お金や上下関係がない社会を実践しているコミュニティ

2月20日~21日、コミュニティ探訪DAYに参加された京都の地域団体「本町エスコーラ」の佐々木さんが、素敵な写真を撮ってくれました。紹介させていただきます。



また、以下に、同じくこの探訪DAYに参加されていた山口さんの感想もFacebookコメントより紹介します。

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第2回経営者カレッジ開催される

2月19日~21日、第2回「経営者カレッジ」が開催されました。責め合いや規則、上下の関係が一切ない「人のための会社」を実現したい経営者が、岩手県、三重県鈴鹿市から参集しました。テーマは、「人のための会社を楽しく実現するには?」。
「人は自由で当たり前」、そんなasone styleの経営を学ぶ3日間だったようです。

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手前麹で、手前味噌!

「SUZUKA FARMの屑米を使って、麹を仕込めないかな…」、と始まった味噌作りの様子を、ただ今サイエンズ留学中のあまなん(鶴島夕子さん)のレポートでお届けします。

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ただ今、韓国ソンミサンマウル一行が来訪中~

韓国のソンミサンマウルから学校の先生4人、学生4人(18歳)、村の運営をしている人の合計9人が来訪。1月25日~30日までアズワンコミュニティを探訪です。


(街のはたけ公園にて)

ソンミサンコミュニティというのは、首都ソウルにある小高い丘に、学校や生協などさまざまな暮らしを試みている共同体(コミュニティ)です。(詳しくは、⇒ こちら
ここは、韓国内だけでなく、日本からも視察に訪れる共同体です。
2013年にアズワンに滞在したことのあるヒジンさんも、この学校で学んでいました。今回は、昨年2月、アズワンを来訪したフンミさんの声かけで実現しました。
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「心のエネルギーを循環させていく会社」

ただ今サイエンズ留学中の米田量さん。ここに暮らす人にインタビューも試みています。今回は、おふくろさん弁当の岸浪さんのお話を聞いてのレポートを紹介します。(米田さんのfacebooKより抜粋)

[アズワン・コミュニティ]
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安心、安全、信頼、尊厳が保証されるところで、人は徐々にそれまで身につけていたものを手放していく。それは、人が人として扱われるところ、大切にされるところと言い換えることもできるだろう。

アズワン・コミュニティにある「人を大切にするため」の会社、「おふくろさん弁当」の岸浪龍さんにお話しをきいた。
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irasuto
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「責任」って? 「親しさ」って?

1月22日~24日に開催された第5期「持続可能な社会づくりカレッジ」1回目の参加者感想を紹介します。

日頃ごく当たり前に使っている言葉、「責任」、「親しさ」、「怒り」などなど…、
でも、それってどういう事を言ってるのだろう???
あらためて、そんなテーマをみんなの中で探っていくと・・・!?
持続可能な人間関係へ、人と人の中で織りなすカレッジの始まりです。

   ↓ ↓ ↓
「第5期1回目の感想」(2016/1/22-24)


以下は、感想より一部抜粋します。
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第5期「持続可能な社会づくりカレッジ」始まる

1月22日(金)から、第5期「持続可能な社会づくりカレッジ」がスタートしました。
今回は、北海道、東京、長野、浜松、三重から7人が参加。2泊3日の3回シリーズの学びの機会、いろんな角度から探っていくプログラムが用意されています。

初日は、スタディツアーという事で、コミュニティの各所を参観しました。(街のはたけ公園、コミュニティーオフィス・スペースJOY、おふくろさん弁当へ)



(街のはたけ公園の参観)


(おふくろさん弁当の参観)


(左:スペースJOYの参観  右:ミーティング)

以下、第4期参加者の感想を一部抜粋し、紹介します。
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子育て中のママさんがコミュニティ探訪

11月最後の(土)&(日)、おふくろさん弁当のママさんチームと、アズワンコミュニティで子育てしているママさんチームがコミュニティ探訪しました。駆け足な感じの探訪になりましたが、「普段暮らしているここが、どんなところなんだろう?」と、そこにいる人達に触れ、それぞれに感じるものがあったようです。では、写真でどうぞ!

【おふくろさん弁当ママさんチーム】 11月28日

(おふくろさん弁当の調理、受付、配達をやっているママさん3人)


(鈴鹿の里山にて)

約7年お弁当屋さんで勤めてきて、今回初めてアズワンコミュニティを見てみる人もいました。


(スペースJOYの参観)


(はたけ公園にて)

【子育てママさんチーム】 11月29日
コミュニティの中でも新しく始まった試み、「子供の家」メンバーによる探訪DAY。今回は子供達を見てもらい、ゆったりと参観です。


(街のはたけ公園の参観)

蓮池をつくりたいとやってきた中井さんの話、「自然は思い通りにならないことを痛感した…」というのは、、今の自分の子育てにつながってくると、ママさんたちならではのひとときになったようです。




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自律性の育て方

京都から来訪している米田さんの感想レポート、第4弾です。
どうぞご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
「アズワン・コミュニティ4 自律性の育て方」
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個々人の自由に任せると社会が成り立たないというのは本当だろうか

昨日の第4期「持続可能な社会づくりカレッジ」3回目の参加者感想紹介に続き、それに参加した米田さん(京都在住)のアズワンコミュニティ滞在レポートを紹介します。
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個々人の自由に任せると社会が成り立たないというのは本当だろうか。アズワン・コミュニティはその「常識」に対して、根性論や行動の強制、思想の「矯正」ではなく、培ってきた実践的な知恵で反逆している。個々人によるそれぞれの観察と吟味、そしてその観察と吟味が日常的に身につくための仕組み、その効果がコミュニティに自律的な好循環をもたらすための仕組み。

畑でいうならば、大量の肥料を入れ続けてもたすのではなく、その土地に対してほどよい量以上取らず、肥料ではなく土壌の健全な菌体系が整っていくことをサポートするようなあり方と似ているかもしれない。菌体系は自律的に育つ傾向性をもっている。それにあわせ必要なサポートをする。このとき、自分がやらねば何も進まないという自分の苦労意識の蓄積はなく、見事に自分で整っていってくれる畑への感謝と自律性への信頼が生まれる。自律性への信頼が強まれば強まるほど、心は楽になり、エネルギーは満たれされていく。

しかしこれは放任ではない。この自律性が最大限に発揮されるためには、厳然たる枠組みが用意されている。いささかの妥協もなく調整され動的に維持される枠組み。それは表面的には見えないし、働きかけはないようにさえ思える。労働時間は少ないかもしれないが、しかしその枠組みはちょっとしたことでずれ、別の効果をもたらすものになる。それを許さない。土壌の菌体系のように目には見えない実際の関係性のありよう、流れ、動き、生態をとらえ調整する。その動的な理解が明確な意志としてアズワン・コミュニティの基盤にそえられている。

そこにある目に見えない自律性をどのように育てるか。自意識ではなく、自意識にとっては他者である自律性が人をそしてその周りを質的に変えていく。その自律性の生かし方が全てなのだと思う。

     ↓ ↓ ↓(全文は、以下をクリックしてください)
  アズワン・コミュニティ4 「自律性の育て方」

☆米田さんのこれまでのアズワンレポートは、以下をご覧ください。
「3月「マイライフセミナー」に参加して」
「「人の変化について」 アズワン・コミュニティに行ってきた」
「むしろ子どもに戻っていく」
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