お金を気にしない暮らしを垣間見る

1月21日(土)~22日(日)に開催された探訪DAYは、日頃おふくろさん弁当を食べている津市の方が参加されました。

配達している人が楽しそうなのは何故?
お弁当屋さんの本も読み、お金のために自分を犠牲にしていることに疑問をもって参加したそうです。さて、探訪してみての感想は??

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第8期「持続可能な社会づくりカレッジ」始まる

第8期「持続可能な社会づくりカレッジ」が、1月20日(金)~22日(日)、アズワン鈴鹿コミュニティを舞台に開催されました。

アズワン鈴鹿コミュニティのスタデイツアーでは、おふくろさん弁当やSUZUKA FARM、コミュニティオフィスなどを参観し、親しさでつながる人間関係の実際に触れました。これから3月まで、毎月2泊3日の探究旅行が続きます。

ofukuro

今回の様子を写真でどうぞ~
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その人の過去・現在・未来に触れる旅

北海道大学大学院でエコビレッジの研究をしている及川さんが、サイエンズ留学生やアズワン鈴鹿コミュニティで暮らす人達の調査インタビューで来訪しました。
彼は、新しい生き方や暮らし方を創造しているエコビレッジの到達点と課題を把握し、他地域の実践や異なる領域の羅針盤(一人一人の幸福から始まるコミュニティの平和)として、活用される研究を目指しているそうです。


  (SCSカフェにて…)

以下、今回来訪してみての感想を、彼のFacebookより抜粋し紹介します。
【インタビューを通してその人の過去・現在・未来に触れる旅】
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アズワン鈴鹿コミュニティ新春探訪DAY

2017年最初の探訪DAYが、1月7日~9日、2泊3日コースで開催されました。

今回の参加者には、これまでコミュニティづくりに取り組んでこられたご夫婦も参加しました。今までの経験から、いかに志が高くても人間関係でつまづいていく様子を目の当たりにしてきて、昨年秋のやさしい「社会国際フォーラム」で話を聞いたり、「おふくろさん弁当の本」を読んだりして、目から鱗の思いで探訪に来られたそうです。移住も考えておられ、今回の探訪を通してますます「なんで鈴鹿コミュニティに来ようと思うのか!?」そこがよりはっきりしてきたそうです。



また、今回は子供が4人同行ということで、子どもチームと大人チームに分かれて過ごせるようにしてみました。参加した親たちは、安心して見学に集中できたようです。子供達もいつの間にか打ち解け合い、「まだ帰りたくなーい」という声も…。人と人は、もともと仲良い、子供は早いですね。

では、今回の様子をどうぞ!
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サイエンズ留学 in SUZUKA Community

「サイエンズ留学」という試みが始まって、もうすぐ2年になろうとしています。
でも、そもそも「サイエンズ留学」ってなんだろう?
ある人から、「2016年は、留学する人達と留学を受け入れる人達、お互いそれぞれの立場で、サイエンズ留学とは何かを探りながら、試行錯誤しながらやってきた一年だった」と聞きました。 まだまだ確立しているわけではありませんが、このアズワン鈴鹿コミュニティを舞台に、集中的にで「サイエンズ」を学んでいける密度の濃い機会のようです。



現在サイエンズ留学生は、12名(韓国から6名)。サイエンズ留学しようと思った動機は各自いろいろですが、ここでの留学生活を通して、自分が本当にやろうとしていること(目的)に気づき、そしてそれが実現していける人になるように組み立てられていく制度のようです。

以下、留学生の感想を交え、簡単にその中身を紹介してみたと思います。
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今年最後の探訪DAYでした。

今年最後のアズワン鈴鹿コミュニティ探訪DAYが、12月23日~25日、2泊3日で開催されました。ハテナ???がいっぱいですが、心和んで今年の探訪DAYも締めくくりです。



今回は、東京、広島、千葉から来訪されました。おふくろさん弁当の本を読んで…、北海道での講演会で話を聞いて…、友達に誘われて…という方々です。

以下、感想を一部紹介します。
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本当にやりたいことって? ~探訪DAY感想~

12月10日~11日、神戸から探訪DAYにやってきた神戸シェアハウス「和楽居(わらい)」ご一行さま。その様子をブログで紹介していただきました。どうぞご覧ください。

