳しいレポートは以下をご覧ください。
   ↓  ↓  ↓
     第2期 第1回目のレポート
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訪問者情報

韓国から来鈴しているオムさんとジュニョ君は、11月末にコミュニティゲストハウスへ移り、2週間が過ぎようとしています。(来鈴時の様子は、こちらをご覧ください)



昼食はおふくろさん弁当、夕食はコミュニティの各家々で食べています。
そして日中は、午前午後ともSUZUKA FARMで作業。東京から来ていたO君は、
一時帰省し、12月末に再来鈴、このゲストハウスに滞在する予定です。

ではここで、ゲストハウスの中をちょっと拝見・・・。
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11月の訪問者

11月はたくさんの人が訪問されました。その一部の方々を紹介します。
探訪DAYに以前来て、再訪し長期滞在する方もいました。韓国からのオムさん、ジュニョ君、東京のO君は、SUZUKA FARMで職場体験しながらコミュニティ体験。サイエンズスクールの研修コースにも参加したりしながら過ごしています。また、長期滞在者用の宿泊所(ゲストハウス)も用意されました。


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コミュニティを調査研究中!

ただ今、京都のKIESS(循環共生社会システム研究所)研究員の岩川さんが滞在しています。インタビューをしたり、アンケート調査をしたりしながら、アズワンコミュニティを調査研究。研究論文のタイトルは、
コミュニティの形成がもたらす地域との「つながり」の向上に関する定量分析
     ~三重県鈴鹿市での実践事例より~

「アズワンコミュニティがあることで、人と人のつながりがどれくらい密になっているのか!?」、そういうあたりを数字で表し、考察しています。

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