アズワン鈴鹿コミュニティ探訪記1
 「お話会」~「おふくろさん弁当にて前半」


アズワン鈴鹿コミュニティ探訪記2
 「おふくろさん弁当 社長係 龍さんのお話」~「本当にやりたいことって?」



●また、12月3~4日の探訪DAYにやってきた京都の大学生Yagi Tomohiroさんの感想を以下に紹介します。(彼のFacebookより抜粋)

鈴鹿のアズワンコミュニティに行った。
米田 量さんがブログで書いているのを読んで、前から興味を持っていた。
1泊2日の探訪DAYというものに参加し、アズワンコミュニティがどういうものでできているかを紹介された。
採れたての野菜でつくった家庭料理がおいしかった。野菜はお土産までもらった。
色んな人に会ったけど、全然緊張しないでいられた。案内してくれた人たちが、「やりたいからやっている」と言っていたが、そのためだろう。したいことだけをして、経済や生活を成り立たせているからすごい。「おふくろさん弁当」という、コミュニティとつながりがあるお弁当の会社は、働き方やお給料を話し合いで決めることができるからすごい。
一番はっとさせられたのは、お金にしばられないことを、多くの人が大切にしていることだった。何かをしようとするとき、私たちの思考はお金が前提になっているから、いくらお金をもらうか、ということを考えてしまう。でも、何かをするとき、お金をもらわずにやってもいいのだ。家族の間ではお金のやり取りがないが、それを身近な人々にも延長すればいい。例えば、ぼくにできそうなことでいえば、ご近所さんの子どもの勉強で質問に答えるとか、ご老人の世帯で手の届かないところを掃除するとか、ちょっとしたことをして喜んでもらえるなら、別にお金なんていらない気がする。お金が介在しないと責任もいらないし楽だ。自分はなんてお金にとらわれていたんだろう…と、反省した。
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なにもないところから、ゼロからやりたい。

12月10日~11日、コミュニティ探訪DAYが開催され、神戸と京都から12名の方が参加されました。10月初めの「お話し会」で出会った人達が「みんなでアズワンを見に行こう」とやってきて、次はみんなで「アズワンセミナーをやろう」となりました。5月の連休のセミナー開催へ向けてスタートです。誰もが願う争いや責め合うことがない社会に向けて、まずは神戸の足下から!



以下、写真と参加した方々の感想を一部抜粋して紹介します。
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へだてなき世界へ飛行機を飛ばす

韓国からサイエンズ留学に来ていたフンミちゃん、今日6か月の滞在を終えて出発していきました。



へだてなき世界実現へ

春以降、鈴鹿コミュテイに6ヶ月滞在して、サイエンズを暮らしのなかで学んできたフンミさんが、今日鈴鹿を発ちました。
「飛行機をつくって、飛ばしたい」彼女から聞きました。
「人類は空を飛びたいという願い実現した。願いをあきらめない人がいて、そこに世界中の知恵と心が寄せられた。争いのない、幸せな世界実現もあきらめない人からはじまる」
フンミさん自身、スタートするところが、はっきり見えているように感じた。
目に見える現われを実際だとして見ていたら、複雑でどっから手をつけていいやら。人間や社会の実際の成り立ちに焦点を当てたら、
なんと広々として、境のない世界が現れてくることか。
フンミさんは、そういう世界に飛行機を飛ばすのでしょう。
共鳴する人がもうすでにいっぱいいますよ。
(MiyatiさんのFacebookより)
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求めるものは人間らしい暮らし

11月11日(土)~12日(日)、コミュニティ探訪DAY開催されました。

その様子を参観案内したItikawaさんのfacebookより抜粋し、紹介します。
九州.愛知.関東と各地から3人の若い女性と赤ちゃん、そのじいちゃんとおばあちゃん、といっても僕と同い年ですが、探訪DAYに来られました。 1泊2日、一緒に過ごして、それぞれの人が培ってきた人生とこころで、この鈴鹿コミュニティを見ていかれたんだと思います。同世代の3人が一緒になり、求めるものはやはり人間らしい暮らしのようで、「これからもお付き合いしたいな。」「また来たいなぁ」と言って帰っていかれました。

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